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『THE JAPANESE CULINARY ACADEMY'S COMPLETE JAPANESE CUISINE(日本料理大全)』を発行し? 『THE JAPANESE CULINARY ACADEMY'S COMPLETE JAPANESE CUISINE(日本料理大全)』を発行している出版社

10/05/2018

シュハリ・イニシアティブのFBをご覧いただきありがとうございます。
新たに「日本料理大全」のFBにて、告知活動を進めて参ります。
日本料理大全 JCA's Complete Japanese Cuisine
にアクセスいただき、「日本料理大全」のページも「いいね!」「フォロー」をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

「日本料理大全」担当 築地 正

Photos from シュハリ・イニシアティブ株式会社's post 21/02/2017

龍谷大学シンポジウム「-日本料理の新しい味を探る-」

 先週末、2017年2月18日[土]にANAクラウンプラザホテル京都にて、龍谷大学食と農の総合研究所付属「食の嗜好研究センター」、日本料理アカデミー、日本料理ラボラトリー研究会主催による、龍谷大学シンポジウム「-日本料理の新しい味を探る-」が開催されました。
http://www.ryukoku.ac.jp/shoku_sympo/

 昨年のテーマである「国境線を探る」を更に進化させ、京都の料理人たちと研究者が一年間議論を繰り返しながら取り組んできた研究について、成果発表を行いました。
 ビーツに味噌を合わせたスープや鮒寿司の汁+リコッタチーズのスープなど、参加者約380名に「日本料理の新しい味」として、ラーメンという料理に具現化し、参加者は試食しました。
 
 会場内に弊社発刊の書籍『日本料理大全』の紹介コーナーを設けて頂き、ちょうど見本版が出来上がった最新刊である『だしとうま味、調味料(英文版)』を展示いたしました。

Photos 16/02/2017

 特定非営利活動法人日本料理アカデミー監修で弊社が発行しております書籍『日本料理大全』シリーズですが、ようやく本編となる第1巻『だしとうま味、調味料(英文版)』が今月25日に発刊となります。

 この巻では、だしとうま味、日本の国菌である麹菌が創り出す発酵調味料を中心に、日本料理独自の技法を、写真なども多用し、分かりやすく詳細に解説しています。

 既に日本のネットショップAmazonでは、予約受付を開始いたしました。国内で御購入をお考えの方であれば、ネット書店で注文されるのが最も早く入手出来る方法であるかも知れません。なお、日本語版につきましては、今夏の発刊予定です。

 本編第2巻となる『向板(むこういた)英文版』巻は、3月末に発刊予定で作業が進んでおります。なお「プロローグ巻」につきましては、Amazonの「なか見!検索」にて、書籍の中身を一部ご覧いただくことが出来ます。

日本料理大全シリーズ
本編第1巻「だしとうま味、調味料(英文版)」予約受付開始!

「日本料理大全」とは、日本料理について国内外に包括的に伝えるため、歴史や精神、文化の流れを踏まえながら、日本料理独特の技術や技法を解説する、日本料理アカデミー監修の書籍です。

この度、2015年に発刊した「プロローグ巻」に続く本編の第1巻となる「だしとうま味、調味料(英文版)」が、多くの方のご協力のもと、いよいよ2月25日に発刊されることとなりました!!

Amazonにて、予約受付を開始いたしましたので、お知らせ申し上げます。
https://www.amazon.co.jp/Flavor-Seasoning-Fermented-Japanese-Culinary/dp/4908325049/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1487130909&sr=8-1&keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%99%E7%90%86%E5%A4%A7%E5%85%A8

この巻では、だしとうま味、日本の国菌である麹菌が創り出す発酵調味料を中心に、日本料理独自の技法を、写真なども多用し、分かりやすく詳細に解説しています。

日本語版につきましては、今夏、発刊予定です。
また、引き続き、「向板(むこういた)」巻の制作にも取り組んでおります。ぜひ多くの方に手にとっていただきたい内容となっております。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、「プロローグ巻」につきましては、Amazonの「なか見!検索」にて、書籍の中身を一部ご覧いただくことが出来ます。
ぜひ一度、覗いてみてください!!
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4908325022/

