19/01/2026
【第13回若手難民研究者奨励賞:中間報告会 参加者募集!】
難民研究フォーラムメンバーを対象に、第13回若手難民研究者奨励賞の受賞者3名による研究成果の中間報告会を開催します。
受賞者が成果論文の執筆に向けてフィードバックを得るための貴重な機会となりますので、関心があるメンバーはぜひお申込みください。
🗓 日時:2026年1月24日(土)16:00~18:00
💻開催方法:オンライン(Zoom:当日15:50からアクセスしていただけます)
📌お申し込み:フォームから、1月22日(木)までにお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfs1J-KqiD4cbIpUEsRMmbPwpAqlw-sBrYPB2e16Wn0vq8tXg/viewform?usp=sharing&ouid=112478782726876754884
発表者:澁谷理子/古川優/波多野綾子(敬称略)
(受賞研究は https://refugeestudies.jp/2025/07/post-6525/ よりご覧いただけます)
09/01/2026
難民研究フォーラム では、『難民研究ジャーナル』第16号(2027年3月発刊予定)の特集【「難民保護の『危機』と展望」】に関する「特集論文」を募集しています。
締切は2026年5月末日です。
多角的な視点からの論文の投稿をお待ちしております!
多様な論考を通じて、今後より「難民のため」の難民レジームの構築を目指すために必要な議論を喚起したいと考えています。
研究者の皆さまに広く届き、ご関心をいただければ幸いです。
※特集に関連しない「投稿論文」も募集しています!
🔍詳しくは難民研究フォーラムのウェブサイトから
「特集論文」の募集 – 難民研究ジャーナル16号:難民保護の「危機」と展望
難民研究フォーラムでは、『難民研究ジャーナル16号』(2027年3月発刊予定)の特集テーマ「難民保護の『危機』と展望」に関連した特集論文を募集しています。締切は2026年5月末日です。様々な研究分野、研究視角や分析....
06/01/2026
📢2026年第14回 #若手難民研究者奨励賞 の公募 開始!!
https://refugeestudies.jp/2026/01/award-14th-2026/
難民研究を志す若手研究者の育成を目的とした本賞の2026年の募集を開始しました。
締切:2026年3月23日(月)
難民・無国籍問題、強制移住等の研究を対象とし、分野、対象地域は限定しません。
たくさんのご応募をお待ちしています!
● 研究対象:
難民研究として、難民・無国籍問題及び強制移住等の研究を対象とします。
難民研究を志す方であれば、分野や対象地域は限定しません。
● 応募要件(詳細は応募要領を参照):
国籍、所属、居住地、年齢などは不問。ただし日本在住者を優先する場合があります。
成果論文は日本語での執筆とします(『難民研究ジャーナル』への掲載を想定しているため)。
※今年度は、過去受賞者の募集はありません。
● 奨励金額:1件30万円、総額120万円まで
● 締切:2026年3月23日(月)24時 (24日午前0時) まで(日本時間)
本賞では、これまで48件の若手研究者の難民・強制移動に関する研究を奨励してきました。
第1回より、優秀な成果論文を難民研究フォーラムの機関誌『難民研究ジャーナル』に掲載してきましたが、第8回からは全ての受賞者の研究成果を「論文」、「報告」、「研究概要」のいずれかの形で掲載する仕組みを導入するなど、若手研究者に研究成果を発表する機会をより積極的に提供しています。また授賞式や中間報告会、研究者による査読を通じて、本賞を受賞した若手研究者の研究をより良いものにするためのサポートを実施しています。
拡散大歓迎です✨
SNSでの拡散、お知り合いへのご案内、ご自身のゼミ生へのご案内や学内掲示板での告知など、多くの方に知っていただけますよう、ぜひご協力をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
第14回若手難民研究者奨励賞の公募(2026/3/23締切)
難民研究を志す若手研究者の育成を目的とした本賞の2026年の募集を開始しました(締切2026年3月23日(月))。「難民研究」は、難民・無国籍問題、強制移住等の研究を対象とし、分野、対象地域は限定しません。応募者の....
