22/05/2026
友人が主催している「異文化コミュニケーション研修」のご案内です!詳細はこちらへ ↓↓
日本語講師・研修講師のための『異文化コミュニケーション研修』体験セミナー
~高評価・高リピートの企業研修を、2名講師のかけ合い形式で体験~ 研修や日本語教育の現場で、異文化コミュニケーションの重要性を感じる場面は増えています。 一方で、「文... powered by Peatix : More than a ticket.
11/05/2026
【ワイエスのこの作品をピックアップしました(4/26配信済み・ビデオ講座ご受講いただけます)】
静けさに満ちた空間と、そこに漂う“気配”。アンドリュー・ワイエスの作品に広がる「見えない存在」を、英語のキーワードを手がかりに感じていきます。何もないようで、どこか満ちている。。そんな世界を丁寧に見つめます。
※現在、東京で展覧会も開催されています。
*******************************
★ビデオ講座ご案内★【英語でアート】Quiet Time with Art~英語で味わう、静かなアートの時間~
アートを通して、静かに考えるためのビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。/ A quiet video series of art and reflection. Each class focuses on one artwork, explored slowly and gently in English.
■このような方におすすめです:
*忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間を持ちたい方
*アートを通して、ゆっくり考える時間を持ちたい方
*静かな絵画や、落ち着いた雰囲気の作品がお好きな方
*英語を学びながら、アートを通して感じ方や考え方を深めたい方
Quiet Time with Artは、忙しい日常から少し距離を置き、一つの絵画と静かに向き合うための30分のビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。
すぐに答えや解釈を求めるのではなく、作品を前に「見る」「感じる」「考える」時間を大切にしていきます。不確かな出来事や情報があふれる今の時代だからこそ、アートを通して、心を落ち着かせ、思考をゆるめるような、静かな時間を共有できればと思っています。
各回のクラスでは、ひとつの英語の「キーワード」を設け、その言葉を手がかりに作品を見つめていきます。キーワードは、その回の作品と向き合うための小さな入り口です。
本講座はビデオ形式(約30~40分)で行います。ご自身のペースで、落ち着いた環境でご覧いただけます。英語は「学ぶ対象」というよりも、作品を感じ、考えるための言葉として使います。
取り上げる作品は、静けさや余韻を感じさせる絵画作品です。できる限り著名な画家による比較的知られていない作品を中心に選びます。(中には有名な作品もあるかも?!)
クラスでは、作品に描かれたモチーフ、制作された時代背景、アーティストの人生や制作姿勢など、基本的な美術史的要素にも触れていきます。具体的な作品は、クラスの中でご紹介します。作品との“出会い”も、楽しみにしていてください。
■取り上げる作品:(各回30分~40分位です)
*第1回目= ジャン=フランソワ・ミレー (Jean-Francois Millet) の作品。
→ 「落穂ひろい」で知られる画家。(今回取り上げるのは別の作品です)
*第2回目= アンドリュー・ワイエス (Andrew Wyeth) の作品。
→ 東京で展覧会開催中!
*第3回目= ピエール・ボナール (Pierre Bonnard) の作品。
→ ポスト印象派を代表する画家。
■受講費:
(コース)全3回= 9000円(@3000円x3回分)
(単発)1回=3300円
*資料代込み
*事前振込制
(ビデオ送信日時)
*第1回目= (ご受講いただけます)ジャン=フランソワ・ミレー
*第2回目= (ご受講いただけます)アンドリュー・ワイエス
*第3回目= 2026年5月31日(日)(午前中送信) ピエール・ボナール
■キャンセル・ポリシー
お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
■お申込み、お問合せはこちらから: http://www.artalliance.jp/contact/
(単発ご希望の方は希望画家名を明記してください)
■講師: 宮本由紀
→ http://www.artalliance.jp/company/index.html
ご予約お待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします。
(image: Andrew Wyeth, Her Room, 1963, Farnsworth Art Museum, Maine;展覧会出品作品ではございません)
#英語でアート
#美術英語
#西洋美術史
#アートヒストリー
#アートイングリッシュ
#アンドリューワイエス
30/04/2026
【ワイエスの作品をピックアップしました!】
静けさに満ちた空間と、そこに漂う“気配”。アンドリュー・ワイエスの作品に広がる「見えない存在」を、英語のキーワードを手がかりに感じていきます。何もないようで、どこか満ちている。。そんな世界を丁寧に見つめます。
※現在、東京で展覧会も開催されています。
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★ビデオ講座ご案内★【英語でアート】Quiet Time with Art~英語で味わう、静かなアートの時間~
アートを通して、静かに考えるためのビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。/ A quiet video series of art and reflection. Each class focuses on one artwork, explored slowly and gently in English.
