23/04/2026
【ご案内】📚えほん交換会のお知らせ
5月23日(土)午前10:00から『えほん交換会』を行います。
ご家庭で読まなくなった絵本をお持ち寄りいただき、
他の絵本と交換していただける小さな会です。
それぞれのご家庭で大切にされてきた一冊が、
新しい出会いにつながれば嬉しく思います。
親子でゆったりと、本にふれる時間をお過ごしください。
📅5月23日(土)10:00〜11:30
📍まちのてらこや保育園 2F
(中央区日本橋富沢町4番1号 ミズホビル)
💡参加無料
06/04/2026
<2026年度 園見学のご案内>
まちのてらこや保育園では、当園の保育や雰囲気を実際に感じていただくため、園見学をお受けしております。
園見学では、園内の様子や子どもたちの過ごし方をご覧いただきながら、当園の保育内容や大切にしていることについてご説明いたします。また、ご希望の方には、短時間ではありますが保育の中に入っていただく「保育所体験」も実施しております。
当園では子どもたちが自分らしくのびのびと育っていける環境を大切にしています。何気ないやり取りや子どもたちの表情から、園の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
見学の際には、保活に関するご相談や日々の子育てについてのご質問なども、お気軽にお話しください。
みなさまにお会いできますことを、心より楽しみにしております。
①保育所体験(約90分)
参加いただけるお子さまは生後5ヶ月以上となります。
生後5ヶ月未満あるいは保護者の方のみのご参加は園見学にお申し込みください。
保育体験→園概要説明
月1回開催 9:45~11:15
https://tol-app.jp/s/machinoterakoya/uof9w3
②園見学(約45分)
園概要説明→見学
月曜・水曜、不定期開催
10:00~10:45、15:30~16:15
(ご都合が合わない場合、お急ぎの場合はお電話かメールでお気軽にご相談ください)
https://tol-app.jp/s/machinoterakoya/4p0y8a
<見学のお申し込み方法>
プロフィール欄のURLからお申し込みください。
<キャンセル方法>
上記URLからご自身で予約をキャンセルしてください。
当日キャンセルの場合は03-6661-2216までお電話をお願いします。
03/04/2026
まちのてらこや保育園では、子どもたちの主体性や探究心を育むため、東京都の「とうきょうすくわくプログラム」に取り組んでいます。
とうきょうすくわくプログラムは、幼稚園や保育所において、子どもたちが好奇心や興味を持ってわくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みであり、自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちを促すことを目的としています。
当園では、「まちのみんなが先生で、まち全体が保育園」という理念のもと、地域の方々との関わりや、子ども同士の対話を軸にした探究活動を実践しました。インプロ(即興表現)を通して「気持ちをわたす・うけとる」を体験する活動や、日本橋・人形町の火消し文化に触れながら地域とつながる「こども『は組』プロジェクト」を行いました。
(1)「気持ちを わたす・うけとる」~即興的コミュニケーションから育つ主体性と対話力~
(2)人形町こども「は組」プロジェクト ~火消し文化の学びを通して町を記録する
これらの活動を通じて、子どもたちは自分の思いや考えを言葉や身体で表現する力や、他者の気持ちを受け取り関係を築く力を育んでいきました。また、地域の方々との関わりの中で、自分たちが町の一員であることを実感し、「町のために何ができるか」を考える姿も見られました。
インプロキッズトーキョーのみなさま、アート集団tra-(トラ)のみなさま、そして活動にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。
活動の詳細はウェブサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。
#とうきょうすくわくプログラム #まちのてらこや保育園
30/03/2026
福祉サービス第三者評価結果報告書(令和7年度)を公開しました。
まちのてらこや保育園では、保育の質をより良いものにしていくため、東京都の「福祉サービス第三者評価」を受審しています。
第三者評価は、保育園の運営や保育の内容について、外部の専門評価機関が客観的な視点から確認し、園の良い点や今後の課題を整理する仕組みです。また、保護者の皆さまからのご意見も大切な評価の一つとして反映されています。
当園では、こうした評価を通して自分たちの保育を振り返り、日々の保育や運営の改善につなげています。
評価結果は、当園のウェブサイトからご覧いただけます。また、東京都福祉サービス評価推進機構が運営する「とうきょう福祉ナビゲーション(福ナビ)」でも公表される予定です。
22/02/2026
【重要】令和7年度 指導検査結果および対応についてのご報告(第一報)
平素より当園の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
2025年10月に実施された東京都および中央区による指導検査の結果、2月16日付で、事故対応体制および会計区分管理に関する2点の文書指導を受けました。
当園では今回の指導を重く受け止め、安全管理および運営体制のさらなる向上に努めてまいります。関係者のみなさまにおかれましては、ご心配をお掛けしてしまい大変申し訳ありません。
ご不明点やご懸念点などございましたら、どうぞ忌憚ないご意見を園までお寄せください。
指導に対する園での対応状況等につきましては、第一報として園のウェブサイトに掲載しておりますのでそちらをご確認ください。
13/02/2026
人形町こども「は組」プロジェクト
(その①)
まちのてらこや保育園では現在、
とうきょう すくわくプログラムとして
人形町こども「は組」プロジェクト
に取り組んでいます。
まちのてらこやが位置する人形町の町は、
江戸時代、町火消し「は組」によって守られていました。
火事から町を守る。
人々の暮らしを守る。
それが「火消し」の役割でした。
実はこの火消し文化や「は組」の精神は、
少しずつ形を変えながら、今もこの町に残っています。
けれど、文化や歴史をつないでいくことは、
簡単なことではありません。
新しい世代が知り、受け継いでいかないと、
消えてしまうかもしれません。
だからこそ、今回のプロジェクトでは
火消しの役割や防火の取り組みを学ぶことを入口に、
子どもたち自身が
“自分たちの町を守るために何ができるのか”
を考えていくことにしました。
体験型のアートプログラムを提供する
プロフェッショナルチームtra-(トラ)さんの力を
借りながら進むこのプロジェクト。
これから全7回にわたり、
子どもたちの挑戦をお届けしていきます🔥
13/02/2026
人形町こども「は組」プロジェクト
(その①)
まちのてらこや保育園では現在、
東京都すくわくプログラムとして
人形町こども「は組」プロジェクト
に取り組んでいます。
まちのてらこやが位置する人形町の町は、
江戸時代、町火消し「は組」によって守られていました。
火事から町を守る。
人々の暮らしを守る。
それが「火消し」の役割でした。
実はこの火消し文化や「は組」の精神は、
少しずつ形を変えながら、今もこの町に残っています。
けれど、文化や歴史をつないでいくことは、
簡単なことではありません。
新しい世代が知り、受け継いでいかないと、
消えてしまうかもしれません。
だからこそ、今回のプロジェクトでは
火消しの役割や防火の取り組みを学ぶことを入口に、
子どもたち自身が
“自分たちの町を守るために何ができるのか”
を考えていくことにしました。
体験型のアートプログラムを提供する
プロフェッショナルチームtra-(トラ)さんの
力を借りながら進むこのプロジェクト。
これから全7回にわたり、
子どもたちの挑戦をお届けしていきます🔥
#まちのてらこや保育園 #とうきょうすくわくプログラム #まち保育 #は組 -