22/04/2026
【ビジネスID講座 第45期スタート!✨】
いよいよ、ビジネスID講座 第45期がスタートいたしました!
本講座は、企業内教育への「インストラクショナルデザイン(ID)」の実践活用を目指すプログラムです。さまざまなワークを通して、効果的・効率的・魅力的な研修デザインの手法を学んでいただきます。
今回は、新入社員研修をご担当されている方も多くいらっしゃいます。研修本番でお忙しい合間を縫って、ご自身のスキルアップのためにご参加いただいており、本当に頭が下がる思いです!
インストラクショナルデザインの根本的な考え方は、「教える側」ではなく徹底した「受講者主体」です。
新入社員のうちからアダルトラーニング(大人の学び)の考え方で、「主体的に学ぶ!」ということを経験してもらい、自律的な人材を育成するための教育設計ができるようになってほしい——。
そんな強い思いを込めて、講師の森田と篠田もつい熱が入ってしまった第1日目となりました🔥(^^♪
受講生の皆さま、これから一緒に学びを深めていきましょう!
#インストラクショナルデザイン #企業内教育 #新入社員研修 #人材育成 #アダルトラーニング #研修デザイン
03/02/2026
【SLHの日常】
今日は節分👹ということで、SLHでも全力で豆まきをしました。
「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに邪気を追い払いました!
その後はみんなで静かに(?)恵方巻を堪能。
みなさまのところにも、素敵な福が訪れますように。
#豆まき #恵方巻 #鬼は外福は内
20/01/2026
「プロの料理人が使う、詳細なレシピを手に入れたような感覚でした」
そう語るのは、西日本空輸株式会社様。
同社が取り組むのは、運航業務が防災ヘリや医療搬送など多岐にわたる非常に難易度の高い小型機パイロットの育成です。
2025年12月からはCRM訓練(ノンテクニカルスキルを重視した訓練)が全てのパイロットに義務化されました。
「目に見えにくいスキルを、どう教え、どう評価すればいいのか?」
そんな切実な課題を解決するために、弊社のビジネスID講座航空業界編を受講された西日本空輸株式会社の櫻田様、大宅様にお話を伺いました。
今回のインタビューの読みどころ:
✅ 「勘」を「レシピ」に変える
ベテランの感覚やこれまでの訓練を言語化し、誰が教えても一定の成果が出る仕組みへ。
✅ 「教える内容」の決める前に「現状」「目標」を明確にする
受講生の今の実力と、目指すゴールの差を明確にすることで、教え方の迷いを解消。
✅ 「時間」ではなく「中身」で評価する
「●時間やったからOK」という慣習を卒業し、しっかり習得できたかどうかで判断する納得感のある教育へ。
「技術の継承」や「属人化」に悩むあらゆる組織にとって、未来を切り拓く大きなヒントが詰まっています。
情熱あふれるお二人のインタビューを、ぜひご覧ください!
https://www.slhtdmc.co.jp/labo/bid/bidkouza-int03/
#人材育成 #研修設計 #インストラクショナルデザイン
06/01/2026
🎍 謹賀新年 🎍
明けましておめでとうございます!
本日より、2026年の営業を開始いたしました。
より良いサービスをご提供できるよう、スタッフ一同、午(うま)年らしく飛躍の年にしたいと思っております!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます🐴
皆様にとって幸多き一年となりますように…✨
#謹賀新年 #新年の抱負 #仕事始め #2026年 #午年
26/12/2025
【本年もお世話になりました】
本年もサンライトヒューマンTDMCの公式facebookをご覧いただき、ありがとうございました!
弊社は本日が年内最終営業日となります。
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ⛄
〈年末年始のご案内〉
12/27(土)~1/5(月)は冬期休業とさせていただきます。
1/6(火)より平常通り営業いたします。
24/12/2025
🎅MERRY CHRISTMAS🎄
弊社では毎年お世話になったお客様にクリスマスカードやメールをお送りしております。皆様のお手元には届きましたでしょうか?
