10/01/2025
新入社員の受け入れ準備や受講の検討が進んでいるようで、
年明けから4月開催日へのお申し込みが増えています。
本講座は定員10名で、先着順で申し込みを受け付けています。
少人数制のため、各回がほとんど満席になります。
特に、4月や5月の開催日は、新入社員研修として利用されることが多く、
早期に満席になると思われます。
新入社員を対象にビジネスマナー研修の実施を検討されていましたら、
今年もぜひ本講座をご活用いただけたらと思います。
社会人のためのビジネスマナー講座(詳細|開催日)
https://businessmail.or.jp/lp_manner/
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■募集状況(1/10時点)
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1月16日(木)10:00-17:00《残席3》
1月21日(火)10:00-17:00《満席》
1月27日(月)10:00-17:00《残席3》
2月04日(火)10:00-17:00《残席8》
2月12日(水)10:00-17:00《残席9》
2月17日(月)10:00-17:00
2月27日(木)10:00-17:00《残席8》
3月10日(月)10:00-17:00
3月14日(金)10:00-17:00
3月21日(金)10:00-17:00
3月26日(水)10:00-17:00
3月31日(月)10:00-17:00
4月01日(火)10:00-17:00
4月07日(月)10:00-17:00《残席7》
4月10日(木)10:00-17:00
4月17日(木)10:00-17:00
4月18日(金)10:00-17:00《残席2》
4月22日(火)10:00-17:00
4月25日(金)10:00-17:00
4月28日(月)10:00-17:00
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■よくある質問と回答
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Q:インボイス対応の請求書をいただけますか?
はい。
弊社は適格請求書発行事業者です。
株式会社アイ・コミュニケーション
登録番号:T9010002051783
請求書(PDF)をメール添付でお送りします。
請求書を希望される場合は、備考欄にその旨をお書きください。
Q:申込日から2週間以内に振り込みとありますが、支払いは受講後でも構いませんか?
法人でのお申し込みに限り、後払いに対応しています。
支払日の変更を希望される場合は、備考欄にその旨をお書きください。
Q:仮予約はできますか?
できません。
人気の講座のため、仮予約はお断りしています。
Q:申し込んだ後、内定辞退がでたら、返金してもらえますか?
キャンセルポリシーに則って対応します。
https://businessmail.or.jp/cancelpolicy/
内定辞退が予想される場合、人数が確定するタイミングでのお支払いをご検討ください。
(支払日の変更をご相談ください)
お申し込みが完了されたらお席を確保しています。
人数が変わるときはお早めにご連絡ください。
Q:オブザーバーが講座に参加することは可能ですか?
できません。
参加される場合はお申し込みください。
━━━━━━━━━
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
それでは、よろしくお願いいたします。
一般社団法人日本ビジネスメール協会
一般社団法人日本ビジネスメール協会は、日本で唯一のビジネスメールの教育者を養成する専門機関です。コミュニケーション、書き方、効率化を指導するプロフェッショナルを育成し認定を行ないます。
28/08/2024
急に思い立って、出版記念ライブセミナーを開催する事に……。
「ずるいメール術」って若者向けでは?
→そんなことはありません
「ずるいメール術」って邪道では?
→誰もが取り組むべき考え方です。楽を求めましょう!
私が読むべき本ですか?
→多分そうですが……セミナーで確認してください
メールでこれ以上学ぶべきことはありません
→一番合理的なメールのゴールをお話しします
今回は、出版記念ライブセミナーなので完全無料。
ただ、これはテストマーケティングも兼ねているので
いい感じで内容が伝わりそうならば、研修プログラムに消化させてもいいかも。
興味がある人はコメント欄のURLから詳細ページをご覧ください!
拡散、大歓迎です!本を買っていなくても、参加可能のイベントです。
26/08/2024
(メルマガからの転載です)
今日は『ずるいメール術』の発売日です!
