★弊社代表ブログ【M-net】が19年を迎えました★
「気づき」はすべての原点!アジア人財育成歴40年以上、経営者でもあり、大学教授でもある南富士㈱ 杉山会長による知恵のブログです。”頭の活性化マガジン”として、月3回発行しています。人財育成の参考として、あるいは海外事業や経営のヒントとして是非ご活用下さい。
こちらから→http://sugiyama-sadahisa.blogspot.com/
アジアで一番学びたい経営者塾
「25歳で経営者になってみませんか?」
日本とアジアの人づくり歴43年の南富士が “経営者塾” を開校。未来の経営者を育てます!
07/02/2019
昨年NHKにて放送された、社会復帰を目指す若者を応援するプログラム【ルーフマイスタースクール】の再放送が決定しました。
【日時】2019年2月17日(日)午前6:15~6:50
【番組名】NHK総合「目撃!にっぽん」再放送
働いて人生を取り戻す~元ニートたちの挑戦~
【放送地域】日本全国
※前回の放送が大きな反響を呼んで、再放送となりました。ぜひご覧ください。
05/02/2019
杉山定久(南富士㈱代表取締役会長)著【世界で活躍するリーダーを目指す君へ】の発売を記念して、こちらの本を先着30名様にプレゼントいたします。
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【応募方法】
下記のメールまたはお電話にて【新刊本希望】とお伝えください。
[email protected]
055-988-0193
担当:プロジェクトチーム 浅井
07/09/2018
教育は花が咲く (GMC第1期生 I君)
GMCの第1期生 I君は2005年12月にGMCを卒業し、日本の有名電機メーカーの現地幹部候補生として中国大連市に勤めた。
時の流れで日本の電機メーカーはコスト上昇に耐え切れずに中国を離れ、コストの安い地域に工場を移転。
残されたI君はやむなく自分で会社を立ち上げ、今は3Dプリンターの経営者となっている。
事業も少し軌道に乗り、日本に久しぶりに来日し、私の所にも訪ねてくれた。13年ぶりである。
GMCで教育した資料を大事にすべて保管し、今使っているとの事。
ビジネスだけでなく人づくりもしたいとの事で南富士とコラボできないかと何回も言われた。
使用言語を日本語から英語に切り替えた部署がある。
外国人社員が全社員の2割を占め、中国やベトナムで働く外国人社員とのやり取りを行って仕事をする部署もあるが、使用言語はほぼ日本語。
外国人社員に日本語を覚えてもらい、日本語でやり取りを行うなか、
中国・ベトナムに加え更に別の国でも新しいビジネスが今、スタートしようとしている。
国際化が大きく進む昨今、いつまでも外国人社員に日本語を覚えてもらい、日本語で会話するやり方は通用しなくなる…。
当初、英語への切替の話を聞いた時、怪訝そうな顔をしていた社員も、背景・理由を伝えたところ納得した顔を見せてくれた。
この話を別の部署の社員に伝えたら、
「英語を学ぶきっかけになりました」とお礼のメールが届いた。
指示や命令をされて動くのではなく、自ら行動できるような気づきの機会をつくっていきたい。
人づくりで提携しているベトナムの四年制の国立大学。
先日訪問した際、ある教授から相談を受けた。
「短大の学生の就職先が見つからず、困っている」
「なんとか知恵を貸してもらえないか」
国内では職がなく、日本での就職を希望しても、四大卒ではないため就労ビザが取得できない。
どうにもできずに困り果てている学生が1000人おり、教授たちも頭を抱えているという…。
素直で思いがあり、意欲的な学生ばかりであった。
なんとか彼らの未来を切り拓きたいと考えている。
新しいアイディアがあればぜひ!
「10年間ひきこもっていた自分が、人と明るく話せるようになった」
「仲間がいたから変われた。会社に恩返しがしたい」
「ご飯が、めちゃくちゃ美味しいです!」
スタートから1年が経過した「RMS(Roof Meister School)」。
社会参加したくても一歩を踏み出せずにいる若者たちに、研修と就業の機会を提供し、
一流の屋根職人を目指す参加無料のプログラム。
冒頭の言葉は、現在正社員として活躍している1~3期の若者たちが話してくれたもの。
そんなRMSより2題。
セミナーや見学会が、様々な場所で毎日のように開催されている。
1日に2回開催する日や、一度に20人近くの若者が参加する見学会もある。
もう1つ。
7月にとあるTV局からRMSの取材を受け、10分程度の放送をしていただいた。
しばらくして再度、同じTV局より連絡があった。
「30分間の番組で特集したい」
非常に大きな反響があり、改めて取材をしたいという。
需要が高く、社会性がある事業は、大きく広がっていく。
少しでも多くの若者が社会復帰できるよう、より一層取り組んでいきたい。
23/08/2018
アジアで貧しい国の1つ、ネパール。
周囲をインド、中国、山脈に囲まれ産業が十分に発展しない。関税は高く、輸入規制も厳しい。国民の7割が農家で、多くが自給自足の生活をしている・・・。
そんなネパールで、新しいビジネスを計画している。
産業を興し仕事を創れば、国は豊かになる。産業が育ちにくいこの土地で、何か社会貢献ができないか。
チャンスを渇望している多くの若者に応えたいと思う。
03/07/2018
【介護マイスター】
今、ベトナムの四年制の医療系大学を訪問し、回っている。
本日もある大学を訪問し、副学長と話をした。
日本は現在、深刻な介護人材の不足に陥っている。
経産省の試算では、介護に携わる人材の不足は2035年には2015年の約20倍の79万人に達するという。
このような状況の中、私たちにできることはないか?
43年間アジアで培った人づくりのノウハウが、解決の一助となれば…!
と、そんな思いで「介護マイスター」の養成に動き出した。
本日訪問した大学とは、協力の見返りに大学改革を請け負うことを約束。
明日も別の大学を訪問予定である。
うまくいくかはわからないが、少しずつでも日本を応援していきたいと思う。
「もう一度申し込みをしたいのですが…」
ある製造業の会社から、今度こそベトナムマイスターを採用したいと二度目の申し込みがあった。
半年前に一度申込を頂いた。
社長は採用に乗り気だったが、担当者が猛反対「受け入れる土壌がなく不安、意思疎通も日本語教育もできるか分からない」。
内定しようかというところで、頓挫した経緯がある。
そして先日。もう一度申し込みをしたいという連絡があった。
経営者は、たとえ周囲の猛反対に遭っても、決断をしなければならない。
二歩、三歩…と先を見通し、行動できるリーダーを育てていきたい。
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