Institute of Logistics-Japan

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SCM、logisticsおよびマネジメントの最新情報、理論、オピニオンの交流。オ?

ビジネスの世界でますます重要度を増していくサプライチェーンとロジスティクス。私たちは、机上の空論ではなく、Fact(事実)、CASE(事例)、そしてGENBA(現場)に立脚したロジスティクスおよび物流ソリューションを提供するチームです。

20/09/2012

客先で私は良く「logisticsとはいかに物流しないで済むかを実現することです」と言ってきました。しかし、それで十分でないことを最近実務で実感。前文に以下を続けます。「でも、いざとなったらじゃぶじゃぶコスト使ってでも最速最高のサービスレベルの物流で営業利益極大化に貢献するのもlogistics」ーーーこれについて、追い追い記事にして行きますよ。

国際物流総合展2012 12/09/2012

私も20年以上物流展見てきましたが、今年の展示会ではっきり言って心を動かす展示はほとんどなかったです。その中で唯一目からうろこが「マッスルスーツ」、いわば「ガンダム物流」です!
東京理科大学小林研究室の産学協同の試みで、国際物流総合展ユーピーアール社のブースで展示されてました。

とかく物流展というと、自動化機械での省力化・省人化のスペックを競ったり、情報システムでの効率化、スピードを競うものですが、この展示は、発想が全く逆。今まで10kgのものしか積み付けできなかった人がこの「マッスルスーツ」着るとコンプレッサーパワーで40kg持てるようにする。省力化ではなく、逆に人間のパワーアップするアシスト器具です。

これまで物流は、たとえばバラ納品は、最後手荷役で大変だから極力パレタイズする、とか
パレタイズするために何千万する自動化設備投資とか平気にやったたのですが、

これだったら、ばら積み、どんとこい、てなものですな。

じっさい、実用に向けてはまだまだですが、右に倣え出ないこの展示に拍手。

国際物流総合展2012 東京ビックサイトで開催のアジア最大の物流イベントで気になったのがこれ。他の展示内容が、自動化設備や情報システムで効率化・省力化を図ろうとしているのに対し、人間のパワーを上げることにより物流の生産性を上げるという、まったく逆のアプローチ、いわば「ガンダム物流」ですね!

08/09/2012

17年前まで大阪におりました。その頃、何と大阪にはほとんどなかったのです。ただ、この割り切った戦略がセブンイレブンの強みだったのですね。いわゆる「ドミナント方式」

セブンーイレブン 四国に初進出へ NHKニュース コンビニチェーン最大手の「セブンーイレブン・ジャパン」は、大都市を中心にコンビニの出店場所が少なくなっていることから、来年度、これまで店舗が…

物流コスト調査 08/09/2012

物流を考える際、最初に考える指標は勿論物流コストでしょう。我が国で最も信頼のおけるデータ経年比較はこちらになります。
ただ、「売上高対比」のデータの有効性は昔から疑問を持たれてきました。「原単位あたりのコスト比較でないと意味がない、物流が頑張っていても売り方がちがうとデータが異なってくると。
しかし、ロジスティクスの考えからすると、違う。いくら上手い物流やったって、利益が上がらなければ無駄なんです。売価が下がってきたならそのための物流もやらなければならない。マーケティングの考え方からすると、売上高対比は意味ないことはないかと。

物流コスト調査 ロジスティクスのナショナルセンターとして、ロジスティクスの最新事例・技術の紹介、ロジスティクス人材の育成、調査研究活動等を通じて、ロジスティクスの高度化に貢献します。

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