19/12/2025
在外研究報告会と題して開催した難民研究フォーラムの本研究会では、阿部浩己氏(国際人権法・難民法)をお招きし、2024年の半年間にわたるカナダのヨーク大学での在外研究についてご報告いただきました。
日本の難民支援の文脈では、カナダはしばしば難民保護に積極的な国として取り上げられます。実際に、難民の認定率の高さを比較すると、日本との差は歴然です。しかし、カナダの難民制度が常に優れていたわけではなく、過去には制度的な欠陥を抱えていました。カナダの難民保護がどのような歴史的背景を辿ったのか、現在はどのような状況であるのか、またそして今後どのような変貌を遂げる可能性があるのでしょうか。
本研究会では、カナダでの在外研究を通じて研究者や実務家と関わるなかで考えたこと(Critical Refugee Studiesやインディジャナス・パースペクティブスからの学び)、難民認定審査などを傍聴して考えたことや日本への示唆、カナダの難民にかかわる政策の変遷と現在の状況など幅広いテーマを取り上げていただきました。
また、参加者との質疑応答では、アメリカの情勢やより厳しさを増す日本の状況を踏まえた質問などもあり、カナダを起点に多角的な視点から議論が行われました。
発表資料と報告書も掲載しております。
詳細は
在外研究報告会「難民保護の実像ーカナダの航路」
阿部浩己氏(専門:国際法、国際難民法)から、2024年の半年間の在外研究を通じた、カナダの難民認定制度・難民保護に関する報告をいただきました。
04/12/2025
難民認定審査における信憑性の評価に関する、ヒラリー・エヴァンス・キャメロン氏「難民認定審査と記憶の限界」の日本語全訳の掲載は、2025年12月20日までです。今のうちにぜひご覧ください。
ヒラリー・エヴァンス・キャメロン「難民認定審査と記憶の限界」全訳掲載
ヒラリー・エヴァンス・キャメロン氏の論文「難民認定審査と記憶の限界」(Hilary Evas Cameron, “Refugee Status Determinations and the Limits of Memory”)の日本語全訳を、2025年12月20日までの限定で公開します。
03/07/2025
第13回若手難民研究者奨励賞の授賞者が決まりました。
本賞は奨励金と研究発表機会の提供により若手研究者の育成を目的として実施しています。2025年・第13回の授賞者は次の皆さまです。再来年に発刊予定の『難民研究ジャーナル』にも研究成果を掲載予定ですのでご注目ください。
ご応募くださった皆さま、ありがとうございました。
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●澁谷理子(東京大学大学院人文社会系研究科社会学研究室博士課程(社会学))
「不安定な在留資格を持つ難民申請者の日本への滞在戦略と難民申請の捉え方」
●古川 優(所属なし(非正規移住/国境の外部化))
「アメリカにおけるアジア系非正規移民と強制送還の不完全性:予測可能性と不確実性の交錯」
●波多野綾子(オックスフォード大学大学院博士課程(国際人権法))
「国際人権法におけるノン・ルフルマン原則の国内的実施に関する考察:個人通報案件を題材にして」
https://refugeestudies.jp/2025/07/post-6525/
15/04/2025
📣『難民研究ジャーナル』第14号発刊
【特集●難民と政治――ミャンマーの民主化とクーデター、マイノリティ(Refugees and Politics: Democratization, Military Coup and Minorities in Myanmar)】
https://refugeestudies.jp/2025/04/journal-14th/
難民と政治を考える際に分析すべき点は、出身国における政治体制や避難先における難民に対する政治、国際政治など多岐に及びます。また、難民は政治に翻弄される存在としてだけでなく、それぞれが政治的な主体でもあります。
このような「難民と政治」というテーマが内包する論点や視点、分析枠組みの多様性・複雑性を、ミャンマーに焦点をあてながらひも解きます。
ほか、投稿論文、通年報告なども掲載!
