鮫嶋優樹 Yuki Samejima

鮫嶋優樹 Yuki Samejima 鮫嶋優樹 Yuki Samejima, 教育, 御幸1丁目5-20, Fukui-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

26/11/2025

【心の弱さと向き合う】

今回のテーマは「メンタルの弱さ」をどう捉えるかです。
最近、『私はどうしようもなくメンタルが弱いんです』と語るジュニアアスリートの言葉を思い出して考えてみました。

まずはじめに伝えておくべき大事なことは、
メンタルの強さは、性格や生まれつきの何かで決まってしまうものではないということです。もちろん、何らかの影響はありますが、それでも、どんな人でもメンタルを鍛えて強くなることができるのです。

私自身は、高校生まで野球小僧でしたが、大学生で初めてメンタルトレーニングを学び、そこから15年近く経ちますが、当時自分とは比べものにならない成長ができた実感があります。

【これまでの経験を踏まえて】

メンタルが弱いと感じている人は、ほかの人に比べて
心に対する感度が高いのだと私は思います。

その分、心の変化に良くも悪くも影響を受けやすく、特にジュニア期の感情が動きやすい期間では、うまくいかないと感じることの方が多いのかもしれません。でも、その経験は、後にアスリートとしてレベルアップするための大きな宝になります。

弱い心も見方ひとつで、武器に変わってきます。
いまはまだ不器用で、ネガティブな側面しか見えない人も
自分自身と向き合う中で、少しずつ、思考の引き出しを増やして、違う角度から新しい自分が見えてくるまで粘ってみましょう。

自分の伸びしろを信じて。

【冬は“目に見えない成長”を大切に】高志高校陸上部での指導レポより。アスリートにとって冬の3ヶ月は、土台をつくる絶好の成長期間。この時期に自分と向き合い、基礎を積み上げた選手ほど、春に大きく飛躍していきます。⸻【成長のステップ|近道よりも“...
20/11/2025

【冬は“目に見えない成長”を大切に】

高志高校陸上部での指導レポより。

アスリートにとって冬の3ヶ月は、土台をつくる絶好の成長期間。
この時期に自分と向き合い、基礎を積み上げた選手ほど、春に大きく飛躍していきます。



【成長のステップ|近道よりも“足場づくり”】

モチベーション高く冬季トレーニングに取り組むことは大切です。ただし、段階を無視して難しい練習ばかりにチャレンジすると、かえって成長を妨げることもあります。

•成長とは「難しいことに早く手を出すこと」ではない
•この時期に必要なのは、土台(基礎)を固めること
•足場がしっかりしているからこそ、後の伸びしろが大きくなる



【ジュニア期こそ“足元”を大切に】

最近は、「早く結果を出したい」という思いから、
ジュニア期でも高校生・大学生レベルの練習に挑戦するケースが増えています。

けれど、冬の今こそ、
基礎を丁寧に積み上げることに価値がある時期。

応用よりも、“足元を固める時間”を大切にしてみてください✨

【アンガーマネジメント講座】サポート依頼お待ちしてますご縁をいただいて、金津東小学校の先生方に向けてアンガーマネジメント講座を開催しました。「怒り」という感情は、誰しもが持っているものです。大なり小なり、感情の大きさには差がありますが、アン...
19/11/2025

【アンガーマネジメント講座】

サポート依頼お待ちしてます


ご縁をいただいて、
金津東小学校の先生方に向けて
アンガーマネジメント講座を開催しました。

「怒り」という感情は、誰しもが持っているものです。
大なり小なり、感情の大きさには差がありますが、

アンガーマネジメントとは、「怒り」の感情を無くすことではありません。
「怒り」の感情と向き合い、効果的にコントロールする技術を身につけることがアンガーマネジメントの基本的な考え方です。

特に部活動やスポーツ指導に携わる先生方にとっては、「怒る(叱る)」という行為無くして指導をすることは不可能だと考える方も多いと思います。選手(生徒)の人間的成長を促す上では、どうしても必要なアプローチかと思いますが、より効果的なメッセージを伝えるためには、アンガーマネジメントは重要です。

【この場面あなたなら許せる?許せない?】
人によって、考え方が分かれる場面をいくつか挙げてみました。
皆さんはそれぞれの場面についてどのように考えましたか?

