学び舎Planus

学び舎Planus 小学生、中学生、高校生を対象とした「学習塾」です( ^o^)ノ

お問い合わ?

25/05/2026

今日は、小学生向けの「curioクラス」についてのご紹介です。

「curio」クラスの子どもたちは、学校の教材や宿題を持ってきて質問をすることもありますが、それ以外のほとんどの時間は、さまざまな「論理パズル」に取り組んでいます。

「論理パズルで遊んでいるだけのように見えて、算数や国語の成績が上がっていく」

肌感覚と実践の中では手ごたえを感じていましたが、初めて触れたような保護者の方には、なかなか伝わらないというのも事実でした。

プラナスでは以前から「読書をしないから国語ができない」、そして、「国語ができないから算数の文章題ができない」というのは、まゆつば物だと発信してきました。

リーディングスキルテスト(RST)の開発者である新井紀子氏が試みた、読解力の再定義を通して、プラナスが感じてきた手応えは間違っていなかったと再認識しています。

新井氏はまた、「日本語を正しく読めていない子ども」が増えている原因の1つとして、巷に溢れている「ワーク型」の教材を挙げています。

この点でも、プラナスでは「教科書ワーク」的な教材や、それをなぞるだけの「AIドリル」のデメリットについて発信してきました。

気になった方は、ぜひ、体験授業だけでもご検討ください(^^)/

※コメント欄のリンクは、リーディングスキルテスト(RST)を運営する「一般社団法人 教育のための科学研究所」の公式ページですので、プラナスとは関係ありません。

今日の松本教室も「出居番丸西」さんです(^^)ここは、いろんな情報や人が行き交う交差点のようなところで、学習の場としてはもちろん、いつも、偶然、何かが生まれそうな空気に満ちています(^^)先週は、ここで某関西の大学の教授からインタビューを受...
18/05/2026

今日の松本教室も「出居番丸西」さんです(^^)

ここは、いろんな情報や人が行き交う交差点のようなところで、
学習の場としてはもちろん、いつも、偶然、何かが生まれそうな空気に満ちています(^^)

先週は、ここで某関西の大学の教授からインタビューを受けました。

建物の前は、一方通行ですが、通りがかりの知人が、ひょっこり覗いて行ったりすることも、よくあります(^^)

今日も、おもしろい情報、フリーペーパーをゲットしました(^^)/

15/05/2026

こんなママさんたちの声を耳にします。

「そうは言っても、計算力のある子がテストや受験でも結果を出しているのでは???」

私の答えは「はい、その通りです。いや、その通りでした」です。

これまで、日本の算数数学のテストでは、前半でたくさんの計算問題を出したり、文章題を解くときも、少し複雑な数値を使って、計算力を問われたりすることが一般的でした。

テストがそうであれば、当然、計算力のある子が優位に立ちます。

ところが、最近の入試問題を見ると、いわゆる「基礎的な計算問題」は、どんどん減っています。

応用問題も、計算ができなくても、例えば、グラフを書いたら、どんなグラフになるか選ばせるような問題も増えています。

割合で言えば、「計算問題」は明らかに減っています。

だからこそ、計算ドリルばかりの子どもたちは、高学年、中学と進むと、「数学が苦手、点数も上がらない」という状態になるのです。

※関連する記事のリンクは、コメント欄に貼り付けます。

以下、本文より抜粋~

算数が苦手な場合、「九九を覚えさせなきゃ」「計算を速くできるようにしなきゃ」と、九九の計算表を壁に貼って何度も唱えて覚えさせたり、ドリルで計算をとにかく速く解かせたりしがちです。これらは、ごくごく当たり前の算数力アップの勉強法ですが、暗記や繰り返しだけでは子どもの算数力のポテンシャルを十分に引き出すことはできません。

(中略)

