東京ビジュアルアーツ 広報企画研究ゼミ

東京ビジュアルアーツ 広報企画研究ゼミ

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専門学校東京ビジュアルアーツ 広報企画研究ゼミのページです。 写真学科・放送学科・映画学科・マスコミ編集学科の学生によって運営されています。

21/05/2015

植松です。
『広報企画研究ゼミ』が終了して丸1年とちょい。
今週から新しいゼミが始まりました。
『WEBマガジン企画実戦ゼミ』です。
ゼミの学生たちが編集スタッフとなって、
ゼミがひとつの編集部となって、
地域に密着したWEBマガジンを創刊し継続していく。
学生が作っている、という言い訳をしない。
だけど、学生であるという利点はフルに活用する。
そんな大人びたWEBマガジンが出せれば、
と思っていますが、どうなることやら乞うご期待。

というわけで、
ぜひ、『WEBマガジン企画実戦ゼミ』のほうも、
引き続き「いいね!」を押して、
応援していただければと思います。

https://www.facebook.com/webmagzinetva?fref=ts

Webマガジン企画実践ゼミ 市ヶ谷〜神楽坂を中心としたものづくりにこだわるWebマガジンです。

24/10/2014

植松です。
ここしばらく、なぜだかこのページに
「いいね!」を多数押していただいております。
メッセージも直接、植松宛にいただいたりして、
「いいゼミだと思うので頑張ってください」と励ましてくださったり。
ありがとうございます。

ということで、そんな中、ちょっと状況が変化したので、
そのあたりをお知らせしておこうと思います。

-----------------

今年度の後期のゼミは開催しないことになりました。
端的に言うと人数があまり集まらなかったから、
ということです。
『広報の企画立案を研究して、自分たちでも広報物を作る』
という分かりやすいゼミから、
『短編映画を作ろう』というゼミに移行したことで、
内容が伝わらなかったこともあり、
また、その説明を詳しくしなかったということもあったりして、
ゼミ開催に充分な人数が集まらなかったということになります。

*******
現在のところ、
来期はなにかやろう、という話にはなっていますが、
まだ、具体的な話は一切進んでいないので、
いろんなことがすべて未定です。

個人的には短編映画を作る、というワークショップが、
単なる映画を作るワークショップではなく、
物づくりの本質に触れる機会として、
映画作りはとても分かりやすいと考えたのですが、
もしかすると、まったく別の物になる可能性もあります。

その辺りも含めてまったく白紙状態です。
また、なにか動きがあればお知らせします。

なんだか、停止状態なのに、
多数の方から応援していただいてる状況が、
なんとなく心苦しくて、近況をお知らせいたしました。

28/09/2014

2年前からやっている『広報企画研究ゼミ』ですが、
今年10月からは『短編映画ワークショップ』として開催します。
ゼミが全10回ほど。
主にこのゼミの時間だけをつかって、
短編映画を作ろう!というゼミであります。

学校には放送、映画の学科があるのですが、
このゼミでは、マスコミ、放送・映画、写真学科から
希望者を募って、短編映画を制作します。

ゼミの主旨は『広報企画研究ゼミ』のときと変わらず、
みんなで作る、ということの楽しさを、
しんどさを両方味わいながら、物づくりの本質に触れる、
ということになっております。

どんな仲間が集まるのか、
どんな作品が出来上がるのか、
恍惚と不安、ここにあり、という感じです。
10月初旬にオリエンテーションが開かれ、
10月半ばからスタートします。

今年も応援をよろしくお願いします。

植松

19/08/2014

お久しぶりです。植松です。
昨年10月から今年の3月にかけて東京ビジュアルアーツで僕が担当していた広報企画研究ゼミで作っていたCMとパンフレットが学校のホームページにアップされました(い、い、いまごろ)。

CMはワンカットで撮影されたもので、高校生が制服を脱ぎ捨てて東京ビジュアルアーツの校舎を駆け抜けながら、いろんな学科を紹介していく、というものです。いろんな学科に協力してもらいながら、コラボレーションする面白さを表現しています。

パンフレットは東京ビジュアルアーツで身につけるものと、逆に捨て去るもの、というテーマで、在校生たちへのインタビューを敢行。これから入学しようとする高校生たちに、東京ビジュアルアーツで学ぶ先輩たちの真剣な姿を伝えようとしています。

すべて、学生たちが企画して、学生たちの手で作り上げました。
ぜひ、ご覧ください。

2014年度作品が今年の作品です。
http://www.tva.ac.jp/news/mass-seminar/

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10/03/2014

籔内です。
パンフレット確認しました。
いいと思うのですが、最後に一つだけ。編集後記に名前が「○○」というのが残っています。あれは…ダミーでしょうか?それとも誰か入るんでしょうか。

もし、誰も入らない、あれはダミーだという場合は、そこは削除してスペースを一段分全体に詰めて(つまり、田中さんのコメント→左ページ右端、吉村さんのコメント右ページ左端)、余った一段分で奥付をいれてはどうでしょうか。

