JVTA 日本映像翻訳アカデミー

JVTA 日本映像翻訳アカデミー

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映像翻訳(字幕翻訳、吹き替え翻訳)の学校と映像翻訳実務部門を運営

・映像翻訳者育成プログラムの研究と運営、OJTの推進
 (英日映像翻訳コース、日英映像翻訳コース)
・修了生の就業支援事業
・映像翻訳実務の事業化、Media Translation Center(MTC)部門設置
・米国ロサンゼルス校の運営、留学(M‐1ビザ)サポート事業
・株式会社アルクと「映像翻訳Web講座」(eラーニング)を運営
・映画祭、映像祭の支援と翻訳サポート事業
・大学、高等学校、専門学校等への職業訓練教育に関する支援
・英語運用力強化コース(English Clock)の運営
・日本語表現力養成、プロライターコースの運営
・視覚・聴覚に難がある方々のためのバリアフリー字幕・音声ガイド作成コースの運営

09/06/2026

カンヌ国際映画祭で4冠(審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドッグ審査員賞)に輝いた話題作『シラート』が劇場公開中です。字幕を手がけたのは、JVTA修了生で現在はJVTAで講師も務める杉田洋子さん。キューバに留学経験があり、ブラジル音楽にも親しんできた杉田さんは、英語とスペイン語、ポルトガル語のスキルを活かして多彩な仕事に取り組んでいます。

『シラート』は、砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探して車を走らせる父ルイスと息子エステバンの姿を追うロードムービー。各国の賞レースで49受賞124ノミネート(3/10時点)という驚異的な数字をたたき出し、世界で絶賛された注目作です。

杉田さんに、多言語翻訳についてお話を聞きました。
https://www.jvta.net/tyo/yoko-sugita-sirat/

◆字幕や吹き替えにご興味がある方には個別相談を行っています。お気軽にお問合せください。
https://www.jvtacademy.com/nyugaku-translation/

Photos from JVTA 日本映像翻訳アカデミー's post 08/06/2026

JVTAがサポートしている映画祭「ニッポン・コネクション」がドイツで開催!JVTAで映像翻訳ディレクター兼講師を務める麻野が現地入りし、レポートします。

JVTAの指導の下、海外の大学で日本語を学ぶ学生が英語字幕をつける「海外大学字幕プロジェクト」(GUSP)。出来上がった英語字幕と共に日本の短編映画がニチコネで上映されます!

【現地レポート】

本日はニチコネの最終日でした。GUSPの短編映画の上映会に参加し、プロジェクトに参加した大学生お二人と上映された作品の監督と出演者の方とお話ししました。夜は授賞式にてJVTAがスポンサーしているアワードのプレゼンターとして登壇しました!

JVTAのニチコネのサポートの概要はこちらをご覧ください。
https://www.jvta.net/tyo/nipponconnection2026/

★字幕や吹き替えにご興味のある方には個別相談を行っています。お気軽にお問合せください!
https://www.jvtacademy.com/nyugaku-translation/

Photos from JVTA 日本映像翻訳アカデミー's post 07/06/2026

JVTAがサポートしている映画祭「ニッポン・コネクション」がドイツで開催中!JVTAで映像翻訳ディレクター兼講師を務める麻野が現地入りし、レポートします。

今年は久しぶりに現地の会場で英語字幕のワークショップを開催。JVTAの麻野祥子ディレクターが日本からドイツへ飛び、ドイツ在住で翻訳者・ライターとして活躍するJVTA修了生の内藤裕子さんと共に講師を担当しました。

【現地レポート】
ニッポン・コネクションにて英語字幕のワークショップを実施し
ました!

参加者は主にドイツの方々でしたが、日本語のセリフの意図や英語の細かなニュアンスについて、活発な議論が交わされました。
「どうやったらキャラクターの個性が表現できるか?」
「この日本語の表現を英語で分かりやすくするには?」
など、皆さん制限時間ギリギリまで、真剣に悩んで取り組んでくださいました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

JVTAのニチコネのサポートの概要はこちらをご覧ください。
https://www.jvta.net/tyo/nipponconnection2026/

Photos from JVTA 日本映像翻訳アカデミー's post 07/06/2026

先日の投稿でもお伝えしましたが、JVTAがサポートしている映画祭「ニッポン・コネクション」が開幕!
JVTAで映像翻訳ディレクター兼講師を務める麻野が現地入りし、レポートします。

【現地レポート】
現在フランクフルトで開催中の世界最大級の日本映画祭「ニッポン・コネクション」に来ています!
市内の複数の映画館や文化施設が会場になっており、多くの観客や映画関係者で賑わっています。
本日は「佐藤さんと佐藤さん」を鑑賞。上映中、笑いが起きたり息をのむ音が聞こえてきたりと、現地のお客さんの熱いリアクションと一緒に作品を体験できました。Q&Aには天野千尋監督が登壇され、客席からは次々と熱心な質問が飛び交いました!

▼ニッポンコネクションについての投稿はこちら▼
https://www.facebook.com/JvtaTokyoLa/posts/pfbid0hrYjyDXnV6SChRceQHae3uDwN5JiEVBFEAR6FbgKxcB827RLtzjZjKmBy4yZgDxil

★字幕や吹き替えにご興味のある方には個別相談を行っています。お気軽にお問い合わせください。
https://www.jvtacademy.com/nyugaku-translation/

#ニッポンコネクション

Photos from JVTA 日本映像翻訳アカデミー's post 05/06/2026

本日6月5日の「金曜ロードショー」で80年代の名作『グーニーズ』が放送されます。今回は野沢雅子さん、藤田淑子さん、古谷徹さん、坂本千夏さんらによる“レジェンド声優吹き替え版”とのことで、こちらも話題となっています。

スティーヴン・スピルバーグが原案と製作総指揮を務めた同作品。JVTAでは「スティーヴン・スピルバーグ」の名前の表記に注目してみました。JVTA所蔵の映画関連グッズの中に『グーニーズ』のチラシがあったのです!

