12/08/2026
『サステナブル経営-攻めのCSV戦略で挑む』
9/25(金)開講・全8回
変化の激しい現代のビジネス環境において、従来の経営モデルのまま持続的な成長を遂げることは容易ではありません。不確実な時代を生き抜くための生存戦略として、いま「企業価値の向上」は多くの企業が取り組むべき共通のテーマとなっています。
とりわけ昨今は財務的価値だけではなく、環境・気候変動への対応や人的資本、人権への配慮などのサステナビリティへの取り組みも、投資家や顧客をはじめとするステークホルダーからの評価や信頼を左右し、企業価値にも大きな影響を与える重要な要素です。
一方で、「サステナビリティ重視の流れは後退するのではないか」「今、本当に取り組む必要があるのか」といった声も聞かれます。
しかし、社会や環境を取り巻く課題そのものがなくなるわけではありません。エネルギー転換、資源制約、人材獲得、サプライチェーンの変化など、企業を取り巻く経営環境は今後も変化を続けます。
こうした変化に対応できる企業とそうでない企業では、投資家や取引先、消費者からの評価や選ばれ方にも、今後ますます差が生まれていくでしょう。
これから企業に求められるのは、社会や環境への対応を「守り」ではなく、自社ならではの「競争優位」や「新たな事業機会」へと転換する視点です。
本プログラムでは、「企業の利益」と「社会課題の解決」を両立させるCSV(Creating Shared Value)の考え方を軸に、
事業戦略の構築力を実践的に習得し、ケースメソッドや事業構築ワークショップを通じて、社会課題を競争優位へと転換し利益へとつなげる戦略を、自社の事業に即して構想します。
さらに、資本市場との対話や組織づくりまで含め、「経営としてのサステナビリティ」をどのように実装していくかを、多面的に考察します。
経営戦略の専門家である慶應ビジネススクールの岡田教授をメイン講師とし、ESG評価の専門家や、リコー、エーザイ、Looopでサステナブル経営を推進してきた実務家がゲストで登壇。
理論だけではなく、現場で直面する意思決定や実践事例を通じて、自社での実践につながる視点を養います。
■お勧めする方
・事業戦略、経営企画の策定や意思決定およびその実行に携わる方
・ビジネスと社会情勢のトレンドを踏まえ、これからの経営に必要な視点を養いたい方
・持続的な企業価値向上につながる戦略構築力を身につけたい方
■参加後に期待できること
・社会課題を新たな事業機会として捉えられるようになる
・CSVの考え方を活用した競争優位につながる事業戦略を描けるようになる
・投資家や顧客から求められる企業価値向上の視点を理解できる
・サステナビリティを経営戦略として社内で説明・推進するための考え方が身につく
■昨年度の参加者の声
・サステナビリティは「言われて取り組むもの」という認識でしたが、企業が戦略として目指すべきものであり、競争力の源泉となり得ることを学びました。
・社会課題の解決と経済的利益を両立する視点を持つことで、より筋の良い事業アイデアが生まれると感じました。実際の業務でも、社会課題を起点に考える思考へと変化しています。
・ケース演習や実務家による講義が非常に実践的で、自社でどのように活用できるかを具体的にイメージすることができました。
■セッション構成
1.サステナブル経営とは(講義)
2.旭化成ベンベルグ事業のCSV戦略(ケースメソッド)
3.Looop社メガソーラープロジェクトの経営判断(ケースメソッド)
4.CSVモデルを活用した事業創造ワークショップ
5.持続可能な企業価値向上と金融・資本市場からの期待(インパクト&ESG)(講義)
6.経営戦略・組織構築におけるサステナビリティ実装の現実解(講義)
7.サステナブル経営の企業事例(講義)
8.最終発表会
■進め方・課題
・各回テーマに対する事前課題とグループでの議論が設けられる予定です。
・セッション期間を通して、自社で今後取り組む戦略について個人でのアウトプットを準備いただきます。
※講師からのフィードバックを受けることができますが、評価がつくわけではありませんので、肩の力を抜いてご参加ください。
■開催形態
ハイブリッド(キャンパスとZoomのいずれでも参加可能)
■講師
・岡田正大(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