ついにこの日を迎えることが出来ました。
見本誌は手にしていますが、
やっぱり本屋さんに並んだ瞬間が一番。
正式なタイトルはこちら。
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なぜか仕事が速い人の
ずるいメール術
入社3年目までに差がつく
「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
https://amzn.to/3M27cJf
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必要な情報が全部盛り込まれている
ちょっと欲張りなタイトルです(笑)
対象者は、入社3年目(若手)なのですが
今私が読み返しても、全世代に対応していると感じています。
仕事でメールを使っているけど
効率が上がらない人に読んでもらいたいです。
「そんなに丁寧にやる必要はないよ」
「仕事のゴールは、メール作成じゃないよ」
そんなメッセージを随所に込めています。
この本は、私にとって38冊目の本です。
今までは、教科書のような王道のメール本を書いてきました。
中には13刷までいった本もあります。
たくさん売れているのに、
世の中からメールの苦悩が減らない。
メールコミュニケーションの専門家として
これはなんとかしたい!
そこでアプローチを変えてみたのです。
「あの人は、メールをうまく使っているなぁ」
「あの人は、仕事が速いぞ!」
そういった見本みたいな人が
周囲に何人かいるはずです。
気になってその人のメールを分析したことがあるかもしれません。
しかし、読んでみると普通のメールだったりします。
なんというか……特徴がない(笑)
気の利いた言葉も書かれていないし
上手いフレーズなんかが見当たらない。
多くの人が「文章力」が問題だと思っていますが
その考えに誤りがあります。
文章力よりも、対応力の方が大切。
どう言うかの前に、何を言うかの方が大切。
ここ(↑)にピンときたら、
もうメールが上手くなったようなものです。
人は、苦手なところを無くそうとします。
たとえば、敬語が苦手な人は敬語を学びます。
上司から、日本語がおかしいと指摘をされると
そこが気になって仕方がなくなります。
実際の社会では、よほどのことがない限り
敬語が間違っているくらいで、取引停止にはなりません。
つまり指摘された箇所を改善したとしても
仕事の成果に直結しないことが多いのです。
今回の本は「ずるいメール術」というタイトルですが
これは、裏技などではありません。
人が思わず「ずるいなぁ」と言いたくなるような
ちょっとうらやましい考え方や行動を指しています。
別の言葉で言うと「要領がいい」というのが当てはまるでしょう。
すべてのことを真剣にやるのではなく
要領よく、ゆるく、ずるく仕事をする。
それが疲れないコツだし、長く続けられるコツです。
私は仕事に対するストレスがほぼありません。
苦労なく続けられているから、今があります。
それは、メールコミュニケーションが合理的だから。
ある人からすると「ずるい」のかも知れませんが
みんながこうだったら、いい社会になるのになぁという考えもあります。
正直……みんな真面目にしっかりやろうとし過ぎています。
というか、力のいれどころを間違っているのです。
メールの成果って何か?
その成果が達成できるメールを
少ない時間で完成させるべきなのです。
もうちょっと別の説明をするならば
・伝わる(動いてもらえる)
・不快感がない
この2つの条件を満たすメールを
1秒でも速く書くことが大事。
他のメールの研修などでは一切教えない話だと思います。
メールに関わる仕事を25年やってきて、見つけた結論がこれです。
この論理で考えるなら、不快感を生み出さないレベルの間違いで
かつ、正しく伝わるならば、妥協すべき点とも言えます。
詳しい話は本に全部書いたので
お読みいただくことをオススメします。
こちらの本が、皆さんの仕事のプラスになれば嬉しいです!
========================================
なぜか仕事が速い人の
ずるいメール術
入社3年目までに差がつく
「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
https://amzn.to/3M27cJf
========================================
ぜひお買い求めいただけたらと思います。
08/08/2024
見本誌が届きました!!
