【窪田剛の注目株】怒濤の5月相場に見た、AI半導体株の変化と宇宙関連への期待。相場はもう過熱しているのか?
日経平均は66,000円台へ。
2026年5月相場は、一度6万円を割り込む場面がありながら、そこからわずか7営業日で急反発。
「もう調整入りか?」と思われたところから、相場はさらに上へ動きました。
今回の動画では、株の学校ドットコム講師・窪田剛が、2026年5月相場を振り返りながら、
・日経平均が急反発した背景
・AI半導体関連株に起きている変化
・資金が「電線・素材・製造装置」から「電子部品」へ移り始めた理由
・太陽誘電、イビデン、村田製作所などへの注目ポイント
・宇宙関連銘柄に資金が向かい始めた背景
・スペースX上場期待と日本の宇宙関連株
・騰落レシオから見る、相場の過熱感
について解説します。
5月相場の主役は、やはりAI半導体でした。
ただし、重要なのは
「AI半導体が強い」
という一言で終わらせないことです。
同じAI関連の中でも、資金の流れは変化しています。
これまで強かった電線、素材、製造装置から、
電子部品やAIサーバー関連部品へ。
つまり、強いテーマの中でも、主役は入れ替わります。
ここを見落とすと、
「テーマに乗っているつもりなのに勝てない」
ということが起こります。
また、6月に向けて注目されるのが宇宙関連です。
アストロスケール、QPS、ispaceなど、日本の宇宙関連銘柄にも動きが出始めています。
スペースX上場という巨大イベントを背景に、今後の資金流入が期待される一方、期待先行の銘柄も多く、冷静な見極めが必要です。
そして、日経平均がここまで上昇しているにもかかわらず、騰落レシオは89.32。
これは、市場全体がまだ過熱しているとは言い切れないことを示しています。
見るべきは、日経平均の数字だけではありません。
大切なのは、
・資金がどこに流れているか
・テーマの中でどこに循環しているか
・過熱しているのは一部なのか、市場全体なのか
を見極めることです。
次の波を取りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
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👤 講師:窪田 剛(くぼた つよし)
株の学校ドットコム講師。
「投資は技術」をモットーに、冷静なデータ分析と実戦的な相場観で多くの個人投資家を支える。
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株の学校ドットコムメイン講師の窪田剛の以下の記事
https://www.kabunogakkou.com/media/ranking_202605/
をもとに2026年5月のランキング(売買代金/値上がり率/値下がり率/高値上昇率/安値下落率)から、意識したいテーマと銘柄群を整理しました。
ぜひ高評価・チャンネル登録のうえ、
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株の学校ドットコム
「株の学校ドットコム」では、日本の投資教育ではあまり触れられてこなかった、株式投資、株式トレードに関する『本質的な知識』を提供しています。
31/05/2026
日経平均は66,000円台へ。
「さすがに上がりすぎでは?」
そう感じている方も多いかもしれません。
しかし、株の学校ドットコム講師の窪田剛の視点では、見るべきポイントは少し違います。
重要なのは、指数そのものではありません。
どこに資金が流れているかです。
2026年5月相場を振り返ると、牽引役はやはりAI半導体関連でした。
売買代金上位20銘柄のうち、14銘柄がAI半導体関連。
キオクシア、ソフトバンクグループ、フジクラ、イビデン、村田製作所、太陽誘電などに大きな資金が集まりました。
ただし、5月相場で見逃してはいけないのは、AI半導体の中でも資金の流れに変化が出てきたことです。
これまで強かった電線、素材、製造装置から、電子部品やAIサーバー関連部品へ資金が循環し始めています。
同じテーマの中でも、主役は入れ替わる。
ここに気づけるかどうかが、次の利益機会をつかむうえで重要です。
もう一つ注目したいのが宇宙関連です。
アストロスケール、QPS、ispaceなど、日本の宇宙関連銘柄にも動きが出てきました。
スペースX上場という大きな話題を背景に、資金が向かいやすいテーマになっています。
ただし、宇宙関連は期待先行の銘柄も多く、業績や事業の継続性を冷静に見る必要があります。
そして意外なのが、騰落レシオです。
日経平均はここまで上昇しているにもかかわらず、騰落レシオは89.32。
市場全体としては、まだ過熱しているとは言い切れません。
つまり、指数だけを見て「もう遅い」と判断するのは危険です。
相場は、常に一部の強いテーマから始まり、資金が循環していきます。
あなたは今、指数を見ていますか?