■このような方におすすめです:
*忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間を持ちたい方
*アートを通して、ゆっくり考える時間を持ちたい方
*静かな絵画や、落ち着いた雰囲気の作品がお好きな方
*英語を学びながら、アートを通して感じ方や考え方を深めたい方
Quiet Time with Artは、忙しい日常から少し距離を置き、一つの絵画と静かに向き合うための30分のビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。
すぐに答えや解釈を求めるのではなく、作品を前に「見る」「感じる」「考える」時間を大切にしていきます。不確かな出来事や情報があふれる今の時代だからこそ、アートを通して、心を落ち着かせ、思考をゆるめるような、静かな時間を共有できればと思っています。
各回のクラスでは、ひとつの英語の「キーワード」を設け、その言葉を手がかりに作品を見つめていきます。キーワードは、その回の作品と向き合うための小さな入り口です。
本講座はビデオ形式(約30~40分)で行います。ご自身のペースで、落ち着いた環境でご覧いただけます。英語は「学ぶ対象」というよりも、作品を感じ、考えるための言葉として使います。
取り上げる作品は、静けさや余韻を感じさせる絵画作品です。できる限り著名な画家による比較的知られていない作品を中心に選びます。(中には有名な作品もあるかも?!)
クラスでは、作品に描かれたモチーフ、制作された時代背景、アーティストの人生や制作姿勢など、基本的な美術史的要素にも触れていきます。具体的な作品は、クラスの中でご紹介します。作品との“出会い”も、楽しみにしていてください。
■取り上げる作品:(各回30分~40分位です)
*第1回目= ジャン=フランソワ・ミレー (Jean-Francois Millet) の作品。
→ 「落穂ひろい」で知られる画家。(今回取り上げるのは別の作品です)
*第2回目= アンドリュー・ワイエス (Andrew Wyeth) の作品。
→ 東京で展覧会開催中!
*第3回目= ピエール・ボナール (Pierre Bonnard) の作品。
→ ポスト印象派を代表する画家。
■受講費:
(コース)全3回= 9000円(@3000円x3回分)
(単発)1回=3300円
*資料代込み
*事前振込制
(ビデオ送信日時)
*第1回目= (ご受講いただけます)ジャン=フランソワ・ミレー
*第2回目= (ご受講いただけます)アンドリュー・ワイエス
*第3回目= 2026年5月31日(日)(午前中送信) ピエール・ボナール
■キャンセル・ポリシー
お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
■お申込み、お問合せはこちらから: http://www.artalliance.jp/contact/
(単発ご希望の方は希望画家名を明記してください)
■講師: 宮本由紀
→ http://www.artalliance.jp/company/index.html
ご予約お待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします。
(image : self-portrait by Wyeth)
#英語でアート
#美術英語
#西洋美術史
#アートヒストリー
#アートイングリッシュ
#アンドリューワイエス
30/04/2026
【ミレーの作品をピックアップしました!】
農村の暮らしを静かに描いたミレー。英語のキーワードを手がかりに、よく知られた作品をあらためて見つめ直し、彼のまなざしに触れていきます。
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★ビデオ講座ご案内★【英語でアート】Quiet Time with Art~英語で味わう、静かなアートの時間~
アートを通して、静かに考えるためのビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。/ A quiet video series of art and reflection. Each class focuses on one artwork, explored slowly and gently in English.
■このような方におすすめです:
*忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間を持ちたい方
*アートを通して、ゆっくり考える時間を持ちたい方
*静かな絵画や、落ち着いた雰囲気の作品がお好きな方
*英語を学びながら、アートを通して感じ方や考え方を深めたい方
Quiet Time with Artは、忙しい日常から少し距離を置き、一つの絵画と静かに向き合うための30分のビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。
すぐに答えや解釈を求めるのではなく、作品を前に「見る」「感じる」「考える」時間を大切にしていきます。不確かな出来事や情報があふれる今の時代だからこそ、アートを通して、心を落ち着かせ、思考をゆるめるような、静かな時間を共有できればと思っています。
各回のクラスでは、ひとつの英語の「キーワード」を設け、その言葉を手がかりに作品を見つめていきます。キーワードは、その回の作品と向き合うための小さな入り口です。
本講座はビデオ形式(約30分)で行います。ご自身のペースで、落ち着いた環境でご覧いただけます。英語は「学ぶ対象」というよりも、作品を感じ、考えるための言葉として使います。
取り上げる作品は、静けさや余韻を感じさせる絵画作品です。できる限り著名な画家による比較的知られていない作品を中心に選びます。(中には有名な作品もあるかも?!)
