コモンセンスペアレンティング日本事務局

コモンセンスペアレンティング日本事務局 CSP日本事務局です。各地で行われているCSP幼児版の講座開催情報等を発信? ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティングは、一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構(IBPF Japan)が運営しています。

18/08/2026

【おうちでつくろ! #02 お手伝いボックス🫙】

「今日は、どのお手伝いにする?」

おうちにある空き容器を使って、
親子で楽しめる「お手伝いボックス」を作ってみました✂️

今回使用したのは・・
猫のおやつ「ちゅーる」の容器💛

カードには、
「テーブルをふく」
「くつをそろえる」
「ごはんをはこぶ」など、
お子さんにチャレンジしてほしいお手伝いを書いて入れます。

何が出るかは、引いてからのお楽しみ!

自分でカードを選ぶワクワク感をプラスすると、いつものお手伝いも、ちょっと楽しいチャレンジに。

できたときは、
「テーブル、きれいにふけたね!」
「最後までできたね!」
と、できたことを具体的にほめてあげてください😊

カード用のシートは、
サイトから無料でダウンロードできます。
https://csp-child.info/

【教材 → 無料ダウンロード】からどうぞ。

身近なもので、かんたん子育てアイテム。
ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください🌱

11/08/2026

\おうちでつくろ!/

身近なもので簡単 子育てアイテム

CSP幼児版のテキストに出てくる
「お楽しみボックス」を、空きカップで作ってみました!
用意するものは、空きカップ・紙・ペンだけ。

「一緒にトランプで遊ぶ」
「好きな絵本を読む」
「公園に行く」など、
お子さんが楽しみにできることを一緒に考えて、紙に書いて入れます。

何が出るかは、そのときのお楽しみ!

特別なものを用意しなくても、親子で過ごす時間や身近な遊びがお楽しみになります。

おうちにある箱や紙袋でも作れます。

ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてくださいね。

10/08/2026

「できた!」を目に見える形にして、親子で一緒に喜びませんか?🌟

幼児向けの「できた!」チャートを、2種類ご用意しました。

・朝の支度を楽しく進める
「あさのじゅんびチャート」

・生活習慣やお片づけなどに使える
「わが家のできた!チャート」

お子さんと一緒にチャレンジを決めて、できたら★をひとつ塗りましょう。

★を塗るときは、
「おもちゃを箱に片づけられたね!」
「自分から準備できたね!」など、できた行動を具体的にほめるのがポイントです。

全部できなくても大丈夫。
小さな「できた!」を少しずつ増やしていきましょう😊

チャートは2種類セットで無料配布中!

https://csp-child.info/
から
「教材」→「無料ダウンロード」へ

より効果的な活用方法は、CSP連続講座でもお伝えしています。

04/08/2026

\無料ダウンロード/
お子さんの「できた!」を楽しく応援する
スタンプチャレンジをご用意しました✨

スタンプカードは、
10・20・30スタンプの3タイプ。

お子さんの年齢や、チャレンジする内容に合わせて選べます。

使い方は簡単です。

① お子さんに合ったカードを選ぶ
② チャレンジすることを一緒に決めて書く
③ スタンプが集まったらできることを決める
④ できたら、具体的にほめてスタンプを押す

スタンプを集めることだけが目的ではありません。

「おもちゃをかたづけられたね!」
「自分から準備できたね!」

できたことを具体的に伝えながら、小さな成功を一緒に喜びましょう。

スタンプが増えるたびに、がんばりの積み重ねが目に見え、お子さんの「またやってみよう!」につながります。

ご家庭はもちろん、学童や保育園・幼稚園などでもご活用いただけます。

▼無料教材のダウンロードはこちら
https://csp-child.info.html
→「教材」
→「無料ダウンロード」

より効果的な目標の決め方や、ほめ方、ごほうびの活用方法を知りたい方は、CSP連続講座で実践的に学ぶことができます。

子どもたちの「できた」は、支援員への最高のプレゼント。小学2年生のある子は、大人に話しかけるとき、いつも「なーなー、〇〇さん」と声をかけていました。そこで学童では、「許可を得る」社会スキルを約1か月間、毎日の生活の中で繰り返し練習しました。...
29/07/2026

子どもたちの「できた」は、支援員への最高のプレゼント。

小学2年生のある子は、大人に話しかけるとき、いつも「なーなー、〇〇さん」と声をかけていました。

そこで学童では、「許可を得る」社会スキルを約1か月間、毎日の生活の中で繰り返し練習しました。

すると後日、保護者の方からこんなお話を聞かせていただきました。

「スーパーで店員さんに話しかけるとき、自分から『今いいですか?』と言えたんです。学童で教えてもらっているおかげです。ありがとうございます。」

学童で練習したことが、家庭や地域で自然に使われている。

この瞬間に立ち会えることは、支援員にとって何よりもうれしい出来事です。

私たちが日々行っている声かけやロールプレイ、繰り返しの練習は、すぐに成果が見えるとは限りません。

それでも、その積み重ねは子どもたちの「生きる力」となり、学童の外でも役立つ力へと育っていきます。

子どもたちの「できた」は、支援員への最高のプレゼント。

そんな瞬間があるからこそ、また明日も子どもたちと向き合おうと思えるのです。

「ルールは、大人が決めるもの。」そんな当たり前を、少し変えてみました。今回ご紹介するのは、児童養護施設で実践されている「家族会議」(CSP学齢期ばん)の取り組みです。テーマは、消灯時間。職員が時間を決めるのではなく、子ども自身が生活リズムや...
20/07/2026