通年報告の一部はPDFでもご覧いただけます📌
【目次】
◉特集論文・報告
・ビルマ(ミャンマー)における総選挙と「民意」―英領植民地期から2020年総選挙まで/根本 敬
・ミャンマーの「民主化」を捉え直す―日本でほとんど認定されなかったミャンマー難民を手がかりに/松本 悟
・ミャンマーに生きるムスリム―反ムスリム感情の表面化、増幅とその影響/斎藤紋子
◉特集投稿研究ノート・報告
・法的地位と「身分証明書」を得る試み―2021年ミャンマー軍事クーデター後にミャンマーからタイに避難した人々に着目して/渡辺彩加
・ミャンマーの市民的不服従運動(CDM)とCDM公務員の実態―2023年タイにおける調査から/ナンミャケーカイン
◉投稿論文
・岐路に立つ亡命チベット社会―インドにおけるチベット難民政策の変遷/榎木美樹
・「国家戦略」としての強制帰還の実態―ルワンダ愛国戦線(RPF)の事例から
◉若手難民研究者奨励賞成果論文
・作られた村への「帰還」に対する難民当事者たちの意味づけ―ミャンマー・カレン州レイケイコー村を事例として/大場 翠
・喪失した故郷の家をめぐる家族の記憶―レバノン内戦期の強制移動から/児玉恵美
・「永続する一時的状態」で生きること―不安定な在留を経験するトルコ出身在日クルド系難民・移民家族のライフストーリー/マキンタヤ スティーブン・パトリック 、タス ハサン
◉通年報告
・国際難民法―重要判例の再検討―/加藤雄大
・2023年日本の判例動向/杉本大輔
・2023年難民動向分析―日本―/山田光樹
・2023年難民動向分析―世界―/山田光樹
・2023年難民・強制移動・無国籍関連文献一覧
(以上)
『難民研究ジャーナル』第14号発刊
2025年3月30日に発刊の機関誌『難民研究ジャーナル』第14号。特集は「難民と政治――ミャンマーの民主化とクーデター、マイノリティ(Refugees and Politics: Democratization, Military Coup and Minorities in Myanmar)」。「難民と政治」とい.....
20/02/2025
難民研究フォーラムのクローズド研究会から報告を掲載しました!
今回は、「インド・アッサム州における市民権をめぐるエスニック・マイノリティの排除」と題し、木村真希子氏(専門:南アジア研究、エスニシティ、国際社会学 / 津田塾大学教授)をお招きしました。
インド・アッサム州を事例に、植民地支配から続く複雑な構造の中で、特定のエスニックグループが迫害・差別・排除の対象になり、生まれ育った土地で突然市民権を奪われる実態について報告いただきました。
詳細はウェブサイトよりご覧ください。
研究会「インド・アッサム州における市民権をめぐるエスニック・マイノリティの排除」報告
木村真希子氏(専門:南アジア研究、エスニシティ、国際社会学)をお招きした、難民研究フォーラムクローズド研究会。アッサム州を事例に、植民地支配から続く複雑な構造の中で、特定のエスニックグループが迫害・差...
18/02/2025
📣『難民研究ジャーナル』15号 「特集論文」の募集
締切:2025年5月末日
『難民研究ジャーナル』15号(2026年3月頃発刊予定)に掲載する「特集論文」を募集します。
15号の特集テーマは「難民の『社会統合』を考える」です。
難民が統合していくプロセスだけにとどまらず、難民支援策などが与える影響、難民にかかわる多様なアクターの取り組み、「統合概念」を検討する論考など、本テーマに関連する様々な研究分野、研究視点や分析手法からの投稿論文を募集します。
※査読の結果、論文として掲載可となった場合でも、その内容や特集全体のバランスなどを踏まえて、通常の「投稿論文」として掲載する場合があります。予めご了承ください。
・投稿規定:難民研究ジャーナル投稿規定に準ずる。(本文の長さ:2万字以内)
・2025年5月末日(査読を経て8月末日を目途に掲載可否を通知します。掲載可となった 場合でも一部修正を依頼することがあります。)
※特集テーマへの投稿ではない投稿論文も募集しております。
※その他、報告(1万2,000字以内)の投稿にご関心のある方は、難民研究フォーラム事務局までご連絡ください。
すべて詳細はウェブサイトよりご覧ください。
https://refugeestudies.jp/2025/02/post-6374/
皆さまのご投稿をお待ちしております。
「特集論文」の募集 – 難民研究ジャーナル15号
難民研究フォーラムでは、『難民研究ジャーナル15号』(2026年3月頃発刊予定)の特集テーマ「難民の『社会統合』を考える」に関連した特集論文を募集しています。締切は2025年5月末日です。様々な研究分野、研究視角や....
