もうすぐ英語は自動翻訳機が翻訳してくれる時代が来ます。でも翻訳機には絶対に超えられない壁があります。それは日本語と英語のカルチャーの違いによる”コミュニケーションの壁”です。この講座では英語独特のコミュニケーション手法を身に付けることにより今より確実に英語が通じるようになるコツを学びます。この講座では言語としての英語はもちろんですが、英語のコミュニケーションをフォーカスして学びます。5日間の短期講座で、今よりも確実に英語が通じるようになること、英語でプレゼンができるようになることを目標にしています。第1回は2013年8月27日(火)スタートです。
英語は言語的な勉強だけでは上達できない、というのが自分の体験です。私自身の話をさせてもらえば、今でこそそれなりに流暢に英語が話せるようになりましたが、正直それまでは苦難の連続でした(笑)。単語や文法は間違っていないのに通じない、相手が何か言っているのに伝わってこない、でも何か伝えたい。考えただけでも悶絶してしまいます(笑)。こうした経験から、問題の根幹は“コミュニケーション”にあると感じました。
そんな話をしていたところ、数名の方から講座をやってみないかというリクエストがありました。どこまでやれるかわかりませんが、自分の経験とノウハウが役に立つかも、と思いスタートすることにしました。
皆さんもよくご存知の通り、日本語と英語は非常に隔たりが大きい言語であり、それゆえ考え方や伝え方の方法も大きく違うものです。大げさかもしれませんが“コミュニケーション手法”が違うといってもよいでしょう。通じる英語を習得するためにはこの違いを理解することがとても重要です。(とくに英語は独特の文化と思考体系があるのでなおさらです)。
学校の英語だけで勉強したわれわれ日本人にはここに大きな壁があります。ですからこの講座では英語的思考への理解を深めること、コミュニケーション力を伸ばすこと、に重点を置いています。逆に言えば、コミュニケーション力が身に付けば言語力は今のままでも確実にしゃべれるようになるのです。
講座の講師の皆さんは英語に堪能であるばかりではなく、多様な分野で国際経験を豊富に持つ方たちです。非常にユニークな人材に集まってもらいます。(普通の授業にならないかも!)。彼らが自らの体験から生み出したコミュニケーション手法とノウハウに直接触れながら学んでいきます。
開催場所は日本橋の大伝馬町にあるこれまたちょっと変わったクリエイターズ・スペース“PUBLICUS NIHONBASHI”で行います。最寄り駅はメトロ日比谷線「小伝馬町駅」です。ちなみにこの講座はPUBLICUSの新野さんや嘉藤さんほか関係者から多大なサポートを頂いて実現しています。
新講座は8月27日(火)19:30スタートです!
年間スケジュール ( 2 0 1 3 年 )
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毎週火曜日 1 9 : 3 0 - 2 1 : 3 0 × 5セッション
コース A 08 月 27 日 (火) スタート - 09 月 24 日 (火) 終了
コース B 10 月 08 日 (火) スタート - 11 月 05 日 (火) 終了
コース C※ 11 月 19 日 (火) スタート - 12 月 17 日 (火) 終了
※<クリエーター向け特別コース“藝術英語塾”>
Art Autonomy Network [AAN] との共催 お申し込みはAANまで
コース D 2014年年明けスタート (調整中)
募集定員: 各クラス 1 5 名 ※定員に達し次第締切となります。
プログラム内容
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1) オリエンテーション=ゴール設定/英語力判定(口頭での自己申告)/自己紹介など
2) すごい英語を話す日本人=秀逸な英語を話す日本人のコミュニケーション手法を分析
3) 英語カルチャー・日本語文化=両者の考え方の違い、伝え方の違いを知る
4) 深堀り英単語=言葉としての英単語を、語源や音源から考えます
5) 日本を英語で語らナイト!=ネイティブに対して日本の本質を語ります
6) 英語ディスカッション=ネイティブとの英語ディスカッションで実践的なコミュニケーション力を
7) プレゼン・コーチング=ビデオを使い英語コミュニケーションを多面的にチェック
8) 最終ゴール=自分の思いをしっかり伝える英語でのプレゼンの完成
講師 (一部抜粋、変更の可能性あり)
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【トム・ヴィンセント / Tom Vincent】 クリエイティブ プロデューサー 株式会社トノループネットワークス代表 ロンドン出身。“世界の中の日本”という視点でさまざまな映像の製作、プロデュースを手がける。 バイリンガルオンラインマガジン「PingMag」編集長。数々の広告賞を受賞する傍ら、日本のまちおこし、地域活性化にも貢献。
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】 AANディレクター/キュレーター、跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師 90年代ロンドンに滞在しミュージアム・マネージメントMAを取得する傍らキュレーター活動を行う。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。
【井出玄 / Gen Ide】 ラボディレクター ロンドン芸術大学CCWカレッジおよびLondon College of Fashion国際事業担当。大学では日本企業との国際産学連携プロジェクトを担当。日本の大学卒業後、米国の大学院で建築学修士。ゼネコン、地域振興シンクタンクなどを経て現職。内閣府国際青年育成交流事業(皇太子殿下ご成婚記念事業)元日本派遣団副団長。
受講料
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入会金5 , 0 0 0
1 コース(5セッション): 2 5 , 0 0 0 円 【教材、資料代、消費税込、スナック・飲物付き】
学割料金: 1 5 , 0 0 0 円
※ 語学力の高さは問いません。高校卒業程度の英語力があれば参加可能です。
お問合せ/ お申込み
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お問合せやご相談は以下までお願いします。
お申込みは下記口座に入金完了後、完了となます。
株式会社GEN IDE OFFICE (登記準備中)
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