出版で一番嬉しいのがこの瞬間。
苦労が形になって、やっと一段落がつく瞬間。
打ち合わせから出版まで約9カ月。
進行が遅れたり、ちょっとした問題があったり。
それらをすべて忘れさせてくれるのが、今ですよね。
これが今年2冊目で、38冊目の本です。
タイトルはちょっと長いです(笑)
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なぜか仕事が速い人の ずるいメール術
入社3年目までに差がつく
「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
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「ずるいメール術」ではなく
これすべてが書籍のタイトル。
そのため「どこまでがタイトルですか?」と聞かれれば
「すべてです」という答えになります。
最近私が出している本って、すべてタイトルが長い。
これが傾向なのでしょうか……。
最後の校正ゲラと指示と実際の本があっているかをチェックして
校正指示の資料を処分するまでが仕事です。
今から研修なのでそれが終わったらチェックですね。
早速、Amazonと楽天で各1冊予約しました。
動作確認も兼ねつつ、毎回の恒例行事。
これで皆さんが受け取るタイミングも分かるので
やっぱり買っておきたいんです。
この本は表紙がポップなので若者の目を引きそう。
どんな感じで展開されるのか、楽しみです。
ぜひ、予約してくださいね。
05/07/2024
今まで、37冊の書籍を書いてきました。
1500~2000円くらいのものが多いですが
制作にかけている時間は、100時間くらいあります。
そんな苦労して生み出した本ですから売りたい。
しかしその反面、売れずに世の中から消えていくこともあります。
中には、2~3年で「絶版」となるものがあります。
著者としては「増刷しないけど、絶版にしないよ」と言われるよりも
「絶版」と言われた方がありがたかったりします。
それならば、契約を終了として
コンテンツ自体を引き上げることができます。
●図解でわかる! メール営業(2018年6月21日発売)
https://www.sc-p.jp/book/959/
こちらの6年前に出した本は、
2年後にリニューアル版が同じ出版社から出ています。
●会わずに売れるメール営業(2020年11月3日発売)
https://www.sc-p.jp/book/1496/
この本が、2年後に絶版となっています。
(っていうは、この早さの絶版は初めて・笑)
いきなり通知書が送られてきて
ちょっとビックリした記憶があります。
一部電子の契約が残っていたのですが、それも2023年8月末で解除。
つまりこの本の原稿は私が好きに使っていいことになっています。
本当は、どこかの出版社に持ち込むつもりでした。
しかしそれも面倒なのでずっと放置。
「そうだ!原稿をまとめて何かに使おう」
急にそう思い立ちました。
・出版社に持ち込む
・自分でPDFなどにして販売
この2つの路線が考えられますが
今回は、自分で直接販売することに。
note(ウェブサイト)で有料販売をしてみようかなぁ……。
第1章はすべて読めるようにして、続きを1000~1500円で販売。
そう思いすぐに準備。
誤字がちょっと残っていたり、レイアウトの調整も必要。
そのため、なんとスタートは500円で販売。
これから何度も校正し、原稿のレベルを上げます。
その後、図版を入れたり、文例を増やしたり……
その段階で価格は1,000~2,000円に改定します。
その後、さらにコンテツを増やしていき、
最終的には3,000~5,000円程度のコンテンツになる予定です。
今でも5万文字を超えるボリュームとなっています。
校正がすべて終わって手を入れられたので
7月8日(月)の午後から800円に値上げします。
「前書き」をお読みいただき、興味がある方は続きも読んでみてくださいね。
https://note.com/tomoakih/n/n90f600c7286f
拡散に協力することで半額(250円)!になるようです。
面白い仕組みですね。
決定版!まるわかりメール営業の秘訣~20年の集大成を大公開!~|平野友朗(ビジネスメールの専門家/会社経営/著者)
本コンテンツは、平野友朗が出版した「会わずに売れるメール営業」「図解でわかる!メール営業」などの書籍を大幅にリライトして今の時代に合ったメール営業スタイルについてまとめたものです。 書籍として発売され.....
03/06/2024
「ビジネスメール実態調査2024」発表
ずっと準備していました、調査結果が先ほど発表となりました。
本当に長かった……。やり切りました!
