08/11/2017
【松山東高等学校の皆様が奨学金プロジェクトにご協力してくれました!】
(English is below)
ウガンダ青年海外協力隊・体育隊員の白石智也です。
私の地元である愛媛県より、松山東高等学校の皆さんが、ウガンダ奨学金プロジェクトに協力してくれました。
松山東高等学校は、スーパーグローバルハイスクール(SGH)として文部科学省より認可を受けている学校です。
そのSGH事業の一環で、数名の生徒さんたちが、フィールド調査として世界数カ国を訪れています。
ウガンダもその中の1つであり、ウガンダ訪問が始まり、今年で3年目を迎えました。
そんな中、担当の先生方に、奨学金プロジェクトへの参加の相談を持ち掛けたところ、快く受け入れて下さり、ウガンダより送付したクラフト製品を、文化祭でSGH部の生徒さんたちが販売してくれました。
売れ残りが出ないようにと、文化祭とは別の日程でも、ウガンダに来る生徒さんたちが中心となり、販売して頂いたようです。
おかげさまで、送らせて頂いた80個全てを完売して、ウガンダでのフィールド調査の際に、その時の収益と、当日の様子がわかる写真等を持って来てくれました。
クラフト製品の原価や送料を差し引かせて頂いた、計51,271円をウガンダ奨学金プロジェクトに寄付し、大切に使わさせて頂きます。
松山東高等学校の皆様、ご協力、本当にありがとうございました。
愛媛県在住の皆様、松山東高等学校の生徒さんや先生方、また関係者の皆様に、この記事が届きますようシェアして頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
Japanese High School students cooperated with Japanese volunteers who has worked in Uganda to run our scholarship project.
The school is approved as one of the Super Global High School by Ministry of Education of Japan, named Matsuyama Higashi High School, from Ehime prefecture.
They tried to sell some craft goods which Ugandan women's organization made at their school.
A profit of this sale is going to be contributed to Ugandan children as a scholarship.
Thank you for your hospitality and having a wonderful work!