30/01/2025
難民申請者に対する各国政府による生活支援の仕組みのまとめを、2025年1月版として更新しました。
オーストラリア、フランス、ドイツ、アイルランド、日本、スウェーデン、イギリスにおける、生活費や住居に関する支援の状況について調べています。
ご覧下さい。
https://refugeestudies.jp/2025/01/research-social-assistance-2025/
08/01/2025
難民研究フォーラムは【難民を対象とした調査・研究における倫理的配慮に関する提案 ―難民の個人情報と難民を取り巻く状況への理解のために―】を作成しました。
https://refugeestudies.jp/2024/12/ethical-considerations/
万が一にも調査に参加する難民に予期せぬ不利益や危害をもたらすことがないように、研究計画の策定、調査の実施段階、研究結果の公表など各段階において配慮をするべきポイントを確認する際の参考にしてください。チェックリストを掲載しておりますので、理解度の確認のためにご活用ください。
本提案書は、主にこれから難民・強制移動研究に取り組む学生・大学院生や、初めて日本で難民を対象とした調査を行う方などを念頭に作成しております。
事例などを盛り込み、なるべくわかりやすい記載を心掛けました。
また、大学などで教鞭をとられている方にも、 学生の指導・育成のために資料としてご活用いただければ幸いです。
📢関連したシンポジウムを、1/25に開催します📢
[公開シンポジウム] 難民研究の第一歩~調査における倫理的配慮とは?~
https://refugeestudies.jp/2024/12/post-6243/
「難民を対象とした調査・研究における倫理的配慮に関する提案―難民の個人情報と難民を取り巻く状況への理解のために―」
難民研究フォーラムは、難民を対象とする調査・研究を実施するにあたって必要な倫理的配慮に関する情報を提供するための提案書を作成しました。
06/01/2025
📢2025年第13回若手難民研究者奨励賞の公募 開始!!
https://refugeestudies.jp/2025/01/award-13th-2025/
難民研究を志す若手研究者の育成を目的とした本賞の2025年の募集を開始しました。締切は2025年3月23日(日)です。
「難民研究」は、難民・無国籍問題、強制移住等の研究を対象とし、分野、対象地域は限定しません。応募者の国籍、所属、居住地、年齢などは不問です。
奨励賞の成果論文は、難民研究フォーラムの機関誌『難民研究ジャーナル』への掲載を予定しており、若手研究者の皆さまに、研究成果を発表する機会を提供しております。
奨励金額は、1件30万円を上限とし総額120万円です。
(今年度は、過去受賞者の募集はありません。)
ぜひ奮ってご応募ください。
また、SNSでの拡散、お知り合いへのご案内、ご自身のゼミ生へのご案内や学内掲示板での告知など、多くの方に知っていただけますよう、ぜひご協力をいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
https://refugeestudies.jp/2025/01/award-13th-2025/
第13回若手難民研究者奨励賞の公募(2025/3/23締切)
難民研究を志す若手研究者の育成を目的とした本賞の2025年の募集を開始しました(締切2025年3月23日(日))。「難民研究」は、難民・無国籍問題、強制移住等の研究を対象とし、分野、対象地域は限定しません。応募者の....