Super School / ファッションを記述する

Super School / ファッションを記述する 西谷真理子 「ファッションを記述するVOL2/バイヤー/エディター/スタ?

□土曜:15:00-17:00・全15回

西谷真理子 (編集者/ハイファションオンライン・チーフディレクター )
プロフィール:
1950年兵庫県生まれ。大学時代に手にした「ハイファッション」の写真に惹かれ、1974年文化出版局入社。雑誌『装苑』、『ハイファッション』、『元気な食卓』の各編集部に所属。1980年から82年にかけてパリ支局勤務。パリコレを見て、ファッションが人を感動させられることを知る。コムデギャルソン、ヨウジヤマモトのパリデビューも目撃。1998年から2010年まで『ハイファッション』副編集長を務め、雑誌休刊後は、4月1日にスタートした「ハイファッション・オンライン」(http://fashionjp.net/highfashiononline)チーフディレクターとなる。

受講生へのメッセージ:
VOL1で、ファッションデザイナーの言葉を通して、服が生まれる背景やブランドビジネスについて考えるきっかけが得られたと思います。
その1次的なファッションのプロダクトを一般の消費者に届ける仲介をするのが、今回取り上げる人たちです。前回同様、今回の登場人物も、決して
日本のファッションのメインストリームではないかもしれませんが、そこにこそ、ファッションの深みやおもしろさがあると私は信じています。

第1部:ショップオーナー&バイヤー
ただ、バイヤーというだけでなく、自分自身オーナーでもある人に来てもらいます。
ショップという空間で、ファッションを使って一つの世界を作ろうとするビジョンを持った人たちです。

5/21角田正弘(リフト)
5/28吉井雄一(コンテンポラリー・フィックス)
6/4 高橋乾三(ハバダッシュリー)
6/11山口壮大(ミキリハッシン)

第2部:エディター
単なる編集者ではなく、インディペンデントなファッションメディアを運営する編集長やディレクターを招きます。大出版社の雑誌編集長はあえて敬遠。
タイプの異なるメディアにおけるファッションの捉え方、視点、読者について聞いてみます。

ー蜂賀亨(雑誌「QUOTATION」編集長)
ー中島敏子(雑誌「Ginza」編集長)
ー滝田雅樹(ウェブマガジン「changefashion.net」編集長)
ー田口まき(ウェブサイト「MIG Made In Girl」編集長)

第3部:スタイリスト
スタイリストの一般に理解される仕事は、写真や映像などにおいて、服のコーディネートをする人ということになっていますが、ここで来てもらうスタイリストは、
もっと深くファッションのイメージ作りに関わっている人たちです。服と着る人の関係、写真と写真家の関係など、イメージとしてのファッションについて考える機会が持てると思います。

ー大森伃佑子
ー冨田香保里
ー堀口和貢
ー他1名

---------------------------------------------------------
講義日程:5/14スタート
受講料:[a.15回フル受講]・39,000円/[b.5回づつ]1部、2部、3部のいずれかをお選び
ください・15,000円 /[c. 1回単発受講] ・3,500円

http://www.fashionsnap.com/inside/interview-nish*tani-1401/topics/
16/01/2014

http://www.fashionsnap.com/inside/interview-nish*tani-1401/topics/

 パリのファッション界に大きな衝撃を与えた「COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)」「Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)」による「黒の衝撃」を、現地で見た数少ない日本人、西谷真理子氏。「high fashion」「装苑」で副編集長を務め、現在は京都精華大学で教鞭をとりながらフリーのジャーナリストとしても活動している。40年近くモード界を見てきた同氏に、自身のキャリアから見た国内ブランドのクリエイションや若手デザイナーの現状について聞いた。

 【VOL2,最終回!!!】【講義情報】「ファッションを記述する」最終回(9/10)のゲストはスタイリストの吉田洋平さん。パリ、ウィーンで、エッジーでコンセプチュアルなファッション写真を長年手がけられてきた方。海外事情もお伺いする予定です。...
08/09/2011

【VOL2,最終回!!!】【講義情報】「ファッションを記述する」最終回(9/10)のゲストはスタイリストの吉田洋平さん。パリ、ウィーンで、エッジーでコンセプチュアルなファッション写真を長年手がけられてきた方。海外事情もお伺いする予定です。http://superschool.jp/bosyu-201105 #04

