責善学舎

責善学舎 責善学舎, 教育, 埼玉県ふじみ野市ふじみ野3-10-41-2階, Fujimino-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

塾生向けに提供していた合格率100%の面接講座ですが、その基礎編として動画講座にしました。一般的なマナーとは違い、古来から伝わる礼儀作法に則った面接指導を行う、他とは圧倒的に違う面接指導を当塾では行っております。面接を受ける予定の方だけでな...
04/08/2024

塾生向けに提供していた合格率100%の面接講座ですが、その基礎編として動画講座にしました。

一般的なマナーとは違い、古来から伝わる礼儀作法に則った面接指導を行う、他とは圧倒的に違う面接指導を当塾では行っております。

面接を受ける予定の方だけでなく、面接指導を行う指導者にとっても、学ぶところの多い講座になっています。

礼法を伝えている塾だからできる面接指導です。

礼法道協会 代表理事であり、私たち夫婦の礼法の師匠、坂井志暢先生。私は学習塾塾長として20年以上、教育畑におります。その間様々な教育関係者と会いました。毎年多くの学校説明会に出向き、学校長の話を聞きました。素晴らしい先生が沢山いらっしゃるこ...
05/01/2024

礼法道協会 代表理事であり、
私たち夫婦の礼法の師匠、坂井志暢先生。


私は学習塾塾長として20年以上、
教育畑におります。

その間様々な教育関係者と会いました。

毎年多くの学校説明会に出向き、
学校長の話を聞きました。

素晴らしい先生が沢山いらっしゃることは
肌で感じているところです。

そんな中で坂井先生と出会いました。

礼法への興味から教えを乞うて、
毎月のお稽古に通わせていただきました。

坂井先生のお話は、
今まで知った多くの教育関係者の話とは
全く違うスケール感で、
私は完全に影響を受けてしまいました。

パラダイムシフトと言っても
過言ではないと思っています。

坂井先生は普通に
100年200年先の日本のことを思って、
礼法を広めようとしていらっしゃいます。

100年先200年先も平和な日本であるために、
礼法が必要だとおっしゃるのです。

20年以上教育畑にいましたが、
100年先200年先の日本のことを話す方は
いらっしゃいませんでした。

求められているということもありますし、
目の前にいる子どもたちが大切ですからね、
3年後の進路、その後の社会人生活のところまでを
意識した話が普通です。

しかし、100年先200年先の日本を思い、
考え、行動しようとしている方との出会いは
初めてでした。

素直にカッコいいと思いました。

ついていきたいと思いました。

自分の子どもの世代だけでなく、
孫の世代、その先の世代、
さらにその先の先の先の世代までを思って、
今を一生懸命に生きる。

礼法という次の世代に繋いでいけるものと
出会えた幸せ。
坂井先生と出会えた私達夫婦の強運。
自分達を褒めたいです。

100年先200年先の日本が平和であるよう
礼法を広める活動に邁進しようと
決意を新たにした2024年正月でした。

今年は心が辛くなる出来事が
重なった年明けでした。

だからこそ、
調和をもたらす礼法に適った言動により強く精神をもち、
姿勢正しく毎日を丁寧に生きようと思います。

#さかいしのぶ
#大人の教養
#学習塾
#礼法
#礼法講師
#日本礼法道協会
#神澤武利
#礼法体験
#初心者歓迎
#和文化
#留学
#埼玉

謹賀新年🎍本年もよろしくお願いいたします🤲年末年始、すぅちゃんとのんびり過ごしてます☺️ #生涯学習 #大人の教養 #学習塾 #礼法 #礼法講師 #日本礼法道協会 #神澤武利 #礼法体験 #初心者歓迎 #和文化 #留学 #埼玉 #川越 #子...
04/01/2024

謹賀新年🎍

本年もよろしくお願いいたします🤲

年末年始、すぅちゃんとのんびり過ごしてます☺️

#生涯学習
#大人の教養
#学習塾
#礼法
#礼法講師
#日本礼法道協会
#神澤武利
#礼法体験
#初心者歓迎
#和文化
#留学
#埼玉
#川越
#子ども礼法
#学生礼法