以下、プレスリリースの内容をそのまま貼り付けますね。
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一般社団法人日本ビジネスメール協会(代表理事:平野友朗、所在地:東京都千代田区)は、2024年6月3日(月曜)に、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2024」を発表します。ビジネスメール実態調査は、仕事で使うメールの利用実態を明らかにすることを目的として、仕事でメールを使っている人を対象に、2007年から18年連続で行っているビジネスメールに関する継続した調査です。仕事でどのようにメールが利用され、どのような課題があるのか、ビジネスパーソンが直面しているメールコミュニケーションの現状について調査を行いました。
━━━━━━━
調査結果の概要
━━━━━━━
●仕事で使っている主なコミュニケーション手段(複数回答可)
・メールアドレスを保有している人の仕事上のコミュニケーション手段、第1位は「メール」(98.6%)
・トップ3は「メール」「電話」「テレビ会議・ウェブ会議」
・「テレビ会議・ウェブ会議」が8.67ポイント減少
・「会う」が7.81ポイント増加
●テレワークの頻度
・「テレワークをしていない」が45.99%
・テレワークの頻度は減少傾向
●仕事でメールの送受信に利用している主な機器(複数回答可)
・仕事でメールの送受信に利用している主な機器は「パソコン」(99.27%)
●仕事で利用しているメールソフト(複数回答可)
・仕事で利用しているメールソフト、第1位は「Outlook」(60.01%)
・「Outlook」「Gmail」の二強時代に
●仕事でメールの送信に使用している主な形式
・仕事でメールの送信に使用している形式は「テキスト形式」が6割を超える
●仕事で1日に送受信しているメールの平均通数
・1日平均は送信「12.27通」、受信「47.83通」
・残業が多いと感じることがある人は、1日の送受信数が多い
●仕事でメールを確認する頻度
・仕事で1日に1回はメールを確認している人が98.87%
●送信後いつまでに返信がこないと遅いと感じるか(急ぐ場合を除く)
・7割近い人が、1日(24時間)以内に返信がこないと遅いと感じる
●メールの返信が遅れてしまうこと
・68.36%の人が、メールの返信が遅れてしまうことがある
・残業が多いと感じることがある人の方が、ない人よりも、返信が遅れてしまうことがある
●返信が遅れてしまう理由(複数回答可)
・返信が遅れてしまう理由、第1位は「すぐに結論が出せない」(51.66%)
●メールを1通読むのにかかる平均時間
・約7割の人が、1通のメールを1分以内に読んでいる
・メールを1通読むのにかかる平均時間は1分27秒
●メールを1通書くのにかかる平均時間
・7割を超える人が、1通のメールを5分以内に書いている
・メールを1通書くのにかかる平均時間は5分57秒
●ファイルを送るとき、どのように送っていますか(複数回答可)
・94.73%の人が、仕事でファイルを送ることがある
・ファイルを送るとき「メールに添付」が89.52%で最も高い
●自分のメールに不安を抱くこと
・自分のメールに不安を抱くことがある人は約7割
・残業が多いと感じることがある人の方が、ない人よりも、不安を感じる
●不安の内容(複数回答可)
・メールでの不安、第1位は「正しく伝わるか」(75.17%)
●過去一年間に仕事でメールの失敗をしたこと
・37.31%の人が、過去一年間に仕事でメールの失敗をしている
・残業が多いと感じることがある人の方が、ない人よりも、メールで失敗をしている
●自分がした失敗の内容(複数回答可)
・メールの失敗、第1位は「添付ファイルの付け忘れ」(51.7%)
●過去一年間に仕事でメールを受け取り、失敗を見つけたこと
・7割を超える人が、仕事でメールを受け取り、失敗を見つけている
・メールは、自分の失敗より、他人の失敗の方が見つけやすい
●見つけた失敗の内容(複数回答可)
・見つけたメールの失敗、第1位は「誤字や脱字」(45.06%)
●過去一年間に仕事でメールを受け取り、不快に感じたこと
・約4割の人が、仕事のメールで不快に感じたことがある
・残業が多いと感じることがある人の方が、ない人よりも、メールで不快を感じている
●不快に感じた内容(複数回答可)
・仕事で不快なメール、第1位は「必要な情報が足りない」(45.85%)
●ビジネスメールのスキルアップが重要だと感じること
・9割近い人が、ビジネスメールのスキルアップが重要だと回答
●会社でビジネスメールの社員研修
・ビジネスメールの社員研修があるのは7.81%
会社でビジネスメールの社員研修があるかを質問したところ「ある」が7.81%、「ない」が87.92%、「分からない」は4.27%となっています。「ビジネスメールのスキルアップが重要だ」という意見がある一方、現場では教育が追いついていないことが分かります。
