07/05/2026
アヤボディアーキテクチャーの橋本です。
これ、
RYT200ヨガインストラクター養成講座の
実技の風景です。
実技では毎回2~3ポーズほど
新しいポーズを習得していきます。
ヨガはインストラクターのポーズをまねて
練習していると見た目に終わってしまいます。
ヨガの真実が知りたければ、
見えているところは気にしないこと。
必要なのは骨や関節をどう配置して、
正しい向きや負荷で筋肉を使うこと。
そして呼吸法や体内圧のかけ方など
ちょっとした技術を用いることで
安全で最大効果の得られるようになります。
簡単に言うと見えていないところを
どれだけ意識して使いこなせるか。
実技の授業ではアライメントだけではなく
自分以外の人のアライメントを見極め、
指導をするテクニックも学びます。
二人として同じ体はいないので
指導テクも応用力が問われます。
ヨガベルトを使ったり
ブロックを使ったりして
柔軟性の足りない人に指導するには?
ケガをしている人に指導するには?
余裕でできる人にプラスアルファの指導をするとき?
といった応用力の練習もしていきます。
だからどんな方でもウェルカム。
いろんな人がいるからこそより
幅広い指導力が身につくわけです。
名古屋校の井上静先生のクラス風景でした(^^)
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