25/02/2016
新しい記事が投稿されました!
http://www.tvamass.com/sakayori/archives/214
市ヶ谷〜神楽坂を中心としたものづくりにこだわるWebマガジンです。
25/02/2016
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25/11/2015
ただいま、神楽坂で、ウェブマガジンの打ち合わせ中!
植松です。
今週のゼミは前回、前々回に続き、神楽坂の喫茶店トンボロを巡る取材でした。
『夜のトンボロ』を運営している平岡波鈴さん、『カフェスキッパ』を運営している平岡宙太さん、そして、今週はそのお父様でもあり昼間の『トンボロ』を経営している平岡伸三さん。
建築家でもあり、喫茶店のマスターでもある平岡伸三さんの話は多岐に渡り示唆に富むものでした。
こちらの内容は、もうそろそろオープンするWEBマガジン『さかより散歩』で公開予定。しばしお待ちください。
12/11/2015
担当講師の植松です。
昨日のゼミは遅れに遅れているサイトのオープンについて、
卒業生の長嶺くんも一緒に相談しました。
WordPressで組んでいるのですが、
あちらこちらのプラグインを適当に拾ってくる、
と言うやり方ではなく、長嶺くん自分で書いたりしてるので、
できれば、卒業生でPHP書けるぜ、という人がいたら、
ぜひ長嶺くんに協力してあげてください。
姉妹校のデザイナー学院の卒業生とか在校生でも
誰かいい人いないかなあ。
自薦、他薦は問いませんので、
心当たりの方は、連絡ください。
あと、今日は僕の誕生日祝いをしてもらいました。
ありがとう。
このゼミ、あと4回。
サイトの運営をやるというところからは、
ちょっと遠くなりましたが、
必死で作る、という経験は積めている感じです。
雨降って地固まる。
今頑張れば、きっと良いサイトになるのではと思います。
テスト投稿
マスコミ編集1年 樋口
『スキッパ』の記事です。
取材で広げすぎた話をかなり削っています。削りすぎなような・・・。しかしまとめようとすると難しい。
赤入れお願いします!
『スキッパ』
前回、『トンボロ』の平岡波鈴さんに取材した。波鈴さんは平岡家の三男なのだが、隣には長男の宙太(ちゅうた)さんが営むカフェがあるのだ。
しかも店内でつながっている。
今回は宙太さんの『スキッパ』に伺った。
ーーーよろしくお願いします。
よろしくおねがいします。
ーーー独特で雰囲気の良いお店です よね。
ありがとうございます。壁にかけている絵は嫁が描いたものなんですよ。
ーーー魅力的な絵ですよね。全てガイコツなんですが、あたたかみがあります。
ガイコツは全て嫁がモデルになってます。理由はわかりませんが(笑)。かなり独特です。
ーーー奥さんにもお会いしたくなります。
是非会いに来てください。とても面白いですから。
(水曜日はお休みらしい。残念!)
ーーー『スキッパ』ではチャイが飲めるんですね。
看板メニューなんですよ。約9種類のスパイスを使っています。スパイスは鎌倉でスパイス屋さんをしている知人から取り寄せています。カレーのスパイスもブレンドしてもらっているんです。そこにココナッツミルクと野菜を入れて作っています。
ーーースキッパ定食というのも気になります。
定食は3日に1回くらいでメニューをかえてますね。ただ定番があるので、それが多くなりがちなんですけどね(笑)。
ーーー『スキッパ』は何年されているんでしょうか?
今年で5年になります。それまでは放浪の旅をしたりしてました。日本や世界を旅して、人との出会いはプラスになりましたね。
俳優の藤村俊二さんのバーで働いていたこともありますよ。
ーーーやはりお店のコンセプトにも影響されてるんでしょうか。
山小屋で働いていた時期もあったので、その雰囲気を出そうとしましたね。父が建築の仕事をしていたので内装をお願いしました。
ーーー山小屋の雰囲気なんですね。『スキッパ』という名前にはどんな意味が込められているんでしょうか。
実は特にないんです(笑)。『スキッパ』は『SKIPA』と書くんですが、『P』が一つ足りないですよね?そこがのんちゃん(奥さん)のこだわりです!理由はわかりませんけど(笑)。
ーーー宙太さんとのんちゃんの人柄素敵ですね。
2人でやっててよかったと思いますね。最初はお客さんが来なかっとんですよ。だんだんといっぱいになっていったんです。いつも同じ人がいるというのもよかったのかなと思いますね。
宙太さんの取材を通して奥さんであるのんちゃんの魅力も伝わってきた。お店も居心地が良く、宙太さんの人柄がそのままお店になったようなあたたかさがある。
今回は奥さんがお休みでお会いできなかったが『スキッパ』はのんちゃんと二人のお店なんだなと感じられた。何より店内にその魅力が溢れている。
チャイを飲みながらお店のスパイスも味わってみてはいかがだろうか。
21/10/2015
本日のWebマガジンのゼミは先週に引き続き神楽坂のカフェで取材。先週は夜、バーをやっている弟さんを取材。今日はカフェをやっているお兄さん。次回はラスボス、お父さんのマスターを取材すれば、神楽坂のカフェ取材じゃなく、商売をやってる親子のサーガになるのではないかと期待。
面白いなあ。
テスト投稿
マスコミ編集1年樋口真弘
神楽坂『トンボロ』での取材記事。よろしくお願いします。
トンボロ現象をご存知だろうか?
