端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)

端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)

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端唄(はうた)・三味線の根岸流です。

個人稽古 月2回 
神保町本部:水曜
入間教室:月曜
浅草教室:第2・第4土曜

グループレッスン 月2回
よみうりカルチャー川越:第1・第3金曜

宗家の根岸禮(れい)が、端唄の演奏活動のかたわら、教室で個別指導をしています。

端唄は江戸時代の歌謡曲と言えます。長唄、清元、常磐津、新内、民謡などのエッセンスが詰まっており、1曲3分前後で、四季や花鳥風月、人の心の機微、当時の暮らしを歌っています。年齢性別問わず習えます。唄だけのお稽古もできます。三味線は教本を使い、基礎から丁寧に学べます。

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCK8svMCV5Kn2xcbC2ij_Qyg

ザワつく!金曜日|テレビ朝日 05/03/2026

端唄根岸流でお世話になっている「三絃司きくおか」の河野公昭さんが、明日(6日)18:50から放送のテレビ朝日『ザワつく!金曜日』にVTR出演されます。
ぜひご覧ください。

ザワつく!金曜日|テレビ朝日 テレビ朝日「ザワつく!金曜日」番組公式サイト

細川周平所長退任記念シンポジウム 細かさの偉大さ ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事― 28/01/2026

根岸流創始者の倉田喜弘先生の業績を偲ぶイベントが2月15日(日)に京都で開催されます。

倉田先生と長年にわたり昵懇でいらした京都市芸大の細川周平先生の退任記念シンポジウムです。現在ほぼ満席とのことですが、ご参加希望の方がいらっしゃいましたら当方までお知らせください。

倉田先生の残された資料に関しては、京都市芸大の先生方が中心となって保存とデジタル化を進めてくださいました。心より感謝申し上げます。

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細川周平所長退任記念シンポジウム
細かさの偉大さ ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事―

日本伝統音楽研究センターでは、細川周平所長退任記念シンポジウム「細かさの偉大さ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事―」
を開催します。
2023年に当センターに寄託された近代芸能史の先人・倉田喜弘氏の膨大な著作や資料について、倉田氏の先駆的業績に敬意と感謝を表し、各分野の専門家の視点からさまざまな形で紹介します。

細川周平所長退任記念シンポジウム 細かさの偉大さ ―近代芸能史研究家 倉田喜弘の仕事― 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターのご案内、及び、研究活動や催し物等の案内を随時掲載しています。

東京三味線 | TOKYO伝統工芸 | TRAIN TV 10/10/2025

東京三味線(三絃司きくおかさん)の映像が、JR東日本10路線とゆりかもめの車内モニターで紹介されました。きくおかの河野さんは、東京邦楽器商工業協同組合理事長・当会副会長として、邦楽器の普及・振興に傾注されています。

きくおかさんには端唄根岸流が長年お世話になっています。お弟子さんが「山手線で見てびっくりしました」と知らせてくれました。
TRAIN TVのサイトで観られます。

東京三味線 | TOKYO伝統工芸 | TRAIN TV 分業せず一人の職人が仕上げまで行い、奏者と向き合うのが最大の特徴です。 3つに切断された材料を鋸(のこぎり)・鉋(かんな)・のみ・ヤスリを使い組み上げます。 皮を極限まで引っ張ることで上質な音色を引き出し...

Photos from 端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)'s post 02/09/2025

8月30日(土)、端唄根岸流の浴衣会を開催しました。ここ2年は隅田川の屋形船だったため、陸での浴衣会は3年ぶりです。今回は、向島の料亭「ふ多葉」のみなさまにもご参加いただき、華やかな会となりました。

会場は飯能・清河園のお座敷で、窓の外には川と木々が広がり、目に鮮やかな景色を楽しめます。4時間にわたり、各教室による合奏や、唄とお三味線の個人演奏など、日ごろのお稽古の成果を真剣に披露しました。

夕方からの懇親会では、おいしいお料理をいただきながら、地元の名士のご挨拶に耳を傾け、各教室代表や初舞台の方のお話も伺いました。唄やお三味線、踊りの余興も加わり、和やかに盛り上がりました。