仕事で頻繁にメールを使っているにもかかわらず、メールの学習機会は非常に少ないのが現状です。OJTと称して、上司が部下のメールを添削し、使い方を指導することも珍しくありません。指導する上司も、メールの使い方や書き方を学んだわけではなく、個人の感覚や経験則で対応しています。部下からすると「丁寧に書け」と言われたり「もっと簡潔に書くように」と言われたり、人によって教えることが異なり、一貫性を欠くため混乱します。
教育によってメールのルールを理解できれば、悩むことは減ります。型が身に付けば、考える時間も大幅に削減できます。メールの良しあしは相手が決めること。つまり、自分の中には答えがありません。世の中に唯一の正解もありません。それを導き出すためには、多くの人とコミュニケーションを取り、自分なりのメールを確立させるしかありません。しかし、それでは時間がかかります。だからこそ、多くの事例を持つ研修機関から学ぶ、合理的な理由があると考えています。
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調査の概要
============
【調査目的】仕事におけるメールの利用実態と課題を把握
【調査対象】仕事でメールを使っている人
【調査期間】2024年4月1日から2024年4月30日
【調査方法】インターネット回答方式
【調査実施機関】株式会社アイ・コミュニケーション
【有効回答数】1,498
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調査項目
============
【Q1】仕事で使っている主なコミュニケーション手段(複数回答可)
【Q2】仕事でメールの送受信に利用している主な機器(複数回答可)
【Q3】仕事で利用しているメールソフト(複数回答可)
【Q4】仕事でメールの送信に使用している主な形式
【Q5】仕事で1日に送受信しているメールの平均通数
【Q6】一年前と比較して、仕事で送受信するメールの量は変わりましたか
【Q7】仕事でメールを確認する頻度
【Q8】メールのデスクトップ通知をONにしているか
【Q9】送信後いつまでに返信がこないと遅いと感じるか(急ぐ場合を除く)
【Q10】メールの返信が遅れてしまうこと
【Q11】返信が遅れてしまう理由(複数回答可)
【Q12】メールを1通読むのにかかる平均時間
【Q13】メールを1通書くのにかかる平均時間
【Q14】仕事でファイルを送ること
【Q15】ファイルを送るとき、どのように送っていますか(複数回答可)
【Q16】ファイルが添付されたメールを受け取ること
【Q17】あなたのメールソフトで受け取れる添付ファイルの上限サイズはいくつか
【Q18】自分のメールに不安を抱くこと
【Q19】不安の内容(複数回答可)
【Q20】過去一年間に仕事でメールの失敗をしたこと
【Q21】自分がした失敗の内容(複数回答可)
【Q22】自分の失敗を指摘されたこと
【Q23】過去一年間に仕事でメールを受け取り、失敗を見つけたこと
【Q24】見つけた失敗の内容(複数回答可)
【Q25】相手の失敗を指摘したこと
【Q26】過去一年間に仕事でメールを受け取り、不快に感じたこと
【Q27】不快に感じた内容(複数回答可)
【Q28】不快感を相手に指摘したこと
【Q29】相手のビジネスメールのうまさを感じること
【Q30】ビジネスメールがうまいと感じた内容(複数回答可)
【Q31】ビジネスメールのスキルアップが重要だと感じること
【Q32】仕事で英文メールを書くこと
【Q33】会社でビジネスメールの社員研修
【Q34】残業が多いと感じること
【Q35】テレワークの頻度
29/04/2024
(メルマガ「0.1%の成長」から転載しました)
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
今日は祝日なので、メルマガはお休みの予定でした。
私がメルマガを配信するのは平日のみ。
土日はしっかりと休養を取ると決めています。
やりたい仕事、やるべき仕事は際限なくあります。
仕事は自分でいくらでも作ることができます。
そのためついついオーバーワークになってしまうので
土日は休むと決めていました。
昨日、イベントがあってランチに行ってきました。
その帰り道、打ち合わせがあったのでコーヒーショップへ。
「平野さん、最近仕事で困っていることありますか?」
こんな感じの質問から雑談をしていました。
その時点では、困っていることもないし……という感じ。
確かに、実態調査の回答もまだ1,500件に到達していません。
今の回答数は、1,239件。
元々の計画通りに告知を入れたら
なんとか最低目標の1,500件に届くと思っていました。
計画を立てたときには、4月29日(月)は平日だという勘違いをしていました。
そのため、予定よりもちょっとショートしている……。
1日に2回告知を入れたら回答数が最大化されるのは分かります。