クラスでは、作品に描かれたモチーフ、制作された時代背景、アーティストの人生や制作姿勢など、基本的な美術史的要素にも触れていきます。具体的な作品は、クラスの中でご紹介します。作品との“出会い”も、楽しみにしていてください。
■取り上げる作品:(各回30分~40分位です)
*第1回目= ジャン=フランソワ・ミレー (Jean-Francois Millet) の作品。
→ 「落穂ひろい」で知られる画家。(今回取り上げるのは別の作品です)
*第2回目= アンドリュー・ワイエス (Andrew Wyeth) の作品。
→ 4月より東京で展覧会も予定されています。
*第3回目= ピエール・ボナール (Pierre Bonnard) の作品。
→ ポスト印象派を代表する画家。
■受講費:
(コース)全3回= 9000円(@3000円x3回分)
(単発)1回=3300円
*資料代込み
*事前振込制
(ビデオ送信日時)
*第1回目= (ご受講いただけます)ジャン=フランソワ・ミレー
*第2回目= (ご受講いただけます)アンドリュー・ワイエス
*第3回目= 2026年5月31日(日)(午前中送信) ピエール・ボナール
■キャンセル・ポリシー
お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
■お申込み、お問合せはこちらから: http://www.artalliance.jp/contact/
(単発ご希望の方は希望画家名を明記してください)
■講師: 宮本由紀
→ http://www.artalliance.jp/company/index.html
ご予約お待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします。
(photo: Jean-Francois Millet by Nadar)
宮本由紀
#英語でアート
#美術英語
#西洋美術史
#アートヒストリー
#アートイングリッシュ
26/03/2026
【英語でアート】Quiet Time with Art~英語で味わう、静かなアートの時間~★ビデオ講座ご案内★
アートを通して、静かに考えるためのビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。/ A quiet video series of art and reflection. Each class focuses on one artwork, explored slowly and gently in English.
■このような方におすすめです:
*忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間を持ちたい方
*アートを通して、ゆっくり考える時間を持ちたい方
*静かな絵画や、落ち着いた雰囲気の作品がお好きな方
*英語を学びながら、アートを通して感じ方や考え方を深めたい方
Quiet Time with Artは、忙しい日常から少し距離を置き、一つの絵画と静かに向き合うための30分のビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。
すぐに答えや解釈を求めるのではなく、作品を前に「見る」「感じる」「考える」時間を大切にしていきます。不確かな出来事や情報があふれる今の時代だからこそ、アートを通して、心を落ち着かせ、思考をゆるめるような、静かな時間を共有できればと思っています。
各回のクラスでは、ひとつの英語の「キーワード」を設け、その言葉を手がかりに作品を見つめていきます。キーワードは、その回の作品と向き合うための小さな入り口です。
本講座はビデオ形式(約30分)で行います。ご自身のペースで、落ち着いた環境でご覧いただけます。英語は「学ぶ対象」というよりも、作品を感じ、考えるための言葉として使います。
取り上げる作品は、静けさや余韻を感じさせる絵画作品です。できる限り著名な画家による比較的知られていない作品を中心に選びます。(中には有名な作品もあるかも?!)