いずれにせよ、裏表紙の奥付がなくなっちゃっているので、どこかに奥付は入れなくてはなりません。誰が出した印刷物なのかを明らかにするため、発行者(東京ビジュアルアーツ 2013年度広報企画ゼミ?)、発行日(2014年3月?or4月?)、連絡先(学校の住所、電話番号など)くらいは入れた方がいいです。
このあたりは、去年の学生のパンフレットを見たり、広報の大村さんとも相談したりしてみてください。よろしくお願いします。

03/03/2014

広報企画研究ゼミ(10)

当初は先月14日の予定でしたが降雪のため急遽休講に。25日に補講。てんやわんやのファイナルでした。

あ。あきやです。お久しぶりでございます。報告を忘れていたなんてそんなことはないです。ええ。断じて。

最終回は最後の調整をしてから、大村さんへプレゼン→訂正要望等のリターンが大まかな流れ。だった。はず。

で、何がてんやわんやだったかって『最後の調整』が、です。プレゼン直前までデザイン直しやらコピー修正やら、先生方からしたら目も当てられん状態だったと思います。笑いたくとも笑えない。特にリーフレットね! 最後の最後までお世話になりました。それなのに(いや、そうであったからこそですね)最終的に諦めることになってしまって申し訳ないです。

CMは文字など細かい修正を。パンフレットは写真の撮り直し等をして再びチェックが入る予定。リリース時にまた報告が上がるかと思いますので、完成品はもうしばらくお待ちくださいませ。

全10回。
植松さん、薮内さん、三井先生、大変お世話になりました。たくさんのフォローに、何度助けられたことでしょう。感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!

そういえば、最後だったというのに今回も写真がない!笑
これを読んでくれたゼミ生は感想なんかをコメントしていってくれたら嬉しいなーと呟いてみたりして。てゆーか、ゼミ生のみんなも本当にお疲れさまでした! 生きてて良かった。

以上。まだまだ編集作業は続いておりますが、ひと区切りということで。

24/02/2014

サイトの管理者として投稿していなかったので、
再度、投稿しなおします。すみません。

この膨大な量がそのままアップできるのか。
不安だけれども、アップします。

佐藤さんのチームのパンフレットのコピーです。
これ、本当にみんな読み返しているのだろうか。
みんな、自分のチームの文章を読んでいるだろうか。

そんな基本の基本から疑問です。

1■マスコミ編集

何がキッカケになるか分からない。
とことんチャレンジを!

マスコミ編集学科2年 竹下 耕平 さん

高校を卒業後、警備員として働き始めたが、小さい頃からゲームが好きで、ゲーム雑誌に携わりたいと思い入学を決意する。
1年生時の作品制作時に心がけていたことは、人とは変わったものを作ることだ。

■ 修正案

高校を卒業後、警備員として働き始めた。しかし、小さい頃からゲーム好きが高じて、ゲーム雑誌の制作に携わりたいと入学を決意する。
入学当時から心がけてきたことは、「人とは違うものを作る」といういうことだ。

※ 選ぶ言葉の一つ一つが読みにくい。
※ 「1年生時の作品制作時に」という言葉のチョイスに疑問を感じる。

自信と発言する勇気を得た。

生真面目さは要らないと気づいた。

■ 修正案

迷わない自信と発言する勇気を得た。

生真面目さはいらないと気づいた。

※ 自信と勇気が並列なのに、自信にはなんの自信なのか書けていない。

「マスコミ学科が動画作ってどうなんって話ですよね」笑いながら話してくれたのは、ゲームの雑誌が作りたいと思いマスコミ編集学科の門をくぐったものの、次のステップでは映像に携わる竹下さん。入学当時の自身を「まじめ」と振り返る彼に、この2年でどんな変化があったのだろう。キッカケは本冊子も制作している「広報企画研究ゼミ」からだ。自分の発言に対して、皆から評価され笑いが起こった。初めて人に評価されたことで、ものすごく自信が持てるようになった。「もっと自分を出して良いんだ!」と気づいたと振り返る。自信と発言する勇気、企画などをレベルアップする為に工夫する為の熱意はここで得た。TVAで変われたのは、チャレンジしてきた自分がいるから。チャレンジすることと、全力でやることが自分が変わるキッカケになる。「何がキッカケになるか分からない。とことんチャレンジを!」2014年度より「マスコミ・映像学科」となる先駆けとして、彼はどんな作品を残して行くのか…!

■ 修正案

「マスコミ学科なのに動画作るって、どうなの?って話だよね」。そう、笑いながら話してくれたのはマスコミ編集学科の竹下さん。ゲーム雑誌の編集に携わりたいとTVAに入学したのに、なぜか現在は映像制作へ。いったい、どんな変化があったのか、持ち前の生真面目さで答えてくれた。
「きっかけは『広報企画研究ゼミ』ですね」と竹下さん。意外にも竹下さんは、本冊子を制作しているこのゼミに参加していたのだった。「それまで真面目ひと筋だったんですが、このゼミでの発言で、皆から評価され笑いが起こった。そこで初めてものすごく自信が持てるようになったんです」。そう話す竹下さんは後輩たちにも「もっと自分を出して良いんだ!」とメッセージを送ってくれた。自分を前面に出す自信と、発言する勇気は、竹下さんに企画力と創意工夫する力を与えたようだ。「TVAで変われたのは、チャレンジしてきた自分がいるから」と言い切る竹下さんの表情はとても自信に満ちている。何がキッカケになるか分からない。とことんチャレンジする勇気を持って欲しい! 2014年度より「マスコミ・映像学科」となった学科の先駆けにふさわしい先輩が、どんな作品を生み出すのか興味が尽きない。

