20/08/2026
【演題募集開始】第30回DIAクリニカルデ ータマネジメント・ワークショップ(2027年3月1-2日)
CALL FOR ABSTRACTS�https://www.diajapan.org/meetings/27301/27301_CFA.pdf
● 演題提出期限: 2026年9月25日(金)
● 選考結果通知: 2026年10月30日(金)
演題提出先:下記Forms又はExcel Sheetからご提出ください。
[Forms] :https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5bcNoWTNmTZuT-X8tc7Ij6yZIYQ95Ve8zo74oZt4tj_9UTA/viewform
[Excel Sheet]: https://www.diajapan.org/meetings/27301/27301_Call_For_Abstract.xlsx
Excel Sheetでのご提出の場合は、DIA Japanにメールで送付ください。
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次のテーマについての実施例またはケーススタディを提示する演題を募集しています。(今回は以下のテーマ以外の演題は募集しておりません)
•AIのCDM業務における利活用の実例、データインテグリティやバリデーションへの対応
•PFDD、ICH E6(R3)、M11、Digital Data Flow等を踏まえたデータマネジメントの取り組み
•RWDを活用したPMS、臨床研究、エビデンス創出における実例やデータを活用した安全性監視活動やそのほか活用方法など
•産官学におけるデータ活用、データ品質確保、データガバナンスに関する実例や課題
概要
クリニカルデータマネジメント(CDM)は、臨床試験におけるデータ品質と信頼性を支える専門領域として発展してきました。近年では、AI、リアルワールドデータ(RWD)、デジタルヘルス技術、電子カルテ連携、分散型臨床試験などの進展により、CDMに求められる役割も大きく広がっています。データをマネジメントするだけでなく、多様なデータをつなぎ、活用し、医薬品開発や医療の価値向上に貢献することが期待される時代を迎えています。
第30回を迎える本ワークショップでは、この節目を機会に、これまでCDMが築いてきた歩みと成果を振り返るとともに、これからの時代に求められる新たな価値と可能性を展望します。CDMが培ってきた専門性を土台に、変化する環境の中でどのように進化し、臨床開発や医療へさらなる価値を提供していくのかを 探ります。
本ワークショップのテーマは「UNLOCK 〜CDMの可能性を解き放つ〜」 です。AI活用、患者中心のデータ活用、多職種連携、規制・標準化、RWD・PMSなどのテーマを通じて、CDMが持つ可能性を多角的な視点から捉え、これからの役割や挑戦について議論します。
本ワークショップには、産官学の多様な参加者が集います。それぞれの経験や課題を共有しながら、これからのCDMの未来について考え、立場や組織を超えた対話を通じて、新たな視点やアイデアを創出する機会とします。
AI、RWD、患者中心のデータ活用など、CDMを取り巻く環境は大きく変化しています。そのような中で、CDMはどのような価値を提供し、どのような役割を担っていくべきなのでしょうか。本ワークショップが、参加者一人ひとりにとって未来への示唆を得るとともに、新たな可能性を見出し、次の挑戦へつながる場となることを願っています。
ともに議論し、ともに学び、ともに次の一歩を創る。
本ワークショップが、CDMの未来を切り拓くための産官学の人々の出会いと対話の場となることを期待しています。
日本語・英語間のAIによる同時通訳あり
参加対象者
• クリニカルデータマネージャー
• クリニカルリサーチコーディネーター
• 生物統計ご担当者
• 臨床開発ご担当者
• ITご担当者
• QC/QAご担当者
• 薬事ご担当者
• 市販後担当者