我が家の床の間。最近、掛け軸と香炉にハマってる。小さな空間に壮大な広がりを感じる今日この頃。床の間の前で目を閉じると、意識が宇宙に広がっていくようだ。掛け軸の文字がそのゲート。 #生涯学習 #大人の教養 #学習塾 #礼法 #礼法講師 #日本...
23/12/2023

我が家の床の間。
最近、掛け軸と香炉にハマってる。

小さな空間に壮大な広がりを感じる今日この頃。

床の間の前で目を閉じると、意識が宇宙に広がっていくようだ。

掛け軸の文字がそのゲート。

#生涯学習
#大人の教養
#学習塾
#礼法
#礼法講師
#日本礼法道協会
#神澤武利
#礼法体験
#初心者歓迎
#和文化
#留学
#埼玉
#川越
#子ども礼法
#学生礼法

【「勉強しなさい」と言ったことはありませんか?】塾長の妻の神澤雅月です。我が家には大学2年生と高校2年生の2人の息子がいます。同じ親から生まれたのに、よくこれだけ性格が違うよねと思うほど、正反対の兄弟。見た目は超インドア派だけど週末になると...
27/01/2022

【「勉強しなさい」と言ったことはありませんか?】

塾長の妻の神澤雅月です。

我が家には大学2年生と高校2年生の
2人の息子がいます。

同じ親から生まれたのに、
よくこれだけ性格が違うよねと思うほど、
正反対の兄弟。

見た目は超インドア派だけど
週末になると山登りにいく長男。

一方、
見た目はアウトドア派に見えるけど、
週末は家から一歩も出ない次男。

勉強に対する姿勢も
それぞれ違います。

けれども、ここまで子育てをしてきて
振り返ると、
長男にも次男にも
「勉強しなさい」と言った記憶がありません。

特に次男など
英検当日の朝に、単語帳を開くでもなく
当然のように仮面ライダーを見ている高校生なので、

「勉強しなさい」とつい言いそうな
シチュエーションですが
そんな場面でも「勉強しなさい」と
言った覚えがありません。

このところ、夫と講演に回っていても
講演が終わるとお客様の何人からか
「本当に「勉強しなさい」って言ったことがないんですか?」
と聞かれます。

なんで言わないのか?

「勉強しなさい」と言われると
返ってやりたくなくなるし、
やったとしても頭に入ってこないのが
わかっているから。

それに私も中高生の時、
定期テストの勉強を直前までやらず、
スタートがラストスパートの状態でしたから(笑)

別に「勉強しなさい」がNGワードとは
思っていなかったけど、
逆に言わなかったのは正解だったと思います。

なんで、そう思うのか?

私たち夫婦が色々探ってきた中で
段々と脳と意識の使い方がわかってきたからです。

この「脳と意識の使い方」の講座を開催します。

2月12日(土)10:30〜12:00開催
 『我が子を幸せに導く意識と脳の使い方』
 量子力学から見た子育て術
 礼法講師でもある塾長とお子さんの未来について語りましょう

https://fb.me/e/4vC6tqOPS

講師は塾長暦22年の夫になります。

対面での講座になりますが、
ご希望の方がいれば
オンラインでの受講も考えますので
ご相談いただければと思います。

写真は次男が生まれた時の写真。
あれから17年経ちましたが、
大きくなっても子どもたちは可愛いのです😊

とても久しぶりの投稿になります。投稿がほぼないときに責善学舎はどんな感じだったのかというと、授業はオンラインでやることが増えました。それから、塾長が講演の依頼を受けて、幼稚園の先生と保護者の方に向けて、お話をさせていただきました。ただ授業を...
21/01/2022

とても久しぶりの投稿になります。

投稿がほぼないときに
責善学舎はどんな感じだったのかというと、
授業はオンラインでやることが増えました。

それから、塾長が講演の依頼を受けて、
幼稚園の先生と保護者の方に向けて、
お話をさせていただきました。

ただ授業をする塾というだけでなく、
お子さんがどうしたら幸せに育つのか、
保護者の方も幸せを感じることができるのか、
そんなことにフォーカスした活動が増えています。

