12/05/2026
「真珠=美しい宝石」
…だけではありません。
その採取には、
過酷な歴史がありました。
「ガラス」はシルクロードを渡り、
「銀」の流通は宗教改革と深くかかわり、
「染料」は浮世絵の色を変えました。
美術作品に描かれた“モノ”には、
歴史があり、
人々の欲望があり、
世界の交流があります。
この講座では、
「金」「銀」「宝石」「ガラス」「絹」などをキーワードに、
西洋美術・日本美術・東洋美術を横断しながら、
“モノから見る美術史”を楽しみます。
美術史の知識がなくても大丈夫です。
「作品を見る視点が増える」
「世界のつながりが見えてくる」
そんな講座です。
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モノが語る世界の美術史
~5つのアート物語~
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5/19(水)スタート
毎月第3火曜日 19:00〜21:00
オンライン講座
(見逃し配信あり)
▼前期テーマ
・金
・銀
・宝石
・ガラス
・絹
▼後期テーマ
・陶磁器
・帆船
・紙
・染料
・印刷
▼詳細・お申込みはスクールのWebサイトで
https://shop.art-a-school.info/?pid=189978919
#美術史 #アート好きな人と繋がりたい #西洋美術 #日本美術 #教養 #オンライン講座 #美術鑑賞 #アート好き #世界史
02/05/2026
「美術館に行くのは好き。でも、作品のことはよくわからない」
そんな風に感じたことがある方へ。
西洋美術は、
“センス”ではなく「知ることで楽しめる」ものです。
時代の背景やルールを知るだけで、
作品は一気に「意味のあるもの」に変わります。
この講座では、
美術を「大きな流れ」で捉えながら、
名画の見方を基礎から解説します。
✔ なぜ名画なのか
✔ どこを見ればいいのか
✔ 何が描かれているのか
それがわかるようになります。
はじめての方でも大丈夫です。
「物語を読むように」美術を楽しみましょう。
※ご案内していた日程から変更となり、スタート日が後ろ倒しになっています。こちらが最新日程です
📕はじめての西洋美術史
〜西洋美術基礎講座〜
📍5/23(土)スタート(全6回)/10:00〜12:00
📍教室(東京・四谷)/オンライン受講可
詳細・お申込は▼
https://shop.art-a-school.info/?pid=189978572
#西洋美術 #美術史講座 #美術好き #大人の学び
24/04/2026
\おうちで楽しむアート時間!/
社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」所属、アートナビゲーター(美術検定1級)で、世界遺産検定1級、アートエバンジェリストでもある福本ヒデさん🌟
西洋美術と日本美術のアーティストを1名ずつ取り上げて、わかりやすく楽しく解説するライブセミナー「THEアート」を半年に一度実施しています。
この3月は「モディリアーニ」と「藤田嗣治」のライブセミナーを開催しましたが、ご参加できなかった方のために、今回は「アンコール」版としてオンライン版セミナーを開催します👍
貧困と病の中、パリで人を描き続けたモディリアーニ。
引き延ばされた肖像に、孤独の奥で見つめた人間の尊厳が宿っています。
乳白色の肌で世界に名を刻んだ藤田嗣治。
時代に翻弄されながらも、東洋と西洋の狭間で磨かれた線と質感が、独自の美を生み、人々を魅了しました。
いずれも1920年代にパリで活動した「エコール・ド・パリ」の画家。
それぞれの人生や交流関係にも焦点を当てて、作品の見どころやスゴいところについて、ヒデさんがわかりやすく、楽しく😊トークします♪
【THEアート オンライン版】
◆孤独の人:モディリアーニ
5/22(金)19時~20時
◆乳白の人:藤田嗣治
6/26(金)19時~20時
いずれも当日リアルタイムで視聴できない方のために、期間限定で後日、ご視聴用の動画をご案内いたします♪
▼詳細・お申込はスクールのWebサイトで!
🔗5月「モディリアーニ」
https://shop.art-a-school.info/?pid=191363079
🔗6月「藤田嗣治」
https://shop.art-a-school.info/?pid=191363777 #街歩き #東京散歩 #美術鑑賞 #建築巡り
#アート #美術 #福本ヒデ #オンライン #楽しむ #学び #モディリアーニ #藤田嗣治 #美術鑑賞 #ザニュースペーパー #アートナビゲーター
20/04/2026
浮世絵や絵画に描かれた風景の今を見に行く「名画散歩」。
実際の建築を前に建築家の解説で魅力を体感する「建築散歩」。
スクールでは、座学だけでなく、街歩きを通じてアートや建築について体感的に学ぶ「フィールドワーク」を行っています。
■名画散歩■
3月は北千住で、葛飾北斎《冨嶽三十六景 武州千住》が描かれた場所へ。
作品には、水路を堰き止める枠とその向こうに隅田川と富士山が描かれていますが、現在、水路は埋め立てられ、堤防に遮られて隅田川は見えず、堤防を上がっても富士山は望めません。
北斎の作品から約100年後、このすぐ近くに火力発電所ができ、そこには角度によって4本の煙突が1本〜4本に見える通称「お化け煙突」がありました。
大正〜昭和の無頼の画家、長谷川利行は、お化け煙突が3本と4本の作品を残しています。
歩いて、見て、比べて。
たとえ当時と風景が変わっていても、作品への興味は広がります。
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\次回 名画散歩のご案内/�
日程:4月25日(土)13:00~16:00�
エリア:清澄白河
このあたりは江戸初期の急速な都市拡大に伴い、隅田川河口の湿地帯が埋め立てられてできた場所。
同時期に開削された物資を運ぶための水路が、今も川として残っています。
葛飾北斎、歌川広重、小林清親、井上安治、川瀬巴水など、名だたる絵師がこの付近の水辺をどう描いたのか確認しに行きます!