三絃司きくおか社長の河野さん、西村さん、お世話になりました。出演者のみなさまも本当にお疲れさまでした。

(写真は掲載許可をいただいています。)

The Negishi-ryu school of hauta (traditional Japanese music) held its summer concert on August 30. This year, we were honored to be joined by guests from Futaba, a traditional Japanese-style restaurant in Mukojima. The venue was Seikaen in Hanno, featuring a spacious tatami room overlooking a river and refleshing greenery. For four hours, participants performed ensemble pieces as well as solo hauta and shamisen numbers, seriously presenting the results of their daily practice. In the evening, we enjoyed a meal with speeches from local guests of honor, and words from class representatives and first-time performers. The event was further enlivened by music and dance performances, creating a warm and festive atmosphere.

Photos from 端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)'s post 24/03/2025

3月22日(土)、第48回 根岸会を浅草見番にて開催いたしました。

浅草見番は、伝統が感じられる風情ある建物です。当日は、常連のお客様に加え、浅草という土地柄もあり、新規のお客様も多くご来場くださいました。その結果、見番の方が驚かれるほどの客入りとなり、椅子が足りなくなる盛況でした。舞台と客席の距離が近く、温かい一体感に包まれた会となりました。

向島芸者・金太郎さんの端唄振り、望月太喜若さんの笛が華を添えてくださいました。根岸流の師範名取かつ落語家の禮駒さんは、昨年11月に二つ目に昇進して金原亭馬吉と名を改め、今回、一席を披露してくれました。5時間に及ぶ長丁場でしたが、お客様からは「プログラムにメリハリがあり、楽しんで聴いているうちに、あっという間にお開きとなりました」との嬉しいお言葉をいただきました。

ご来場のお客様、出演者のみなさん、ご協力くださった音響の江頭さん、三絃司きくおかさん、呉服屋いづみやさん、武蔵野音大生のみなさん、心より御礼申し上げます。

終演後は、当流派が土曜日に教室を開催している大黒家天麩羅別館にて懇親会を行いました。緊張から解放され、おいしいお食事とお酒を囲みながら、和やかな時間を過ごしました。

20/02/2025

端唄根岸流の年一回の演奏会のご案内です。
3月22日(土) 12時開演 17時終演予定
イベントページ https://fb.me/e/iHlRQMYe7

初めて浅草見番で開催いたします。江戸の粋の雰囲気をお楽しみくださいませ。
社中一同、日々のお稽古の成果を披露いたします。向島の芸者さんの端唄振りもございます。
入場無料、予約不要、途中出入り自由です。お待ちしております。

詳しいプログラムをご希望の方には郵送、またはPDFで送信いたします。お知らせください。

なお当日は立て込んでおりますので、主催者への花束、お菓子等の差し入れは、恐縮ながらご辞退申し上げます。

【端唄とは?】
端唄(はうた)は江戸時代のポップスで、長唄、清元、新内、民謡など、さまざまなジャンルの要素が入っています。1曲は1分から3分程度と短く、今のカラオケのように流行しました。花鳥風月や庶民の喜怒哀楽を歌い、しっとりした唄、粋な唄、賑やかな唄、格調高い唄など、さまざまな曲調があります。

ちなみに長唄は舞台の伴奏で、今で言えば映画のBGMのようなもので、1曲がかなり長いです。大正になってから端唄から派生したのが小唄で、お座敷で演奏するためにバチは使わず声も控えめです。昭和の途中で端唄は廃れてお座敷の小唄が生き残りましたが、1968年に端唄を復興させたのが根岸流初代家元・登喜子先生と芸能史家・倉田喜弘先生です。

Photos from 端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)'s post 16/09/2024

端唄根岸流 入間教室
西武池袋線 仏子駅北口より徒歩30秒

入間教室のお稽古は月曜の午後です。見学歓迎です。ご希望の方はお知らせください。

Photos from 端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)'s post 30/08/2024