クラスでは、作品に描かれたモチーフ、制作された時代背景、アーティストの人生や制作姿勢など、基本的な美術史的要素にも触れていきます。具体的な作品は、クラスの中でご紹介します。作品との“出会い”も、楽しみにしていてください。
■取り上げる作品:(各回30分位です)
*第1回目= ジャン=フランソワ・ミレー (Jean-Francois Millet) の作品。
→ 「落穂ひろい」で知られる画家。(今回取り上げるのは別の作品です)
*第2回目= アンドリュー・ワイエス (Andrew Wyeth) の作品。
→ 4月より東京で展覧会も予定されています。
*第3回目= ピエール・ボナール (Pierre Bonnard) の作品。
→ ポスト印象派を代表する画家。
■受講費:
(コース)全3回= 9000円(@3000円x3回分)
(単発)1回=3300円
*資料代込み
*事前振込制
(ビデオ送信日時)
*第1回目= 2026年3月29日(日)(午前中) ジャン=フランソワ・ミレー
*第2回目= 2026年4月26日(日)(午前中) アンドリュー・ワイエス
*第3回目= 2026年5月31日(日)(午前中) ピエール・ボナール
■キャンセル・ポリシー
お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
■お申込み、お問合せはこちらから: http://www.artalliance.jp/contact/
(単発ご希望の方は希望画家名を明記してください)
■講師: 宮本由紀
→ http://www.artalliance.jp/company/index.html
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どうぞよろしくお願いいたします。
(photo: by Yuki Miyamoto / Winter Skies, 2022 / film photography)
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#美術英語
#西洋美術史
#アートヒストリー
#アートイングリッシュ
13/03/2026
★ビデオ講座ご案内★【英語でアート】Quiet Time with Art~英語で味わう、静かなアートの時間~
アートを通して、静かに考えるためのビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。/ A quiet video series of art and reflection. Each class focuses on one artwork, explored slowly and gently in English.
■このような方におすすめです:
*忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間を持ちたい方
*アートを通して、ゆっくり考える時間を持ちたい方
*静かな絵画や、落ち着いた雰囲気の作品がお好きな方
*英語を学びながら、アートを通して感じ方や考え方を深めたい方
Quiet Time with Artは、忙しい日常から少し距離を置き、一つの絵画と静かに向き合うための30分のビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。
すぐに答えや解釈を求めるのではなく、作品を前に「見る」「感じる」「考える」時間を大切にしていきます。不確かな出来事や情報があふれる今の時代だからこそ、アートを通して、心を落ち着かせ、思考をゆるめるような、静かな時間を共有できればと思っています。
各回のクラスでは、ひとつの英語の「キーワード」を設け、その言葉を手がかりに作品を見つめていきます。キーワードは、その回の作品と向き合うための小さな入り口です。
本講座はビデオ形式(約30分)で行います。ご自身のペースで、落ち着いた環境でご覧いただけます。英語は「学ぶ対象」というよりも、作品を感じ、考えるための言葉として使います。
取り上げる作品は、静けさや余韻を感じさせる絵画作品です。できる限り著名な画家による比較的知られていない作品を中心に選びます。(中には有名な作品もあるかも?!)
クラスでは、作品に描かれたモチーフ、制作された時代背景、アーティストの人生や制作姿勢など、基本的な美術史的要素にも触れていきます。具体的な作品は、クラスの中でご紹介します。作品との“出会い”も、楽しみにしていてください。
■取り上げる作品:(各回30分位です)
*第1回目= ジャン=フランソワ・ミレー (Jean-Francois Millet) の作品。
→ 「落穂ひろい」で知られる画家。(今回取り上げるのは別の作品です)
*第2回目= アンドリュー・ワイエス (Andrew Wyeth) の作品。
→ 4月より東京で展覧会も予定されています。
*第3回目= ピエール・ボナール (Pierre Bonnard) の作品。
→ ポスト印象派を代表する画家。
■受講費:
(コース)全3回= 9000円(@3000円x3回分)
(単発)1回=3300円
*資料代込み
*事前振込制