※ 独りよがりな表現が多すぎる。

2■写真学科

遊ぶ事が大切。
■ 修正案
遊ぶことが大切。
※ ここでことを漢字にすると、字面がきたない。

写真学科 2年 皆川 祐嗣 さん

ご両親が営業写真館を経営していたのがキッカケで、TVAの体験授業に参加。実際に写真に触れてみて、写真の楽しさに気づき、TVAに入学することを決意する。

■ 修正案
両親が写真館を経営していたことが、きっかけとなりTVAの体験授業に参加。写真に触れ、写真の楽しさに気付いた皆川さんは、ごく自然に入学を決意する。

※ なぜ、「きっかけ」が「キッカケ」なんだろう。正直、作詞家でもないのに、この片仮名使いが意味不明
※営業写真館ってなんだろう。というか、編集長・副編集長、他のスタッフ、だれもこの文章を読み返していないのか?

作品の為なら恥も捨てられるようになった。

写真を通じて世界の広さを知った。

■ 修正案

作品のためなら、プライドなどいらない。

写真を通じて世界の広さを知った。

※ 恥を捨てる、という言い方はあるのだろうか。恥をかくとか、恥のかきすてとは言うけれど、「恥を捨てる」なんて言い方はないのでは?
※ 第一、本文に出てくる、写真を撮るのが恥ずかしかったという言い回しを、恥と表記すれば、写真を撮ることが恥だと言っていることになる。こんな表記が許されるわけがない。仮に、本人がこのように言ったのだとしても、書き手がきちんとそれを受け止めて、表記する必要がある。自分が写真を撮っていて、恥ずかしいのは、世間に対する自信のなさと薄っぺらいプライドがあったから、と、今回は僕が勝手に想像して書いた。違っていれば修正してください。

「来たお客さんの記憶に残る写真を撮ってあげたい。何十年後に見返して、『また撮りに来たいなあ』と思われるようになりたい。」TVAに来る前までは、写真に興味の無かった皆川さんの最終目標。入学当初は、カメラや写真にどこか恥ずかしさを持っていた。しかし学校で学ぶうちに、写真ってカッコ良いと思えるようになる、「だって写真撮った時って、撮った本人にしか見れないじゃやないですか」作品を撮る過程にも深く考えるようになった。写真を通じて海外に興味を持ち始め、在学中にニューヨークとロンドンに行き、世界の広さを知ったことが一番得たものと語る。TVAに来て写真を学ぶようになったからこそ知れたことだ。逆に写真に対する恥ずかしさは無くなった。撮影中に指示を出すのに大きな声を出して、良い作品が作れるのなら、いくらでも声を出す。作品の為なら恥も捨てられる。作品に込める思いも一層強くなったTVAでの2年間。これからも人の記憶に残る写真を、今日も撮り続ける。

■ 修正
実家が写真館だという皆川さん。TVAに入学したのは「写真館のお客さんの記憶に残る写真が撮りたい」という気持ちからだという。「何十年後かに『また撮りに来たいなあ』と思われるようになりたい」と語る皆川だが、TVAに来るまでは写真に興味が持てなかったそうだ。写真を撮ることに、どこか恥ずかしさを感じていた。もしかすると、写真が短すぎたのか、それとも撮るからには両親を越えなければという恐怖があったのか。
しかし、次第に写真は格好のいいものだと思えるようになってきた。「だって写真って、僕自身が最高だと思った瞬間を切り取るんですよ」と目を輝かせる皆川。在学中に訪ねたニューヨークとロンドンも刺激的だった。そして、世界の広さを知ることで、皆川は変わった。撮影中に大きな声を出すのも今では平気だ。「良い作品が撮れるなら、いくらでも大声を出しますよ」と笑う。作品のためなら、妙なプライドだって捨てることができる。作品に込める思いも一層強くなったTVAでの2年間。人の記憶に残る写真を、今日も撮り続ける。

※ ラストの「これからも〜今日も〜」と時間を指定するWordが重なっている。など、あちらこちらにおかしな日本語が散見される。

3■映画学科

ありのままの自分でいい。

映画学科 2年 早野 友喜 さん

高校生の時から色々な事ができる作品作りをしたいと考え、映画に興味をもった。東京フィルムセンターで知り合った人にTVAを紹介してもらい、オープンキャンパスで「ここが良い」と考え、入学を決意した。

■ 修正案
高校時代から「創作」すること全般に興味を持っていたのだが、特に惹かれたのが総合芸術である映画だった。そして、東京フィルムセンターで知り合った人に、TVAを紹介されるという運命的な出会いを果たす。

