29/07/2016
【キッズプログラミング その理念について】
こんにちは! Lamb&Sheep 代表 立花です。
キッズプログラミングですが、テレビのニュースでも取り上げられてます。
2020年から小学校でも必修とする方針が打ち出されたことで、
だいぶ世間の動きも活発になってきました。
こうして報道で取り上げられることも多くなっています。
→ニュースはこちら
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2831386.htm
ですが・・・
どのメディアにしても、
あるいは実施する現場=小学校にしても、
1)そもそも、プログラミングを導入する意味はなにか?
2)プログラミングを通して何を子供たちに伝えるか?
この2点において、まだまだ徹底がされておらず、
混乱・困惑が見られるようです。
プログラミングを導入している側として考えていることとして、
1)について
まず、ITリテラシーを身につけさせることは当然と言えます。
ネットの充実、デジタル技術の発達はすでに社会のあり方を変えていってます。
対応するのに最低限の知識を持つための入り口として、
キッズプログラミングは最適と言えるでしょう。
もう一つの側面として、論理的思考の発達を図ること。
残念ながら、従来のカリキュラム、学習体系ではただ知識を積み重ねることに終始し、それらを有効に活用する、有機的に結びつけるような過程は見られませんでした。
もちろん、小学校は物事の基本をしっかり積み上げることが重要な時期ではありますので、それはそれで必要ではあるのですが、精神面が大きく成長していく中で、論理的思考を養う時間が持てないことは、その子の将来にとってマイナスでしかありません。
プログラミングは、常にトライ&エラーの繰り返しです。
やってみて失敗し、その原因を追求し、解決策を導き出す。
これは今まさに求められている、「問題解決能力」に他ならないです。
この能力を開発していく意味でも、大いに役立つと思います。
2)について
価値観の多様性を認め合うこと。
プログラミングの世界は、答えは1つではありません。
意外に思われるかもしれませんが、同じ結果になるにしても、
様々な過程が存在します。
子供たちが導き出す答え1つ1つに個性があります。
それらを大切にしながら、お互いの良さを認め合うことが1つ。
同時に、学校という空間は、どうしても勉強の出来によって評価されてしまいがちです。
学力という1つの物差しで測られてしまいます。
でも、プログラミングの世界では、様々な価値観で成り立っていて、時に協力しあい、時に競い合いしながら、1つの作品を作り上げていきます。
普段学力ではあまり存在感を示せない子も、プログラミングの中で独創的なアイデアでもって輝くことが可能です。
そうした機会を与え、ともに認め合うことはとても重要なことです。
さらに少し奥に進めば、すぐそこはもう「世界」につながっています。
日本の枠にとどまらず、すぐにでも飛び込んでいける環境に早くから身を置いて実際に体験することもまた、これからは必要ではないでしょうか?
Lamb&Sheepでは、この2つの考えを柱として、
キッズプログラミングを開講しています。
まずは未知のものを楽しむことから始めて、
そしてワクワクドキドキするような体験を通して、
成長していってもらいたいと考えています。
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総合学習教室 Lamb&Sheep
代表:立花 朋昌
キッズプログラミング開講中!
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まずはぜひお試しください
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