12/09/2017
【KUIS・KIFL卒業生 第2回異業種交流会】
先週土曜日(9/9)、神田外語本部ビルを会場に卒業生異業種交流会を開催しました。
第2回となる今回も幅広い業種、世代の卒業生の方々にご参加いただき、大盛況でした。ありがとうございます。
今後も継続してこうした「出会いの場」を提供していきます。今回予定が合わず参加できなかった方も、次回こそ!ぜひ、ご参加ください。お待ちしております。
神田外語アソシエイツ株式会社, 学校, 内神田2-13/9, Chiyoda-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
12/09/2017
【KUIS・KIFL卒業生 第2回異業種交流会】
先週土曜日(9/9)、神田外語本部ビルを会場に卒業生異業種交流会を開催しました。
第2回となる今回も幅広い業種、世代の卒業生の方々にご参加いただき、大盛況でした。ありがとうございます。
今後も継続してこうした「出会いの場」を提供していきます。今回予定が合わず参加できなかった方も、次回こそ!ぜひ、ご参加ください。お待ちしております。
【今週9日(土)開催】KUIS・KIFL卒業生 第二回異業種交流会
KUIS・KIFL卒業生限定の交流会です。第一回参加者からは「それぞれの卒業生とゆっくり話が出来て良かった」などのお声もいただいています。大規模な交流会とは違った経験を得られるかと思いますので、是非お気軽にご参加ください!
▼日時
2017年9月9日(土)16:00~18:00(15:30受付開始)
▼会場
神田外語本部ビル7階【各線 神田駅西口より徒歩3分】
東京都千代田区内神田2-13-9
▼申し込み方法
事前予約制。神田外語アソシエイツ(株)ウェブサイトのお申込フォームより、お申込みください。
▼お問い合わせ
神田外語アソシエイツ株式会社
[email protected] 03-3252-5430
【神田外語大学・学院卒業生イベント】第2回異業種交流会*9/9(土)16:00~ - ニュース | 神田外語アソシエイツ 学校法人神田外語グループが母体の人材サービス会社。英検、TOEIC®等語学スキルを活かせる求人情報が充実。事務、秘書、営業、貿易実務、通訳、翻訳等職種は様々。
07/07/2017
【ご紹介!神田外語の卒業生!Vol.4】
今回ご紹介するのは「MUTOH」グループで活躍する3名です!
・奥原 来未さん(ムトーアイテックス株式会社)KUIS英米語学科2014年度卒業
・大胡 光さん(武藤工業株式会社)KUIS中国語学科2014年度卒業
・西連地 捷成さん(武藤工業株式会社)KUIS英米語学科2015年度卒業
【本文】
奥原:2014年度英米語学科卒業の奥原来未です。サークルは国際スポーツ交流会に所属、音響担当をしていました。今はムトーアイテックスのシステム本部になります。池尻開発センターで2年目です。
大胡:2014年度中国語学科卒業の大胡光です。学生時代は特にサークルに所属はせず、台湾への留学費用を貯める為に、フリーター並みに一生懸命アルバイトをしていました。現在は、武藤工業でLFP事業部の国際営業部に所属しています。
神田外語アソシエイツ(以下KGAI):こちらでは中国担当と伺いましたが担当の国はありますか?
大胡:担当はまだ持ってません。今は主に、アジア関係で中国と台湾のサポート業務をしています。業務は主担当のサポートで、お客様と連絡をとったり、製品を出荷するときの書類作成ですね。
西連地:2015年度英米語学科卒業の西連地捷成です。学生時代は野球部で主将や部会委員会の委員長をやったことが思い出です。勉強よりも課外活動のウェイトが重かったです。
お仕事について
KGAI:奥原さんは、何故システムをやりたかったのですか?
奥原:最初に入ったのは、国産メーカーのグループ会社、ムトーエンジニアリングでした。私はアメリカ留学時、国産で世界に商品を売っている会社に魅力を感じてムトーエンジニアリングに入社しましたが、ハードウェアの次はソフトウェアに行こうという感じになり、今年の4月からIT部門のムトーアイテックスに入社しました。
KGAI:部門異動ということですか?
奥原:部門ではなく、グループ会社への転籍です。(MUTOHホールディングス - ムトー工業 - ムトーエンジニアリング - ムトーエンタープライズ - ムトーアイテックス - ムトーフィギュアワールド)
KGAI:ものづくりとはどのようなつながりですか?
