冒険管理(リスクマネジメント)

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リスクマネジメントの教育事業やコンサルタントの
株式会社日本アルマックと
日本リスクマネジメントプロフェッショナル協会が
自主管理しています。
日々起こる事例などを中心に、様々な生活やビジネスに関する考え方や、
見方、マジメな話から、そうでない話まで、様々更新しています。

07/01/2019

リスクコンサルティングの日本アルマック

★セミナー情報

第258回全国リスクマネジメント研究会セミナー

締切迫る!

【知的財産トピック Pepper・ライオンキングも知財の宝庫】

日々洪水のように押し寄せるビジネス情報のなかから、リスクマネジメントをはじめ、幅広く経営環境に関するテーマをピックアップする研究会セミナー。

今回は、経営資源のひとつに数えられる知的財産権に迫ります。

といっても、ヒト型ロボット〝Pepper〟やディズニー映画〝ライオンキング〟など身近なテーマから解説。あわせて最新の特許庁の中小企業向け知財施策(特許料・審査請求料の減免措置等)などについて紹介します。

知的財産を学びたいと思うものの、どこから始めてよいかわからないという方、知財について質問がある方、ぜひこの機会にご参加ください。

●第一部 知的財産のトピック(15:00から)

(1)立体商標 ヒト型ロボット「Pepper」の登録から

(2)文化の盗用と知的財産 ディズニー『ライオンキング』(米国商標)

(3)最新 特許庁 中小企業向け施策(特許料等減免措置など)解説

 講師:特許業務法人プロテック 副代表 弁理士 小林 生央 

●第二部 時流を読む(16:30から)

 講師:(株)日本アルマック代表取締役 浦嶋 茂樹

(日本リスクマネジメント・プロフェッショナル協会 理事長/シニアリスクコンサルタント)

* 本セミナーは、全国リスクマネジメント研究会の月例勉強会です。毎月1回、各分野の専門家を招き最新の経営環境に関するテーマやリスクマネジメント情報について学んでいます。

日時  2019年1月18日(金)

     15:00から17:00まで(開場14:45)

会場  サニー貸会議室 201会場

千代田区内神田3-4-11サニー南神田ビル

電話03-5207-5300

※JR神田駅西口出口徒歩2分

*当研究会(勉強会)は会員制です。
非会員の方に特待生として特別料金を設けています。

会費:非会員(特待生):8,000円
   個人会員:月額5,000円
   法人会員:月額10,000円

【お申し込み・問い合わせ】

全国リスクマネジメント研究会事務局(株式会社日本アルマック内) 

メール:[email protected]

*お名前・会社名・emailアドレス・連絡先住所・電話番号(携帯可)を記載のうえ、メールまたは、メッセンジャーにてお申し込みください。

*記載いただいた個人情報については、セミナー開催責任者において厳重に管理し、今後のセミナー運営や開催のご案内、リスクマネジメント及び各種情報のご提供に利用させていただきます。

16/10/2018

11月のセミナー情報。ご参加をお待ちしております。

★ セミナー情報

【3年後に生き残る保険代理店セミナー】
ヤマダ電機・ニトリ・ドコモが保険業界へ参入!
〜激動の時代をどう勝ち残るのか

ヤマダ電機・ニトリ・ドコモなど、異業種参入により、めまぐるしく激変する保険環境。ネット加入や来店型ショップなど多様化もすすんでいます。こうした環境のなかで、保険代理店の役割は、顧客が抱えるリスクに向き合い、顧客ニーズを的確に把握して提案すること。ではそのポイントは? 来店型保険ショップなど、保険営業の前線で活躍する上野直明さんにその秘訣をじっくり伺います。

開催日:2018年11月15日(木)
時 間:14:00〜17:00(受付13:30〜)
会 場:メディア・ワン会議室
http://mediaone-kaigi.com/access.html
千代田区鍛冶町2-1-2 神田南口ビル4F
※神田駅南口出口正面。三井住友銀行ATMが入ったビル4階

第一部 ヤマダ電機・ニトリ・ドコモが保険業界へ参入!〜激動の時代をどう勝ち残るのか

講師 上野直昭 氏
一般社団法人保険健全化推進機構結心会 会長/一般社団法人全国保険代理店回会長
来店型保険ショップを創業、全国に拡大する基盤を作る。幅広い人脈を生かし、保険代理店等に役立つ情報発信と顧客目線で役立つコンテンツを提供している。著書に『顧客本位の変わる保険営業』(近代セールス社)がある。
https://www.facebook.com/naoaki.ueno