このお子さんもお父さんお母さんも
みんなで幸せになろうというお話し、
塾生だけでなく、
たくさんの方に聞いていただきたいので、
これからは不定期ですが開催していきます。

第1回目は2月12日(土)に開催します。
どうぞご参加ください。

詳細、お申し込みは
コメント欄からお願いいたします。

【中高生・塾生外の方の子育て相談増えてます】「子育て」というと乳幼児のイメージ。小学生はまたまだかわいいので「子育て」と言ってもイケるでしょうね。では、中学生・高校生は?「子育て」というにはなんだか年齢が高いような…でも親にとっては、子ども...
31/08/2020

【中高生・塾生外の方の子育て相談増えてます】

「子育て」というと乳幼児のイメージ。
小学生はまたまだかわいいので
「子育て」と言ってもイケるでしょうね。

では、中学生・高校生は?

「子育て」というには
なんだか年齢が高いような…
でも親にとっては、子どもはいくつになっても
自分の「子ども」。

中高生もまだまだ「子育て」ですよ。むしろ
子どものアイデンティティができてきているから、親としての関わりは難しくなってますよね。

このところ、塾生以外の方から
「塾長特別面談」のお申込みが増えています。

塾ですので「面談」なのですが、
中身は「子育て相談」です。
多くはお母様からのご依頼です。

相談内容は詳しくはここではお伝えできませんが、様々です。
お子様ご本人についてだったり、
ご家族とお子様との関わり方であったり。

「どこに相談していいのかわからなかった」
というご相談内容が多いように感じます。

「塾長特別面談」は保護者様と塾長、
または生徒さんと保護者様と塾長でやりますが、場合によっては保護者の方に席を外していただいて、生徒さんと塾長でやらせていただくこともあります。

塾長特別面談に来られる方は、
生徒さんも悩んでいますが、
それ以上に保護者の方のほうが
悩んでいるように感じます。

「子育て」は子どもだけのことだけではなく、
そこを取り巻く大人たちがいないと成り立ちません。
子どもと大人、双方で変化をしながら進んでいくものです。

塾長特別面談が
ご家族皆さんが心が軽くなり、
前を向けるような機会になれば
いいなと思ってます。

ちなみに、塾長のところには
大人になった過去の卒業生たちが
いまだに
「話を聞いて」と相談にやってきます。
こうやって私たちを頼って塾に来てくれるのは
講師冥利に尽きるものです。

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【お子様のことでお悩みの保護者の方へ】

責善学舎では塾生以外の方(多塾通塾中の方を含め)も、塾長が学習や生活についてのご相談(面談)を承っております。

遠方の方は、ZOOMを使ってのご相談(オンライン面談)も対応いたします。
一度お気軽に塾長に会いに来てください。

塾長面談の詳細は
「責善学舎」ホームページ、
・塾の考え「エナジーコントロール®学習塾」
・よくある質問「塾長面談とはなんですか?」
をご覧ください。
https://sekizengakusha.com/

塾長面談の様子については
こちらのブログをご覧ください。
⇨塾長特別面談のご感想をいただきました
https://sekizengakusha.com/index.php?QBlog-20200726-1

お申込みはホームページよりお願いいたします。

【反省(自戒も込めて)】埼玉県での高校入試では入試合否判定の材料として、内申点、偏差値のほかに「欠席日数」というものがあります。私立高校に個別相談会に行ったとして、いくら内申点や偏差値がその学校の基準を超えたとしていても欠席日数が多いと門前...
24/08/2020

【反省(自戒も込めて)】

埼玉県での高校入試では
入試合否判定の材料として、
内申点、偏差値のほかに
「欠席日数」というものがあります。

私立高校に個別相談会に行ったとして、
いくら内申点や偏差値が
その学校の基準を超えたとしていても
欠席日数が多いと門前払いをされてしまいます。

そのため中学生は1年生の頃から、
多少微熱があったりお腹が痛かったりしても学校を休まず、
学校に登校するのが
暗黙の了解で「よし」とされているところがあります。

だから私も、息子たちには
多少具合が悪くても
「とにかく学校には行って。
具合が悪くなったら、保健室に行けばいいから」
と言って、
無理やり学校に行かせていました。