それとも、資金の流れを見ていますか?
株の学校ドットコムでは、相場の表面的な数字ではなく、資金の流れとリスク管理を重視した投資教育を発信しています。
27/05/2026
20代投資家の学び方が、明らかに変わっています。
株の学校ドットコムの調査では、20代の3人に1人が株式投資の「セミナー」を利用したことがあると回答しました。
さらに、20代の約6割が、株の学習に10万円以上を使っています。
これは非常に興味深い結果です。
「若い世代は無料情報だけで済ませる」
「お金をかけずにネットで調べる」
そんなイメージとは逆に、20代は必要な知識やスキルを、短時間で効率よく身につけるために、積極的に学びの場へ参加しています。
いわゆる“タイパ重視”です。
一方で、40代・50代・60代では「無料の情報・サービスのみ」がトップ。
もちろん、無料情報が悪いわけではありません。
しかし、株式投資では断片的な情報だけで判断すると、
「知っているつもり」
「分かっているつもり」
になりやすい。
ここが危険です。
特に40代と70代では、約5人に1人が「株を学ぶために利用したものはない」と回答しています。
投資で怖いのは、相場の下落だけではありません。
知らないまま買うこと。
分からないまま持ち続けること。
自己流の判断を疑わないこと。
これも大きなリスクです。
株の学校ドットコムでは、年齢に関係なく、必要な知識を身につけ、適切なリスク管理のもとで資産形成に取り組むことが重要だと考えています。
これからの時代、投資家に問われるのは年齢ではありません。
学び続ける姿勢です。
あなたは最近、株式投資について何を学びましたか?
14/05/2026
「投資は、勉強した人が生き残る」
株の学校ドットコムが実施した調査で、個人投資家の約83%が何らかの学習を実践していることが分かりました。
特に印象的だったのは、
👉“何も学んでいない人”が大きく減っていること。
そして、
・日本経済新聞
・株雑誌
・書籍
・セミナー
・スクール
など、より専門的・体系的に学ぼうとする人が増えています。
さらに、株の勉強に20万円以上使っている人は約3割。
これは、
「投資で勝つには、学びが必要」
という認識が広がっている証拠ではないでしょうか。
一方で、初心者層では約4人に1人が“何も学ばず”に投資をしています。
ここが非常に重要です。
相場で怖いのは、
「下落」だけではありません。
👉知らないこと
👉分からないまま続けること
これが、大きな損失や投資詐欺につながります。
あなたは最近、
“投資の勉強”をしていますか?
ニュースを見るだけで終わっていませんか?
株の学校ドットコムでは、
「本質的な学び」を重視した情報発信を続けています。
【窪田剛の注目株】早くも高値更新の4月相場。AI関連株の歴史的上昇の裏で、逆行安となった銘柄は…?
日経平均はついに6万円を突破。
しかし、「思ったほど増えていない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回の動画では、株の学校ドットコム講師・窪田剛が
2026年4月相場を振り返りながら、
・なぜ指数は上がっているのに勝てない人がいるのか
・実際に資金が集中していた銘柄はどこか
・優良株でも下落した理由
・次のチャンスをどう見つけるか
を、実践的な視点で解説します。
今回の相場の本質はシンプルです。
👉「全体が上がっている」のではなく
👉「一部に資金が集中している」
そして、勝てるかどうかは
👉“資金の流れ”を見ているかどうかで決まります。
AI・半導体に資金が集まる中、
トヨタや任天堂といった優良株が逆行安となった理由。
ドローン関連などテーマ株の注意点。
そして、これから来る“次の波”にどう備えるべきか。
相場で勝ち続けたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
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再現性のあるトレード技術・相場の本質を発信しています。
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※本動画は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
「日経6万円でも勝てない人の共通点」
「相場は上がってるのに、なぜ増えないのか」
「プロは指数を見ていない理由」
01/05/2026
「日経平均が6万円を突破」
このニュースだけを見ると、
“誰でも勝てた相場”に見えるかもしれません。
しかし、株の学校ドットコムの視点では違います。
実際に上昇を牽引していたのは、
AI・半導体関連など一部の銘柄だけ。
TOPIXは約+6.6%。
指数全体が均等に上がったわけではありません。
つまり今回の相場は
「持っているだけで勝てる相場」ではなく
「どこに資金が流れているかを見極めた人が勝つ相場」でした。
例えば
・キオクシア
・フジクラ
・アドバンテスト
これらは売買代金の増加とともに上昇。
一方で
・トヨタ
・任天堂
といった主力企業は、逆に下落しています。
ここから見える本質は一つ。
「良い会社」ではなく
「資金が集まる場所」が上がる。
さらに注意点として、
ドローン関連のようなテーマ株も急騰しましたが、
赤字企業も多く、継続性には疑問が残ります。
ここで問いです。
あなたは
👉“ストーリー”で銘柄を選んでいますか?