奥原:アメリカが初めての海外渡航先で日本以外は全く知らない状態でした。留学を通して、日本のものづくりの良さをひしひしと感じました。日本の技術は質が高く便利だと感じたので、それに関連する仕事に就きたいと思いました。
KGAI:何故ムトーエンジニアリングを選んだのですか?
奥原:MUTOHは国産ブランドとして自社開発の3Dプリンタを販売している点に魅力を感じたからです。弊社の3Dプリンタは自社開発の国産3Dプリンタです。3Dプリンタのシェアのほとんどはアメリカとイギリスで、日本の3Dプリンタ企業は販売をしていても海外の3Dプリンタ代理店としてやっている事が多いんです。
KGAI:それでムトーエンジニアリングで1年働かれたんですね。具体的にどんなことをされていたのですか?
奥原:当時は事業統括室に所属しており、主に全国の営業さんの売り上げを上げるためのお手伝いをしていました。企画や販促みたいな感じですね。カタログを作ったり新着情報の掲示、展示会の出展サポート、展示会でお客様に説明をしていました。
KGAI:マーケティングですか?
奥原:それに近いですね。
KGAI:企画室マーケティング、かっこいいですね!
みんな:すごーい、いいなー!
KGAI:なにか資格を取られたと伺いましたが。
奥原:Web解析士という資格です。
大胡:なんかお堅い感じですね。
奥原:マーケティングに近くて、ウェブの中のマーケティングを分析し、HPにどんな人、どのくらいの人数、どんな目的で来ているのかという把握しにくいものを数値化し、売り上げアップやどうしたらもっと見てもらえるのかを分析してアドバイスする資格です。
大胡:かっこいいです!
KGAI:大胡さんは、何故この会社を選んだのですか?
大胡:就職活動中は、大学のキャリアセンターに通って色々相談をして、自分に一番あっているのがメーカーだとわかりました。
奥原さんと似てますが、商社や代理店だと仕入れ中心なので愛着がわかないかなと。自分の会社が作っているものなら一生懸命売りたいという気持ちが一層強くなると思いメーカーを選びました。
弊社は高価なプリンターを作っていますが、高価だからこそより親密になってできるし、お客様の喜びも自分の喜びももっと大きいのかなと。それでメーカーでより高額な製品を扱うこの会社に決めました。
KGAI:価格はどのくらいしますか?
西連地:大判プリンタは高い物で本体価格が600万から80万円でしょうか。600幅の小さいものや、大型の看板用2600幅のものがあります。
大胡:学生時代に大手衣料品店でアルバイトをしていた時、販売員と営業って違うなって思ったんですよ。
KGAI:どんな時にそう思ったんですか?
大胡:例えば、ワイシャツを買ってボタンが取れたとします。ワイシャツを購入したお客様は販売した販売員より受付窓口にクレームを言うと思います。営業は一人ひとりにきめ細かく対応できますので、そのような場合は受付窓口より私に電話すれば早く対応してくれるかもしれなど、お客様との距離を近くに感じていただくことで信頼関係が生まれると思います。
販売員だとお客様との信頼関係の必要性をそこまで感じることがありませんでした。特に大手で巨大な売り場だと一回限りの付き合いがほとんど。それが嫌だったんですね。販売しておしまいじゃなくて、アフターフォローもしたかったので、販売員ではなく営業がいいと思ったんです。
KGAI:お客様との深い関わりを持ちたいということですね。販売員だと流れ作業みたいなところがあると思います。しかし高額な商品の場合、お客様との信頼関係がないと売ることは難しいです。それこそ先程のソリューションではないですけれど、売りつけるわけではなく、お客様の課題を製品で解決するというお手伝いをするのが営業のお仕事ですよね。そのあたりが高額なものの方がより深いわけですよね。車はどう思いますか?
大胡:車は営業でなく、販売員の仕事だと思います。ジュエリーも目指したことあったのですが、結局販売なんですよね。
KGAI:メーカーだったらより深い関係を築く深耕営業ですよね。
大胡:そうです、なのでメーカー。また、弊社は日本初のドラフターを作っていて歴史が深いんです。そこも魅力でした。
KGAI:確かに、歴史が深いとブランド力や安心感みたいなものあります。
大胡:そしてやっぱり一から日本で作ってるメーカーがよかったんです。
KGAI:それは、奥原さんも共感できるところですか?
