昭和館

昭和館 昭和館は、昭和の時代に国民が経験した戦争の記憶を継承し、またその時代の国民生活に係る歴史的資料・情報、保存、展示し、その労苦を次世代へ伝える国立の施設です。

【特別企画展 展示解説】本日開催!昭和100年記念 特別企画展「めくるめく紙芝居 ─館蔵印刷紙芝居コレクション─」は9月6日(日)まで開催中です。本日14時30分より、担当学芸員による展示解説を行います。どなたでも予約不要でご参加いただけま...
23/08/2026

【特別企画展 展示解説】本日開催!
昭和100年記念 特別企画展「めくるめく紙芝居 ─館蔵印刷紙芝居コレクション─」は9月6日(日)まで開催中です。
本日14時30分より、担当学芸員による展示解説を行います。

どなたでも予約不要でご参加いただけます。
【日時】令和8年8月23日(日)14:30~(所要時間30分予定)
【場所】昭和館3階 特別企画展会場
【参加費】無料
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
#昭和館

【特別企画展 イベント】本日開催紙芝居上演会 特別編8月22日(土)①13:00~14:00②14:30~15:30昭和館1階ニュースシアターにて・参加無料展示中の作品からは「チョコレートと兵隊」「この子を残して」を上演予定です。みなさまの...
22/08/2026

【特別企画展 イベント】本日開催
紙芝居上演会 特別編
8月22日(土)①13:00~14:00②14:30~15:30
昭和館1階ニュースシアターにて・参加無料

展示中の作品からは「チョコレートと兵隊」「この子を残して」を上演予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

昭和100年記念 特別企画展「めくるめく紙芝居 ─館蔵印刷紙芝居コレクション─」は、当館3階にて9月6日(日)まで開催中です。 #昭和館

【昭和館懐かしのニュースシアター】上映期間 令和8年8月22日(土)~ 令和8年8月28日(金)の上映プログラムhttps://www.showakan.go.jp/blog/1270-20260822昭和館1階の懐かしのニュースシアターで...
20/08/2026

【昭和館懐かしのニュースシアター】
上映期間 令和8年8月22日(土)~ 令和8年8月28日(金)の上映プログラム

https://www.showakan.go.jp/blog/1270-20260822

昭和館1階の懐かしのニュースシアターでは、昭和10年から30年代の貴重なニュース映画4本を毎日上映しています。
今週が最後となりますが、戦中・戦後の子どもたちの様子が分かる映像を通常のニュース4本に加えて特別に上映します。

朝日ニュース630号「新学期(東京・静岡・愛媛・長崎)」では、母親や先生が付きっきりで宿題の総仕上げをしたり、学校が新校舎になり嬉しそうな様子、夏の水害で泥だらけになった教室を掃除する子どもたちなど、これから新学期を迎える全国各地の子どもたちの様子を紹介しています。

朝日ニュース524号「初陣の四日市高校優勝(兵庫・三重)」では、昭和30年(1955)の第37回全国高等学校野球選手権大会に初出場で初優勝を成し遂げた三重県立四日市高等学校の決勝戦の様子、地元での優勝パレードの様子を紹介しています。

またニュース映画の他に「昭和館オーラルヒストリー」では、昭和19年(1944)8月22日、疎開船として民間人や児童ら1,661名を乗せて那覇から長崎へ向かう「対馬丸」に乗船し、米軍の潜水艦による魚雷攻撃で船は沈没、たった177名の生存者のひとりである平良啓子(たいら けいこ)さんの「対馬丸から生還した少女 ~平良啓子さんの体験談~」を上映いたします。

対馬丸に魚雷が命中した直後の船内の大混乱の様子、海に投げ出された中で偶然に流れてきた醤油樽につかまった事、真夜中の海で畳二畳程度しかない「いかだ」に10人が乗って漂流を始めた事、漂流中に体力を失った5人が亡くなってしまった事など、6日間漂流の後、奄美大島の無人島にたどり着くまでの壮絶な体験です。貴重なお話をぜひお聴きください。