※ 「〜してもらい、〜と考え、〜を決意した」なんて、この短い文章でくどすぎる。

ありのままの自分でいることの大切さを得た。

別の自分になろうとしなくてもいいことに気づいた。

■ 修正案

ありのままの自分でいることの大切さを知った。

自分探しの旅に出ることないのだと気付いた。

※ どっちも同じこと言うてるだけやん。

「正直なところ、自分って高校生の頃から変わっていないです。TVAに入学して変わらなくちゃいけないと思っていましたけど、無理に変えようとしないで、ありのままの自分の良いところを認め、伸ばしていこうって」早野さんは慎重に言葉を選んで話していた。元々、高校生の頃から諦めない性格で、高校生のときに始めたバスケットボールは同級生に置いていかれながらも3年間続けた。TVAに入学し、映画を作るようになってもそれは変わらず、問題が発生しながらも作品作りを諦めなかった。「作品を作れなくなるかもしれないときにも先生に「どんなことがあっても完成させます」って宣言して作り続けて……。最終的に完成させて先生から労いの言葉をかけてもらった時には本当に感動しましたね」そんな早野さんの夢は歴史に残るような作品を作ること。彼女がTVAで積み重ねてきた「ありのままの自分」があれば、人々の心に残るような作品は必ず生まれてくるに違いない。

■ 修正案

TVAに入学して、どんな変化があったのか、と期待して取材をスタートしたのだが、「正直なところ、高校生の頃から変わっていないです」と早野さんからの先制パンチ。すると、こちらの意図を察したのか「私自身も入学当初は変わらなくちゃいけないと思っていました」と笑顔で付け加えた。早野さんは高校時代からコツコツと諦めない性格だったそうだ。3年間続けたバスケットでも、周囲に遅れをとりながらも懸命に練習を続けた。その姿勢はTVAに入学してからも同じだった。映画作りの過程で、様々な困難があっても決して諦めない早野さんに、完成後、先生はねぎらいの言葉をかけてくれたという。その感動が、早野さんに「どんなことがあっても、ありのままの自分を大切にしながら、歴史に残るような作品を作ろう」と決意させた。粘り強く、迷いのない視線で映画作りを続けた末に、どんな作品が生まれてくるのか楽しみだ。

※ 文章が何が言いたいのかがわかりにくくなっている。または、言いたいことを言うために、都合のいい文章を書こうとして、混乱している。

4■放送学科

目立つ存在くらいがちょうどいい。

放送学科1年 五十嵐 里穂 さん

高校3年生のときにTVAのオープンキャンパスに参加し、校内にスタジオがあることに感動。更に放送学科の先輩たちの仲の良さと活気に触れ、TVA への入学を決意。バラエティ番組の製作に携わりたいと考えている。

■ 修正案
高校3年生のときにTVAのオープンキャンパスに参加し、校内にスタジオがあることに感動。さらに放送学科の先輩たちの仲の良さと活気に触れ、TVA への入学を決意。バラエティ番組の製作に携わりたいと考えている。

気の合う友達を得た。

周りの目を気にしなくなった。

「顔が今の自分と全然違うんですよ。先生からも高校のときと今のギャップが一番あるのはお前だって言われるし」入学前に撮影した証明写真。急いで撮ったので今と違うと話すが、TVAで過ごした時間も関係あるに違いないと感じた。高校生まではおとなしかった。しかし、TVAでは楽しければ自分から変なこともする。この変化は放送学科の授業にあった。番組を作るにはディレクターがいてカメラマンがいて、音声を撮る技術スタッフがいる。人と接している内に自分をされけ出すことの大切さに気がついたのでは?それは、彼女が挙げた得たものの中にも見え隠れしている。「一から学び、学んだ技術を生かしながら友達と一つの作品を作る楽しさが一番得たものですね」五十嵐さんの役割は音声を撮ること。音は当たり前に存在し、いくら映像を配信しても、音声がなければ内容を伝えることができない。音声を撮る楽しさ、奥深さ。彼女がTVAを卒業するとき、どのような成長をしているのか。今からとても楽しみだ。

■ 修正案
入学前に撮影した証明写真を見せてくれながら、「いまと全然違うんですよ。先生からも『入学前と後でいちばんギャップがあるのはお前だ』って言われてます」と笑う五十嵐さん。きっと、TVAで過ごした時間が彼女を大きく変えているのだろう。高校までの五十嵐さんが大人しかったということが、今ではにわかに信じられない。なにしろ、番組作りを盛り上げるためには、どんなことでもいとわないという存在になっているのだから。番組を作るためには、ディレクターやカメラマン、音声、照明などが、一丸となって取り組まなければならない。そんなチームで仕事をする内に、自分自身をさらけ出すことの重要性に気付いたのだ。「一から学び、学んだ技術を生かしながら仲間と作品を作る。そんな楽しさを得ることが出来たのがいちばんの喜びですね」と五十嵐さんは語る。いま、彼女は音を録ることの深さに惹かれている。いくら映像があっても、音声がなければ伝わらないことがある。そこに気付いた彼女がどんな成長をするのか、楽しみだ。

※ てにをはが……。

5■声優・俳優学科

苦しいことの後には楽しいことがある。
苦楽しい自分を楽しもう!!