奥原:はい、すごい共感できます。工場も日本にあるので、まるまる国産という感じです。
KGAI:それこそ、日本の良さみたいなものがギューっと詰まって凄いですよね。
御社のドラフターが、スーパーカブとか日本の工業製品を支えたと伺いました。
西連地:コマツのショベルカーとか新幹線とかもですよね?
奥原:機械遺産に認定されています。
上司:当時の世界のシェアでも5割程はあります。
大胡:今でも台湾で売ってますし、注文来てますよ。
KGAI:そうですか、CADが発達していてもなお売れるんですね。
大胡:電子化が進んでいても、学校などで行う基礎演習は手書きです。
西連地:2次元のイメージが出来なければならないので、2次元と3次元どちらの勉強も必要です。実は事業移管でドラフターの部署がうちの部署に移動して来たのをきっかけに、お互いの部署のことを知る為のセミナーがありました。
KGAI:日本のものづくりというところが1つ大きくあって、更に川上から川下まで全部やっているという所が大きなポイントだったんですね。
KGAI:西連地さん、このお仕事の魅力と出会いを教えてください。
西連地:僕も大胡さんと同じでキャリアセンターに通っていたんです。多分、同じ方だと思うんですよね。栂野さんという方です。栂野さんがすごく面倒を見てくださって、長時間相談してもらってたんです。その中で、栂野さんがここで以前働いていたとお話を伺ったんです。それで紹介されました。それまでは、どんなところで働きたいとか何をしたいとか、あんまり自分の将来について考えていませんでした。
改めて自分の強みを考えた時に、まず英米語学科なので英語を使いたいというのがありました。あとは、研究科目でコミュニケーションを専攻していて、アルバイトで接客業をしていたというのもあり、お客様とコミュニケーションをとることが好きでした。それを栂野さんにお話をしてこちらを紹介されました。
国際的なスキルやコミュニケーションも使えるというのを考えた時に、やってみようかなって思ったのが出会いでした。
KGAI:栂野さんとの出会いが、今のお仕事との出会いだったんですね。
西連地:そうですね。栂野さんがとてもよくしてくださいました。その中で色々お話を聞いて、いいところだな、やってみようかなっていうのが最初のきっかけでした。父もメーカーで働いていて、今は海外で働いています。父みたいになれたらいいなっていう憧れがあるんです。今はその土台作りです。
KGAI:お父様の背中に憧れがあったんですね。
西連地:実は、僕は3歳から9歳まで6年間アメリカで生活してました。アメリカで仕事をしている父に対し大変だなと思う反面、凄いなと思うところもあったんです。日本に家を建てて15年経つんですけれど、5年くらいしか住んでないんですよね(笑)。
KGAI:いわゆるマイホームを建てたのに、ずっと海外に行ってるんですね。
西連地:そんな父に対してどこか憧れがあるんですよね。それで、国際営業部に入りたかったんです。大胡さんも去年まで国内営業部だったので、わかると思います。
KGAI:大胡さんも国内営業部だったんですか?
大胡:そうです。入社当時は国内営業部で、今年の4月から国際営業部になりました。私の場合、強く希望したわけではないのですが、やっていくうちに国際営業部の魅力を感じるようになりました。
KGAI:なぜ異動したいと思ったんですか?