(ビデオ送信日時)
*第1回目= 2026年3月29日(日)(午前中) ジャン=フランソワ・ミレー
*第2回目= 2026年4月26日(日)(午前中) アンドリュー・ワイエス
*第3回目= 2026年5月31日(日)(午前中) ピエール・ボナール
■キャンセル・ポリシー
お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
■お申込み、お問合せはこちらから: http://www.artalliance.jp/contact/
(単発ご希望の方は希望画家名を明記してください)
■講師: 宮本由紀
→ http://www.artalliance.jp/company/index.html
ご予約お待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします。
(photo: by Yuki Miyamoto / Color of Bliss, 2024 / film photography)
#英語でアート
#美術英語
#西洋美術史
#アートヒストリー
#アートイングリッシュ
06/03/2026
『美術手帖』2026年4月号は、特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史ウと現在」です。3月6日(金)刊行となります。
2024年の大統領選を経て、第二次トランプ政権が始動したアメリカでは、強硬な移民政策や反多様性(反DEI)の動きにより、アートを取り巻く環境が根本から揺らいでいます。「移民の国」という理念を掲げたかの地がいま、誰を拒み、どのような論理で境界を引こうとしているのか。いっぽうアートシーンでは、ルース・アサワの大規模な回顧展がロサンゼルスからニューヨーク、さらには欧州へ巡回するなど、日系アーティストの再評価と研究が進んでおり、その表現に改めて光が当たる重要な局面を迎えています。
本特集では、専門家による座談会、現在活躍する日系アーティストへのインタビュー、アメリカでの日系アーティストの歴史を振り返る記事、研究者やキュレーターへの取材や論考など多角的な視点から、日米両国の境界で作品をつくり続ける作家の実像に迫ります。そして、アメリカの日系アーティストたちがたどった歴史と表現の現在を通して、「移民の国」アメリカとはなにか、また移民やディアスポラという視点から語られる表現の可能性について考えていきます。
アーティスト・インタビューは、大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でも発表を行い、日本とも縁が深い、ウクライナを代表するアーティスのトニキータ・カダン。彼がキュレーションしたウクライナのアーティストによる展覧会に合わせて来日したこの機会に、ロシア・東欧の美術・文学・文化の研究者である鴻野わか菜が話を聞いた。
27/02/2026
【英語で読むアーティストの手紙と日記】☆10回シリーズ・ビデオ講座ご案内
皆様、こんにちは。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、早速ですが、ビデオ講座のご案内をさせていただきます。現在全10回、ご受講いただけます。
アーティストが遺した手紙や日記には、作品だけからは見えてこない人生観や思索、そして創作の背景が綴られています。本講座では、ゴッホの手紙やダ・ヴィンチの手記などを題材に、アーティストたちの「言葉」を英語で丁寧に読み解いていきます。彼らが何を考え、どのように生き、制作と向き合ってきたのか。。その言葉に触れながら、アーティストの人生をたどると同時に、自分自身の思いや価値観、ものの見方を見つめ直してみませんか。このコースは、リベラルアーツ的アプローチを取り入れた美術史講座です。以下の内容をご受講いただけます。
<各クラス詳細は、スクロールダウンしてください>
1回目: クロード・モネ (印象派)
2回目: エヴァ・ヘス (20世紀彫刻家)
3回目: カミーユ・ピサロ (印象派)
4回目: ヴィンセント・ファン・ゴッホ (ポスト印象派)
5回目: ポール・ゴーギャン (ポスト印象派)
6回目: ベルト・モリゾ、ギュスターヴ・カイユボット (印象派)
7回目: ジョージア・オキーフ、アルフレッド・スティーグリッツ (20世紀アメリカの画家と写真家)
8回目: メアリー・カサット (印象派)
9回目: レオナルド・ダヴィンチ (ルネサンス画家)
10回目: ミケランジェロ (ルネサンス彫刻家)
*アーティストの言葉を「英語で」読み解いていきます。資料は英/和です。
■受講費:
(単発)1回=4,000円 (1クラス=1時間前後です)
(コース)全10回= 35,000円
*資料代込み
*事前振込制
■キャンセル・ポリシー
お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
■お申込み、お問合せはこちらから: http://www.artalliance.jp/contact/
単発受講の場合は講座明記ください。
<10回目→1回目 詳細ご案内>