(The English text follows below.)
25日(日)、端唄根岸流で晴海屋さんの屋形船を貸し切り、3時間クルーズの前半は浴衣会、後半は懇親会を行いました。台風やゲリラ雷雨にあわずに済んで幸運でした。

今回の演目はすべて隅田川にちなんだ曲で、宗家は「お相撲さん」、こ蝶さんは「二上り新内 隅田のほとり」、家元は「夕ぐれ」を歌いました。他にも「川風」「浅草まいり」、「深川くずし」、「隅田川」、「縁かいな」、宗家作詞作曲の「想い出」など隅田川づくしで、臨場感たっぷりでした。

懇親会ではプロ歌手のイサオさんが司会をし、みなさま自慢のカラオケが披露されました。トリは全員で三味線に合わせて「深川」「東京音頭」を歌い、盛り上がりは最高潮でした。

お料理はとてもおいしく、特に揚げたてを次々に出してくれる天ぷらが最高です。「浮かぶ料亭」という名は伊達ではありません。

On the 25th, the Hauta Negishi-ryu chartered a yakatabune (houseboat) for a three-hour cruise on the Sumida River. We held our annual summer concert during the first half, with all the hauta songs associated with the Sumida River, creating a vividly immersive experience. We were lucky to avoid the typhoon and sudden thunderstorms.

At the party, a professional singer served as the host, and some participants showcased their karaoke skills. The finale had everyone singing "Fukagawa" and "Tokyo Ondo," accompanied by shamisen, bringing the excitement to a peak.

The food was delicious; the freshly fried tempura was especially outstanding. The nickname "floating restaurant" is certainly well-deserved.

Photos from 端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)'s post 09/06/2024

今日6月9日は宗家のお誕生日です。Happy Birthday!
宗家の好きなユリなどを飾り、ケーキでお祝いしました。
ワインを送ってくださった方、メールやメッセージをくださったみなさま、ありがとうございます。

Photos from 端唄 根岸流(端唄・俗曲・三味線)'s post 31/03/2024

3月24日(日)、第47回 端唄「根岸会」を、埼玉県入間市の「音ふりそそぐ武蔵ホール」で開催しました。

このホールはピアノが有名で、クラシックのリサイタルがよく行われています。今回は元・武蔵野音大の上田順先生のピアノ伴奏で宗家が端唄を歌うコーナーがあったため、ピアノが使えるホールを選びました。息の合ったすばらしい演奏でした。社中のみなさんの三味線もますます上達を見せて、良いおさらい会になりました。

受付に用意したプログラムが早々になくなるほど予想を超えるお客さまの数で、客席がほぼ満員になり、ホールの責任者の方に驚かれました。写真は上の階の席からお弟子さんが撮ってくれたものです。

舞台や緞帳がないので、ライブ感があります。舞台袖からの出入りや、座る・立つなどの所作もお客さまから見られるので、そういう意味でも勉強になりました。多様性の時代で、端唄の演奏会にもいろいろな形があって良いですね。

ご来場のみなさま、ありがとうございました。出演者・スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

会の後は、地元の料亭「魚いち」さんで懇親会を開き、緊張から解き放たれて楽しいひとときを過ごしました。

On March 24th, Negishi-ryu, a school of Japanese traditional music "hauta," held its annual concert at Musashi Hall in Iruma, Saitama.

This hall is renowned for its pianos; classical music recitals are frequently held here. In our event, the head of the school sang hauta accompanied by Professor Ueda's piano. They performed harmoniously. The shamisen players in the school also improved.

The audience nearly filled the entire hall, surprising the hall's management. There was no stage or curtain, so it looked more like a gig than a concert. Every movement was visible to the audience, making it a learning experience for us. In this era of diversity, it is good to have various forms of shamisen concerts.

15/03/2024

本日(15日)、東京新聞朝刊13面の「公演案内」に、根岸会の案内が載りました。

13日には、入間市の読売新聞の折込チラシにご案内を入れております。

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場所

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神田神保町1/34
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0051