群馬県立藤岡中央高等学校

群馬県立藤岡中央高等学校 学校案内

教育目標

優れた知力と自主自立の精神を持つ、心身ともにたくましい生徒を育てる。


重点目標

(1) 学力の確実な伸長を図り、地域の進学拠点校として生徒一人ひとりの進路希望の実現をめざす。
(2) 地域と連携した特色ある教育活動を展開し、地域の文化・スポーツ・ボランティア活動をリードする開かれた学校をめざす。
(3) 情報化・国際化に対応した教育を行い、21世紀の国際社会に貢献できる人材を育成する。


学校の特色

(1) 文理総合科・数理科学科の2学科を設置する新設校である。
(2) 文理総合科では2学年と3学年で選択科目を大幅に取入れ、生徒の進路希望にあわせた選択を可能にするとともに、多くの学校設定科目を設けている。
数理科学科では「理数数学」や「理数生物」などの専門科目を中心に、理系大学への進学をめざした指導を行うとともに、「数理探究Ⅰ~Ⅳ」や「数理応用」で数理科学全般に対する興味関心を高め、実践的な学力を養成する。また、文部科学省「SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)事業」により群馬大学・前橋工科大学・国立科学博物館と連携して、物理・化学・生物のそれぞれの分野について研究を行っている。
(3) 英語と数学において習熟度授業を実施し、生徒の学力に応じたきめ細かい指導を行っている。
(4) 1学年より大学見学や社会人講師による講演会を実施し、生徒の進路への関心と理解を高めるとともに、健全な職業観の育成に努めている。
(5) PTA総会・学年保護者会・オープンスクール時に保護者・地域に授業を公開し、保護者や地域との相互理解を深めるよう努めている。
(6) 部活動、生徒会活動を奨励し、生徒の自主性・企画力・協調性などをを高め、地域の文化・スポーツ・ボランティア活動の中心校となることを目指している。


学校の沿革

平成14年2月 群馬県教育委員会が「高校教育改革基本方針」発表
       藤岡地区新高校設立の構想が盛り込まれる
平成15年10月 藤岡地区新高校開設準備会が「新高校の基本構想」発表
平成16年3月 校名が「藤岡中央高等学校」と決定
平成16年10月 群馬県立藤岡中央高等学校として設立認可
       新校舎基本設計発表
平成16年11月 校章決定
平成17年3月 平成17年度入学者選抜合格発表
       群馬県立藤岡女子高等学校校地に仮設校舎完成
       校歌制定
平成17年4月 群馬県立藤岡女子高等学校の校地に開校、第一期生入学
平成18年10月 新校舎(藤岡市中栗須909)へ移転
平成19年3月 サッカーグランド、野球場等完成
平成19年4月 定時制課程設置(藤岡高等学校定時制課程が移行)
平成19年5月 新校舎竣工記念式典挙行(5月26日を開校記念日とする)
平成20年3月 第1回卒業式(第1期生卒業)
平成20年5月 第1回開校記念式典
平成21年3月 第2回卒業式(第2期生卒業)

住所

中栗須909番地
Fujioka-shi, Gunma
375-0015

電話番号

+81274246660

アラート

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