Photos from シュハリ・イニシアティブ株式会社's post 04/01/2017

【謹賀新年】

 新年のお慶びを申し上げます。
旧年中はみなさまから多くのお力添えをいただき、誠にありがとう御座いました。

 特定非営利活動法人日本料理アカデミー監修の『日本料理大全』シリーズの第二巻は、今年春頃には発刊予定で現在最後の追い込み作業を行っております。

 ここ数年日本を訪れる観光客も増加し、世界中に和食料理店も急増している現状で、日本料理を正しく分かり易く継承し広めていくために書籍の発刊を軸に様々な試みをしていければと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 今年一年が、みなさまにとって幸多き年となりますように。

Photos from シュハリ・イニシアティブ株式会社's post 30/09/2016

 9月27日[火]に日本料理アカデミーが主催した日本料理コンペティション10周年記念イベント「和食の饗宴」がホテル椿山荘東京で開催されました。会場の受付横に弊社刊行の『日本料理大全』の紹介ブースを設けて頂きました。

「和食の饗宴」は当初の定員をオーバーする申込みが有り、急遽定員を増やしたのですが、第一部のパネルディスカッションでの和食に関しての伝統と革新についてパネラーの斬新な発言が数多く有り、会場の参加者全体が唸っているのが分かりました。第二部のコンペティション入賞者プロデュースの料理はテーブルのあちこちでため息が聞こえていました。

新聞やTVの取材もあり、会場の熱気や内容の濃厚さに関しては読売新聞の記事が動画もあって、分かり易くまとめていましたのでリンクしておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/life/drink/dnews/20160928-OYT8T50095.html?from=ytop_os1&seq=04

イベント第一部の挨拶の中では日本料理アカデミー村田吉弘理事長より『日本料理大全』の意義や想いが熱く語られたこともあり、大変多くの方々がブースに立ち寄られ、購入して頂きました。

出席されていたのが料理人、和食研究者、食品製造会社という飲食のプロフェッショナルばかりで、直接読者と交流する機会は弊社としても初めてでしたので、大変参考になる意見を頂戴致しました。「日本料理の伝統と革新」について、出版社として引き続き尽力していかねばならないという想いを新たにした次第です。

Photos 22/08/2016

 日本列島を台風が横断し、猛暑が続く季節ですが、皆様お変わり有りませんでしょうか。さて、弊社で発行しております特定非営利活動法人日本料理アカデミー監修の書籍『日本料理大全』シリーズですが、昨年プロローグ巻を発刊し、既に販売をはじめているのはFacebookでもお伝えしているとおりです。

 プロローグ巻に続くシリーズの第二段として『だしとうま味、調味料』巻、『向板(むこういた)』巻の制作作業も猛暑の中、最後の追い込み作業が進んでおります。日本料理の歴史、文化の流れを踏まえながら、日本料理独特の技術や技法を解説した内容で、カラー写真を多用したページ構成になっております。

 ブラジルでのオリンピックも閉会式を終え、世界の目は次回の開催都国である日本に向いています。東京五輪までに『日本料理大全』全巻発刊を目標に掲げて日本料理アカデミーがスタートしたプロジェクトです。まずは次巻の発刊日が決まりましたら、日本料理アカデミーから発表を行います。鍋料理が美味しい季節になると思いますが、ぜひ楽しみにお待ち下さい。

★日本料理アカデミー
http://culinary-academy.jp/

『日本料理大全』シリーズ刊行プロジェクト

日本料理アカデミーでは、日本料理の技法を科学的に説明し、その歴史や精神を包括的に伝えていくべく、『日本料理大全』シリーズの刊行プロジェクトを進めております。

昨年、発刊いたしましたプロローグ巻に続き、現在、本編として『だしとうま味、調味料』巻、『向板』巻の制作に取り組んでいます。発刊日が決定いたしましたら、またご案内させていただきます。

プロローグ巻は、日本語版・英語版・イタリア語版を発売中です。
自然、四季と結びつき、食の恵みに育まれてきた日本料理。
その概要と精神、技法を、多彩なビジュアルとともに、熊倉功夫先生(MIHO MUSEUM館長)、伏木亨先生(龍谷大教授)、日本屈指の料理人たちが分かりやすく解説しています。

料理人の方のみならず、ぜひ多くの方にご覧いただきたい内容です!詳細は、シュハリ・イニシアティブ株式会社ホームページをご覧ください。

★シュハリ・イニシアティブ株式会社 ホームページ
 http://www.shuhariinitiative.jp/

Photos 08/07/2016

 日本料理アカデミーさんが東京のホテル椿山荘東京で9月27日[火]に「和食の饗宴」というイベントを開催します。

 二部制で、第一部は「日本料理の伝統と革新」をテーマに、日本料理界の先頭に立って引っ張っていらっしゃる村田吉弘さん、黒木純さん、柳原尚之さんという料理人三名に、料理科学の研究者川崎寛也先生がパネリストとして登壇します。料理人たちの個性や料理の特性が討論され、更にうま味研究の最新トレンドに詳しい川崎先生の科学的な視点を交えたディスカッションが期待出来そうです。