※ これは、取材対象者が言った言葉ですか。それなら、このまま行きましょう。
僕なら、絶対使わないけどね。
声優・俳優学科2 年 白石 裕規 さん

TVAへの入学を決定したのは高校卒業を間近に控えた頃。しっかりとしたカリキュラムと学科長である奥田先生の人柄に触れ、TVA への入学を決意した。入学するまで演技の勉強をしたことは無かった。

※この短い文章で、何回「入学」という言葉が出てくるのか。でも、日本語として間違っていないので、今回は放置します。

物事を多角的に捉えることや自分に自信を持つことを得た。

周りの目を気にしなくなった。

■ 修正案

物事を多角的にとらえられるようになった。

周囲の目を気にしなくなった。

※ 「自信を持つことを得た」という日本語はないと思うよ。で、なんでここだけ二つ表記なんだろう。意味がわからないです。

「よろしくお願いします」ハキハキした挨拶でこちらに笑顔を向けた白石さんを見た瞬間「声優・俳優学科さんだな」と感じた。「 入学してから先輩とすれ違うと必ず挨拶されて、自分たちもやらなくちゃと思ったら自然と身に付いていたかな」先輩から後輩へ、少ない交流の 中でも伝えられる事がある。声優・俳優学科の中に流れる空気に触れた気がした。そんな白石さん、役者の事を TVAに入学した当初は漠然と憧れていたものが、探求していくものに変化していたそう。 「役者のやる芝居はひとつの記号でしかない」とよく言われます。自分はこう伝えたいと思って演じていても観客には伝わらないかもしれない。固定概念を飛び越えて違う視点を教えてもらえる感覚がすごく楽しい」声に熱が帯びるとはまさにこのこと。授業で得られた視点のこと、演技のことを語る彼からは「楽しい」という気持ちが溢れているようだ。彼が得たものはこれからも役立つに違いない。

■ 修正案

「よろしくお願いします」とハキハキした挨拶をする白石さん。元気に挨拶をするようにと指導されているTVAのなかでも、声優・俳優学科の生徒の挨拶は群を抜いている。そんな話をしてみると、「先輩とすれ違うと必ず挨拶されて…。それに返事を返しているうちに自然に身についちゃいました」と白石さんは笑う。
入学した当初は役者に対する漠然とした憧れしかなかったという白石さんだが、いまでは役者を探求したいという気持ちにまで高まっているのだという。「役者のやる芝居はひとつの記号でしかないと言われます。でも、演じる中で固定概念を飛び越えて違う視点を教えてもらえる感覚がすごく楽しい」と話ながらだんだんと熱くなってくる様子を見ていると、本当に演じることが楽しいのだな、と羨ましくなるほどだ。演技をすることで人を楽しませ、自分自身を楽しむ。そんな白石さんがどんな役者になっていくのか。見守っていたいという気持ちになっていた。

※ 「先輩から後輩へ、少ない交流の 中でも伝えられる事がある。声優・俳優学科の中に流れる空気に触れた気がした。」という文章は、知らず知らず、事実をきちんと伝えることから外れてるよ。

6■ミュージシャン学科

自分の嫌な部分や性格を直せるチャンス!

ミュージシャン学科2 年 飯岡 光咲さん

中学時代から始めた吹奏楽部。担当していた楽器が、ベースと同じようなパートを演奏することから、ベースにも興味を持ち始める。先輩の対応や元気さに惹かれ、「TVAなら楽しくやりたいことができる」と感じ入学を決意する。

卒業してからも繋がっていける仲間を得た。

人目は気にしなくなった。

■ 修正案
卒業してからも繋がっていける仲間を見つけた。

周囲の目にとらわれなくなった。

※他学科の表記と意識的に変えたりすることにも気を遣って欲しい。

「これからも月1回くらいライヴをしながら楽しく音楽をやっていきたい」小さい頃から音楽が大好きな飯岡さんは、入学する前は大人しくて人見知りだった。現在は言いたいことが言えるようになったが、何が彼女を変化させたのだろう。TVAに入学して彼女がまず思ったのが、ミュージシャン学科の皆は個性的で自分に無いものを持っているということ。入学前は、どんな生徒が居て、どんなことが学べるのかが分からなくて不安だったが、「入ったら本当に自分の好きなことがやれる!自分の嫌な部分や性格も直せるチャンス」だと目を輝かせて語る。学校でバンドを組んだりライヴをしたりと様々な刺激を受けるうちに、人目を気にしなくなり言いたいことが言えるようになった。「同じことをやりたい仲間だからこそ、言いたいことが言い合える関係」今後も飯岡さんは音楽活動を続けて行く。TVAで得た「卒業してからも繋がっていける仲間」とともに。

■ 修正案

大人しくて人見知りだったという飯岡さん。しかし、いまでは「月1回くらいライヴをしながら楽しく音楽をやっていきたい」と話すほどの積極性を手に入れていた。「今では言いたいことだってきっちり言えるようになりましたよ」と笑う飯岡さんだが、いったい何が彼女をここまで変化させたのだろう。
小さな頃から音楽は好きだったが、ミュージシャン学科に入学してからは、仲間たちの個性に圧倒されっぱなしだった。しかし、慣れるにしたがって「ここなら本当に自分の好きなことがやれる!自分の嫌な部分や性格も直せるチャンスだ」と思えるようになったと目を輝かせて話してくれた。個性豊かな仲間たちとバンドを組んでライブをしている間に、様々な刺激を受けた。そのうち、人目を気にしなくなり、言いたいことが言えるようになったそうだ。「同じことをやりたい仲間だからこそ、言いたいことが言い合える関係が気づけるのかもしれませんね」と、飯岡さんは笑う。そして、今後も音楽活動を続けて行くだろう。ここで見つけた仲間とともに。

7■音響学科

入学してからは本人次第。
ある程度、楽しみながら勉強を!