「そこまでしなくても」と思う方はたくさんいらっしゃるでしょう。
でも意外と欠席日数の基準は厳しく、
たいていの学校は3年間で15日以内という感じです。

3年間で15日、
つまり1年間にたったの5日しか休めません。

中学生は大人が思っている以上に忙しいもの。
部活は毎日あるし、習い事もある。
忙しくなれば、体が疲れて
風邪をひくこともあります。

でも風邪をひいても
年間5日しか休めないのです。

高校側にもその基準を設けている言い分はわかります。
不登校の生徒は、できるだけ受け入れたくないからです。
ですからわざわざ例外として
「欠席が多くても、入院したなど、
診断書を提出すれば、その範囲ではない」
と言っています。

私はできれば風邪を引いたとしても、薬に頼らず、
家で寝ていて、自分の免疫力で治したいと思っています。
けど一度風邪を引いたら、私だったら5日程度では治らない。

ところが、子どもたちには
風邪を引いても「学校に行きなさい」と言わなくてはならない。
心が痛みました。

現在高校1年生の我が家の次男。
小学生の頃から気に病むことがあると
お腹が痛くなり、
トイレから出られなくなります。

小学生の頃は登校時間になると
トイレから出られなくなることが度々あり、
学校を欠席したこともしばしば。

それでも、学校は嫌いではなかったので
長期の欠席になることはありませんでした。

でも中学校では、登校時間にトイレにこもってしまっても
欠席することはマイナスになってしまうので
まだお腹が痛くても、トイレから出たならば
無理やり学校に行かせていました。
本人には辛いことだったと思います。
かわいそうなことをしていたと思います。

今、新型コロナウイルスの流行で
学校側は生徒の体調不良には敏感になっていることと思います。
具合が悪い生徒には
「無理をせず」と言っているはずです。

子どもたちにも集団生活に対して
向き不向きがあると思います。
学校には行けないけど、
勉強したい子どもはたくさんいるはずです。

実際、ある私立高校では
オンライン授業にしたところ
学校の授業では全く発言をしなかった生徒が
オンライン授業では、よく意見を言っていたという話もありました。

単なる「出席」「欠席」ではなく
その後ろにある生徒の能力を考慮した
入試の合否判断になっていけばいいなと
子どもの親として思っています。

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【お子様のことでお悩みの保護者の方へ】

夏休み明けは、
お子さんのことでお悩みの保護者の方は
多いかと思われます。

責善学舎では塾生以外の方も、塾長が
学習や生活についてのご相談(面談)を承っております。

遠方の方は、ZOOMを使ってのご相談(オンライン面談)も対応いたします。
一度お気軽に塾長に会いに来てください。

塾長面談の様子については
こちらのブログをご覧ください。
https://sekizengakusha.com/index.php?QBlog-20200726-1

面談のお申し込みはこちらからお願いいたします。
https://sekizengakusha.com/index.php?お問い合わせ

【ひとりごと】皆さま、短い夏休みをいかがお過ごしでしたでしょうか。夏休み、といっても外出自粛の雰囲気が漂う中、どこにもいかなかった人も多いのではないでしょうか。本当に、今年度の子どもたちはかわいそうです。学校は休校期間の遅れを取り戻すべく、...
23/08/2020

【ひとりごと】

皆さま、短い夏休みをいかがお過ごしでしたでしょうか。

夏休み、といっても
外出自粛の雰囲気が漂う中、
どこにもいかなかった人も多いのではないでしょうか。

本当に、今年度の子どもたちはかわいそうです。
学校は休校期間の遅れを取り戻すべく、
夏休み明けからフル回転で授業を進め、
しかもこの猛暑の中、
エアコンはつけるけど換気のために窓は開ける…
そんな中で授業をすると言われても、暑いですよね。