お近くにお越しの際にはぜひ昭和館にお立ち寄りください。
#昭和館  #ニュース映画 #子ども  #新学期  #甲子園  #対馬丸

【こんな資料があります!】昭和館 映像・音響室より、今こそ見ていただきたい新公開の映像をご紹介します。今回は、昭和20年(1945)8月19日、木更津飛行場から飛び立った「緑十字機」が沖縄県の伊江島に到着した際の映像です。「緑十字機」とは、...
19/08/2026

【こんな資料があります!】
昭和館 映像・音響室より、今こそ見ていただきたい新公開の映像をご紹介します。

今回は、昭和20年(1945)8月19日、木更津飛行場から飛び立った「緑十字機」が沖縄県の伊江島に到着した際の映像です。

「緑十字機」とは、太平洋戦争の終戦処理のため、連合国から飛行を認められた日本側の終戦連絡機です。連合国からの指示により、誤攻撃を防ぐ目的で機体全体が白く塗装され、日の丸の代わりに緑色の十字が描かれたことに由来します。
映像には、伊江島上空を飛行する2機の緑十字機や、滑走路へ着陸する様子などが記録されています。
日本の代表団は、伊江島から米軍機に乗り換えてフィリピンのマニラへと向かい、連合国軍との会談に臨みました。

https://search.showakan.go.jp/search/video/detail.php?id=90061760

昭和館デジタルアーカイブ(https://search.showakan.go.jp/)では、終戦直後の写真や映像を多数公開しています。ぜひご覧ください。

#新公開
#昭和100年
#全国ご当地資料紹介
#映像音響室

【追悼 高木敏子さん】昭和館図書室では、高木敏子さんの関連本を紹介しています。昭和7年(1932)東京都生まれ。児童文学作家。昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲で、母とふたりの妹を失い、さらに同年8月5日には疎開先の神奈川県二宮町...
16/08/2026

【追悼 高木敏子さん】
昭和館図書室では、高木敏子さんの関連本を紹介しています。
昭和7年(1932)東京都生まれ。児童文学作家。
昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲で、母とふたりの妹を失い、さらに同年8月5日には疎開先の神奈川県二宮町での機銃掃射により父も亡くしました。ひとり残された、当時12歳の少女の壮絶な体験は、『ガラスのうさぎ』という作品にまとめられました。

初版は、昭和52年(1977)に出版され、昭和53年に厚生省児童福祉文化奨励賞、昭和54 年に日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞。英語や中国語など多言語に翻訳されたほか、実写映画化やNHKでテレビドラマ化され、平成17年(2005)には終戦60周年を記念してアニメ映画化されるなど、広く親しまれています。

戦争を知らない世代の親や子どもたちに向けて、分かりやすく編集しなおした新版が平成12年(2000)に刊行されました。本書には、戦争犠牲者の死を悼み、平和の尊さを後世に伝えたいという高木さんの願いが込められています。

『ガラスのうさぎ』高木敏子 著者 金の星社 2000
(請求記号:913/Ta29 資料番号:060001295)

紹介期間:令和8年8月15日(土)~9月27日(日)

【特別企画展 イベントのお知らせ】現在、昭和館3階では、昭和100年記念 特別企画展「めくるめく紙芝居 ─館蔵印刷紙芝居コレクション─」を開催中です。来週8月23日(日)には、担当学芸員による展示解説を開催いたします。どなたでも予約不要でご...
16/08/2026

【特別企画展 イベントのお知らせ】
現在、昭和館3階では、昭和100年記念 特別企画展「めくるめく紙芝居 ─館蔵印刷紙芝居コレクション─」を開催中です。
来週8月23日(日)には、担当学芸員による展示解説を開催いたします。
どなたでも予約不要でご参加いただけます。

【日時】令和8年8月23日(日)14:30~(所要時間30分予定)
【場所】昭和館3階 特別企画展会場
【参加費】無料

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

#昭和館

【 #昭和館回覧板】81年前の8月15日正午、ラジオから玉音放送が流れ、人々は終戦の事実を知りました。その時、彼らは何を思ったのでしょうか。今回は終戦の日の夜に書かれた作文を紹介します。本資料は東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中...
15/08/2026

