不登校児童・生徒のオンライン学習支援ココン

不登校児童・生徒のオンライン学習支援ココン

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不登校生と保護者の支援を行うスタートアップ企業【株式会社CoCon】🌟
オンラインでの情報発信/フリースクール支援/不登校生向け修学旅行企画/親子の対話を深めるコーチング/https://qr.c-cloud.co.jp/t/d/PjBSfh

決まったカリキュラムや教科の指定は一切ナシ!
小学生・中学生・高校生まで不登校の児童・生徒も使えるオンライン学習支援サービスココン。
使い方は自由!元教師の先生たちをご自由にお使いください!

06/03/2026

広島でフリースクールの子どもたちを対象にした体験型修学旅行を準備中!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださ〜い!

24/02/2026

不登校×江田島(人+海+山+産業+歴史)×修学旅行=人生を変える冒険になる!  Unschool. Unlock.

Photos from 不登校児童・生徒のオンライン学習支援ココン's post 12/02/2026

学校でも家でもない、第3の「音楽という居場所」。神戸・明石で始まる吹奏楽サークルの挑戦

「学校の部活は、うちの子には少しハードすぎるかもしれない」
「でも、大好きな音楽を諦めてほしくない……」



そんなふうに、お子さんの「好き」を伸ばせる場所を探しているお母さん、お父さんへ。
今日は、神戸・明石から届いた温かい挑戦をご紹介します。

https://readyfor.jp/projects/kanadewinds

学校でも家でもない、第3の「音楽という居場所」


「みんなが行くから」という理由だけで、無理に笑わなくていい。
そう語るのは、一般社団法人Fir-St-Art(ファーストスタート)の代表、岡田嶺(リョウ)さんです。



リョウさんがこの活動を始めたきっかけは、2023年。ご自身の娘さんの不登校でした。



「不登校であってもなくても、障がいがあってもなくても、誰もが安心できる場所が絶対に必要だ」



娘さんと向き合う中で辿り着いたその想いが、新しい吹奏楽サークル「KANADE WINDS(カナデウィンズ)」という形になりました。



評価されない、ただの自分に戻れる時間


吹奏楽と聞くと、「コンクール」や「厳しい練習」を思い浮かべるかもしれません。
でも、ここで大切にされているのは「自分を表現すること」そのものです。



・初心者でも、ブランクがあっても大丈夫。
・お菓子を食べながらおしゃべりする時間も大切にする。
・子どもが大人に教えることもある、フラットな関係。


「吹きたい」と思ったその瞬間が、スタートライン。
そんなリョウさんの優しさが、サークル全体を包んでいます。


言葉はいらない。音楽があれば、僕たちは繋がれる。



未来の笑顔を、一緒に作りませんか?


現在、KANADE WINDSはこの優しい活動を継続していくために、クラウドファンディングに挑戦しています。
https://readyfor.jp/projects/kanadewinds