大胡:きっかけは展示会があって、中国やフィリピンなどのアジア圏のお客様が来るんですね。その際に接客をしていて、勉強していた中国語を使う機会があったんです。専門用語やビジネス中国語は分からないですが、中国語を使ってお仕事をしたいなって思いました。国際営業部は、主にメールのやり取りは英語なんですが、中国語の翻訳などの仕事もあります。例えば、日本にはないけれど、外国では売っている他社製品のカタログや現地の特価広告の翻訳もあります。
KGAI:ということは、中国語と英語と日本語の3カ国語を使っているんですね。神田外語大学の鏡ですね。どうですか、今のを聞いて西連地さん。
西連地:大胡さんは日本にいながら海外と仕事をしていますが、僕は現地に行って仕事をしたいですね。現地の営業とかエンジニアの修理とかをやりたいです。
KGAI:やはりお父様の影響は強いですね。
西連地:そうですね。大きいです。
KGAI:向こうで具体的に何をしたいですか。
西連地:弊社の国際営業で現地にいる方の仕事って具体的に何をしているのかをあまり知らないのですが、今の感じでいたいというのはあります。あいつに任せておけば大丈夫と言われるようなメーカーの人でありたいし、お客様と良い関係を築いていきたいです。たとえ現地に赴任した時も、今と同じようにお客様に使い方を説明したりとか、他の人と違った提案をしていきたいです。実はこんな使い方もありますよっていう説明までしたい。
KGAI:日本でやっているお客様の問題解決を世界中どこでもやっていきたい、と。
西連地:そうですね、このまま海外でやってきたいですね。お客様と触れ合っているのは好きですし、日本での実務のように海外でもやっていきたいです。
今後の展望について
KGAI:皆さんまだ入社されて2年目、もしくは1年も経っていないくらいなので、目の前のことに精一杯かもしれませんが、今後の展望について教えてください。
西連地:私は、最低3年は国内で下積みした方がいいかなと考えています。そしていずれ海外に行きたいです。
KGAI:いま、23だから26歳には行きたいところですね。
西連地:早ければ早いに越したことはないですけれど。
KGAI:行けるとしたら、いつに行きたいですか。
西連地:行けと言われれば、すぐにでも行きます!
KGAI:チャンスはいつ来るか分からないから、来た時に掴まないと。
西連地:上司からは3年くらいとは言われてますね。
KGAI:確かに、日本で学んだ方が早かったりするのかもしれないですね。
西連地:機械の使い方とかは日本にいた方がいいですね。
KGAI:そうですね。工場も近いし早いと思います。虎視眈々と狙っているわけですね。
西連地:いつでも(笑)。
奥原:頼もしいですね。
大胡:是非是非、たくさん出て行って欲しいですね。
KGAI:武藤工業さんの海外支店は、アメリカとカナダと。
奥原:カナダにはありませんが、今は北ヨーロッパ、ドイツ、ベルギー、オーストラリア、シンガポール、北米ですね。
西連地:詳しくはパンフレットを。
KGAI:すごいですね。
KGAI:それでは大胡さん。お願いします。
大胡:国際営業部に移ってから1年目なので、仕事の流れを頭に叩き込んでいるところなんです。来年からは営業マンとして台湾、香港などの中国圏の代理店を持って仕事をしていきたいですね。
KGAI:信頼関係を築けて、深耕営業のできる営業マンですね。
大胡:はい、頑張りたいです。
KGAI:素晴らしい目標ですね。現地でということですか?
大胡:いえ、日本にいながらということです。中国や台湾の展示会とかがあったら、日本からプランを考えてアクションしてもらうような感じです。中国語が使える代理店を担当していきたいということですね。
西連地:架け橋ということですね。
大胡:時差もないですし、レスポンスよく対応していきたいですね。
KGAI:代理店に対する営業になるんですか。
大胡:そうです。代理店営業の比率が高いですね。入社前に思い描いていた形とは違うのですが、代理店営業も魅力はあります。
KGAI:一緒だと思いますよ。代理店の方との信頼関係がないと大変なことになりますから。代理店の方と仲良くなれば、ニーズだって聞けます。自分の分身が向こうにいる感じですよね。
KGAI:奥原さん、いかかですか。ソフト開発をなさいますか?
奥原:今後できれば。今は4月からソフト、ITの会社に入って、今はまだ営業というよりも営業支援という形でやっているので、近々で言えば、早く一人前になりたいです。
もともとITって私は疎く、むしろ敬遠していたんです。ITやソフトって聞くと難しいというイメージがあったんですけれど、お客様からお話を聞いたり、展示会を見たりしていくうちに、ソフトやITってビジネスにおいても日常にも密接な関わりを持っていると感じたんです。なので、私みたいに敬遠しているお客様に、ソフトの便利さや分かりやすいものなんだよって伝えていきたいです。あと、ハードも1年やっていたので、ハードとソフトを組み合わせる何かを提供していきたいですね。
KGAI:ハードとソフト両方分かるってすごい強みなんですよね。だいたいどちらか一方になります。
同年代の皆さんにメッセージをお願いします!
