交通まちづくりLab.FUT

交通まちづくりLab.FUT 「みんなが笑って生きる社会」を人と環境にやさしい交通から実現しようと、ON THE PROJECTで実践経験を積みながら、自動車に過度に依存しない次代を見据えた交通まちづくりに関する研究をしています。 福井工業大学 工学部 建築土木工学科 交通まちづくり研究室(吉村研究室)

【クルマ社会の福井で、公共交通の未来を本気で考えてみた!🚌✨】福井県×福井工業大学 建築土木工学科の特別ワークショップを開催!「車社会の福井で、バスや電車の未来はどうなる?」 🚗🚌✨「クルマに頼り過ぎない社会」を目指して、1年生77名が地域...
31/07/2026

【クルマ社会の福井で、公共交通の未来を本気で考えてみた!🚌✨】

福井県×福井工業大学
建築土木工学科の特別ワークショップを開催!

「車社会の福井で、バスや電車の未来はどうなる?」 🚗🚌✨

「クルマに頼り過ぎない社会」を目指して、1年生77名が地域の交通課題に挑戦しました。

実は福井県、1世帯あたりの車の数が全国トップクラス!
車は便利だけど、そればかりになると…

・朝夕は大渋滞 🚗🚗🚗
・バスや電車が減って、車に乗れない人が困る 😢 

スマホのアプリ検索から一歩離れて、紙の特大マップを机いっぱいに広げてブレスト 🗺️⚡️

「この路線使えば安くて早い!」
「自転車とバス合わせたら最強じゃね?」

…と、めちゃくちゃ盛り上がりました 🔥 

\受講した学生の声/
💬「ただ道路を造るだけじゃなく、人の暮らしや仕組みをデザインする面白さを知った!」
💬「全体マップで見ると、知らない路線がたくさんあって驚いた!」 

FUTの建築土木では、「みんながワクワクして暮らせる街のミライ」をデザインする学びができます 🏗️🌱 

気になった人はプロフィール欄のURLから学科HPをチェックしてみてね!🔗

#福井工業大学
#建築土木工学科
#まちづくり
#地域デザイン

東京で見て、福井で実践する。東京出張の合間、銀座のスターバックス リザーブ®で、FUTまちづくりデザインセンターの報告資料を作成。私たちにとっては、ここも「研究のフィールド」です。「なぜ、この場所には人が集まるのか。」「なぜ、この空間は居心...
19/07/2026

東京で見て、福井で実践する。

東京出張の合間、銀座のスターバックス リザーブ®で、FUTまちづくりデザインセンターの報告資料を作成。

私たちにとっては、ここも「研究のフィールド」です。

「なぜ、この場所には人が集まるのか。」
「なぜ、この空間は居心地がいいのか。」
「人の行動を変えるデザインとは何か。」

街を歩き、空間を観察し、人の営みから学ぶ。

そんな日常の積み重ねが、まちづくりや都市デザインの研究につながっています。



福井工業大学では、教室の中だけで学ぶだけではなく、企業、自治体と連携しながら、実際の地域をフィールドに研究やプロジェクトを進めています。

東京のような大都市には、多くの学びや刺激があります。

そして、その学びを福井という地域で実践し、新しい価値として社会へ還元していくこと。

それこそが、地方大学だからこそ果たせる大切な役割だと考えています。

都市から学び、地域で価値をつくる。

それが、私たちの目指すまちづくりです。

—————————

大学選びは、偏差値や知名度だけではありません。

「誰と学び、何に挑戦し、どんな未来をつくるのか。」

その視点から大学を見てみると、新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

福井だからこそできる学びが、ここにはあります。

#福井工業大学
#まちづくり
#都市デザイン
#大学選び
#地域連携

🚲 同じ道なのに、なぜか疲れる。そんな経験はありませんか?高校生なら、「通学路のガタガタ道で毎日疲れる」お母さんなら、「ベビーカーが揺れて押しづらい」実は、その原因のひとつが、道路の小さな凸凹やひび割れかもしれません。私たちの研究は、「地方...
03/06/2026

🚲 同じ道なのに、なぜか疲れる。

そんな経験はありませんか?

高校生なら、
「通学路のガタガタ道で毎日疲れる」

お母さんなら、
「ベビーカーが揺れて押しづらい」

実は、その原因のひとつが、
道路の小さな凸凹やひび割れかもしれません。

私たちの研究は、

「地方で電動キックボードは便利な移動手段になるのか?」

という疑問から始まりました。

実際に走行実験を進める中で見えてきたのは、

車両の性能だけではなく、
道路の状態が移動の快適さに大きく影響している

という事実でした。

そこで私たちは、

📊 路面の凸凹の大きさ(RRI)
📊 乗る人が感じるストレス(RDI)

を同時に計測し、

「どこが走りやすい道なのか」
「どこを整備すると移動しやすくなるのか」

をデータで見える化しています。

この研究は、
電動キックボードだけのためではありません。

🚴 自転車で通学する高校生
👩‍🍼 ベビーカーを押すお母さん
♿ 車いす利用者
🚲 小径タイヤの自転車利用者

みんなが安心して移動できる道路づくりにつながります。

私たちが目指しているのは、

「走れる道」ではなく、

✨ 気持ちよく移動できる道 ✨

です。

「なんだか疲れる道」を減らしたい。

そのヒントを、データから探しています。

みなさんの周りに、
「ここは走りにくい」
「ここは快適」

と思う場所はありますか?