▶詳細・お申込は
https://shop.art-a-school.info/?pid=189868157
■建築散歩■
4月は西日暮里駅から日暮里駅を経由して谷中まで歩きました。
このエリアには、地域に開かれ人びとが交流できる施設や、築年数の古い建物を改修・活用し、次世代につなげるプロジェクトが多く見られます。
今回は谷中を拠点に、地域に根ざした建築、デザイン、企画などを行うHAGISO Inc.から田坂創一さんと久保田啓斗を特別ゲストに迎え、「HAGISO」や「スターバックス カフェ&アートギャラリー 谷中御殿坂」など、同社が手がけたプロジェクトに加え、エリアに点在する歴史ある建物を再生・活用した施設を案内していただきました。
また谷中霊園近くで150年続く花屋「花重」では、リノベーションの設計に携わった諸星佑香さんにお話をうかがいました。
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\次回 建築散歩のご案内/�
日程:5月9日(土)13:00~16:00�
エリア:かっぱ橋エリア
食に関する道具を扱う問屋街として賑わうかっぱ橋の周辺は、江戸時代以来の寺町。
多くの寺院が軒を連ねる一帯を歩き、現代建築家が設計したさまざまな寺院建築を巡ります。
▶詳細・お申込は
https://shop.art-a-school.info/?pid=189868157
#街歩き #東京散歩 #美術鑑賞 #建築巡り
11/04/2026
日本の古典絵画を見ていると、横に帯状にたなびく霞が描かれていることがよくあります。これを「すやり霞(すやりがすみ)」と言います。
単に霞を描くだけでなく、山や木の一部を隠すことで奥行きを生み出し、また時間の移り変わりや場面の転換を示す役割も担っています。
源氏物語絵巻や洛中洛外図屏風など、多くの国宝・重要文化財にも登場する、日本絵画を読み解く上で欠かせない表現技法です。
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土偶、仏像、絵巻、工芸、浮世絵、そして明治以降の近代絵画まで、
日本美術の「見方・読み方」を一から学べる講座
今月スタート!
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「はじめての日本美術史」
4/25(土)開講
月1回土曜日10:00〜12:00/全4回
教室受講+オンライン受講
地方からの参加も可能です。
▼詳細・お申込みはスクールのWebサイトで。
https://shop.art-a-school.info/?pid=189978683
#日本美術 #美術史 #日本画 #やまと絵 #伝統文化 #美術講座
07/04/2026
作品に描かれた“モノ”の意味、考えたことはありますか?
美術作品を見ているとき、
私たちはつい「誰が描いたか」「いつの作品か」に目が向きます。
では——
そこに描かれた“モノ”は、何を語っているのでしょうか?
金はなぜ人を惹きつけたのか。
真珠はなぜ肖像画に描かれるのか。
ガラスや絹は、どのように世界を旅したのか。
“モノ”には、それぞれの歴史と意味があります。
この講座では、
金・銀・宝石・ガラス・絹などを切り口に、
西洋・日本・東洋など広い地域を横断しながら
美術史を「物語」として読み解いていきます。
この視点を知ると、作品の見え方が変わります。
美術史は、“素材・物質”でできている——
そんなふうに見えてくるかもしれません。
【新講座】
モノが語る世界の美術史
~5つのアート物語~
🗓 5/19(水)スタート(前期5回、後期5回/全10回)
🕰 毎月第3火曜 19:00〜21:00
💻 オンライン(見逃し配信あり)
▼詳細・お申込みはスクールのWebサイトで
https://shop.art-a-school.info/?pid=189978919
07/04/2026
タイ国政府観光庁様にご紹介いただきました!
ありがとうございます!!
4月30日まで開催中のタイランドビエンナーレ。
プーケットにご旅行の予定がある方、ぜひ足を運んでみてください♪
01/04/2026
昨日の投稿の続きです。
現代アートは、
「何を見ればいいか」がわからないと
難しく感じます。
そこで大事なのが、この3つです。
・どの古典が使われているか
・何が残り、何が変わったか
・だから何が新しいのか
この視点をもつだけで、
作品は「なんとなく見るもの」から
「読み解けるもの」に変わります。
———
講座では、
・出来事の古典
・イメージの古典
・物質性の古典
という3つのテーマから、
この“読み方”を具体的に整理していきます。
「わかった気がする」で終わらせず、
ちゃんと理解したい方へ。
4/23(木)スタート
「現代美術のなかの古典|絵画編」
毎月1回/19時〜21時/全3回
オンライン受講、見逃し配信も有。
▼詳細・お申込みはスクールのWebサイトで。
https://shop.art-a-school.info/?pid=189828919
#現代アート
#美術の見方
#教養講座
#大人の学び
#美術好き
#アート鑑賞