KGAI:最後に、同年代の皆さんに向けて意気込み・エールを一言お願いします。
西連地:嫌なこともあると思いますが、何事も楽しむ、楽しいことを探していくということが大切だと思います。そうじゃないとやっていけないじゃないですか。みなさんも全力で仕事楽しんでください。僕も仕事を楽しんでいきます!
大胡:もしかしたら今日いきなり、大地震が起きるかもしれないじゃないですか。明日、会社に来られないかもしれない。明日来てお客様にメールで返答すつもりが、来られなくなったらお客様が困ってしまうじゃないですか。だから、出来ることは今日やらなきゃいけないんですよね。
KGAI:全力投球している時ってなりふり構っていられないですもんね。そういう姿ってかっこいいと思います。
奥原:考えたんですけれど、固定観念を持たないことが大切なんだなと社会人になって改めて感じました。入社前は、留学もして英米語学科にいたので、英語関係の仕事に就きたいという気持ちもありました。でも実際に社会人になってわかったのは、英語を使う以上に大事なものや、やらなきゃいけないことってたくさんあるということです。
大学時代は、まさか3Dプリンターをいじったり、直したり、組み立ててセットアップするとは思っていなかったし、まさか自分の口からITとかWebという言葉が出るなんて思ってもなかったんです。
私は英語をやりたいのになんでって悲観的になるよりも、あっちの分野もこっちの分野も出来るんだっていう捉え方次第だなと思うんです。
同級生とか卒業生とかに会ったりする機会があるのですが、そういう事で悩んだり、諦めちゃう方が多いんですよね。だから、捉え方を変えて、固定観念を持たずに多面的に見ていければ、面白い発見も出来て、楽しんでいけるんじゃないかなって思います。
KGAI:あえて語学を使わなきゃっていう固定観念を取り払ったら、違ったものが見えてきたんですね。
奥原:実は私は通訳翻訳過程だったんです。私はTOEIC900に届かなくて証書は貰っていないのですが、その中で、その固定観念を取り払ってくれたのが柴原先生でした。
その先生がよく言っていたのが「Learn from everything」で直訳すると「全てを学びに」です。知識は蜘蛛の巣のように広げなさいとか縦の線だけじゃなくて、横の線も張りめぐらせる事が大事なんだ等色々教えてくださって、柴原先生のおかげで固定観念が無くなりました。
本当に柴原先生に感謝しています。
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KGAI:皆さん今日は、本当にありがとうございました。
神田外語いしずゑ会(卒業生インタビュー記事)
http://www.kandagaigo.ac.jp/ishizue/graduate/
28/06/2017
【KUIS・KIFL卒業生 第1回異業種交流会】の様子です!
多くのご卒業生にご参加いただき、大盛況で終えることが出来ました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また秋頃に開催を予定しておりますので、今回予定が合わなかった方も、是非次回ご参加いただければと思います!
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6月23日(金)19:00~ KUIS・KIFL卒業生 異業種交流会
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’’異業種交流会’’というタイトルですが、卒業生同士が気軽に集まり交流するイベントです!
まだ予約枠数に余裕がございますので、学生時代のご友人とお誘いあわせの上、是非お気軽にご参加ください!
▼日時
2017年6月23日(金)19:00~21:00(18:30受付開始、退室自由)
▼会場
神田外語本部ビル7階【各線 神田駅西口より徒歩3分】
東京都千代田区内神田2-13-9
▼申し込み方法
事前予約制。神田外語アソシエイツ(株)ウェブサイトのお申込フォームより、お申込みください。
▼お問い合わせ
神田外語アソシエイツ株式会社
[email protected] 03-3252-5430
神田外語大学・学院卒業生イベント*異業種交流会*6/23(金)19:00~ - ニュース | 神田外語アソシエイツ 学校法人神田外語グループが母体の人材サービス会社。英検、TOEIC®等語学スキルを活かせる求人情報が充実。事務、秘書、営業、貿易実務、通訳、翻訳等職種は様々。
31/05/2017
【セミナー情報】
神田仕事塾 第9・10回
「デキるビジネスパーソンは覚悟が違う」
優秀だけど、仕事の成果はイマイチ...
一方で、不器用なんだけど
コツコツ成果を出してる人がいますよね。
いろいろな要因が考えられますが
一番の違いは覚悟ですね。
もしかしたら、日本人特有の文化かもしれません。
皆さん、仕事への覚悟はできてますか?