スタッフ一同より今年1年間の感謝を込めて。
皆さまにとって、思い出に残る特別な一日となりますように…✨
#クリスマスイブ #感謝 #ハッピーホリデー
16/12/2025
【第44期 BID講座 最終日レポート!】
「正直、1つの研修でここまで深く考えたことはありませんでした…」
第44期BID講座、振替の方もおり19名の方が終了されました。
Day3の発表会の興奮冷めやらぬ中ですが、
参加された方から非常に印象的な「振り返り」をいただきました。
それは、「教育の解像度が劇的に上がった」という実感です。
今回の最終発表に向けて、設計書(企画の骨子)を
パワーポイントという「伝える形」に落とし込む作業。
このプロセスを経ることで、今まで見えていなかった細部まで
思考が巡るようになったそうです。
特に多くの受講生がハッとしたのが、「誰に伝えるか」という視点。
事業部門の上位職には、経営視点で。
教育部門の部長には、人材育成の体系的な視点で。
本社のマーケティング・プロダクトチームには、商品理解や市場の視点で。
「同じ企画内容でも、相手によって『刺さる伝え方』は全く異なる」
普段の業務では、1つの研修を実施するためにここまで多面的・戦略的に
考える機会は少なかったかもしれません。
だからこそ、「思考の枠が外れた」「視座が高まった」という声が相次ぎました。
ただ資料を作るだけではない。 「誰を動かせば、研修が成功するのか?」
そこまで考え抜くからこそ、修了生が現場で強い推進力を発揮して欲しいな
と思った期でした。
皆さんは、研修企画を通すとき、「誰」に向けてプレゼン資料を作っていますか?
#インストラクショナルデザイン #企業研修 #人材育成 #教育担当 #研修企画 #研修設計 #学びのデザイン #社員教育 #人材開発 #プレゼンテーション
02/12/2025
【SLHの日常】
今年もSLHのエントランスにクリスマスツリーを飾りつけました!
いくつになってもライトアップされたツリーを見ると心が躍りますね🎅
今年も残りわずか…
寒い日が続きますが、みなさまも体調を崩されませんよう、温かくしてお過ごしくださいね。
25/11/2025
YouTube動画 『インストラクショナルデザイン(ID)入門』シリーズ が、この度ついに最終回を迎えました!
多くの方にご覧いただき、
「IDを手軽に学べてありがたい」といった、大変嬉しいお声もいただきました。
本当にありがとうございます。
IDの考え方を活用すると、効果的・効率的・魅力的な研修をデザインできるようになります。
このシリーズでは、IDの基礎から実践的な応用まで、全10回で徹底的に解説しています。
学びのデザインの全体像から、やる気を引き出すテクニックまで網羅しています。
研修を成果につなげるための強力な武器となるはずです!
\『インストラクショナルデザイン入門』シリーズ全10回をご紹介/
第1回|5つの視点で見る「学びのデザイン」全体像
第2回|出口から考える!学習目標を設計する力
第3回|ニーズ分析で「意味のある研修」をつくる
第4回|対象者を捉える!入口設計と成人学習理論
第5回|構造をデザインする!学習項目の組み立て方
第6回|ガニエの9教授事象 学習プロセスの設計
第7回|ARCSモデルでやる気を引き出す学びの設計
第8回|学習方略とは?実践につながる中身づくり
第9回|学習を支援する環境デザインとは?
第10回|IDで研修は変わる!実践者が語るまとめ
この機会にぜひ全ご覧いただき、あなたの研修デザインにお役立てください!
▼全シリーズはこちらから!
https://youtube.com/playlist?list=PL1_XXervhnG4lxH066V7CkJOw0wXpI6C-&si=R6NuGbf3HWNszb6m
▼サンライトヒューマンTDMC公式チャンネル
https://youtube.com/?si=fXgBgkmvLj7qpCJi
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#インストラクショナルデザイン #研修デザイン #人材育成 #教育設計 #企業研修 #最終回
成果が出る研修の作り方|インストラクショナルデザイン入門
このシリーズは、成果が出る研修の作り方を学べる『インストラクショナルデザイン入門』です。インストラクショナルデザイン(ID)とは、学習者が自律的に学べるように設計された教育設計手法であり、本シリーズでは....
11/11/2025
\コンサルタント篠田のつぶやき/
あなたは「研修講師の無免許運転」をしていませんか?
人材育成のコンサルタントとして、ハッとさせられる言葉に出会いました。
先日読んだマネジメント本『部下をもったらいちばん最初に読む本』(著:橋本拓也氏)に、こう書かれていたのです。
「あなたはマネジメントの無免許運転をしていませんか?」
これはマネージャーへの言葉ですが、私は「研修講師」や「OJTトレーナー」こそ、この言葉を重く受け止めるべきだと感じました。
というのも、研修は「経験」や「気合」だけでも、なんとなく実施できてしまうからです。
多くの企業で、育成担当者は、「プレゼン(話し方)」、「ファシリテーション(場回し)」 といった「デリバリー(伝える技術)」は学びます。
しかし、本当に学ぶべき、「インストラクショナルデザイン(教育設計)」 を体系的に学んでいる人は、どれほどいるでしょうか?