第二部 決算書分析からリスク診断。保険の必要性を説く
講師 浦嶋茂樹
   (株)日本アルマック代表取締役/日本リスクマネジメント・プロフェッショナル協会 理事長/シニアリスクコンサルタント

*会費:5,000円(事前入金制)
*定員 24名

【お申し込み・お問い合わせ】
株式会社日本アルマック
〒101-0038 千代田区神田美倉町10喜助新神田ビル2F27号
TEL:03-5297-1241
FAX:03-5297-1244
e-mail:[email protected],jp
http://www.almac.co.jp/

* お名前・会社名・emailアドレス・連絡先住所・電話番号(携帯可)を記載のうえメッセンジャーまたはメールにてお申し込みください。
* ファクスも受け付けています(FAX:03-5297-1244)。
* 定員になり次第締め切らせていただきます。
*記載いただいた個人情報については、セミナー開催責任者において厳重に管理し、今後のセミナー運営や開催のご案内、リスクマネジメント及び各種情報のご提供に利用させていただきます。

Photos 12/12/2013

ハインリッヒの法則じゃ。

【冒険管理のドクターR・3】ハインリッヒの法則・・・

諸君、人は必ずミスを犯すものなのは、理解しておるかの。

現場には数多くのハザード、リスクの起こる原因と要因や環境がある。

リスク発生のメカニズムを現したのが、「ハインリッヒの法則」じゃ。

300回、ヒヤッとしたハッとした「ヒヤリ・ハット」
があると、
うち、29回は何らかの事件・事故に発展する。
1回は、重大な事件・事故じゃ。
会社が倒産したりする事件・事故ということじゃ。

これを抑える時に抑えておきたい。
ハザードは少ない方が良いし、小さい時に対処しておきたいものじゃ。
例えば、
ひとつの事例について勉強する、情報を共有する、コミュニケーションを活性化する、個々の価値観の相違を埋める、こういうことだけで、抑えられるリスクもあるのじゃ。

それも、リスクマネジメントの一つ。
できるだけ、ヒヤッとしたとか、ハッとして我に返るのは、ほんのちょっとでありたいの。


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Photos 11/12/2013

リスクとは・・・

【冒険管理のドクターR・2】リスクとは・・・

諸君、「リスク」という言葉を正しく認識できておるかね。
リスクとは、「いまだ発生していない危険」を指すのじゃ。
リスクの定義を英語では「Chance of loss」損失の可能性、損失へと繋がるような状態を指しておる。

Riskの語源は「絶壁の間を船で行く」
つまり、自ら覚悟して犯す危険のことじゃ。

しかし、Chance of Loss・・・この「ロス」を消してしまうと、英語的にはチャンスしか残らないのぅ。
では「ロス」を消してしまえば、
チャンスしか残らんから成功に近づきやすいということじゃ。

つまり、リスクとはかなり能動的、前向きな行動なのじゃ。

さらに、ロス、損失を定量化、予算化し、見える状態にコントロールしておけば、さらにやりやすくなるじゃろ。

それを、リスクマネジメントというのじゃ。

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Photos 10/12/2013

まだまだ、つづくのじゃ。

社会福祉法人、会計基準変更解説コミック♪ 09/08/2013

運営からリスクマネジメント経営への転換
右矢印をクリック。
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Photos 28/06/2013

【冒険管理のドクターR・21】リスクコントロールとリスクファイナンシング
諸君、リスクコントロールと、リスクファイナンシングは併せて行うのが理想じゃが、意識しておるかね。
アメリカのサンディエゴにある、あるバス会社では、次のようなことをやっておる。
まず、事故を減らすため過去のデータを取り、事故の多いバスの特徴や傾向、逆に少ないバスはどんなものかを分析したのじゃ。次に取ったデータをもとに、損害の発生を最小限に抑えるための「リスクコントロール」のプランを立てた。
そのプランは、昼間もライトをつけて走ることや、バスをきれいにする、安全装置についた車に変えていく、社員の安全第一のためエアバックを付ける、など具体的な対策ばかりなのじゃ。
 それと同時に、事故の経済的損失を補填する方法として、保険はもちろん、自家保険、キャプティブ(再保険会社)などのファンドを組む「リスクファイナンシング」も併せて考えた。コストを予算化したのじゃ。
 そのコストには「リスクファイナンシング」でかかる保険のほかに「リスクコントロール」にかかる費用も含んでおる。
 リスクコストのなかには、社員教育の必要やリスク専門の部署の人件費や経費、それから、外部のリスクコンサルタントや弁護士に依頼する費用なども入っておる。もちろん、単年度で処理はできんから、3年とか5年といった計画を立て、コストを予算化していくのじゃ。