ここで考えて欲しいのが「価値観」の違いです。
それぞれの場面に対して、「Aという場面では〇〇であるべき」、「Bという場面は〇〇に違いない」といった具合いに考えませんでしたか?

こうした、自分の価値観が他人とギャップを生んだ時に、「怒り」の火種が生まれます。「なぜ?こうしてくれないの?」とった感情の積み重ねが怒りの原点になってきます。ここでは、自分の価値観だけに捉われず、他者の価値観を取り入れていく姿勢が何よりも大切です。

「怒りの感情は誰のため?」
”怒り”という感情が発生した時に、それが自分の感情を納得させるためのものであれば、自分を見つめ直す必要があると考えます。一方で、相手の成長を願ったものであれば、効果的に伝える方法を考えてみましょう。ただ怒りの感情を乗せたまま伝えてしまうとネガティブな結果を生み出します。

【ポジティブのすすめ】
日常的に怒る出来事を頭の中でポジティブに変換してみましょう。
目の前に起こる出来事を前向きに捉えるも後ろ向きに考えるのもあなた次第。自分の心の平和を大事にしながら、変換能力を高めていきましょう。
ただ、注意点として、何でもかんでもポジティブに考えることが正義ではありません。人間は時としてネガティブに考えることで心の安定を保ち、また前を向いて頑張る力になっていく原動力になります。自分のペースを大事にしながらやってみましょう。

【アンガーマネジメント講座】サポート依頼お待ちしてます ご縁をいただいて、金津東小学校の先生方に向けてアンガーマネジメント講座を開催しました。「怒り」という感情は、誰しもが持っているものです。大なり小なり、感情の大きさには差がありますが、ア...
19/11/2025

【アンガーマネジメント講座】

サポート依頼お待ちしてます


ご縁をいただいて、
金津東小学校の先生方に向けて
アンガーマネジメント講座を開催しました。

「怒り」という感情は、誰しもが持っているものです。
大なり小なり、感情の大きさには差がありますが、

アンガーマネジメントとは、「怒り」の感情を無くすことではありません。
「怒り」の感情と向き合い、効果的にコントロールする技術を身につけることがアンガーマネジメントの基本的な考え方です。

特に部活動やスポーツ指導に携わる先生方にとっては、「怒る(叱る)」という行為無くして指導をすることは不可能だと考える方も多いと思います。選手(生徒)の人間的成長を促す上では、どうしても必要なアプローチかと思いますが、より効果的なメッセージを伝えるためには、アンガーマネジメントは重要です。

【この場面あなたなら許せる?許せない?】
人によって、考え方が分かれる場面をいくつか挙げてみました。
皆さんはそれぞれの場面についてどのように考えましたか?

ここで考えて欲しいのが「価値観」の違いです。
それぞれの場面に対して、「Aという場面では〇〇であるべき」、「Bという場面は〇〇に違いない」といった具合いに考えませんでしたか?

こうした、自分の価値観が他人とギャップを生んだ時に、「怒り」の火種が生まれます。「なぜ?こうしてくれないの?」とった感情の積み重ねが怒りの原点になってきます。ここでは、自分の価値観だけに捉われず、他者の価値観を取り入れていく姿勢が何よりも大切です。

「怒りの感情は誰のため?」
”怒り”という感情が発生した時に、それが自分の感情を納得させるためのものであれば、自分を見つめ直す必要があると考えます。一方で、相手の成長を願ったものであれば、効果的に伝える方法を考えてみましょう。ただ怒りの感情を乗せたまま伝えてしまうとネガティブな結果を生み出します。