 第二部は「至宝を味わう饗宴」として、日本料理アカデミーがこれまで10年間実施してきた若手料理人のコンペディション(料理技能競技大会)で勝ち抜いた歴代入賞者の料理が会席で味わう催しです。

 日本料理アカデミーさんが東京でこのようなイベントを開催するのは初めてのようで、京都で開催している同様のイベントでは毎回アッと言う間に募集定員に達してしまいますから、参加ご希望の方は、早めに申し込みされたほうが良いと思います。

★詳細・お申込みはこちら↓
http://wanokyoen.jp/

9月27日開催「和食の饗宴」

日本は、明確な四季を彩る気候風土、南北に渡るさまざまな海流や肥沃な土壌に恵まれたお陰で、豊かな食材が生まれ、これに寄り添うように、それぞれの郷土の食文化も育まれてきました。
和食は、これら郷土性から生まれた食文化の集合体であり、その奥深さは世界に類を見ないものです。

いま守らなければならない山海の恵みや地域に残る食生活文化をともに考え、料理に息づく日本の魅力を感じていただくため、「和食の饗宴」を開催します。

本日は、第一部のパネルディスカッションをご紹介。
今回は、「日本料理の伝統と革新」をテーマに、村田吉弘さん、黒木純さん、柳原尚之さん、川崎寛也先生が登壇いたします。

京都の老舗料亭・菊乃井の長男として生まれ、日本料理アカデミーの理事長としても、日本料理の普及・発展のため幅広く活動を続ける村田吉弘さん。

宮崎に生まれ、東京での修行後、29歳の若さで独立し、33歳でフジテレビ系「アイアンシェフ」に和の鉄人として出演するなど、現代の和食界を牽引する若手料理人、黒木純さん。

江戸時代から続く「近茶流嗣家(きんさりゅうしか)」として、マナーの基本や相手を思いやる臨機応変な対応、そして美しい所作を身につける“粋”の本質を、料理という文化を通じて今に伝えている、柳原尚之さん。

そして、そんな経歴、年代、地域も異なる個性豊かな料理人たちが考える「和食」について引き出していただくのは、味の素株式会社 イノベーション研究所主任研究員・農学博士の川崎寛也先生。
川崎先生には、日本料理アカデミーが龍谷大学とともに行っている日本料理ラボラトリー研究会でもいつもお世話になっており、料理人たちの個性や料理の特性を、科学的な視点から見事に表現してくださいます。

それぞれの場所で、それぞれのやり方で、「和食」の魅力を伝え続ける4名が、当日、どのような思いを語るのか。新しい挑戦を続ける彼らにとって、守るべき境界線は?後世に伝えていきたい和食の真髄とは?

9月27日(火)、ホテル椿山荘東京にて16時より開催します。
先着300名様です!
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

★詳細・お申込みはこちら↓
http://wanokyoen.jp/

Photos 08/07/2016

 公益財団法人味の素食の文化センターさんが「食の文化研究助成」の応募要項を公開されました。40歳前後までの若手で、しかるべき研究者の推薦状があれば良いようで、飲食店勤務者でも応募対象になりそうですので、ぜひ関心のある方は財団のHPにアクセスしてみてはいかがでしょう。 
 日本での食文化研究は国の研究機関や大学では専門研究者の育成が進んでないのが現状ですから、こういう民間の研究を促進するような助成金は、食文化研究の広がりに繋がって行く取り組みだと思います。
 なお、応募期間は2016年9月1日から10月15日までです。

食文化研究助成を再開スタート!当財団では、各方面からの要望がありました研究助成を本年度からスタートしました。2016年度の応募要領を財団HPに掲載しました。新たな食文化研究の分野を切り開く、意欲的な研究の応募をお待ちしています。奮ってご応募下さい。http://www.syokubunka.or.jp/reserch/

日本料理大全 プロローグ巻 日本語版 21/01/2016

『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』のご案内[6]

 寒中お見舞い申し上げます。

 日本列島は暖冬の様相でしたが2016年に入り、京都市内では昨日この冬、初めて積雪を観測しました。関東地方も今週は大雪で交通機関が混乱しましたが、これから寒さの本番を迎えるようですから、健康には注意したいところです。