このチラシでは、「スチーブン・スピルバーグ」と表記されています。また、同じく『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』のパンフレットでは「スティーブン・スピルバーグ」となっていました。では現在は?というと、最新作『ディスクロージャー・デイ』の公式サイト(https://disclosureday.jp/)では「スティーヴン・スピルバーグ」とあります。

映像翻訳者は常に、こうした「固有名詞」の正しい表記や、事実確認など膨大なリサーチを行ったうえで字幕や吹き替えをつくっています。公式サイトの表記が基本ですが、英語のカタカナ表記などは媒体や時代によって変わることがあります。複数のパターンがある場合は、選択の判断材料として今回のようにいくつかの例をきちんと調べ、「申し送り」としてまとめることも翻訳者の大切な作業です。

「金曜ロードショー」の『グーニーズ』は本日9時から放送。40年経っても色あせない名作をどうぞお見逃しなく!
https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20260605

★字幕や吹き替えにご興味のある方には個別相談を行っています。お気軽にお問い合わせください。
https://www.jvtacademy.com/nyugaku-translation/

映画『シャオ・メイ ローマ大決戦』本予告編 | 2026.5.29 Fri Roadshow 04/06/2026

現在公開中の映画『シャオ・メイ ローマ大決戦』の日本語字幕をJVTA修了生の杉本ありさんが手がけています!

この作品はローマを舞台にしたイタリア製【香港アクション】。イタリアで行方不明になった姉を探しにきた若き中国人女性シャオ・メイ【蕭梅】(リウ・ヤーシー)が、凶悪犯罪組織に立ち向かいます。主演のリウ・ヤーシーはスタントウーマン出身。激しいアクションシーンとイタリアの融合という独自のスタイルが話題となっています。

杉本さんは、主に伊日翻訳で活躍しており、この作品もイタリア語から字幕を制作しました。「カンフーアクションの作品を手がけたのは初めて」という杉本さんは、悪党たちが放つ罵り言葉の訳に悪戦苦闘したそうです。

抜群のスピード感と切れ味鋭いカンフー技と共に、ぜひ字幕にもご注目ください!

◆『シャオ・メイ ローマ大決戦』 公式サイト
https://xiaomei-movie.jp/

https://www.youtube.com/watch?v=eTm3zQBws4E

映画『シャオ・メイ ローマ大決戦』本予告編 | 2026.5.29 Fri Roadshow ローマを舞台にしたイタリアン・カンフー・アクション大作!『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』のガブリエーレ・マイネッティ監督最新作2026年5月29日㊎より新宿ピカデリーほか全国ロードショーガブリエーレ・マイネッテ.....

02/06/2026

JVTAでは毎期、新たに入学された皆さんをお迎えする「ウェルカムパーティー」をリモートで開催しています。今期(2026年4月期)は実践コースなどで学ぶ受講生や講師、スタッフも含め、約50名が参加しました。

新楽代表をはじめ、講師陣からの挨拶につづき、JVTA各部署からの「活動レポート」を紹介。

その後は、いくつかのグループに分かれてフリートークへ。翻訳者ならではの質問に講師が丁寧に答える場面もありました。当日の様子は下記のレポートをご覧ください!

https://www.jvta.net/tyo/welcome-202604/

01/06/2026

世界最大級の日本映画の祭典、「第26回ニッポン・コネクション」(以下、ニチコネ)が2026年6月2日~6月7日にドイツのフランクフルトで開催されます。今年は短編・長編合わせて140本以上が上映。JVTAは、毎年同映画祭の「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」でアワード・スポンサーを務めており、受賞作品の監督の次回作の英語字幕を提供します。

JVTAが英語字幕を手がけた作品も複数上映されるほか、今年は久しぶりに現地でワークショップも開催。JVTAの麻野祥子ディレクターが日本からドイツへ飛び、ドイツ在住で翻訳者・ライターとして活躍するJVTA修了生の内藤裕子さんと共に講師を担当します。

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jvta.net/tyo/nipponconnection2026/

ニッポン・コネクション 公式サイト
https://nipponconnection.com/ja/start/

29/05/2026

現在開催中の短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」(SSFF&ASIA)。JVTAは20年以上にわたり、この映画祭を字幕制作でサポートしています。

SSFF&ASIAでは、2022年から、見えにくい、聞こえにくい人も映画を楽しめるよう、バリアフリー字幕と音声ガイド(Audio Description)を付けた短編映画の上映を開始。こちらもJVTAがバリアフリー字幕と音声ガイドの制作を担当しています。

6月5日には「ユニバーサル上映会~ Cinema is Inclusive ~」と題したリアルトーク&セミナーが原宿で開催されます。全3作品の上映に加え上映後のトークイベントには、今年で声優デビュー40周年を迎える佐々木望さんが登壇。佐々木望さんは庄司浩平さん主演『彼方の声』で音声ガイドのナレーションを担当しています。

詳細はこちら
https://www.jvta.net/tyo/2026ssff-universal/

26/05/2026

5月25日、短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」(SSFF&ASIA)が開幕しました!

JVTAは20年以上にわたり、この映画祭を字幕制作でサポート。今年も約140名の翻訳者が活躍しています。

今回注目したのは、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞を受賞したミシェル・ヨー主演の『サンディワラ』。なんと1人5役を演じています。

字幕を手がけた翻訳者、長井希海さんは、「とても元気づけられる作品だった」と振り返ります。翻訳秘話を聞きました。

https://www.jvta.net/tyo/2026ssff-asia-interview/

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