※ ある程度ってなに? せめて、キャッチくらいは「楽しみながら勉強を!」って言い切ればどうでしょうか。

学科2年 加納 龍太 さん

大学を卒業し、1年間社会人をやっている間に本当にやりたいことについて考え、社会人からTVAに入学することを決意。TVAの学校説明会に参加し、雰囲気が良かった事もあり、入学を決意した。

基本的な知識と現場の雰囲気を知れたこと。

ライブハウスだけにこだわらなくなったこと。

「学校の先生は現場で活躍している方ばかりなので、時折、先生のアシスタントとして現場に出させて頂ける事がとても勉強になります」大学を卒業し、一旦は社会人となった加納さん。しかし、本当にやりたい事を考え、ライブハウスのPA(Public Address)技術者となることを目指し、再び学生へ。音響学科に入り、面白いと思ったこと。それは、色々な年齢層が混ざり合っていること。「学校という場所で自分より年齢が高い学生もいれば、高校卒業後に入学した若い世代もいる。たまに年齢のギャップは感じるけど、そこが面白いと思う」入学当初、音楽が好きだからという理由でPAを目指し始めたが、現在ではライブハウスにこだわらず、様々な現場にみたいと考えるように。実際の現場に出て、音響の仕事について知る事ができたからの変化。「マイクがあればそこが現場。結婚式の披露宴、会社の企業説明会、トークイベントの会場。学校で学んだ知識と技術で様々な現場に関わっていきたい」

■ 修正案

大学を卒業し、一度は社会人になった加納さん。しかし、本当にやりたいことはなんだ、と自問自答の末、ライブハウスのPA技術者となることを決意して、TVAに入学した。音響学科に入り、面白いと思ったことは何かと質問すると「様々な年齢の学生が混ざり合っていることですね」と答えてくれた。「学校という場所で自分より年上の学生もいれば、高校卒業後に入学した年下の同級生もいる。たまに年齢のギャップは感じるけど、そこが面白いと思う」と笑うのだった。入学当初は、ライブハウスでのPAを目指していたのだが、いまはライブハウスにこだわらず、大好きな音楽に関われるのであれば様々な現場を経験したいと考えるようになった。実際の現場に出て、音響の仕事について知る事ができたからこそ生まれた変化だろう。「マイクがあればそこが現場。結婚式の披露宴、会社の企業説明会、トークイベントの会場。学校で学んだ知識と技術で様々な現場に関わっていきたい」と加納さんの夢は広がる。

8■サウンドクリエイト学科

周りは必ず見ていてくれるので、
自分にできる精一杯の努力を!

サウンドクリエイト学科2 年 内山 梨華 さん

高校生の時には放送部に所属し、舞台の放送などに興味を持つとともに、好きなラジオの番組制作に携わりたいと考えていた。TVA のオープンキャンパスに参加し、サウンドクリエイト学科の授業内容に興味を持ち、入学を決意した。

※ この短い文章の中に「興味を持つ」が2回も。2回目は「授業内容に惹かれて、入学を決意した」とかに変えて下さい。

同じ目標に向かっていける仲間を得た。

作品のジャンルにこだわらなくなった。

■ 修正案

同じ目標に向かって行ける仲間が見つかった。
作品のジャンルへのこだわりがなくなった。

ラジオ番組を知ったのは小学校 4年生。祖母の家に泊まった時に 嫌いな雷が鳴り、目を覚ました内 山さんはラジオを手に取った。 「この機械は何だろうと思い、ス イッチを入れたのがきっかけ。MCがひたすら音楽を紹介する番組だったんですけど楽しかった。気がついたら雷が止んでいました」そんな彼女が1番好きな授業はラジオ番組制作。この授業、2年時には生ラジオの番組制作を行う事ができ、生番組特有の緊張感を味わえるのが醍醐味なのだそう。「学校だと失敗しても良いっていうのはあるけど、いつまでも甘えられないので、緊張感を持ちながら失敗しないようにすることを1番学べる授業だと思います」そんな彼女が学校生活で得たもの、それは同じ目標に向かって歩いていける仲間。彼らと競い合って成長していくことが何よりも得難いものだという。「一番の目標はラジオ番組に携わる事。でも、もうひとつの目標として聞いてくださる、見てくださるお客さんに楽しんでもらえる番組を作り続けていたいと思っています。

■ 修正案

ラジオ番組を知ったのは小学校4年生。祖母の家に泊まった時に、嫌いな雷が鳴り、目を覚ました内山さんはラジオを手に取った。「この機械は何だろうと思い、スイッチを入れたのがきっかけ。MCがひたすら音楽を紹介する番組だったんですけど楽しかった。気がついたら雷が止んでいました」。そんな彼女がいちばん好きな授業はラジオ番組制作だ。2年生になるとラジオのライブ放送の制作を体験でき、生番組特有の緊張感を味わえるのだそうだ。「学校の課題でも、やっぱり生番組だと緊張が高まります。課題だからと甘えず、緊張しながら学べる、大好きな授業ですね」という内山さんに、学校生活で得たものを聞いた。「同じ目標に向かって歩いていける仲間ですね。競い合って成長していくことが何よりも得難いものだと思うんです」と内山さん。ラジオ番組の制作に関わりたい、という夢を実現して、より多くのリスナーを楽しませたいと、語ってくれた。

9■ダンス学科

自分が選んだ道だから。好きって気持ちを忘れないで!