リスクマネジメントでは、リスクファイナンシングだけ、リスクコントロールだけでは不完全でのう。必ず、両輪で考えなければいかんのじゃ。

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Photos 10/06/2013

【冒険管理のドクターR・20】法人のリスクマネジメントの流れ・・・
諸君、リスクマネジメントの流れの中で重要なのはどれじゃろうか。

まず、リスクマネジメントは、目的に応じたリスクサーベイから始まる。
例えば、ゼネラル・エレクトリック(GE)の財務報告の中で目的といえば、「リスク調査とリスク管理は、経営者の責任です。Risk assessment and risk management are the responsibility of management(GE 2012 Annual Report:GE worksより)」と言っているのう。
次に、リスクサーベイじゃ。
リスクサーベイとは、潜在的なリスクを調査、発見し、これを分析することじゃ。
全体の中で一番重要な部分はここ。リスクを漏らさない、細かくすみずみまで見逃さないことがまず大事じゃ。そして次に、評価の金額を間違わないことじゃ。マトリクスに置いた時の、位置が変わるからのう。

その後、最適手順の選択、対策の実行、結果分析となるのじゃ。

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Photos 27/05/2013

【冒険管理のドクターR・19】 リスクマネジメントの役割と手順・・・

諸君、CSR(企業の社会的な責任)実施を意識しておるかね。
そこに到達するために、必要なのがリスクマネジメントなのじゃ。

まず、リスクを見える形で予算化し、不確実な経営から確実な経営へ転換じゃ。
そうすると、経営者の不安を取り除けるから、事業への意欲が高まる。
意欲が高まって数字で分かれば、投資家の安心を生む。すると、さらに事業へ投資ができる。

すると、企業としての社会的責任、CSR実施に手が届くのが、早くなるのじゃ。
リスクマネジメントは、そこまでの道筋を明らかにできるものでもあるのう。

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Photos 16/05/2013

【冒険管理のドクターR・18】含み資産経営から負債管理型経営へ・・・

諸君、負債管理型経営を意識しておるかね。
今も昔も、負債が膨らんで企業が倒産するケースが多いのう。
これまではみんな、何らかの利益が出ると、土地・不動産など含み資産を作る事業なり営業じゃった。
借り入れは他人資本で不確定要素が多く、先が見えない。そうすると結局、社長が動けんから会社は発展しない。
数字が見えてこない不確実な経営というものは避けた方が良いじゃろう。

例えば、税金を引いた、当期の純利益が3000万あるなら、それを10年続けて、3億にした方が良いのう。
他人資本型より自己資本型の経営に移すのじゃ、すると、次の投資ができ経営が安定する。

「含み利益型経営」から、「負債管理型経営」に、「伸ばす経営」から「つぶさない経営」が時代を生き抜くキーワードじゃ。
何が起こるか分からないこの時代、最後まで立っている事が勝者の条件じゃろう。

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Photos 26/04/2013

【冒険管理のドクターR・17】リスクマネジメントへの流れ・・・
諸君、「時代の流れ」というのを把握しておるかね。

リスクマネジメントが必須な理由として、次のようなことがあるのじゃ。
現在、社会そのものの流れが製造側中心から、消費者中心の流れに変わっている。

消費者が求めるのが、自由な選択じゃ。
そこで生まれるのが「自己責任」。
自分を自分で守らないといけないので、リスクマネジメントが必要なんじゃ。
製造側には、厳しくルールを作って管理する必要があるから、コンプライアンス(内部統制)はしっかりとやる必要があるのう。
そして、その中身を開示、公開せよというので、平成24年4月から中小企業会計基準(融資基準)の変更や社会福祉法人新会計基準が始まっている。
個人の情報は、製造側に情報保存が求められる。これが個人情報保護法じゃ。

時代の流れは速いぞ。しっかり把握しておこう。

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