👉それとも“資金の流れ”で判断していますか?
そしてもう一つ。
「もう上がりすぎ」
「もう下がりすぎ」
この判断は、相場では最も危険です。
株の学校ドットコムでは、
“次の波に備える視点”を重視しています。
チャンスは終わっていません。
むしろ、もう次は始まっています。
30/04/2026
「テンバガーを狙っていますか?」
もしそうなら、一度立ち止まって考えてみてください。
株の学校ドットコムの現場では、
“最初から10倍を狙う人ほど取れない”
という共通点があります。
理由はシンプルです。
テンバガーは、企業の成長によって生まれるのではなく、
「市場の評価が一気に変わる瞬間」に生まれるからです。
つまり、
・財務分析
・理論株価
・将来予測
これだけでは届かない領域です。
では、何を見るべきか。
それは
「売買代金」と「出来高」
=資金の流れです。
どれだけ優れた企業でも、資金が入らなければ株価は動かない。
逆に、地味な企業でも資金が集中すれば、一気に上昇する。
ここで重要な問いです。
あなたは
「銘柄を信じて」持っていますか?
それとも
「資金の流れに乗って」いますか?
前者は感情、後者は現実です。
株の学校ドットコムでは、
この“現実に基づいた判断”を重視しています。
ロマンではなく、再現性。
ここに気づけるかどうかが分岐点です。
22/04/2026
新社会人の資産運用について、興味深いデータが出ています。
株の学校ドットコムの調査では、
「やってみたい資産運用」と「勧めたい資産運用」の両方で、NISAが1位でした。
これは単なる流行ではありません。
“経験者が行き着いた結論”に、初心者が直感的に近づいている状態です。
しかし現実はどうか。
新社会人の4割は「何もやらない」と回答。
一方で、個人投資家の95%は「やるべき」と考えています。
この差は、そのまま将来の資産格差につながる可能性があります。
さらに見逃せないのが、株式投資に対する男女差。
約3倍の差があり、これは能力ではなく「心理的ハードル」の問題です。
では、実際に経験者は何を勧めているのか。
・少額から
・早いうちに
・長期で続ける
非常に地味ですが、最も再現性のある方法です。
ここで一つ問いです。
あなたは「知っている側」で終わりますか?
それとも「実行する側」に入りますか?
株の学校ドットコムでは、こうした“現場のリアル”をもとに、再現性ある投資教育を発信しています。
調査の詳細はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000120005.html
https://www.atpress.ne.jp/news/9882662
https://www.kabunogakkou.com/media/release_20260421/
20/04/2026
株の学校ドットコム講師である窪田先生の公式noteに新しい投稿がされました。
【「塩漬け株」は脳にとっても損失。株でお金が増えない人が見逃している大きな落とし穴】
https://note.com/tsuyoshi_kubota/n/nb47b0ca2ad43
多くの人が「塩漬け株」で悩んでいるのではないでしょうか。株でお金が増えない人が見逃している大きな落とし穴を窪田先生が解説してくれています。
良い記事だなと思っていただいたら、
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窪田先生もとても励みになると思います。
また、今後の投稿を「見逃したくない!」という方は
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株の学校ドットコムでは、ただ利益を出すだけでなく、
株式投資・トレードを通して人生を豊かにしてほしい、
そんな思いをもって活動を続けてきました。
窪田先生のお話は、そのヒントにもなるはずです。
ぜひ、お時間のあるときにご一読ください。
「塩漬け株」は脳にとっても損失。株でお金が増えない人が見逃している大きな落とし穴|窪田剛@株の学校ドットコム 株を始めたばかりの頃は、誰もが「上がる銘柄さえわかれば勝てる」と信じて疑いません。でも、残念ながら、それだけでは勝てません。 結果を出せない多くの人が、銘柄選び以前の「ある問題」にハマってしまっていま.....
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