ダンス学科2年 村山 彩 さん

小学校1年生のときからダンスを始め、将来の進路を聞かれた時もダンスを選ぶことをためらわなかった。入学を決意したのは高校3年生のときに参加したオープンキャンパスで先輩たちの活気溢れる姿と「成長できる」と感じたからとのこと。

■ 修正案

小学校1年生のときからダンスを始め、将来の進路を聞かれた時もダンスを選ぶことをためらわなかった。入学を決意したのは高校3年生のときに参加したオープンキャンパスで先輩たちの活気溢れる姿を見て、「成長できる」と感じたから。

友達と信頼できる先生を得た。

テーマパークにこだわらなくなった。

「TVAに入ってからダンスが辛いと思ったことはありましたね」小学校1年から始めたダンス。他の事に目移りした事はないと断言した。高校生までのダンスは、自分が楽しめればよかった。しかし、TVAに入学してダンスを仕事にすることを意識したら踊れなくなった。1年生の後半から2年生の夏休みくらいまでの長いスランプ。アドバイスをくれたのはTVAの先生。「オーディションのときも、ダンスが好きだと思うよりオーディションに受からなきゃと思う気持ちが勝って……。ダンスが好きって気持ちを思い出したら段々踊れるようになりました」そんな彼女がTVAで得たものは友人と信頼できる先生。友人とは特に大きいエピソードがないというが、表情は満面の笑顔で、彼女達との想い出がたくさんあることを物語っていた。本気で悩み、ダンスと向き合った2年間。支えてくれたのは、友人であり、先生であったのだろう。卒業し、TVAを離れても培ってきた絆を連綿と繋げてほしいものだ。

■ 修正案
小学1年生から始めたダンス。他のことに目移りしたことがないと断言するほどダンスが大好きな村山さんだが、TVAに入学後、初めてダンスが辛いと感じたと言う。「高校までのダンスは、自分が楽しめればいいんですよね。でも、ここでダンスを仕事にすることを意識したら踊れなくなったんです」と辛かった時期を思い返す村山さん。スランプは1年生の後半から2年生の夏休みくらいまで続いたそうだ。そんな時にアドバイスをくれたのはTVAの先生だった。「オーディションのときも、ダンスが好きだと思うよりオーディションに受からなきゃと思う気持ちが勝ってしまっていたんでしょうね。『ダンスが好きっだって気持ちを忘れるな』と言われて、また踊れるようになりました」と話す表情は明るい。本気で悩み、ダンスと向き合った2年間。支えてくれたのは、友人であり、先生であったのだろう。きっと、その絆は卒業してからも途切れることはないはずだ。

※ 取材するモノとしては、「友人とは特に大きいエピソードがないというが、表情は満面の笑顔で、彼女達との想い出がたくさんあることを物語っていた。」という表記はさすがにないと思いますよ。

10■特殊メイク学科

時間を大切に。
※ さすがに、これだけって。「時間を大切にすると見えてくるものがある」とか「時間を大切にするということは、自分を大切にするということ」とか。なんかあるでしょうよ、と思うのだが。

特殊メイク学科2 年 今成 司鶴香 さん

幼い頃から絵を描く事が好きで、高校3年生の時には、グラフィックデザイナーか特殊メイクの勉強をするかで悩んでいた。高校の美術の先生に「お前は体を動かすメイクに行け」とアドバイスを受けた事がきっかけ。

時間管理の大切さを知った。

服の汚れを気にしなくなった。

「実はこの学校に入学してから、メイクのことが気になってホラー映画が見れなくなったんです。特殊メイクの友人と映画を見ると最後は必ずメイクの討論会になっちゃいます」今成さんは笑った。彼女が特殊メイクに興味を持ったのは実写版の『ゲゲゲの鬼太郎』を見たからだった。その時は「どうすればあんな顔になるのか」に興味を持っていたようだが、2年間の特殊メイクの勉強をしてきた彼女の目はメイクを評価するプロの目だったように見えた。そんな彼女がTVAに入学してこだわらなくなったのは服の汚れだ。「使っているメイク道具は、一度服についてしまうと中々落ちないです。ひどいときは髪の毛に石膏がついちゃうこともあるけど、授業の終わりまで放っておく。で、授業終わりにみんなで猿の蚤取りみたいに取り合いっこしてるんだよね」夢中になれるものがあるからこそ、服の汚れもきにならない。今成さんの中で特殊メイクがどれほど大きいものなのか、垣間見れた瞬間だったかもしれない。

