10/06/2026
【新着コラム】「人手不足対策」で見落とされている、もう一つのシニア価値
昨今、深刻な人手不足の切り札として「シニアの労働力」が注目されています。しかし、多くの企業が彼らを単なる「労働力の供給源」としてしか捉えていない現状があります。
実はそこには、企業の成長や地域経済の活性化に直結する「もう一つの重要な側面」が見落とされています。
以前、あるスーパーの役員の方から伺った興味深いエピソードを交えながら、シニア雇用がもたらす真の価値と、物価高や介護といった現代の構造的課題について考察しました。
産業ジェロントロジー(高齢社会工学)の視点から、企業・働く人・社会の「三方よし」を実現するためのヒントとは何か。
コラム全文は、こちらからご覧いただけます。
https://jibungaku.com/column/173147/
25/05/2026
【いよいよ明日開催!年上部下マネジメントの極意、30分で公開】
いよいよ明日、5月26日(火)13:00より、シニア人材の活性化セミナーを開催いたします。
「豊富な経験を持つベテラン層との接し方がわからない」
「守りに入ってしまったシニア人材をどう再活性化すべきか」
こうした現場の悩みは、個人の資質ではなく「年齢に応じた適切な役割定義」ができていないことに起因します。
明日のセミナーでは、加齢を科学的に捉える学問「産業ジェロントロジー」の第一人者・﨑山みゆきが、シニアの「熟練の知恵」を組織の「最強の資産」へと昇華させる、具体的かつ再現性のあるマネジメント手法を30分に凝縮してお伝えします。
明日のランチタイム明け、13:00からの30分を組織の未来への投資に使ってみませんか?ご参加を心よりお待ちしております
【開催概要】
・日時:明日 2026年5月26日(火)13:00~13:30(30分)
・形式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料(※雇用延長制度を取り入れている法人対象)
▼詳細・お申込みはこちら https://jibungaku.com/news/173088/
24/05/2026
週明け5/26(火)開催:シニア人材を「最強の資産」に変える30分】
新しい1週間が始まりますが、来週のスケジュールに「年上部下のマネジメント」を科学的に学ぶ30分を組み込んでみませんか?
2030年には、日本の労働者の3人に1人がシニア層(55歳以上)になると言われています。
「ベテラン社員が守りに入ってしまっている」
「豊富な経験をどう若手に引き継げばいいかわからない」
そんなお悩みを抱える管理職や人事の方は非常に多いです。
本セミナーでは、加齢を科学的に捉える学問「産業ジェロントロジー」の第一人者・﨑山みゆきが、シニア特有の意欲(結晶性知能)を刺激し、組織の推進力に変える具体的な手法を解説します。
ランチタイム終わりの13:00から、わずか30分で即実践できるスキルが手に入ります。カメラ・マイクOFFの聞き流し受講も大歓迎です。週明けのスタートダッシュに、ぜひお気軽にご参加ください!
【開催概要】
・日時:2026年5月26日(火)13:00~13:30(30分)
・形式:オンライン(Zoom・アーカイブなし)
・参加費:無料
(※雇用延長制度を取り入れている法人対象)
▼詳細・お申込みはこちら https://jibungaku.com/news/173088/
#産業ジェロントロジー #年上部下 #シニア人材 #マネジメント #人事 #管理職
最新情報 | 自分楽
自分楽とは「自分の生き方・働き方を楽しむ」ことです。私達は誰でも自分のことを、社会で活かしたい、人の役に立ちたいと願っています。
21/05/2026
【年上部下、どうマネジメントしていますか?】
「豊富な経験を持つベテラン層への接し方がわからない」
「守りに入ってしまったシニア人材をどう再活躍してもらうか」
2030年には労働者の3人に1人が55歳以上になると予測される中、多くの管理職・人事の方がこの課題に直面しています。
これは個人の資質ではなく、「適切な役割定義」ができていないだけかもしれません。
本セミナーでは、加齢を科学的に捉える「産業ジェロントロジー」の第一人者・﨑山みゆきが、シニアの「熟練の知恵」を組織の「最強の資産」に変える手法を30分で解説します!
◆こんな方におすすめ:
・ベテラン部下の専門知識
・人脈を活かしたい管理職の方
・シニア層の経験を若手育成に繋げたい人事担当者
・生産性を高めたい経営者の方
5/26(火)13:00〜13:30(Zoom・無料)
詳細・お申込みはこちら
https://jibungaku.com/news/173088/
20/05/2026
【メディア掲載のお知らせ】
2026年5月18日付の紙面にて、弊社代表の崎山みゆきによる寄稿コラム「高齢社会の人的資本経営 〜産業ジェロントロジー的人材戦略〜」が掲載されました 。
今回のコラムでは、企業におけるシニア人材の活躍と「仕事と介護の両立」をテーマに、組織の持続可能性を高めるためのヒントを解説しております 。
詳しいコラムの内容は、弊社ホームページにて公開しております。ぜひ下記リンクよりご覧ください。
▼ 詳細はこちら(弊社ホームページへ移動します)
https://jibungaku.com/news/172646/
#自分楽 #人的資本経営 #シニア人材 #産業ジェロントロジー #崎山みゆき
最新情報 | 自分楽
自分楽とは「自分の生き方・働き方を楽しむ」ことです。私達は誰でも自分のことを、社会で活かしたい、人の役に立ちたいと願っています。
19/05/2026
2030年には労働者の3人に1人が55歳以上になると言われる日本において、シニア人材の活性化はすべての組織にとって急務です 。
「ベテラン部下への指導がしにくい」
「豊富な経験をどう活かせばいいか分からない」といった現場の悩みを解決するため、科学的アプローチ「産業ジェロントロジー」を用いたマネジメントセミナーを開催いたします 。
年齢とともに向上する「結晶性知能」の活かし方など、明日から現場で使える具体的な役割付与や対話のスキルを30分に凝縮してお届けします 。
雇用延長制度を取り入れている法人の経営者様、人事担当者様、マネジメント層の皆様のご参加をお待ちしております 。
セミナー詳細・お申し込み:
https://jibungaku.com/news/173088/
【日時】5月26日(火)13:00〜13:30
【費用】無料(オンライン開催)
#雇用延長 #ジェロントロジー #管理職研修 #マネジメント #シニア活躍
15/05/2026
「昔はあんなに温厚だった人が、最近怒りっぽくなって困る…」 職場のシニア層とのコミュニケーションに悩んでいませんか?