海によって隔てられている陸地と島が、干潮時に干上がった海底で繋がる現象を言う。
この現象と同じ名前を持つ喫茶店が神楽坂にある。
『トンボロ』は親子で営んでいる。昼は父、夜は息子という具合にマスターが変わるのだ。今回は、夜にマスターをしている平岡波鈴さんにお話を伺った。
ーーー波鈴さんは出身も神楽坂なんですか?
はい。生まれも育ちも神楽坂です。
ーーー『トンボロ』は2年になると聞きました。
そうですね。昼は父がやっていて、18時からは私がやっています。私がやるまでは夜はやっていなかったんですよ。
ーーー元々別のお仕事をされていたんでしょうか?
サラリーマンをしていました。営業ですね。実はこのことを父は知らないんです(笑)。実家を離れている間のことは何をしていたか一切話していないんです。
ーーーそんな時期があったんですね(笑)。喫茶店を継ぐために仕事を辞めたんですか?
お店を継ぐという気持ちは一切なかったですね(笑)。でも神楽坂で何かしたいとは思っていました。
父のお店は18時までだったんですけど、雰囲気もいいし勿体無いなって感じてもいました。
ーーーたしかに勿体無いですね。
そんな時に地震があって。仕事にも影響があったんです。その後地元に帰ってきた時にちょうど神楽坂にある劇団が団員を募集していたんです。『黒テント』と言うんですけど、元々芝居が好きだったんで応募してみたんです。そうしたらなんと受かってしまって(笑)。
ーーー劇団員になったんですか!?
そうなんです。でも続かなかったですね。先輩方がバイトをしながら芝居をしている姿を見て、自分の将来が不安になったんです。
ーーーそして『トンボロ』のマスターになったわけですね。
そうです。ただ、自分らしさというか、色を出したかったですね。そこでヴァイオリンコンサートや落語会を企画しました。
ーーー喫茶店ではあまり無いですよね。
無いと思いますね。もっと色んな企画をして楽しんでもらえたらと思っています。
ーーー波鈴さんのオススメはなんでしょうか。
Bブレンドですね。初めはコーヒーの味がいれるたびに違って。常連の方々に味をみてもらっていました。父には聞きにくかったんです(笑)。
だからこそ一番練習したものでもあります。
今回はは飛び込みにもかかわらず笑顔で取材に応じていただいた。波鈴さんの「神楽坂で自分にできることを」というコンセプトで始めた『夜のトンボロ』。昼とは違った雰囲気でマスターと語りながらコーヒーを味わう。そんな夜を過ごしてみるのもいい。
14/10/2015
WEBマガジンのゼミで学生をお世話になっている珈琲屋さんへと誘う。一生懸命に聞いて一生懸命に撮って(iPhoneだけど)一生懸命に応えてくれる。横で見ているだけで幸せな気持ち。
13/10/2015
写真学科2年小林
さかより写真館
神楽坂のある坂で違う時期に撮った2枚の写真右が8月で左が10月、たった2ヶ月でこんなに変わり果ててしまうものなのか、、
夏が終わり秋が来もう少したら冬、そして1年が終わる。
1年ってあっとゆう間に過ぎてゆくものですね。
11/10/2015
Webマガジンゼミ
マスコミ編集1年樋口
取材の記事か物足りないかもしれないです。取材不足でした。
1時間探検隊
神楽坂で1時間歩き、気になったお店に突撃取材。それが「1時間探検隊」である。
オシャレな飲食店に突撃できたらと、17時30分に神楽坂を歩きだす。歩き出したものの重大なことに気付く。良さそうなお店がことごとく準備中なのだ。
「18時からじゃん!」
思わず声に出してしまった。仕方ないので18時になるまで歩いて時間をつぶす。路地裏に入るとここもお店なのかという場所がある。
「神楽坂、奥が深い」
18時を過ぎたのでここだと決めていた1軒に向かう。
灯りもついている。引き受けてもらえるだろうかとドアを引くと開かない。
嘘でしょ!オープンになってるはずなのに。予想外の事に動揺してもう一度引く。
やっぱり開かない。
少し待ってみようと思った矢先に、