【ポジティブのすすめ】
日常的に怒る出来事を頭の中でポジティブに変換してみましょう。
目の前に起こる出来事を前向きに捉えるも後ろ向きに考えるのもあなた次第。自分の心の平和を大事にしながら、変換能力を高めていきましょう。
ただ、注意点として、何でもかんでもポジティブに考えることが正義ではありません。人間は時としてネガティブに考えることで心の安定を保ち、また前を向いて頑張る力になっていく原動力になります。自分のペースを大事にしながらやってみましょう。

北信越選抜予選優勝🥇
16/11/2025

北信越選抜予選優勝🥇

【春先の成長を見据えて】サポート依頼等はこちらから 今回は、長年携わらせていただいている高志高校陸上競技部の講習レポよりお送りします。いよいよ北陸らしい寒い日が増えてきました。スポーツ選手たちは1年を振り返り翌シーズンに向けて、土台を今一度...
12/11/2025

【春先の成長を見据えて】

サポート依頼等はこちらから


今回は、長年携わらせていただいている
高志高校陸上競技部の講習レポよりお送りします。

いよいよ北陸らしい寒い日が増えてきました。
スポーツ選手たちは1年を振り返り
翌シーズンに向けて、土台を今一度見直す時期になります。

高く飛ぶためには、一度、足元を見直し
しっかりと踏ん張るための地盤を固めていくことが大切です。

【振り返りの質】

1 事実(客観)の後に解釈(主観)を入れる
 →振り返りにおいて重要なことは、正確に現在地から目標までの道のりを測ることです。そのためには、主観よりも客観的事実を書き出す必要があります。その上で、主観的な目線を取り入れ、「事実」に対して、どう感じたのかを添えていきましょう。

2 成長の深掘り
 →振り返りの時間は、成長した部分に注目し、成長につながった行動や思考を詳細に書き出してみましょう。何を大事にすれば、成功の再現性を高められるかのヒントを掴んでいきましょう。

3 「課題と反省」ではなく「課題と作戦会議」
 →成長段階を分析することが振り返りであり、できていない部分を見て落ち込んで欲しいわけではありません。現在地を知った上で、レベルアップするためのヒントを考える時間を楽しみましょう。

4 他者視点
 →自分のことは自分で見ることが難しい。だからこそ、他者の視点や映像などを使った振り返りを活用し、より正しく自分を見るための工夫をしましょう。

5 次の目標設定
 →正しく自分を分析できたら、今度は次の目標を立てましょう。その際、高い理想を持つことは大切ですが、いきなりそこに辿り着ける訳ではないので、段階的な目標に集中してコツコツやってきましょう。

多くのスポーツ選手たちが
春先に見違える姿で皆さんの前に登場することを
楽しみにしています!

【強豪校に立ち向かうために】今回は、県大会決勝の舞台を目指す若狭高校女子ソフトボール部の講習レポより。秋に行われた新人戦県大会。強豪チームと闘った手応えの振り返り。前回よりも闘えるチームになった感触を掴んだ。そして、これから冬の鍛錬機へ。春...
10/11/2025

【強豪校に立ち向かうために】

今回は、県大会決勝の舞台を目指す

若狭高校女子ソフトボール部の講習レポより。

秋に行われた新人戦県大会。
強豪チームと闘った手応えの振り返り。
前回よりも闘えるチームになった感触を掴んだ。

そして、これから冬の鍛錬機へ。
春季大会までに、本気で強豪に勝てるチームになれるか。
その覚悟が持てているか。

「どうせ勝てないんじゃ?」 「勝てたらいいかな・・」

そんな気持ちがまだまだ勝っている。

強豪校に勝てない理由を実際に書き出してみると

・練習量や時間が違う
・人数が多い
・競技への意欲が高い
・実践経験の差

確かに大きな差かもしれないけど、
工夫次第で、自分たちの環境も強みになる。

”できるか・できないか”よりも、
目標と本気で向き合うチームになれるか。

姿勢が変われば、行動は必ず追いついてくる。

大きく変わると書いて ”大変”と読む
経験の差を覆すのは簡単ではない。
でも、だからこそ目指すことに価値がある。

人生も同じ、難しいことだからこそ挑戦する意味がある。

勝負の冬。

こちらは、メンタルトレーニングに関する情報発信をしているアカウントです。質問やサポート依頼もお待ちしております。ぜひこちらからフォローしてみてください 今回のテーマ【成長を加速するための心の持ち方】高校生たちにとって人生一度きりの3年間。ど...
05/11/2025