今回はこんなテーマでお話をさせていただきます。
皆さんが今後のキャリアを考えるきっかけになれば、と思います。ぜひ、ご参加ください。
【日時】
第 9回 6月15日(木)19:00~20:30
第10回 7月 8日 (土) 14:00~15:30
【場所】
神田外語本部ビル7階(JR神田駅より徒歩3分)
【申し込み】
弊社ホームページより
http://www.kgai.co.jp/about/shigotojuku/
神田仕事塾 第9・10回 デキるビジネスパーソンは覚悟が違う 学校法人神田外語グループが母体の人材サービス会社。英検、TOEIC®等語学スキルを活かせる求人情報が充実。事務、秘書、営業、貿易実務、通訳、翻訳等職種は様々。
【求人情報・正社員】大手外資系企業のテクニカルサポート
年収300~600万円、英語を使った仕事。
未経験歓迎!英語力を磨きながら、ITの知識が身につきます!
世界的な外資系企業でテクニカルサポート 学校法人神田外語グループが母体の人材サービス会社。英検、TOIEC®等語学スキルを活かせる求人情報が充実。事務、秘書、営業、貿易実務、通訳、翻訳等職種は様々。
28/04/2017
AIの影響で、10年後にほとんどの仕事が消えるー。
そんなことを言われて久しいけど
じゃあ、具体的に今何をすればいいのでしょうか?
将来性のある職に転職する
将来性のありそうな資格を取る
でも、"将来"のことばかり考えて”今”を犠牲にするのは
少し違う気がします。
実際、今の仕事がいつどんな形に変わるのか。
はたまた、消えるのか。
予測するのは難しいですからね。
大切なことは、自分の"強み"を育んでおくことだと思います。
それは資格のように形があるようなものでなくても。
弱みをなくすことより、強みをより強くすること。
そうしないと集団の中では、目立てませんからね。
それがこれからの時代、大事だと思います。
10年後、生き残るためには「何を」勉強するべき? 「このまま、この仕事を続けていていいのだろうか」「将来のために今準備すべきことはなんだろう?」。そう悩んでいる人も多いのではないでしょうか。鈴木秀明さんの著書『10年後に生き残る最強の勉強術』では、これからの世界で生き残るためのビジネス力の強化ポイントや、人材価値向上のための考え方、転職に関するスキルアップ術などがまとめられています。イギリス・オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准...
【求人情報・正社員】未経験応募オーケーの英文経理を募集!
土日休み、経理知識がない方でも応募可能です。
2年間で国際会計検定(BATIC)Accountant Level資格取得を目標にし、受験に向けた学習サポートも充実しています。
少しでもご興味があれば、お気軽にご連絡ください!
未経験から始める!英文経理! 学校法人神田外語グループが母体の人材サービス会社。英検、TOIEC®等語学スキルを活かせる求人情報が充実。事務、秘書、営業、貿易実務、通訳、翻訳等職種は様々。
21/04/2017
【ご紹介!神田外語の卒業生!vol.3】
今回ご紹介するのは、神田にあるSFバー「神田FLUX」の店長荒谷 大輔さん!KIFL国際ホテル科の卒業生です。
【自己紹介をお願いいたします】
埼玉県川口市の出身で、神田外語学院国際ホテル科を2001年に卒業しました。職業はバーテンダー兼店長。現在37歳です。
【今のお仕事の出会いを教えてください】
元々在学中からなんとなくバーテンダーに憧れていていました。学校にカクテルブックを持って行って、休み時間とかに「お酒って面白いな」と思いながらよく読んでました。ホテル科を選んだのもすごくいいサービスを提供して、お客様に喜んでもらえる仕事がしたいと思ったから
卒業後は、赤坂プリンスホテルに就職をしました。
最初の配属はレストランでした。質の高いサービスを心がけて必死に仕事を覚えこなしていたのですが、ふと「サービスが出来るようになった後、その後どうなっちゃうんだろう」という不安がよぎったんです。そこで「何か手に職をつけたい」と、思いついたのが「バーテンダー」でした。
同じレストランのバーに異動が適いましたが、最初は本当に大変でした!