・竹林正人(Senior Sustainability/ESG Advisor, European Federation of Financial Analysts Societies (EFFAS)、慶應義塾大学ビジネス・スクール非常勤講師)
■ゲスト講師
・森田 卓巳(株式会社Looop 取締役)
・塩村 賢史(大和総研 調査本部 フェロー兼エグゼクティブ・サステナビリティ・アドバイザー、元GPIF ESG・スチュワードシップ推進部長)
・赤堀 久美子(株式会社リコー ESG戦略本部 ESGセンター ESG推進室 室長)
・真坂 晃之(エーザイ株式会社 執行役)
■お勧めする方
・事業戦略、経営企画の策定や意思決定およびその実行に携わる方
・ビジネスと社会情勢のトレンドを踏まえ、これからの経営に必要な視点を養いたい方
・持続的な企業価値向上につながる戦略構築力を身につけたい方
■参加後に期待できること
・社会課題を新たな事業機会として捉えられるようになる
・CSVの考え方を活用した競争優位につながる事業戦略を描けるようになる
・投資家や顧客から求められる企業価値向上の視点を理解できる
・サステナビリティを経営戦略として社内で説明・推進するための考え方が身につく
■昨年度の参加者の声
・サステナビリティは「言われて取り組むもの」という認識でしたが、企業が戦略として目指すべきものであり、競争力の源泉となり得ることを学びました。
・社会課題の解決と経済的利益を両立する視点を持つことで、より筋の良い事業アイデアが生まれると感じました。実際の業務でも、社会課題を起点に考える思考へと変化しています。
・ケース演習や実務家による講義が非常に実践的で、自社でどのように活用できるかを具体的にイメージすることができました。
■セッション構成
1.サステナブル経営とは(講義)
2.旭化成ベンベルグ事業のCSV戦略(ケースメソッド)
3.Looop社メガソーラープロジェクトの経営判断(ケースメソッド)
4.CSVモデルを活用した事業創造ワークショップ
5.持続可能な企業価値向上と金融・資本市場からの期待(インパクト&ESG)(講義)
6.経営戦略・組織構築におけるサステナビリティ実装の現実解(講義)
7.サステナブル経営の企業事例(講義)
8.最終発表会
■進め方・課題
・各回テーマに対する事前課題とグループでの議論が設けられる予定です。
・セッション期間を通して、自社で今後取り組む戦略について個人でのアウトプットを準備いただきます。
※講師からのフィードバックを受けることができますが、評価がつくわけではありませんので、肩の力を抜いてご参加ください。
▼プログラムの開発背景と狙い
岡田正大「未来を創るサステナブル経営:持続可能性を競争優位へ」
https://www.keiomcc.com/magazine/report267/
皆さまのご参加をお待ちしております。
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『サステナブル経営-攻めのCSV戦略で挑む』
https://www.keiomcc.com/program/sus26a/
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■開催形態
ハイブリッド(キャンパスとZoomのいずれでも参加可能)
■講師
・岡田正大(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
・竹林正人(Senior Sustainability/ESG Advisor, European Federation of Financial Analysts Societies (EFFAS)、慶應義塾大学ビジネス・スクール非常勤講師)
■ゲスト講師
・森田 卓巳(株式会社Looop 取締役)
・塩村 賢史(大和総研 調査本部 フェロー兼エグゼクティブ・サステナビリティ・アドバイザー、元GPIF ESG・スチュワードシップ推進部長)
・赤堀 久美子(株式会社リコー ESG戦略本部 ESGセンター ESG推進室 室長)
・真坂 晃之(エーザイ株式会社 執行役)
■参加費
308,000円(税込)
割引制度
https://www.keiomcc.com/discount/
■お問い合わせ・個別相談
https://business.form-mailer.jp/fms/9331ad06201405