こちらは、メンタルトレーニングに関する情報発信をしているアカウントです。質問やサポート依頼もお待ちしております。

ぜひこちらからフォローしてみてください


今回のテーマ
【成長を加速するための心の持ち方】

高校生たちにとって人生一度きりの3年間。
どんな3年間をデザインして、
納得できる競技生活を送るかは自分次第。

今回は、日本一を目指す丹生高校男子ホッケー部の講習会
「日本一」を目指すチームに求められる選手とは?

先日、MLBで日本人選手3人が所属する
ロサンゼルス・ドジャースが世界一に輝きました。
私がチームを見て感じたのは、「全員がスター」であるということ。ひとりの選手の活躍だけでは、最高のチームは成り立たない。誰かが調子を崩すと、新たなスターが次々と現れる。そんなチームに理想的な姿を感じました。

「全員レギュラー」
試合に出場できる選手の人数は限られている。
それでも、全員が、自分の可能性を最大限に信じ、
試合で活躍する自分をイメージし続ける。
そして、仲間の活躍を自分の活躍以上の喜びを感じる。

「変化を求めるあなたへ」

1.乾いたスポンジのような吸収力を
人から新たなものを学び取り入れるのは、口で言うよりも難しいこと。自分の過去を大切にしつつも、新たな自分を手に入れるための前向きさや素直さが無ければなし得ないこと。

2.内なるやる気
 行動のきっかけは、大抵、誰かの後押しがあってのものである。ただ、そこから先の成長は、自分自身で掴むしかない。誰かに導かれるのではなく、自分自身でターゲットを決めて歩き始めよう。

3.ターゲットへの逆算思考
 競技生活は、思ったほどに長くない。目の前のできることをマイペースに進めても、たどり着く保証はない。目標に見合ったスピード感で自分が努力するしかないのである。

4.GPSマインド
 目標への道のりは、ある意味、失敗の連続である。しかし、GPS(ナビ)のように、少し道を間違えたとしても、ゴールへの道のりは常に見失わないことが重要である。それさえできれば、寄り道した分、学びと発見を携えてさらなる強さが手に入る。

変化=変花
変わることは、衰えることではない。
変わることで新たな自分と出会い、花開く。
変わり続けることが人間の最大の強み

【メンタルトレーニングの基本】フォローはこちらから↓ メンタルは鍛えられる。今は当たり前のように言われていることですが、私が現役スポーツ選手の時には、そんなことを知る機会すらありませんでした。いま授業を通して高校生たちにメンタルトレーニング...
26/10/2025

【メンタルトレーニングの基本】

フォローはこちらから↓


メンタルは鍛えられる。
今は当たり前のように言われていることですが、
私が現役スポーツ選手の時には、
そんなことを知る機会すらありませんでした。

いま授業を通して高校生たちにメンタルトレーニングの話ができること、そして、たくさんの可能性を広げることにチャレンジできる機会を頂けること大変嬉しく思います。

さて今回は、メンタルトレーニングの基本的な考え方について、私なりの表現で紹介してみました。

◯心を鍛える
→メンタルが「強い」とか「弱い」という表現をすることがよくありますが、こうした見方は、メンタルは能力に依存したもので、”性格”や”才能”で決まるという考え方がベースにあります。しかし、メンタルトレーニングは「心の準備」の質を高めていくものであり、「思考」や「行動」を変化させることで、さまざまな出来事への適応力を高めていくものです。つまり、自らの力でコントロールできるようになるものです。