一方で、メルマガの解除が増えることも容易に想像できます。
回答数が50増えたとしても、解除は10程度でしょう。
平日日刊のメルマガが1日に2本届いても、怒る人はほぼいない。
極論を言ったら、最終日に朝・昼・夜の配信をすれば
回答数はどんどん増えるでしょう。
ですが、さすがにそれは私の流儀に反します。
土日祝日は配信がないと知っていても
読者さんからすると、そのことすら記憶にないかもしれません。
平日日刊というのは、私が課したただのルール。
破るのも守るのも自分で決めたらいいのです。
だったら配信して、回答数が一人でも二人でも増えたらいい。
そちらを選ぶという以外の選択はないはずです。
それは分かっているんですが……
そんな感じで、腰が重かったのです。
合理的に考えたら、メルマガの告知を増やすのがベスト。
その一方で、労働を増やしたくないという考え方もあります。
その方に、もう一言いわれたことがあります。
「平野さん、私は直接10人以上の人に
実態調査の回答を依頼しましたよ」
実はこれが決定打になりました。
自分の会社のための仕事で躊躇している自分がいる。
その一方で、自分の利益にならないことで会社の人を巻き込んでくれている人がいる。
昨日もある実践塾の会員さんがメルマガで告知してくださっていました。
そして、このように裏で動いてくれている人の存在があります。
何かを成し遂げたいと思ったら、諦めの悪さも重要。
昨日言われたことが頭の中を駆け巡り
この時間になって、メルマガを書く気になりました。
最後の最後で、人は妥協してしまうことがあります。
私も「まあ、いいか」って口癖のように言ってしまいます。
でも、たまには最後の最後までしっかりあがいて
一人でも、二人でも、回答を集めていくことが重要。
たまたまこの瞬間にパソコンの前にいて
たまたま10分くらい暇だなぁ~と思っている人がいる。
たまたま実態調査のことがふと頭をよぎり
たまたまURLを探していた人がいる。
これだけ読者の方がいたら、そういう人もいるかもしれません!
回答は、明日(4/30)23時59分まで受け付けています。
7~10分程度で回答のできる調査です。
ぜひともお力をお貸しください。
■「ビジネスメール実態調査2024」の回答はこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/bm2024
明日は、実態調査の告知最終日。
悔いのないように今日は早く寝て、明日の計画を立てようと思います。
ビジネスメール実態調査2024
『ビジネスメール実態調査2024』の回答ページです。仕事のメールの利用実態や課題を調査するために、2007年からから毎年おこなっている調査です。ご協力よろしくお願いいたします。
22/04/2024
4月1日からスタートした『ビジネスメール実態調査2024』。
現在まで、954件の回答が集まっています。
お昼の告知で一気に回答数が100くらい増え
今日明日中に1,000件の大台を突破しそうです。
みなさま、ご協力ありがとうございます。
ここで一度今回の目標を整理します。
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目標:2,000件(最低有効回答 1,500件)
現在の回答数:954件
※途中離脱、回答資格なしを含む
残目標:1,046件
=====================================
データにボリュームがないと、説得力も出ません。
また、細かいクロス集計をするためにも母数が必要です。
ビジネスメール教育の未来のためにも
ぜひともご協力いただけますと幸いです。
「過去に答えたけど、今年も答えていいのですか?」
→毎年お答えいただけると嬉しいです
「答えたか分からないんだけど、もう一度答えてもいいですか?」
→回答は、お一人様一度限り。2回答えた場合は、後の回答を使用します。
そのため、重複しての回答も気にしないでください。
「このページを拡散してもいいですか?」
→大歓迎です!
回答者全員に『解説セミナー』の無料参加権をプレゼントします。
当日参加できなくても大丈夫です。
1カ月間アーカイブを視聴することも可能です。
7~10分で終わるアンケートです。
ご協力の程よろしくお願いいたします。
※回答URLはコメント欄で!
18/04/2024
SBクリエイティブの『ビジネス+IT』で連載中の記事(第7回目)がアップされました。そして相変わらずヤフコメが微妙……(笑)
ちゃんとコメントをする人もいるのだけど
揚げ足を取りたいというか、批判するための場所としている人が結構いるんですよね~。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e67473303174ead8e209215b9c4cc46faeef46
そんなことはさておき、自分の効率だけでなく、人の効率もトータルで考えた方がいいですよ!