お弁当や給食の時間は
飛沫を防ぐべく、食べることに集中。
さらには感染防止のため
学校行事や部活の大会は軒並み中止。

感染防止を進めるあまり、
学生生活を楽しむ機会が奪われていると
思わざるを得ない。

たしかに学校というところは
学習をすすめるべきところであるのだけど、
授業をこなすだけのところであってはならないと思うのです。

今「ソーシャルディスタンスを取りましょう」と
さかんに叫ばれています。

人との距離を開ける。
マスクなど何かをつけないと面と向かって話せない。
こういった状況では
これからの子どもたちは
どうやって他人との関わりを知るのでしょう。
友だちと密接に付き合うことを
どのように学ぶのでしょう。

きっとこれからは、
他人との「距離感」がわからない子どもが
増えていくことでしょう。
非常に心配です。

夏休み明けのこれから、
学校がどのように授業や学校生活を進めていくかは
そのときにならないとわからないことも多いと思います。

子どもたちがのびのびと学習し、
生活できる環境になることを願います。

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【お子様のことでお悩みの保護者の方へ】

夏休み明けは、
お子さんのことでお悩みの保護者の方は
多いかと思われます。

責善学舎では塾生以外の方も、塾長が
学習や生活についてのご相談(面談)を承っております。

遠方の方は、ZOOMを使ってのご相談(オンライン面談)も対応いたします。
一度お気軽に塾長に会いに来てください。

塾長面談の様子については
こちらのブログをご覧ください。
https://sekizengakusha.com/index.php?QBlog-20200726-1

面談のお申し込みはこちらからお願いいたします。
https://sekizengakusha.com/index.php?お問い合わせ

【子どもたちが「いい顔」になるとき】保護者の方とお話をしていると「この子は家では勉強しなくて」とか「お手伝いもしてくれないんです」など聞くことがあります。そういう生徒さん。案外、塾の中ではしっかりしているものです。家で勉強しているところを見...
10/08/2020

【子どもたちが「いい顔」になるとき】

保護者の方とお話をしていると
「この子は家では勉強しなくて」とか
「お手伝いもしてくれないんです」など
聞くことがあります。

そういう生徒さん。
案外、塾の中ではしっかりしているものです。
家で勉強しているところを見たことないんです、という生徒さんでも
中には4〜5時間、平気で集中して
勉強していたりします。

外向きにはしっかりしているから、
家にいるときは気が抜けて
ダラッとしているのだと思います。

成績も親御さんがみると
「ちょっと、大丈夫なの」
と思うような成績でも、塾講師がみると
そんなに慌てることではないような場合も多いのです。

一方、同じように
「この子は家では勉強しなくて」
と聞く生徒さんでも、
「この生徒さんはまずいな」
と感じる生徒さんもいます。

そういう生徒さんたちに共通することは、
塾長と目が合うと、
急におどおどしだすのです。

言っておきますが、塾長は
生徒に威圧感を与えてるわけではありませんよ。
ただ話したいだけ。
生徒に怒ることなんて
まずありませんから。

でも生徒さんは、おどおどするんですよ。
おそらく、真っ直ぐに見られたことが
ないのでしょうね。

こういう生徒さんは
勉強云々、成績云々の前に、
自分の考えができていないことが多いです。

「何を聞かれるか」
「何を言われるか」
「何を答えていいのか」
「何か悪いことをしてしまったのか」

こんなことを考えて
ドキドキしているのでしょうね。
そして、何か間違ったことを言ったら
怒られると思っているのでしょうね。

別に塾長は怒りたいわけではないのですよ。
ただ「あなたの考えが知りたいだけ」。

でも
「自分の思っていることを他人に伝える」
ことに慣れていないと
それはできないのです。

そしてそれは、塾講師だけで
どうにかできる問題ではないのです。
ですので、ここは保護者の方に
ご協力いただきたいのです。

自分の思っていることを誰かに伝えるためには、
自分が何を思っているのかを認識しなければなりません。

自分はどう思うのか、自分はどう考えるのか。

簡単なことですけど、
テレビやSNSから流れてくる情報ばかりを入れていると、
大人でも意識をしないと難しいことです。

お子さんが
「テレビばかり見てる」
「ゲームばかりやっている」
と、どうしても目につきます。
でも、お子さんが何をしていれば
親御さんは納得するのでしょうか?