場所代や、子どもたちが使うための楽器のメンテナンス費用。
いただいたご支援は、すべて「子どもたちの居場所」を守るために使われます。



支援のお返し(リターン)には、リョウさんが作曲した特別なサウンドや、親子で参加できる体験コースも用意されています。



これは単なる寄付ではありません。
「今のままの君でいいんだよ」というメッセージを、音楽に乗せて子どもたちに届けるためのギフトです。

Photos from 不登校児童・生徒のオンライン学習支援ココン's post 05/02/2026

【無料配信】短編映画『柊吾のこと』の特別上映会にメディアとして参加してきました。

※無料配信URLは下部に記載

上映後、犬童一利監督と主演の市川由衣さんが登壇。 そこで語られたのは、不登校という事象の裏側にある「親の孤独」と、それを溶かすための「対話」の物語でした。

不登校のお子さんを持つ保護者の皆様へ、現場の熱量そのままにレポートをお届けします。

━━ 💡 「私のせいだ」と抱え込んでしまう、すべてのお母さんへ ━━

主演の市川由衣さんは、劇中と同じ「小学3年生の息子」を持つ現役の母親です。 彼女は役を演じる中で、自身の内面と強く向き合ったと言います。

「私も抱え込んでしまうところがあって、自分のせいだと思いやすい性格。人に悩みを相談できなかったり、自分が悪いと思ってしまうところが主人公と重なりました」

不登校が始まると、多くの親御さんは「育て方が悪かったのか」「あの時の言葉が原因か」と、自分自身を責める負のループに陥りがちです。

しかし、市川さんはこう続けます。

「今日を乗り越えたら、また明日が来る。そんな前向きな気持ちになってもらえるヒントが、この作品にはある」

「解決」を急ぐのではなく、まずは「今日をどうサバイブするか」。 その等身大な姿勢こそが、今、最も必要な救いなのかもしれません。

━━ 🏗️ 監督が描きたかった「内と外」の対比 ━━

犬童一利監督が本作を構想したきっかけは、高校時代の同級生が「不登校支援の現場」で働いていたことだったそうです。

不登校というテーマを通じて監督が描きたかったのは、「家族の葛藤」と「内(家)と外(社会)の対比」。

劇中には、家の中でボール遊びをする息子を止めるシーンがあります。 向き合いたいけれど、どう触れていいかわからない。

そんな「かみ合わない距離感」について、市川さんはこう語りました。

「小3になると、子どもの中にも社会ができてくる。そこにあまり踏み込みすぎないような距離感に気をつけている。秋帆(主人公)の、ちょっと触れたいけど触れられないような距離感もすごくわかります」

━━ 🏠 「環境」が心を変えるきっかけになる ━━

本作はハウスメーカーの企画・製作という背景を持ちますが、それは単なるプロモーションを超えた意味を持っています。

不登校の子どもにとって、家は唯一のシェルターであり、同時に閉塞感を感じる場所にもなり得ます。

「住環境」という物理的な枠組みが、家族のコミュニケーションや心の距離にどう影響するのか。 映画はそれを静かに問いかけます。

CoConが提唱する「外での体験」も、この「環境を変える」というアプローチの一つです。

━━ 🖋️ この映画を「応援団」として広げたい ━━

上映会の最後、監督と司会者からは「皆さんにこの映画の応援団になってほしい」というメッセージがありました。

不登校は、特別な誰かの話ではありません。 誰にでも起こり得る、ありふれた「今日」の物語です。

この映画が無料配信されている理由は、一人でも多くの「今、つらい人」に届けるため。

「今日を乗り越えられない、つらいと思っている人の救いになれば」

市川由衣さんのその言葉は、まさにCoConが目指す「Unschool. Unlock.」の精神と共鳴しています。

学校に行かない選択をしたとしても、親子の絆まで失う必要はない。 明日を信じる力を、この映画から受け取ってみませんか?

🎥 『柊吾のこと』特設サイトにて無料配信中 👉 https://shugonokoto.com/

主演:市川由衣 監督:犬童一利 / 脚本:守口悠介 / プロデューサー:横川康次 後援:船橋市観光協会 / 企画・製作:ヤマト住建株式会社

CoConサイト記事 https://cocon.ltd/the-insight/20260202/

不登校支援ポータルサイトCoCon 息子のいない音楽会 by ayamo - フリースクールや不登校子育て支援情報を発信 31/01/2026

【居場所・フリースクール運営者の皆様へ】

あなたの「居場所」を、あしたの「希望」に変える。イベント情報募集のお知らせ

日々の活動お疲れ様です。
みなさまが開催される素晴らしいイベントの情報を、ぜひココンのサイトで紹介させてください!!

CoConは、各地で開かれる「新しい学びの選択肢」を可視化し、一堂に会するポータルサイトを目指しています。

フリースクール、オルタナティブスクール、地域の居場所、親の会……。 皆様が情熱を持って企画したイベント情報を、ぜひお寄せください。CoConがその「声」を増幅させ、より多くの親子へ届けます。

■ 投稿はこちらから https://forms.gle/tyHCiTg3oymjLPg69

■ CoCon|不登校を人生の「冒険」に変えるポータルサイト ...
https://cocon.ltd/

不登校支援ポータルサイトCoCon 息子のいない音楽会 by ayamo - フリースクールや不登校子育て支援情報を発信 不登校支援の株式会社CoCon。元教員によるオンライン学習サポート「ココン」の運営や、保護者向けの子育て、教育に関する情報発信、お悩み相談に対応。全ての子供たちに平等な学習機会を提供。

Photos from 不登校児童・生徒のオンライン学習支援ココン's post 19/01/2026

今、全国の自治体で「小学校の給食費無償化」という大きなうねりが起きています。子育て世帯の負担軽減という点では、歴史的な一歩です。
しかし、その影で「学校の教室にいない」という理由だけで、この公的支援から完全に除外されている子どもたちがいます。
不登校を選択し、家庭やフリースクールで自分らしく学んでいる子どもたち。
彼らに対し、「学校で食べていないのだから支援は不要」と切り捨てるのは、あまりに短絡的であり、学びの多様性を否定する「制度のバグ」だと言わざるを得ません。