■第10回目は、ルネサンスを代表する芸術家「ミケランジェロ」を取り上げます。今回は、彼が晩年に書いた「詩と手紙(詩中心)」に焦点を当て、作品の背後にある内面の葛藤や信仰、死への意識を読み解きます。天才芸術家としてではなく、一人の人間として迷い、悩み、生きる意味を探し続けたミケランジェロの姿が、言葉を通して浮かび上がってきます。彫刻や絵画だけでは見えてこない、彼の内面世界を、一緒にたどってみましょう。
■第9回目は、ルネサンスの巨匠「レオナルド・ダ・ヴィンチ」を取り上げます。今回は、彼の手稿に残された言葉を通して、「見ること」「考えること」「想像すること」がどのように結びついていたのかを読み解いていきます。作品だけでは見えてこない、レオナルドの創造的な哲学を、言葉を手がかりに一緒に探っていきましょう。
■第8回目は、印象派の画家「メアリー・カサット」を取り上げます。今回は特に、「審査制展覧会 (juried exhibition)」に対する彼女が書いた手紙を通して、カサットの強い独立心と芸術家としての揺るぎない信念を読み解きます。彼女は権威や評価に従うのではなく、自由な創作を最も大切にしました。作品だけでは見えてこない、カサットの芯の強さや哲学を、手紙を手がかりに一緒に探っていきましょう。
■第7回目は、アメリカのアーティスト、「ジョージア・オキーフ」と、写真家アルフレッド・スティーグリッツの「往復書簡」に焦点を当てます。二人は20世紀を代表する芸術家であり、同時に互いに深く影響を与え合う恋人であり、夫婦でした。彼らが残した手紙には、アーティスト同士としての刺激や対話だけでなく、愛情・孤独・葛藤といった人間的な感情もあふれています。作品だけでは見えてこない、アーティストの心の揺らぎや二人の関係の変化を、手紙を通して一緒に読み解いていきましょう。
■第6回目は、印象派の画家「ベルト・モリゾ」と「ギュスターヴ・カイユボット」の「最後の言葉」に焦点を当てます。モリゾは死の直前、娘ジュリーの将来を案じながら遺書を残しました。そこには一人の母として、また芸術家としての思いが綴られています。一方、カイユボットは遺言において、自らが収集した印象派の作品を国に遺贈することを定めました。この決断によって、印象派はフランスの美術館に受け入れられ、私たちが今日モネやルノワールの作品を見ることができるきっかけとなりました。「死の間際に書かれた言葉」からは、作品とは異なる、彼らの素顔や人間的な一面が見えてきます。芸術家の人生の最終章に触れながら、モリゾとカイユボットが私たちに残した言葉の意味を一緒に読み解いていきましょう。(なお、モリゾの遺書は娘ジュリーの日記を通してご紹介します)
■第5回目は、画家「ポール・ゴーギャン」と作家オーギュスト・ストリンドベリの間で交わされた手紙を中心に取り上げます。ゴーギャンは自身の展覧会カタログの序文に、ストリンドベリによる率直かつ辛辣な手紙をあえて掲載しました。通常なら反論したくなるような内容にもかかわらず、ゴーギャンはそれを否定せず、むしろ肯定的に受け止め、力に変えていきます。この往復書簡からは、「理解されないこと」によって強さを得るゴーギャンの精神、そして彼を「野蛮人」と呼んだストリンドベリとの友情のかたちが浮かび上がってきます。芸術家同士の本音と本音がぶつかりあう、刺激的な!!往復書簡をご紹介いたします。
■第4回目は、「ゴッホ」が弟テオに宛てた2通の手紙と、妹ウィルに宛てた1通の手紙を取り上げます。画家としてだけでなく、一人の人間としてのゴッホが見せた深い「共感力(empathy)」と、彼自身が模索し続けた「愛とは何か」という問いに注目して読み解いていきます。手紙の中には、苦しんでいる人や社会の片隅にいる人々への温かいまなざしがあふれています。
■第3回目は、 「カミーユ・ピサロ」 が息子リュシアンに宛てた手紙を取り上げます!このクラスでは、印象派の巨匠ピサロが、モネ、カサット、画商デュラン=リュエルらとの関係や、自身の創作と経済的な苦悩について綴った手紙をテーマごとに読み解いていきます。
■第2回目は、20世紀を代表する前衛的な彫刻家、「エヴァ・ヘス」(Eva Hesse)を取り上げます!エヴァが日記に綴った葛藤、不安、自己疑念。そのリアルで率直な言葉から、私たちはどのような気付きを得られるでしょうか。このビデオ講座では、彼女の日記を通してアート制作と自己表現に向き合う姿を深く掘り下げていきます。以前美大の授業でエヴァの言葉を紹介した際には、次のような感想をいただきました;「彼女の日記を読むことで、自分の中に閉じ込めていた感情と向き合うきっかけになった。」「不安や恐れと共に生きることの意味を考える時間になった。」アーティストだけでなく、創作に関わるすべての人にとって心に響く内容です。エヴァの言葉に耳を傾け、自分の創作や人生について新しい視点を得る時間をぜひ体験してください。
■第1回目では印象派の「クロード・モネ」の手紙を取り上げます。モネの愛人→後再婚相手のアリスに宛てた手紙には、画家としての苦悩だけでなく、波乱に満ちた恋愛模様も浮かび上がります。美しい絵画の陰で、彼はどのような思いを綴ったのでしょうか。アートの背景に隠されたドラマを一緒にひも解いてみませんか。
*写真は、Eva Hesse (エヴァ・ヘス)