では、自分は振り返ってみてどうでしょうか?

ドラマに夢中になってませんか?
スマホを見る時間は長すぎはしませんか?
そして、お子さんや旦那さま(奥さま)に
「自分はこう思うよ」と伝えていますか?

20年間、塾で中学生を見続けています。
「この生徒さんは伸びる」
「この生徒さんは心配ない」
と思う生徒さんは
顔つきを見れば、わかるのです。

いい「顔」になったとき、
それは生徒さんが精神的に成長したとき。
そんな顔をみるのは
とても嬉しいのです。

そしてその「顔」になるためには
親御さんの在り方がとても大切なのです。

お子さんのことで悩んでいるお父さん、お母さん。

一度塾長に会いに来てください。
塾生以外の方からのご相談も、随時承っております。

【中高生大好き!!】塾長の話です。変な意味ではありません。20年、夫が塾で教えている姿を見ていますけど、中高生に教えることが本当に楽しいようです。たいてい、教科書の内容「以外」のことを話している方が、イキイキしています(笑)中高生は一番多感...
01/08/2020

【中高生大好き!!】

塾長の話です。
変な意味ではありません。

20年、夫が塾で教えている姿を見ていますけど、中高生に教えることが本当に楽しいようです。

たいてい、教科書の内容「以外」のことを話している方が、イキイキしています(笑)

中高生は一番多感な頃です。
勉強以外にも悩みはたくさんあるはずです。
ところが20年塾をやっていると、
20年前とは生徒さんの「質」が変わってきました。
なんというか…外向けには大人しくなった??

これを書いている私も塾長も、1970年代生まれです。
私の中学生の頃、1980年代は
学校には「不良」と言われる人たちがいて
短ラン・ボンタンを着て(長ランはすでになくなっていました)
タバコを吸ったり、授業中に急に教室から出て行ったり、先生とケンカをしてみたり、騒がしい人たちがいたものです。
「今日から俺は!」がドラマなんかではなくリアルだったんですよね。

塾を始めた2000年には、まだ騒がしい感じが少し残っていて、塾生でも学校の先生を手こずらせている生徒さんはいましたが、
20年経った今では、そんな生徒さんはまずいません。

恋愛についても淡白になったような感じです。
20年前は塾長に相談といえば
進学相談よりも恋愛相談で
中には、公園で彼女とキスしているところを
偶然通り掛かった彼女のお父さんが見てしまい、
お父さんに殴られたという強者もいました。

最近は恋愛相談に来る生徒さんは
ほとんどいません。

いろんな意味で
どちらかというと「自分のことがわからない」生徒さんが、多くなったように思います。
自分の好きなことがわからない、とか
自分のやりたいことがわからない、とか
自分はどうしたらいいのかわからない、とか。

昔は外向きに発散させているだけ
周囲には反抗というか反発というか
そういったことがわかりやすかったのですが、
今はよくよく見ていないとそれがわかりづらい。

いや、もう、自分がどう思っているのかすら
よくわからないお子さんが多いように思います。
そういったお子さんに多いのは
自分の考えで行動しているのではなく、
周囲の価値観が、自分の価値観だと思ってしまっている。

その「思い込み」を外してあげると
中高生たちは、面白いように羽ばたいていきます。

塾長はその生徒たちが変わっていく姿が
嬉しくて、楽しくて仕方がないんですね。

外側から見える態度は違っても
20年前も今も、
中高生たちの繊細さや可能性は同じ。
少しだけ後ろから押してあげると
グッと変わっていきます。

若い子たちの「可能性」のある姿を見ているだけで、私たちもワクワクさせてもらっています。

住所

埼玉県ふじみ野市ふじみ野3-10-41-2階
Fujimino-shi, Saitama
3560050

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