ぜひコメントで教えてください😊

#電動キックボード
#まちづくり

#スマートシティ
#福井工業大学

30/04/2026

AIに「これ、何?」って聞いたら
自信満々に「自転車です!🚲」って答えが返ってきました。

…AIくん、残念!ハズレです!笑

はこれ、見た目は自転車そっくりやけど、
中身は全く新しい「特定小型原付」っていう最新の乗り物。

移動の進化が速すぎて、AIの学習データすら…追いつかへんレベルまで来てるんです。
人間のクリエイティビティ、凄くない?✨

今、大学ではこの「未来の乗り物」を
ただ乗るだけじゃなくて、ガチで科学的に検証中!🧪

🎬 動画の見どころ:

•0:05〜 黄色いタグをかざすと、マシンが起動!
•0:10〜 緑のランプ(最高速度表示灯)が最新モビリティの証。
•0:44〜 スマホのグラフ(加速度センサー)で、道路のガタガタや乗り心地を数値化。

16歳以上なら免許なしで乗れるから、高校生のみんなにとっては…通学や放課後の移動が激変するかも?!

お母さんも、「これなら少し遠くても便利そう!」って
びっくりするような進化が、ここ福井から始まってます。
「AIを驚かせた乗り物」、君ならどこへ行きたい?
コメントで教えてな!

#次世代モビリティ


#福井工業大学
#地域デザイン

25/04/2026

先日、鯖江市で始動した「LUUP」の実証実験。そのオープニングセレモニーに、研究室の学生たちと一緒に出席してきました✨
鯖江駅前のポートで、市長、副市長ともご一緒させていただき、快く記念撮影!📷

市長からも温かいエールをいただき、学生たちも「自分たちの昨年の活動が、まちを動かしたんだ!」と、誇らしげな表情でした。
セレモニーでは、テープカットのあと、学生たちも実際にLUUPに試乗!
「乗りやすい!」「これなら、まちの移動がもっと楽しくなる!」と、みんなキラキラした笑顔を見せてくれました。

研究室では、ただ教室内で学ぶだけでなく、こうして実際のまち(フィールド)に出て、新しいモビリティをどう活かすか、街をどう面白くするかを、本気で考えています。

「大学でこんなことができるんだ!」
「こんな風に成長していける環境があるんだ」
…FUTの「ワクワクする実学」が伝わったら嬉しいです。

#福井工業大学
#建築土木工学科
#新モビリティ
#まちづくり
#地域デザイン

「最短ルートを歩くだけの生活や旅行って楽しい?」今の時代、タイパ(時間効率)を求めるのは当たり前。でも、1分1秒を削ることに必死になって、一番大事な「ワクワク」をすっ飛ばしてないかな?駅を降りた瞬間に感じる、あの何とも言えない無機質な感じ。...
11/03/2026

「最短ルートを歩くだけの生活や旅行って楽しい?」

今の時代、タイパ(時間効率)を求めるのは当たり前。

でも、1分1秒を削ることに必死になって、
一番大事な「ワクワク」をすっ飛ばしてないかな?

駅を降りた瞬間に感じる、あの何とも言えない無機質な感じ。

便利なのに、どこか寂しい。
その違和感の正体は、移動がただの「接続装置」になって、
僕たちの「記憶」が置き去りにされているから。

特急「ゆふいんの森」で聞いた
「まだ着かなくていいよね」という言葉。

目的地に着くのがもったいないと思えるような、
そんな「滞在としての移動」を街の中に創りたい。

「移動」を「記憶」へと書き換える挑戦について、
noteに詳しく綴りました。

https://note.com/tomonori_y/n/n6cc7dc566d7c

タイパのその先にある、新しい豊かさの話。
ぜひ覗いてみてください。

#タイパ
#大学生
#高校生
#まちづくり
#ゆふいんの森
#一人旅

28/02/2026
まちは、「場所」と「移動」で変わります。公園や駅前のような“場所”。そこへ安心して行ける“移動”。15分に一度来る電車は、ただの交通手段ではありません。「行こうかな」と思ったときに、すぐ動ける安心です。その安心があるから、人は出かけ、出会い...
25/02/2026

まちは、
「場所」と「移動」で変わります。

公園や駅前のような“場所”。

そこへ安心して行ける“移動”。

15分に一度来る電車は、
ただの交通手段ではありません。

「行こうかな」と思ったときに、
すぐ動ける安心です。

その安心があるから、
人は出かけ、出会い、何かを始められる。

まちづくりは、
建物をつくることだけではありません。

「動ける日常」をつくること。

▶ 続きはプロフィールのnoteへ

#地域デザイン

#まちづくり
#大学生の学び
#富山市

私たちは、つい「速さ」を正解にしてしまいます。早く着く。効率がいい。けれど、列車の中で子どもが言いました。「まだ着かなくていいよね。」その言葉に、はっとしました。移動は、ただの手段ではない。時間を味わう体験でもあるのだと。都市も、教育も、効...
25/02/2026

私たちは、つい「速さ」を正解にしてしまいます。

早く着く。
効率がいい。

けれど、列車の中で子どもが言いました。

「まだ着かなくていいよね。」

その言葉に、はっとしました。

移動は、ただの手段ではない。
時間を味わう体験でもあるのだと。

都市も、教育も、
効率だけでは測れないものがある。

今日のnoteです。
▶︎ https://note.com/tomonori_y/n/n6cc7dc566d7c

住所

学園三丁目6/1
Fukui-shi, Fukui
910-8505

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