希望の光:西東京市が示した「公平性のスタンダード」

「学校に行かないなら、支援はない」という冷たい論理を打破し、すべての子どもたちの権利を守る決断をした自治体があります。東京都西東京市の事例は、私たちに「解決の羅針盤」を示してくれました。
西東京市では、給食を食べていない不登校等の児童・生徒に対し、給食費相当額を「現金」で補助(支給)する制度を運用しています。

物価高騰に合わせ、年度途中で単価を引き上げるなど、極めて手厚い設計となっています。
※月単位での判定等、一定の要件があります。詳細は西東京市HPを参照。



CoConの提言:予算を「ハコ」から「子ども」へ

西東京市の事例は、私たちが提唱する「教育バウチャー」や「個人単位の予算配分」の先駆けです。
予算を「学校という施設」に紐付けるのではなく、「子ども一人ひとり」の育ちに紐付ける。この視点の転換さえあれば、「できない理由」は消え、「どう支えるか」という建設的な議論が始まります。
学校の外で自らの道を切り拓こうとしている子どもたちに、社会は「罰」ではなく「エール」を送るべきです。



あなたの声が、制度を変える力になります

この「給食費無償化の格差」について、あなたはどう感じますか?
皆様から届く「現場のリアルな声」こそが、行政や社会を動かす最大の原動力になります。
CoConでは、今回の問題に関するアンケートを実施しています。
不登校のお子さんを持つ保護者の方、教育関係者の方、そしてこの問題に関心を持つすべての方の意見をお聞かせください。
いただいた意見は、自治体への要望書や、今後のCoConの活動(学校外の学びを公的に支える仕組みづくり)に活用させていただきます。

👇 【回答はこちらから】アンケートフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMoNtn1XsNt41GFRXajja5PI0jJuPp6Tx33d9o4xH-56hh-A/viewform?usp=header

誰も置き去りにしない教育の未来を、共に創りませんか。

不登校支援ポータルサイトCoCon 不登校向けオンライン家庭教師「ココン」です - フリースクールや不登校子育て支援情報を発信 13/01/2026

注目インタビュー】映画監督・相馬雄太さんが語る創作の裏側✨

➡️ https://cocon.ltd/manabi/cocolabo-blog08/

#星野先生は今日も走る

不登校支援ポータルサイトCoCon 不登校向けオンライン家庭教師「ココン」です - フリースクールや不登校子育て支援情報を発信 不登校支援の株式会社CoCon。元教員によるオンライン学習サポート「ココン」の運営や、保護者向けの子育て、教育に関する情報発信、お悩み相談に対応。全ての子供たちに平等な学習機会を提供。

10/01/2026

「不登校」という言葉の響きに、ネガティブなイメージを感じていませんか?
CoConが掲げる「Unschool. Unlock.」は、その常識を鮮やかに塗り替えるコンセプトです。

Unschool.(アンスクール) それは、既存の学校という枠組みからあえて離れること。決して学びを止めることではありません。「自分に合わない環境」から離れ、自分のペースで、自分だけの学びを探し始める「勇敢な決動」です。

Unlock.(アンロック) 枠を外した先で、閉じ込められていた好奇心や才能を解き放つこと。地域での冒険、大人との対話、デジタルでの創造。学校の外にある無限のフィールドが、子どもたちの可能性の鍵を開けます。

不登校は、未来を閉ざすトラブルではなく、自分らしい人生をデザインするための「新しいスタート」です。
さあ、私たちと一緒に、子どもたちの未来をアンロックしませんか?

25/11/2025

CoConには、不登校の子を持つ保護者の方のインタビューや、コラムを掲載している『私の子育て』というコーナーがあります。
子育てで悩んでいる方たちに共感してもらえるように、時にはクスッと笑ってもらえるように。
そんな想いで掲載しています。
その中のayamoさんというママのコラムは、文字だけでなく、その当時の自分の気分にピッタリハマった楽曲も一緒に掲載しています。
まるでラジオを聴くような感覚で、ayamoさんセレクトの楽曲を聴きながら彼女のコラムを読んでいただけたら嬉しいです!
https://cocon.ltd/category/childrearing/kosodate/

01/10/2025

拙著『不登校は未来への準備期間』が本日発売されました。
スマホでサクッと読める120ページ!
全ての保護者に予備知識として知っておいていただきたい内容をギュギュギュッと詰め込みました。
全国で不登校の子供は34万人。中学生では5%。実にクラスに1〜2人が不登校の時代。
あなたの「常識」をアップデートしよう!

https://amzn.to/46ufTY6

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