メルマガ毎日配信は、お読みいただくのに、ちょっとアップアップしてしまわないかと反省し、1日おきくらいのゆるやかな配信にしました。
今日は先日のシュレディンガーの猫の話をもっと日常の話に置き換えて書いてみました。
ぜひお読み下さい。同じような体験をお持ちの方が少し楽になるかと思います。コメント欄からご覧頂けます。
一般社団法人 橘流恕学アカデミー
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恕学💖人生を楽に生きる学びです💖「恕(じょ)は孔子の言葉です。人生でこれだけはやった方が良い1文字はなんですか?と孔子に尋ねたお弟子さんがいました。すると孔子はそれは❤️恕❤️ではないかとこたえました。
私はマナー講師として恕(じょ)を根幹に据えたマナーをお伝えしてきました。
恕は読めないので知らない人が多いのが残念です。知って実践すれば人生が楽になります。論語に一度しか出てこないので知る人は少ないです。あまり知られていないからこそ、知って人生を楽しみましょう💕 「恕(じょ)」と「恕学」
孔子の弟子顔回は孔子に尋ねました。「たくさんの教えを実践するのが難しい私どもが、ただひとつするとしたらそれはどのような教えでしょうか?」孔子は「それは恕ではないだろうか。己の欲せざるところは人にも施す事なかれ」と答えます。私の祖母はこの言葉を私に刷り込みました。
「恕」辞書でひくと「思いやり」と出ます
06/06/2026
今日は二十四節気「芒種」です。メルマガにに書きました。
コメント欄からご覧頂けます。
メルマガを書き始めて、な、なんと、今日で112日になりました。夜寝る前の習慣になりました。お付き合いくださりありがとうございました。恕を知って頂きたくて、書き続けましたが、毎日毎日の配信では、みなさんを疲れさせてしまったのではないかと、少々反省💦
ここからは、みなさんがゆっくり反芻できるように、少しゆっくりな配信に致します。内容はコメント欄からご覧頂けます。どうぞ、お読み下さいませ💕
30/05/2026
恕の体験談は、とても良い話が続きましたので、受け入れられない、ゆるせ内で悩んでいる体験が話づらくなっているのではないかと思い、ハードルを下げたいと思い書きました。読者の方でなくても、また、ご自身のことでなくても、恕のゆるすができて楽になれたらと思いますので、メッセンジャーにでもかまいませんので体験をお寄せ下さい。恕は机上の哲学ではなく、日常の現実を穏やかにするための実践です。お互いに学び合えたらいいですね。
コメント欄からご覧頂けますので、どうぞお読み下さいませ。
29/05/2026
今日は二十四節気の「小満」の次候「紅花栄う」5/26〜5/30について書きました。
ちょっと遅くなってしまいました💦コメント欄からご覧頂けます。
28/05/2026
今日は、メルマガ読者さんから頂いた恕のエピソードとそれにたいするコメントから生まれた新しいかんなちゃん語録56「人はかけられた言葉でつくられる」
です。ぜひ、内容をお読み下さい。コメント欄からご覧頂けます。
26/05/2026
メルマガで「恕の体験談」を送っていただいています。
今日はゴルフ⛳️好きの方からのエピソードです。ゴルフ初心の頃、誰もが迷惑かけたら申し訳ないと思って、ますます上手く出来なかった経験があると思います。こんなふうに言葉をかけてもらえたらいいですよね。
コメント欄からご覧頂けます。
今日は読者ではなく、直接お会いした方に恕の体験談をお聞きしてみました。
たまたま、先日の大会での出来事を話して頂きました。
最近は巷でも、「神対応」というタイトルで語られることが多くなったと感じていましたが、世の中、良くなっているのではないでしょうか。
恕という言葉をしらなくても、そのような行為をなさっている方が多いのだと思います。
一方で、心無いことばに傷ついたという人もいますね。
世の中神対応ばかりではないですから、ストレスも多いですね。たまたま、良い話を聞かせて頂きましたが、こんな言葉や態度に悩まされるという話もぜひお寄せ下さい。
メルマガはコメント欄からご覧頂けます。
今日のメルマガは、先日の哲学対話のきっかけの、読者からの体験談へのFB上に頂いたコメントを書きました。
「シンプルでありながら、とても大切なコメントだ」と、読者の方から早速メッセージを頂きました。
コメントを下さり、本当にありがとうございました。
コメント欄からお読み頂けます。
恕の学びは机上の哲学ではなく、日常の実際の出来事から学びます。かんなちゃん語録を書いてきましたが、さて、自分の身の回りを振り返ってみるとどうだろう?を読者の皆さんから募集しました。
とてもいい教材となるメールを頂きました。とても勇気のある行動と思います。この方の勇気に報うためにも、この題材で哲学対話をしたいです。
今日は、読者の皆様だけでなく、FBのお友達にもご意見を頂きたくこちらにコピペしますので、ぜひご意見などコメントでも、メッセンジャーでもお寄せ下さい。 ーーーーーーーーーーーーーー
息子のクラスに、いつも人のことを悪くいう子がいます。
リレーの練習で一生懸命走っていると、「負けろー!」とか「ころべー!」とか。
同じ班でグループワークをすると、ウザい、クソを連発。
そういう子って、自分がそれを言ったことで周りや相手はどう思うかってまるで考えていないと思います。
このことに対応した先生の言葉が素敵だと思いました。
「言葉は人をつくる」言葉は、人の性格や印象を決めてしまうものだと。相手のことを考えた言い方で優しく丁寧な言葉を使っている人の周りにはたくさんの友達がいる。
乱暴で人を傷つける言葉をたくさん使っていると、その人は怖い、優しくないという印象を与えてしまう。さらに言葉はクラスの雰囲気も変えてしまう。ひとりひとりが使っている言葉がクラスの雰囲気をつくるので、みんなの言葉が大切。相手がどう思うかをかんがえて、優しい言葉を使いましょう。というものでした。
道徳のようなこういったことを先生が子どもたちに教える時に【心】というタイトルでプリントを配っているようですが、これこそ【恕】というタイトルにしたらしっくりくるなぁと思いました。
小学生が教わる道徳の授業は、まさに恕を学んでいる。
人間社会の基本の部分でありとても身近にあるものだと感じた出来事でした。
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