 さて、弊社が昨年末に発刊しました『日本料理大全プロローグ巻』ですが、紀伊國屋書店の主要店舗でも販売が始まりました。

 東京ですと新宿にあります本店と新宿南店、大阪では梅田本店では常時店頭に並んでいます。他の店舗に関しましては、店によって違ってきますので、紀伊國屋書店ウェブストアから『日本料理大全』書名検索して頂いた後に、「店舗の在庫を調べる」をクリックして貰えれば、紀伊國屋書店の全国の店舗が現れ、各店舗を更にクリックしますと在庫状況が分かります。

 取り扱い書店が新たに増えましたら、随時このFacebookでお知らせするように致します。本年も宜しくお願い申し上げます。

紀伊國屋書店ウェブサイトでの『日本料理大全プロローグ巻』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784908325021

日本料理大全 プロローグ巻 日本語版 和書、洋書、電子書籍、DVD/CD 1,000万件のデータベースから商品を探し購入できます。 1,500円以上の購入で送料無料!

BS見本市15祭 29/12/2015

 BSデジタル民放5局が開局15周年を記念して、今月と来月に5局がキャンペーン『BS見本市15祭』としてプレミアム番組を放送するそうです。

 その中でも目玉となるのは、BS民放5局が共同特別番組『バック・トゥ・ザ・21世紀 ~気づけば未来があふれてた~』です。シリーズ番組で、年末から年始にかけて5回に分けて放送されますが、明日30日[木]21:00より放映の『第三章 21世紀の「怪物」』では、日本料理アカデミーの村田吉弘理事長が出演され、『日本料理大全』についても紹介があるそうです。
 『日本料理大全』を制作する意義や狙いなど、村田理事長の想いが聞けるのを是非楽しみに、番組を御覧下さい。

 なお、年末の忙しさで見逃してしまった場合「安心して下さい!」BSは再放送があります。既に放映日が決まっていて、2016年1月24日(日) 14:00~16:00です。
 新しい年にも『日本料理大全』の情報はこのFacebookで発信していきたいと思っております。
 

BS見本市15祭 “いつでも無料放送”のBS5局がお贈りする地上にないプレミアムラインナップ「BS見本市15祭」リオデジャネイロ往復航空券ほか豪華賞品があたるキャンペーン実施中!」

日本料理大全 プロローグ 25/12/2015

『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』のご案内[5]

 2015年12月1日より販売を開始していました『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』ですが、丸善・ジュンク堂・文教堂でも取り扱いが始まりました。また、これら3社の共通販売サイトである「honto ネットストア」でも購入出来る様になりました。英語版とイタリア語版も購入可能となっております。

 年末も押し迫り、明日から年明けの仕事始めに掛けては出版業界も流通が止まってしまうため、書籍を注文されてもAmazonでは出荷が仕事始め明けになる可能性がありますが、「hontoネットストア」では『日本料理大全プロローグ巻・日本語版』は年末年始でも発送可能です。

 皆様にとって、新しい年が良き一年でありますように。

●『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』
『INTRODUCTION TO JAPANESE CUISINE: Nature, History and Culture Japanese version』
日本料理アカデミー著・監修
http://honto.jp/netstore/pd-book_27606199.html

日本料理大全 プロローグ 日本料理の技法を科学的に説明し、その歴史や精神を包括的に伝えるシリーズ。プロローグは、自然・風土、歴史、文化、基礎的な技

日本料理大全 プロローグ巻 日本語版 15/12/2015

『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』のご案内[4]

 2015年12月1日よりAmazonで販売を開始していました『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』ですが、日本語版のサイトでも、ようやく「なかみ!検索」が使える様になりました。

 販売サイト左上に掲載されている本書の写真をクリックしますと、本書のページが一部閲覧できます。

本書を読んで頂いた方から、日本語版になってようやく何が書いてあるか理解出来るようになったという御意見を頂戴しました。
 日本料理の世界観を伝えるのには、日本の自然、食材や料理の写真は欠かせないという思いです。


●『日本料理大全 プロローグ巻 日本語版』
『INTRODUCTION TO JAPANESE CUISINE: Nature, History and Culture Japanese version』
日本料理アカデミー著・監修
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4908325022/

日本料理大全 プロローグ巻 日本語版 日本料理大全 プロローグ巻 日本語版

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