タイパ向上に“実はNG”のメール効率化、なぜ「あのひと手間」が超重要になるのか(ビジネス+IT) - Yahoo!ニュース
毎日のオフィス業務で必ず行うであろうメール作業。タイム・パフォーマンス(タイパ)を向上させる上では、いかに効率的にメール作業をこなすかが重要になりますが、あまりにタイパを追及すると、ここである「落
15/04/2024
ビジネスメール実態調査2024』の回答数が【815】件となりました。目標まであと【1,185件】です。メールをご利用なさっている方は、ぜひともご協力ください。
回答するだけでメールについての学びが深まる調査です。大事なのは、不快感のないメール!
01/04/2024
★拡散&協力希望★
■「ビジネスメール実態調査2024」回答協力のお願い■
ビジネスメール実態調査は、日本で唯一のビジネスメールに関する継続した調査です。
現在、仕事でメールを使っている人を対象に、仕事におけるメールの利用実態と課題を明らかにすることを目的として、2007年から18年連続で毎年実施しています。
調査結果は、ビジネスメールの利用実態を把握する他、ビジネスメールに関する参考資料としても幅広く利用されています。
これまでにも数多く引用され、日本経済新聞やPRESIDENTをはじめとする新聞や雑誌など、さまざまなメディアで取り上げていただきました。
質問内容は「仕事で利用しているメールソフト」「送受信しているメールの平均通数」「メールを1通書くのにかかる平均時間」「一年前と比較して、仕事でメールの利用が増えたと感じること」「不快に感じた内容」「ビジネスメールがうまいと感じた内容」「テレワークの頻度」など37項目です。調査結果は2024年6月3日(月曜)予定、回答者全員にお知らせします。
ビジネスメールの現状を把握するのに、皆さまの回答が必要です。
回答の所要時間は7分程度。少々お時間をいただきますが、ご協力をお願いします。
■調査概要
・調査目的:仕事におけるメールの利用実態と課題を把握
・調査対象:現在、仕事でメールを使っている人
・調査期間:2024年4月1日(月曜)から2024年4月30日(火曜)
・調査方法:インターネット回答方式
・調査実施機関:株式会社アイ・コミュニケーション
・所要時間:7分程度
・結果発表:2024年6月3日(月曜)予定
■結果発表
「ビジネスメール実態調査2024」の結果および回答者プレゼントの抽選結果の発表は、2024年6月3日(月曜)を予定しています。回答者全員にメールでお知らせします。
■回答者プレゼント
(1)抽選で10名に!講座無料参加権
一般社団法人日本ビジネスメール協会のウェブサイトに掲載されている、いずれかの講座に1回無料で参加できます。受講料は8,800円から27,500円まで、全ての講座で利用できます。
※抽選で10名に参加権をプレゼント
※2024年8月31日申し込み分まで有効
※申し込み者は回答者本人、受講者1名はどなたでも構いません
(2)抽選で50名に!講座半額参加権
一般社団法人日本ビジネスメール協会のウェブサイトに掲載されている、いずれかの講座に1回半額で参加できます。受講料は8,800円から27,500円まで、全ての講座で利用できます。
※抽選で50名に参加権をプレゼント
※2024年8月31日申し込み分まで有効
※申し込み者は回答者本人、受講者1名はどなたでも構いません
(3)全員に!解説セミナー無料参加権
『ビジネスメール実態調査2024』解説セミナー(オンライン)の参加権を全員にプレゼントします。
・2024年6月4日(火曜)12時から13時《オンライン開催》
※受講者は回答者本人、譲渡不可
※耳だけ参加OK。質問はチャットで受け付けます
※アーカイブ試聴(2024年6月30日まで)可能
※一般(未回答者)の参加費は5,500円(税込)
■注意事項
・本調査は現在、仕事でメールを使っている人が対象です
・同一人物の回答は一人として扱います
・不正、虚偽の回答と疑われるものは回答から除外し、プレゼントの抽選対象に含めません
・登録されたメールアドレス宛てに結果を連絡します。メールアドレスに間違いがないようご注意ください
https://businessmail.or.jp/research2024/