◯思考の引き出し
→メンタルトレーニングをしていくことは、「思考の引き出し」を増やしていくようなものです。引き出しが増えるということは、目の前の課題に対して、向き合う手段が増えることに繋がります。実力発揮に優れたアスリートたちの考え方を吸収し、引き出しの数を増やしていきましょう。

しかし、引き出しが増えただけでは心が強くなったとは言えません。なぜなら、その引き出しがいつでも開けられる状態になっているか分からないからです。

知っている≠できる

優れた考え方を知っていても、必要な時にその思考に身を投じて行動ができるようにならなければ「できる」になったとは言えません。だからこそ、メンタルはトレーニング(訓練によって身につくもの)なのです。

◯紙粘土のように思考をほぐし続ける
→紙粘土って、手でこねている内はずっと柔らかいですよね。「思考の柔軟性」も似たようなもので、外から新しい考え方を取り入れ続けられる内は、心の適応力も高く、たくさんの成長が期待できます。一方で、今の自分に満足してしまうこと=粘土をこねるのを辞めてしまうということです。そうなると次第に粘土は固まり柔軟性を失います。
人間の成長するために思考を止めてはいけないということです。

24/10/2025

【行動できない自分を変える】
〜心理的摩擦を減らす3つの方法〜

前回の投稿の続編です。

心理的摩擦には
①不安(失敗することへのリスク)
②面倒(行動を起こすことへのコスト)
③曖昧さ(やるべきことのあいまいさ)

↑のような摩擦が人の行動の妨げとなっています。

今回は、摩擦を減らす方法について紹介します。

①不安を減らして安心に
→「結果のことを考えながら行動すると、失敗したくないから結局やるのを辞めてしまった」というケースがよくあります。ここでは、結果よりも、行動を起こすこと自体に重点を置きましょう。行動の習慣作りを意識的に行うことで摩擦を減らすことができます。

②行動のハードルを限界まで下げる
→行動に移すまでの足取りが凄く重く感じてしまうことがありますよね。そんな時は、完璧にこなそうとするのではなく、出来る限りライト(軽い)な内容に切り替えて、行動を起こせたということに対する自信を高めていきましょう。

③曖昧さを減らす
→いつか、そのうち、と考えているうちに時間だけが過ぎていき、結局行動に移らないままになることがあります。こうした自体を避けるためにも、いつ、どこで、何をやるかをプランニングしておきましょう。プラン通りに完璧にやろうとすると負担が増えてしまうので、その日の自分と向き合いながら、出来ることを調整して行動に移してみましょう!

行動を起こす時にいつも考えてしまうのは、「やるならしっかりやりたい」ということ。でも、ちゃんとやろうと考えるほど、途中で納得いかくなって行動するのを諦めてしまいます。細かい内容にこだわるのは、行動することに対する負担感が減ってきてから。

まずは、行動の一歩目を一緒に踏み出しましょう!

23/10/2025

🎯心理的摩擦について

人が何か行動を起こそうとする時、
“やる気”はあるのに、結局行動しなかった。

そんな経験ありませんか?

実はこれ「心理的摩擦」といって
見えないブレーキが働いてしまっているせいなのです。

人間の本質は、正しいことよりも、
「安心・分かりやすい・楽」を無意識に優先します。
それは、脳が「危険回避」と「省エネ」を最優先する器官だからです。よって、何か行動を新しく始めようとすると、見えないブレーキがかかってしまうという仕組みです。

逆に、このブレーキさえ外せれば、
行動も自然なら増えていくという訳です。

心理的摩擦の種類(3つ)

◯不安(→失敗へのリスク=挑戦への怖さ)
◯面倒(→努力へのコスト=疲れるから後回し)
◯曖昧(→分かりにくさ=やり方が見えない)

これらの心理的摩擦はテクニックによって
軽減させることができます。

せっかくやる気を出したのに
行動が伴わなくて何も成し遂げられなかったら
悔しいですよね。

次回は、心理的摩擦を軽減させる方法について
紹介していきたいと思います。
楽しみにしていてください📚

22/10/2025

住所

御幸1丁目5-20
Fukui-shi, Fukui
910-0854

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