28/02/2025
身体を動かすにあたっては、大人である我々が育ってきた際に習ってきた「動きの反復練習」によるスキルの習得が今だに重要だと考えられていて、ほとんどの先生やスポーツ指導者がそのプログラムを教室や少年団で実施していますが、そもそも「動き」は身体の起動する最終段階であって、その前の段階がトレーニングを充分にされていないので、スキル習得に時間や回数を費やす事になります。「カリキュラム」として進捗度を可視化する事で「目標」とする事は良い面でもあり、一方で子どもにとっては「ノルマ」とも言えませんか?
「感覚」→「🧠」→「神経」→「筋肉(間接)」→「動き」→「習得」
更に脳のコンディションを高める為に生活習慣や栄養、栄養吸収の為の腸内環境などがパフォーマンスに繋がってきます。
🧠や神経系の発育発達が著しいのは生まれてから12・13歳位までで、近年の研究では4・5歳迄が最重要とも言われています。
後に「才能」を開花する為には、🧠と神経系を筋肉(間接)との繋がりを構築しておかなければ、「動き」にはならないのです。
子ども達は誰もが「天才」であり「才能」があります。それを塞いでいるのは、従来の方法に捉われている我々大人に原因がある事を認識しなければなりません。
遊リートクラブは、種目に固執せず、様々な「遊び」で得る「感覚」から🧠と神経系の発育発達を促す事が目的のクラブです。
「できなかった事ができる様になる」ことより、「やってみる事で経験(失敗)を重ねる」事にフォーカスしています。
どこに目を出すかわからない子ども達の「才能」を育てているクラブです。
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