「ルールは、大人が決めるもの。」
そんな当たり前を、少し変えてみました。

今回ご紹介するのは、児童養護施設で実践されている「家族会議」(CSP学齢期ばん)の取り組みです。

テーマは、消灯時間。

職員が時間を決めるのではなく、子ども自身が生活リズムや学校生活を振り返り「自分にとって最適な時間」を考え、自ら決定しました。
大切なのは、22時か23時かではありません。
「自分で考え、自分で決める経験」そのものです。
この経験の積み重ねが、
✔ 自分で考える力
✔ 責任をもって行動する力
✔ 自立する力
を育んでいきます。

家族会議は、ルールを守らせるためだけの時間ではなく、子どもたちが自分の考えを伝え、互いの意見を聞きながら、よりよい生活について考える機会です。

子どもたちは、話し合いを通して「なぜこのルールが必要なのか」を考え、自分たちで決めたことに責任をもちながら生活していきます。

20/07/2026

「指導員全員がCSPを学んだら、何が変わるの?」

そんな問いに、実際に学童でCSPを導入した指導員の皆さんから寄せられた声をご紹介します。

「子どもへの声かけが変わった」
「指導員同士の共通理解が深まった」
「子どもの良い行動に目を向けられるようになった」
「毎日の関わりが以前より楽しくなった」

CSPは、子どもを変えるためのプログラムではありません。

大人の関わり方を少し変えることで、子どもの行動や親子・支援者との関係が変わっていくことを目指すプログラムです。

子どもたちが安心して過ごせる環境づくりのために、まずは支援者自身が学び、同じ視点で関わることが大きな力になります。
あなたの職場では、
「指導員全員で学ぶ」ことについて、どのように感じますか?

【参加費無料・オンライン配信あり】米国ボーイズタウンのプログラム開発者から学ぶ「子ども・家庭支援 特別講演&実践報告シンポジウム」を沖縄で開催します。全米最大級の非営利児童・家庭支援団体「ボーイズタウン」から2名の専門家を招き、行動科学に基...
17/07/2026

【参加費無料・オンライン配信あり】

米国ボーイズタウンのプログラム開発者から学ぶ
「子ども・家庭支援 特別講演&実践報告シンポジウム」を沖縄で開催します。
全米最大級の非営利児童・家庭支援団体「ボーイズタウン」から2名の専門家を招き、行動科学に基づく子ども・家庭支援の考え方や、家庭・教育・福祉の現場で活用できる具体的な支援プログラムについてお話しいただきます。
後半には、学童・発達支援・親支援/NPO・施設の各分野における実践報告も行います。
行政・教育・福祉関係者、支援者、子育て支援団体、NPO、保護者など、子どもや家庭の支援に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

■開催概要
日時:2026年9月27日(日)
開場 13:30/開演 13:50
会場:てだこホール 市民交流室
参加費:無料
※オンライン配信も行います。

■ネットワーキングレセプション
17:20~19:00
会場参加者限定・事前申込制
参加費:2,000円(軽食・ソフトドリンク付き)
お申し込み・最新情報は、投稿画像のQRコードからご確認ください。
https://www.ibpf-japan.org/symposium2026.html

🌱 子育てに、小さな変化が生まれています。幼児版CSPを受講した保護者からは、💬「子どもが取り乱しても、慌てずに対応できるようになった」💬「『どうしたらいいか分からない』ではなく、『まずは試してみよう』と思えるようになった」💬「家庭でのやり...
08/07/2026

🌱 子育てに、小さな変化が生まれています。

幼児版CSPを受講した保護者からは、

💬「子どもが取り乱しても、慌てずに対応できるようになった」

💬「『どうしたらいいか分からない』ではなく、『まずは試してみよう』と思えるようになった」

💬「家庭でのやり取りがスムーズになった」

💬「子どもの発達段階に合った関わり方を意識できるようになった」

など、多くの前向きな声が寄せられています。

子育ては、毎日が思い通りにいくものではありません。

それでも、子どもの行動を理解し、落ち着いて関われるようになることで、親子の時間は少しずつ変わっていきます。

CSPは、子どもを変えるためのプログラムではなく、親子のよりよい関わり方を一緒に学ぶプログラムです。

あなたの子育てにも、そんな小さな一歩を始めてみませんか。

06/07/2026

子育てで「ついしかってしまう…」と悩んでいませんか?

親子関係をより良くしたい方へ。
CSP(コモンセンス・ペアレンティング)は、子育て支援や発達支援の現場でも活用されている、親子との関わり方を学ぶプログラムです。

「しかる」から「教える」へ。

受講前は、子どもを注意することが多く、「ダメ!」と言ってしまう毎日でした。

でもCSPで学んだのは、
「ダメ」と伝えるのではなく、
してほしい行動を具体的に伝えること。

そして、
子どもの良い行動に目を向けて、ほめること。

少しずつ関わり方を変えていくことで、

✨ 子どもの良い行動が増えた
✨ 親子のやり取りがスムーズになった
✨ 子育てが以前より楽しく感じられるようになった

そんな声が、2024年度の幼児版CSP受講者アンケートで寄せられています。
📖 幼児版CSPについて詳しくは下記サイトから
www.csp-child.info

#コモンセンスペアレンティング #子育て #子育て支援 #親子 #ほめる子育て #ペアレンティング

住所

日本橋小舟町7-2-2F
Chuo-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:30 - 17:30
金曜日 09:30 - 17:30

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