深夜2時の閉店後、毎晩先輩によるテストがあるんです。覚えたカクテルをカウンターに座っている先輩に出します。出したカクテルの説明も一緒に行います。半年は美味しいと言ってはもらえませんでした。
深夜の特訓が終わり3時を回った頃に、始発電車で帰宅です。時にはそのままホテルで仮眠をとり朝食業務を行って、さらにその日の23時まで勤務する、ということもありました。
こんな生活を2年間続け、基本的なことを身につけていきました。
その後赤坂プリンスホテルを退職。いろいろなバーで経験を積んだ後、たまたま出身校のある神田でSF映画をテーマにしたバーの店長をやらないか、というお話を頂き、現在に至ります。
【お仕事の魅力を教えてください】
魅力は、なんといってもお客様と心が通じ合う瞬間です。美味しいと考えるものを提供し、美味しいと言ってもらえるのはこの上なく嬉しいです。そのために、お客様の求めていた味以上のものを、早いレスポンスで提供できるよう心がけています。カウンターを挟み、お客様の目の前でカクテルを作るわけですから、ごまかしやいい加減なことは一切できない真剣勝負、ギリギリのところでやっています。でもお客様が目の前にいらっしゃるからこそ、お客様の様子やお話から、求めていることなど情報をたくさんとれるんですね。
より多くのお客様にSF映画のすばらしさを知っていただければと思います。SF映画っていろんな映画があるんです。SF映画とお酒で楽しい一時を過ごしてもらいたい。そして日々のエネルギーを蓄えて頂ければ嬉しいです。そのためにバーテンダーとしてさらに腕を磨いて、お客様に喜んでもらえるカクテルを生み出して参ります。
【卒業生の皆さんにメッセージをお願いいたします】
ここというところは曲げないでほしい。
バーテンダーは、迷いながらも一度も曲げずに貫いてきました。貫くと道が開けてくると私は信じています。
ありがとうございました。
「神田FLUX」では神田外語卒業生です、でチャージ無料!
「神田FLUXのFACEBOOKページ」
https://www.facebook.com/kandaflux/
神田外語いしずゑ会(卒業生インタビュー記事)
http://www.kandagaigo.ac.jp/ishizue/graduate/
17/04/2017
「日本の労働環境はクレイジーなんでしょ?」
海外では、何度もこの言葉を耳にしました。
ー残業代なしのボランティア超過勤務
ー振り替え休日なしの休日出勤
ー仕事が終わっても、上司がいるだけで
帰ることができない暗黙のルール
「冗談だろ?」
目を丸くした、カナダ人の顔が忘れられません。
日本の労働環境の劣悪さは
韓国とひとくくりで
世界的に「キツい」と認識されています。
このクレイジー労働が
これまでの日本をつくり、支えてきたので、
否定はできませんが。
それでも最近、そんな日本の常識が
少しずつ、でも確実に壊れています。
私は、早く国全体が”世界基準の働き方”になればいいのに、
と思います。
東京のような大都会はまだしも
地方の労働者不足は深刻。
そういう面でも
外国人労働者は貴重だと思うのです。
なぜ日本には外国人労働者が殺到しないのか | 国内経済 先週、国立社会保障・人口問題研究所が日本の将来人口推計を発表した。人口は2065年に8808万人に、なかで…
07/04/2017
皆さん、お疲れ様です。
今日は4月最初の金曜日。
ようやく1週間が終わりますね。
新しい環境でスタートした方々にとっては
不慣れなことも多く
たった5日間でも大変だったと思います。
早くも「もうやっていけない」なんて
思った人もいるかもしれません。
少し早すぎますが。。。
そんな時は冷静に立ち止まって
偉人の名言に習ってみてもいいかもしれません。
"本当のことを知りたければ経験を積まなければ
ならない。それは試練だが、その先には事実が
ある"
石の上にも3年ーのような根性論が、いつでも
正しいとは思いませんが。
人生の先輩たちの言葉には
課題や悩みを乗り越えていくための
ヒントがあるはずです。
アインシュタインの10の言葉が、仕事始めに刺さる! アインシュタインは物理学者としてだけではなく、哲学者としてもその才能を十分に発揮していて、彼が残した数々の言葉は、今なお語り継がれています。ここでは「I Heart Intelligence」に掲載された彼の名言を紹介したいと思います。とくに、生き方や働き方にも影響しそうな「仕事論」は、つねに頭の中に入れておきたいものばかり。本当のことを知りたければ、経験を積まないといけない。それは試練だが...