実は「キレる高齢者」という言葉で片付けるのは、少し早計かもしれません。 高齢者が短気になるのは性格の問題だけではなく、脳の「前頭葉」の変化という科学的な理由があるのです。
大切なのは、感情のブレーキが効きにくくなる「変化」を理解し、不安や孤独といった「阻害要因」を取り除いてあげること。 現場のマネジメントを劇的に楽にするための、3つの具体的な対策をメールマガジンで詳しく解説しています。
▼続きはこちらから(HPリンク) https://jibungaku.com/news/173111/
#産業ジェロントロジー #高齢者雇用 #マネジメント #組織づくり #前頭葉
08/05/2026
「リバースメンタリング(Reverse Mentoring)」をご存じでしょうか。
若手社員が、ベテラン社員のメンター(助言者)を担う取り組みです。
GEのジャック・ウェルチ元会長が、幹部に若手社員からインターネットを学ばせたことで知られています。
最近では、日本の大手企業や金融機関でも導入が進んでいます。
しかし、産業ジェロントロジーの視点から見ると、これは単なる
「若手がシニアに教える仕組み」
ではありません。
若手は、最新技術や価値観、流動性知能を提供する。
一方、シニアは、
・どう伝えれば相手に届くか
・どう相手の強みを伸ばすか
・経験をどう整理して活かすか
を自然と考え始めます。
つまり、
若手が「新しい知」を提供し、
シニアが「伝える力・経験知」を返す。
これは、一方向ではなく、
“世代間で知能を交換し合う場”
なのです。
産業ジェロントロジーでは、これを「相互性の学習」と捉えています。
若手は「教える力」を、
シニアは「学び続ける力」を取り戻す。
この循環が、組織の知の循環を加速させます。
代表・崎山みゆきのコラムを公開しました。
ぜひご覧ください。
最新情報 | 自分楽
自分楽とは「自分の生き方・働き方を楽しむ」ことです。私達は誰でも自分のことを、社会で活かしたい、人の役に立ちたいと願っています。
27/04/2026
【職場レクリエーション、再ブームの兆し?】
最近、再び「職場レクリエーション」が注目されているのをご存知でしょうか?
かつての運動会や社員旅行のような「福利厚生」という枠を超え、現代では人材マネジメントや経営戦略としての「横の繋がり」を重視する企業が増えているようです。
思い返せば、私が新卒入社した1986年のバブル真っ只中。
3,500人規模の会社で、体育館を貸し切って「アトラック(大輪投げ大会)」を開催したことがありました。今考えると少しユニークすぎる光景ですが(笑)、企画担当として景品を選んだり、会場の熱気に触れたりしたあの「手触り感」は、今でも大切な思い出です。
現代は小規模でカジュアルなイベントが好まれる傾向にありますが、いつの時代も「人と人が繋がるワクワク感」は組織の活力になるのかもしれません。
中高年世代の皆さんは、どんなユニークな職場の思い出がありますか?
メールマガジン(2026年4月6日発行)より
https://jibungaku.com/news/173065/
#職場レクリエーション #社内イベント #バブル時代 #組織活性化 #産業ジェロントロジー #社内コミュニケーション
最新情報 | 自分楽
自分楽とは「自分の生き方・働き方を楽しむ」ことです。私達は誰でも自分のことを、社会で活かしたい、人の役に立ちたいと願っています。
24/04/2026
【新聞掲載:シニアを「資本」に変える新しいDE&Iの形】
金融経済新聞に弊社代表取締役崎山みゆきのだ7回寄稿が掲載されました 。
「世代間の壁は壊さなくていい」
そんな、これまでの常識を覆すような視点から、高齢社員が生き生きと働き、組織全体のエンゲージメントを高めるための「微調整」と「他者理解」の本質を綴っています 。
若手がベテランのメンターとなる「リバース・メンタリング」の導入事例など、具体的な人材戦略もご紹介しています 。
▼こちらを参照してください。
最新情報 | 自分楽
自分楽とは「自分の生き方・働き方を楽しむ」ことです。私達は誰でも自分のことを、社会で活かしたい、人の役に立ちたいと願っています。