「ゴメン!ゴメン!」
ちょうどマスターが帰ってきた。飲み物を取りに行っていたみたいだったのだ。
「昨日とっても忙しくてねー。飲み物ないねー。チーズも少ないねー」
「そうだったんですねー。だから大荷物だったんですね」
バーのマスター、エリックさんはフランス出身の市ヶ谷在住。この企画にピッタリなのだ。
まずはスパークリングとドライフルーツを注文する。そして取材を申し込む。
「取材?いいよー」快く引き受けてくれた。
『ラ・キャバヌ』
エリックさんのお店の名前だ。チーズ&ワインバーがコンセプトで、店内にはチーズとワインが数多く並ぶ。
「珍しいワインを飲んで欲しいね」
ワインはエリックさんが美味しいと思ったもの。その中でも珍しいものが並んでいる。
1ヶ月毎に並べるワインも変えると言う。
チーズもフランス産のものが多く、エポワスが人気だ。しかし臭いもかなりあるらしい。
20〜30種類のチーズを揃えている。
今回はオススメのワインを紹介してもらった。
「La nouvell Don(n)e」
フランス産の赤ワイン
ブドウの味わいが濃く、リッチな味わい
「Tribouley 'Alba」
フランス産の赤ワイン
ワイルドな味わい、珍しい
「MAURY」
フランス産の白ワイン
甘い。
2250本作られているうちの1本
「GRECHETTO」
イタリア産の白ワイン
アロマティック、フレッシュな味わい
元々はワインメーカーでマネージャーをしていたエリックさん。彼のオススメする珍しいワインとチーズで神楽坂を楽しんでみてはどうだろうか。
担当講師の植松です。
前期が終わり、現在の進行具合は、というと。
なかなかの厳しさ。
サイトデザインはゼミ生ではなく、学内の先生や卒業生にお願いして進めてもらっているので、淡々と進行しています。
難しいのは投稿記事ですね。
記事がそれなり揃っていたほうがデザインも進めやすいし、実際いま考えているコンテンツでいいのか、という判断がつきやすい。
でも、いまの状況だと、授業、バイト、取材や執筆のスキル、様々な要因で遅々として進まずという感じでしょうか。
その中で、一年生だけど年かさの樋口くんは積極的に記事を書き、編集長の小林くんは密やかにでも活発に写真を撮りためているところです。
Webマガジンの創刊まで、もう少しという気もするし、どうしようもなく遠いところにいる、という気もする。
そんな今日この頃であります。
31/08/2015
テスト投稿 マスコミ一年樋口
『甘味処、麻布十番』
麻布十番といえば高級な感じがするんですが(自分だけかもしれませんが)、むしろだからこそ歩いてみようと思えます。
歩くとなれば食べ歩きはかかせません。下調べはしておきます。まずは『麻布かりんと』さんのこがし黒蜜かりんとまん。次に『浪花屋総本店』さんのたい焼き。これは今すぐ行くっきゃない!・・・というわけで早速出発!
都営大江戸線7番出口を出ると、まずは塩専門店『塩屋(まーすや)』さんが!世界各地の塩はもちろん、ソルトソムリエがブレンドしたおにぎりの塩やらドレッシングソルトもおいてます。塩の試食もできるので、自分が気に入ったものを探せるのもいい!
『塩屋(まーすや)』さんの横の道を真っ直ぐ進めば『麻布かりんと』さん、向かいに『浪花屋総本店』さん。
かりんとまんはやっぱり揚げたてでしょう!香ばしい香りと程よい甘さのあんこ、そしてかりんとまん独特の食感はやみつきになること間違いなし!
続いてたい焼き!パリッとした薄皮、あんこはもちろん尻尾の先まで。焼きたてが美味しくないはずがない!というのもここは名曲『およげ!たいやきくん』のモデルとなったお店なのです。
まだまだ気になるお店がありますがそれは次回で!まずは鉄板とも言えるかりんとまんとたい焼きを食べながら麻布十番の街を歩いてみてはいかがでしょうか?
こんな感じで街歩きの記事はやってみたいと思いますが、二店舗で長くなりすぎたのでこれで投稿します。
赤入れよろしくお願いします。