02/06/2012
【プチ講座】 たかが雑談、されど雑談。
雑談とは、特にテーマを定めないで気楽に会話することを指します。
それが実は、ビジネスシーンでお互いを知り、信頼関係を作り上げるためにも欠かせません。
1000人対象アンケートの結果で、約7割が苦手という結果になりました。
<苦手回答者>
・「話のネタがない」(28歳/女性)
・「基本的に自分の分野以外の知識がとぼしい」(32歳/男性)
・「人とうまく話せず、沈黙が続く」(24歳/女性)
・「何を話せばよいか分からなくなったり、話の途中で話すタイミングを逃して話せないまま会話が終わったりすることがある」(22歳/女性)
・「周りのトークに置いていかれてしまう」(23歳/男性)
・「雑談に参加できず、とっつきにくい人と思われてしまった」(27歳/女性)
・「自分が何を答えればいいのかわからず、頭が真っ白になった」(24歳/女性)
<得意そうに見えるひとの特徴は?>
・「相手への質問がどんどん出てくる人」(27歳/男性)
・「誰とでも打ち解けられる人」(25歳/女性) 「話にオチをつくることができる人」(24歳/男性)
・「どんな人とでも楽しそうに話している人」(35歳/女性)
・「また会いたいと思われる人」(29歳/女性)
質の良い雑談は、コミュニケーションを円滑にします。
そのためには、まずは、きちんと相手の話を聴くところがスタート。
ただ聴くだけではなく、オウム返しのように相手の言葉の語尾を繰り返したり、うなづくことが大切です。
そんな初歩的なところから自分のものにし、たかが雑談という概念を捨て訓練していくが必要でしょう。