7歳から13歳の子どもたちを対象にしたイギリスの研究では、成績の高い子どもたちが計算のときに数字を柔軟に変形して解いていたのに対し、成績の低い子どもたちは1つのやり方に固執し、数字を工夫できていないことがわかりました。たとえば、「21−6」を解くとき、成績の高い子は「いったん21から1を引いて20にしてから20−5をやる」など簡単なやり方に置き換えて考えていましたが、成績の低い子は「21から6つ数え下る」という方法を選んでいました。このやり方はシンプルなようでいて、「21、20……」と数え下って答えに至るのはかえって複雑で難しくなってしまいます。

小学生の間は「勉強しなさい」とあまりうるさく言わない…それ自体は、いい判断だと思いますが、その子が中学生になった途端に「いい加減に勉強しなさい!」と言い出しても、今度は、反抗期でお互いにイライラするだけ、なんてことにもなりがちです。理想は…...
12/05/2026

小学生の間は「勉強しなさい」とあまりうるさく言わない…

それ自体は、いい判断だと思いますが、その子が中学生になった途端に「いい加減に勉強しなさい!」と言い出しても、今度は、反抗期でお互いにイライラするだけ、なんてことにもなりがちです。

理想は…

小学生の間に、「考えること」や「学ぶこと」の「楽しさ」を感じられるようにしておくことです!

そのためには…

家庭での声の掛け方、特に、宿題をやっている時に接する機会の多い、「ママさん」の学びに対する捉え方が大切になってきます。

だからこその「ママ算数」、

そして、

だからこその「curioコース」(小学生対象の論理パズルコース)

・・・なのです(^^)/

中3の総合テストになっても、点数が落ちにくい生徒と、ガクッと点数が落ちてしまう子がいます。その違いは『中1、中2』の頃の勉強の仕方にあります。実は、中2までの「80点」には2種類あるのです…プラナスでは、中1の頃から「中3、そして高校入試」...
08/05/2026

中3の総合テストになっても、点数が落ちにくい生徒と、ガクッと点数が落ちてしまう子がいます。

その違いは『中1、中2』の頃の勉強の仕方にあります。

実は、中2までの「80点」には2種類あるのです…

プラナスでは、中1の頃から「中3、そして高校入試」までを視野に入れて、総合問題に強い学習方法を身につけていきます。

もちろん、中3になってから修正する方法もありますが、できれば、「中1、中2」の頃から、骨太な学力を身につけてほしいものです。

今日は松本教室です(^^)/少し肌寒いですね…
27/04/2026

今日は松本教室です(^^)/
少し肌寒いですね…

月曜日に移動した松本教室…土曜日時代は昼過ぎからでしたが、当然、今は、夕方以降です…昼間は夏日の松本も、今は涼しいです(^^)/
20/04/2026

月曜日に移動した松本教室…
土曜日時代は昼過ぎからでしたが、
当然、今は、夕方以降です…

昼間は夏日の松本も、今は涼しいです(^^)/

新中1数学クラス正負の数の「加法・減法」を教えています。「5-(-3)」が、「5+3」なることを規則や操作としてだけ教えようとすると、どうしても計算ミスが減っていきません。私は、子どもたちに、感覚として掴んでほしいとき、こんなやり取り(質問...
16/04/2026

新中1数学クラス
正負の数の「加法・減法」を教えています。

「5-(-3)」が、「5+3」なることを規則や操作としてだけ教えようとすると、どうしても計算ミスが減っていきません。

私は、子どもたちに、感覚として掴んでほしいとき、こんなやり取り(質問)をします。

「戦争が減ったら、うれしい?」

大抵の子は「うん」と答えます。

「じゃあ、平和が増えたら、うれしい」

こちらも、ほとんどの子は「うん」と答えます。

こんな話をしたあとに、最初の問題を説明すると、
「そっか、同じになるんだ」と理解してくれることが多いです。

住所

玉川8509/1
Chino-shi, Nagano
3910011

営業時間

月曜日 16:30 - 21:40
火曜日 16:30 - 21:40
水曜日 16:30 - 21:40
木曜日 16:30 - 21:40
金曜日 16:30 - 21:40

電話番号

+81266797625

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