【 #昭和館回覧板】
81年前の8月15日正午、ラジオから玉音放送が流れ、人々は終戦の事実を知りました。その時、彼らは何を思ったのでしょうか。今回は終戦の日の夜に書かれた作文を紹介します。

本資料は東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校)の生徒が勤労動員先で書いた作文です。終戦を知り興奮する生徒たちに、先生は今の気持ちを作文にすることを勧めました。各々が自分の気持ちをつづるなか、この生徒は新しい日本の再建のために努力すること、特に科学の勉強に力を入れることを書き記しています。

さまざまな思いを抱きながら、彼らは新たな時代に向けて歩みはじめました。

「昭和館回覧板」のハッシュタグでは実物資料を紹介しています。
次回の投稿もお楽しみに!

#昭和館
#資料紹介
#終戦の日

【特別企画展 イベント】紙芝居上演会 特別編8月22日(土)①13:00~14:00②14:30~15:301階ニュースシアターにて・参加無料いつもの上演会では「街頭紙芝居」ですが、今回は特別企画展にちなんで戦中・戦後の「印刷紙芝居」を紙芝...
14/08/2026

【特別企画展 イベント】
紙芝居上演会 特別編
8月22日(土)①13:00~14:00②14:30~15:30
1階ニュースシアターにて・参加無料

いつもの上演会では「街頭紙芝居」ですが、今回は特別企画展にちなんで戦中・戦後の「印刷紙芝居」を紙芝居師たちが上演します!
子どもから大人まで、みなさまのご参加をお待ちしております。

昭和100年記念 特別企画展「めくるめく紙芝居 ─館蔵印刷紙芝居コレクション─」は9月6日(日)まで開催中です。
#昭和館
#イベント

【追悼 小川真由美さん】昭和館図書室では、小川真由美さんの関連本を紹介しています。昭和14年(1939)、東京都生まれ。昭和36年(1961)に文学座附属演劇研究所へ一期生として入所しました。劇団存亡の危機を乗り越え、昭和46年の退団まで文...
13/08/2026

【追悼 小川真由美さん】
昭和館図書室では、小川真由美さんの関連本を紹介しています。
昭和14年(1939)、東京都生まれ。
昭和36年(1961)に文学座附属演劇研究所へ一期生として入所しました。劇団存亡の危機を乗り越え、昭和46年の退団まで文学座の中心として活躍しました。映画やドラマにも数多く出演し、昭和55年には『復讐するは我にあり』『配達されない三通の手紙』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。

本書で小川さんは、4歳のときに栃木県黒羽町(現・大田原市)へ一人で疎開したときの様子や、昭和20年(1945)春に家族と移り住んだ黒磯市(現・塩原市)での暮らしについて振り返っています。

『ランドセル燃えた!』文園社 編 文園社 1985
(請求記号:916/B89 資料番号:000064799)

紹介期間:令和8年8月13日(木)~9月27日(日)

【図書室 夏休みワークシート開催中】昭和館図書室では、小・中学生向けに、図書室の本を使って調べ学習をする【夏休みワークシート】と、特設コーナーに並んだ本の中から、読みたい本を選んで読んでクイズを解く【クイズ~本の中からこたえをさがし出そう~...
13/08/2026

【図書室 夏休みワークシート開催中】
昭和館図書室では、小・中学生向けに、図書室の本を使って調べ学習をする【夏休みワークシート】と、特設コーナーに並んだ本の中から、読みたい本を選んで読んでクイズを解く【クイズ~本の中からこたえをさがし出そう~】の2企画を開催中です。チャレンジしてくださった方には缶バッジをプレゼントします。

「夏休み宿題・研究用図書リスト」も配布していますので、夏休みの宿題や自由研究などにぜひご利用ください。

高校生以上対象の大人用ワークシートもご用意しています。みなさまのご来館をお待ちしております。

開催期間:令和8年7月18日(土)~8月30日(日)

住所

九段南1-6/1
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0074

営業時間

火曜日 10:00 - 17:30
水曜日 10:00 - 17:30
木曜日 10:00 - 17:30
金曜日 10:00 - 17:30
土曜日 10:00 - 17:30
日曜日 10:00 - 17:30

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