■ 修正案
実写映画版の『ゲゲゲの鬼太郎』を見て特殊メイクに興味を持ったという今成さんだが、TVAに入学してからしばらくの間、ホラー映画を見ることができなくなったという。「メイクが好きで好きで、気になって気になって、もう映画を見ていられないんです(笑)。特殊メイクの友人と映画を見ると最後は必ずメイクの討論会ですね」と今成さんは弾けるように笑った。
入学から2年間、今成さんのメイクを評価する目はプロのそれに少しずつ近づいている。そんな彼女がTVAに入学してこだわらなくなったのは服の汚れだ。「使っているメイク道具は、一度服についてしまうとなかなか落ちないんです。ひどいときは髪の毛に石膏がついちゃうこともある。でも、授業の終わりまで放っておく。で、授業終わりにみんなで猿の蚤取りみたいに取り合いっこしてるんだよね」。夢中になれるものがあるからこそ、服の汚れも気にせずに、みんなで特殊メイクにのめり込んでいる幸せな時間の真ん中に今成さんはいる。

24/02/2014

籔内です。

佐藤さんのパンフ、出力してみたところ随分と写真が荒れています。あれって、書き出しだけの問題です…よね? 解像度足りてますよね??
ふと、恐ろしくなったので、確認まで。

24/02/2014

植松です。

佐藤さんのパンフを改めてみました。
本文はひどく気になる部分だけ、僕が手直しします。
デザインは、明日、籔内さんと一緒に手直ししてください。
イラストの扱いとか、所々、直さねばなりません。

あと、ここまで来たら、編集後記は書いておいてください。ホントに全部終わってから書くんじゃないんだよ。編集後記って(笑)。

あきやさんのリーフについては、反応がありませんが、いかがでしょう?

21/02/2014

植松です。
秋谷さんがFacebookページへの上げ方がわからないというので、
とりあえず、リーフレットのメインのボディコピーだけ、コピペしておきます。

みんな『なにか』に悩んでる。

将来のこと。友達のこと。自分の気持ちの変化。
無視できない大きな壁。
頭を抱えて、挫けそうになって、でも、夢を諦められなくて。
だから、苦しい。
もし、あなたがこんなふうに悩んだら思い出して。
同じような思いをしている人たちが
ここにはたくさんいることを。
その人たちが悩み抜いて道を切り拓いたこのお話を。
ようこそ、東京ビジュアルアーツへ。
私たちはまだまだ発展途上。
悩んだって、いいじゃない。

先生に「すごいやつ」と言わせたら勝ちだ。

 そう思って、ひたすらに努力をした。
 配られた教科書は隙間時間を活用して隅々まで読んだ。技術向
上と先生へのアピールとしてオープンキャンパスの学生スタッフ
には積極的に参加した。電車の吊り広告のチェックなど、面白い
企画を作り出すための情報収集を怠らなかった。
 努力をしている間は低評価に辛さを覚えこそすれ、辞めたいと
は思わなかった。
 すべては、有名になるという野望のため。有名になれば両親や、
高校時代に進路のことで親身になってくれた恩師への恩返しにも
なる。むかしからおちゃらけていたせいで心配ばかりかけてきて
しまったから。目標は鈴木おさむさん。
 友達に相談にのってもらったり、愚痴を聞いてもらったりと支
えてもらったのも大きかった。また、学祭は意中の子へのアピー
ルのためもあってモチベーションは最高潮。恋のエネルギーは偉
大だ。
 そんな努力が実り、先生方から一目置かれる存在となった。
 しかし、新たな悩みが立ちふさがる。
 後期に入ってからの同級生の意識の低さが気になるのだ。そん
な空気に引きずられて自分の気持ちも緩みがちになっていること
も許せない。このまま学科クラス内全体のレベルが下がってしま
う前にどうにか引っ張っていきたいと解決策を模索中だ。

16/02/2014

植松です。

先週の広報企画研究ゼミは雪のため休講になりました。
本当なら、先週金曜日がゼミが最終日で、
広報担当者の大村さんに、
仕上がったパンフレットとリーフレット、
そして、CMを見てもらう、という段取りでしたが、
幸か不幸か東京は大雪。

ということで、今週は私の仕事の都合で補習が出来ず、
来週以降に最終のゼミが延びます。
単純に10日間以上、時間が確保できたことで、
完成していなかったチームの人たちは、
しっかりと完成させたモノを持ち寄る時間が出来ました。

でもね、本来の締め切りの時間に出来なかった人は、
締め切りが延びたところで、
出来ないというジンクスというか実績というか、
まあ、そういう言い伝えがあるのです。どの業界にも。

ということで、みなさん、遅くとも、今週水曜日中には
完全フィックスとなるものを完成させてください。
そして、それを私がチェックさせていただきます。

あと一息、頑張ってください。

14/02/2014

ゼミ休講のお知らせ

お疲れ様です。三井です。
残念ながら、本日のゼミは雪の為休講となりました。
学科の授業も16:30の授業を最後に、全ての授業と開放が中止となっています。
このゼミの振替については、以下の候補日が出ていますが、みなさんの学科補講授業などを考慮し、決定したいと思っています。

<ゼミ振替候補日>
24日(月)/ 25日(火)/ 26日(水)

時間の調整も可能ということなのですが、全員の意見を聞くのが難しいので、学科毎に代表者を決めて三井まで連絡を頂ければと思います。

とんだ雪ですが、天より与えられた時間だと思って引き続き頑張ってくださいませー!

以上、業務連絡でした。

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