料理で言えば、「盛り付け方」は学ぶのに、「レシピ開発」は学んでいない状態です。
恐ろしいのは、その「設計図(レシピ)」が本当に正しいのか、社内でチェックすることは難しい場合が多いと思います。
「良い話だった」で終わる研修。 「行動が変わった」と実感できる研修。
その違いは、まさに「設計スキル」にあります。 あなたの会社の研修は、「無免許運転」になっていませんか?
#人材育成 #インストラクショナルデザイン #研修設計
21/10/2025
あなたの職場は「学びの場」になっていますか?
全10回でお届けしてきた『ワークプレイスラーニング(WPL)を考える』シリーズ、ついに完結です!
変化が激しい時代、企業も個人も「自ら学び、進化する自律性」が不可欠です。本シリーズでは、職場を単なる業務遂行の場ではなく、「個人に成長の機会を与え、組織の成長を生み出す学習の場」として捉え直すことを提唱してきました。
この最終回では、個と組織の成長を相互に高め合うWPLの本質を総まとめ!
✅ 成長実感がなぜエンゲージメントの鍵なのか?
✅ 経験を「学び」に変える内省の技術とは?
✅ 得た教訓を「行動」に変える応用の壁をどう乗り越えるか?
「経営者、人事、上司の三位一体のマネジメント」や「批判的内省」「学習志向」など、これまでの重要なエッセンスが詰まっています。
ぜひ、この機会にシリーズを振り返り、ご自身の職場のあり方を問い直すきっかけにしてください
👇 記事はこちらから
https://www.slhtdmc.co.jp/labo/bid/workplace-learning-design11/
#ワークプレイスラーニング #経験学習 #成長実感 #内省 #組織開発 #人材育成
17/10/2025
あなたの周りにもいませんか?🤔 「心から学びたい!」というよりは、「学ばなきゃ…」という環境にいる人。
実は今、後者のような方が多いのではないかと感じています。
子どもの塾通いから、企業のリスキリングまで。 教える側には、これまで以上の「設計力」が求められているのかもしれません。
\コンサルタント篠田のつぶやき/
【「自ら学びたい人」と「学ぶ環境にいる人」が多い時代の教育設計】
本当に「学びたい」と強く願う人は、自ら道を切り拓き、学び方さえも自分で見つけ出します。 良質なコンテンツや機会があれば、ぐんぐん伸びていきますよね。
しかし、現代は周囲の環境や必要性から「学ぶ環境にいる」人も多いと感じることもしばしば。
その場合、ただコンテンツを用意するだけでは不十分で、教える側の設計力、すなわち「インストラクショナルデザイン」の力が問われます。
経験や勘だけに頼った指導では、学習者をゴールまで導くことは難しくなっているのではないでしょうか。
【学びのきっかけは様々】
私が住む首都圏では、息子の中学のクラスの8〜9割が塾に通っています。 彼らに聞くと、必ずしも「行きたくて行っている」わけではないようです。
友達が行くから、親に言われたから――。 そこには強い意志よりも、まず環境がきっかけで学んでいる姿が透けて見えます。
これは社会の変化も背景にあります。 例えば、大学への進学率は50年前と比べて約2倍に。 今や3人に2人は進学する計算です。
▼大学等への進学率 ・50年前(1975年):38.4% ・現在(2024年):62.3% (出典:文部科学省「学校基本調査」)
誰でも学べる素晴らしい時代になった一方、「みんなが行くから」と目的が曖昧なまま学び始める状況も生まれやすくなりました。
この傾向は、社会人の「リスキリング」にも当てはまります。 会社の指示やキャリアへの不安から「学ばねば」という環境に置かれているケースは少なくありません。
【すべての学習者をゴールに導く「インストラクショナルデザイン」という考え方】
では、学ぶ意欲や目的が様々な学習者を、どうすれば効果的にゴールまで導けるのでしょうか。
ここで鍵となるのが「インストラクショナルデザイン(ID)」という考え方です。
一言で言えば、「効果的・効率的・魅力的に学べる環境を、科学的アプローチで設計する」こと。
学習者の「できない」を個人の能力や意欲だけのせいにするのではなく、学習環境の側に改善点を見出し、アプローチを変えていく。
これこそが、多様な学習者が混在する現代において、教育に携わるすべての人に求められる視点ではないかと思います。
誰もが取り残されることなくゴールにたどり着ける。 そんな教育を実現するために、この考え方は今後ますます重要になっていくはずです。
長文を最後までお読みいただき、ありがとうございます!
皆さんの職場やご家庭での体験談、「うちではこうしてるよ!」といったご意見などを、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
#人材育成 #インストラクショナルデザイン #リスキリング #教育設計 #マネジメント #部下育成 #子育て #学び