10/06/2026
【台湾の故郷を歌う名曲『高山青』】
本日は、日本の会社員の皆さんや学生の皆さんにもぜひ聴いていただきたい、台湾を代表する民謡『高山青(ガオシャンチン)』をご紹介します。
この曲は台湾南部・嘉義県の阿里山を歌った名曲です。雄大な山々、澄んだ空気、そして台湾の豊かな自然の美しさが感じられる一曲として、多くの人々に愛されています。
実は、音楽教室のAnne先生も嘉義・阿里山のふもとの小さな農村で生まれ育ちました。幼い頃は二人の弟と一緒に、祖父母に見守られながら自然豊かな環境で暮らしていました。
夕暮れになると家族みんなで食卓を囲み、山々を渡る風の音や虫の声を聞きながら過ごした日々は、今でもAnne先生の大切な宝物です。
『高山青』を聴くたびに、故郷の風景や家族との思い出が鮮やかによみがえります。
音楽には、国境を越えて人と人をつなぎ、遠く離れた故郷の景色や大切な人との思い出を呼び起こす力があります。
今日はぜひ、台湾・阿里山の美しい風景を思い浮かべながら、『高山青』の温かいメロディーをお楽しみください。
皆さんにも、聴くと故郷や懐かしい思い出がよみがえる一曲がありますか?
♪ 音楽を通して、日本と台湾の心をつなぐひとときを ♪
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