日時:毎週土曜 15:00〜17:00/全15回 [ 1回単発受講]3,500円 (※単発受講は入学金不要) 定員:25名

http://www.nuanpress.jp/column/writtenafterward/
01/09/2011

http://www.nuanpress.jp/column/writtenafterward/

5月5日。こどもの日。こども心を忘れていない人だけが参加を許された、writtenafterwardsの2011SSのショー。ウェブを見渡しみると、既に様々なところで議論、批評されており、評価する声も上がる一方、批判する声も多々見られる。 新しい服が全く登場しないファッションショー。あるのは観客の私

http://www.nuanpress.jp/column/japanavantgardvol1/
01/09/2011

http://www.nuanpress.jp/column/japanavantgardvol1/

 「前衛性」という言葉。ファッションにおいて「新しさ」を示すために幾度となく用いられてきているこの言葉が指し示すものと、現代の日本のファッションの接合点について、2回にわたって少し考えてみたいと思う。1回目の今回は、ファッションにおいて「前衛」という言葉が持っている意味と効力について、私なりの見解を

http://www.nuanpress.jp/column/japanavantgardvol2/
01/09/2011

http://www.nuanpress.jp/column/japanavantgardvol2/

 さて、前回の記事で述べたように、西洋のファッションにおいて、「前衛性」という概念はすでに消費の対象のひとつとなっており、対抗概念としての効力を失っている。そして、この「前衛性」の失効は、1980年代までにパリ・コレクションにデビューした日本人デザイナーがそうであったように、日本人であることが対抗概

http://www.nuanpress.jp/column/zeeman-fran/
01/09/2011

http://www.nuanpress.jp/column/zeeman-fran/

 もう1ヶ月ほど前の話題になるが、アムステルダム・ファッション・ウィーク期間中の7月20日、オランダを中心にヨーロッパで展開しているファストファッションブランドの「ZEEMAN(ゼーマン)」が、「FRANK(フランク)」という偽のブランド名を冠し、公式スケジュールでコレクションを発表した。このショー

26/08/2011

【講義情報】「ファッションを記述する」次回(8/27)のゲストはスタイリストの二村毅さん。マニアックでストイックな服の調理人の目。少年モデルの流行を仕掛けた人でも知られています。単発聴講受付中!http://superschool.jp/bosyu-201105 #04

PHENOMENON 2011FALL/WINTER collection  reception party at THE CONTEMPORARY FIX AUG.26(fri) 18~20 1drink ¥500 free food
23/08/2011

PHENOMENON 2011FALL/WINTER collection reception party at THE CONTEMPORARY FIX AUG.26(fri) 18~20 1drink ¥500 free food

スーパースクール「ファッションを記述する」第3部スタイリストが今週末よりスタートします。8/6のゲストは大森杼佑子さんです。多数のお申し込みを頂いておりますが、まだ聴講可能です。お早めにどうぞ!⇒http://bit.ly/lmUXVq
05/08/2011

スーパースクール「ファッションを記述する」第3部スタイリストが今週末よりスタートします。8/6のゲストは大森杼佑子さんです。多数のお申し込みを頂いておりますが、まだ聴講可能です。お早めにどうぞ!⇒http://bit.ly/lmUXVq

スーパースクールは、ユニークな「編集学校」として1996年に青山ブックセンター本店でスタートし、2010年からは、新しくできた東東京のアートセンター3331 Arts Chiyodaに拠点を移し、「編集」というクリエイティヴィティを拡大、開発しています。

7/16「ファッションを記述する」Vol.2 part2 editor  #05 田口まきさん(MIG) http://madeingirl.jp/
19/07/2011

7/16「ファッションを記述する」Vol.2 part2 editor #05 田口まきさん(MIG) http://madeingirl.jp/

「ガール」たちはオリジナルな感性でお気に入りの世界を生み出しています。強くてカワイイ「ガール」のパワーとエネルギーは、細分化された現状を突き抜け、新しい世界をどんどん展開していきます。世界をもっと面白く、豊かでハッピーにしていく!「ガール」たちへ愛を込めて!MIG は、そんな「ガール」たちの感性を「MADE IN GIRL」というコンセプトで発信していくメディアとして誕生しました。

09/07/2011

HUgEの写真にインパクトがあるのはなぜ?「編集部員もスタッフも写真がものすごい好きです!ファッションよりも。そこが原点なんじゃないですかね。」「作ってる側が、自分がこういうものをつくりたいんだっていう、熱みたいなものがHUgEにはあるんじゃないかなあ。」

住所

外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 303・304 G3/スーパースクール事務局 (後藤事務所 内)
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0021

アラート

Super School / ファッションを記述するがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー