日本女子大学文学部日本語日本文学科/大学院文学研究科日本語日本文学専攻

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11/08/2026

日本語日本文学科恒例の進路ガイダンスについての記事です。是非ご一読下さい。

2026年7月4日(土)、文学部日本語日本文学科卒業生有志(通称:そつぶんちょう)の企画による「日本語日本文学科進路ガイダンス —大学生活とキャリアを考える—」が成瀬記念講堂で行われました。

noteの記事を更新しました。
08/08/2026

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 オープンキャンパスその他大学のイベントが一段落したら、あっという間に8月も1週間経っていました……。  卒論を課さない大学も増えている中、本学では全学科が卒論を必修としています。そんな中、中世卒論ゼミで...

【活動報告】5年目となった太宰治ワークショップ。学部生11名、留学生OGら2名に、オープンキャンパスで声がけに応じて来てくれた高校生8名(!)の参加を得て賑やかに開催。山口先生がモデレータを務め、太宰への開眼のきっかけ、「文アル」「文スト」...
06/08/2026

【活動報告】5年目となった太宰治ワークショップ。学部生11名、留学生OGら2名に、オープンキャンパスで声がけに応じて来てくれた高校生8名(!)の参加を得て賑やかに開催。山口先生がモデレータを務め、太宰への開眼のきっかけ、「文アル」「文スト」を含めた二次創作的なアダプテーションへの賛否、文庫のコラボカバーへの賛否、生成AIと創作……等々、率直な語り合いで大いに盛り上がった4時間半でした。

【活動報告:国語科教員の会】🏫✨オープンキャンパスと同じ日、日本語日本文学科では、恒例の国語科教員の会を新泉山館大会議室にて開催いたしました。本学名誉教授で元学長の後藤祥子先生によって始められたこの会は、今年で24回となります。📖今回は矢野...
03/08/2026

【活動報告:国語科教員の会】🏫✨

オープンキャンパスと同じ日、日本語日本文学科では、恒例の国語科教員の会を新泉山館大会議室にて開催いたしました。
本学名誉教授で元学長の後藤祥子先生によって始められたこの会は、今年で24回となります。📖

今回は矢野有咲先生に「国語科におけるICT活用と授業づくり」というご論題でご講演いただきました。💻📱

東京都の公立中学で教壇に立たれている先生が、どのようなツールを活用してデジタルネイティブな生徒たちに向けて国語の授業を行っているか、どのように授業を組み立てているかというお話は、教職課程を履修中の学生たちにとって非常に有益な内容で、参加した学生たちはみな熱心に耳を傾けていました。✏️💭

引き続いての懇談会ではお集まりくださった卒業生の先生方からの近況報告があり、その後の先生方と学生との交流会も大いに盛り上がっていました。🤝🌸

日本文学科では毎年20名前後の学生が教職課程を履修しており、学部卒業後あるいは大学院修了後に教職に就く学生も少なくありません。
国語科教員の会は、現役国語科教員としてご活躍中の先輩方と、教職を志す学生との交流の場、そして先生方同士の情報共有・情報交換の場として大きな役割を果たしています。🌿

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【イベント報告】プチ能楽鑑賞会連休の中日、本学では恒例の「プチ能楽鑑賞会」を開催しました。(とはいえ、本学は海の日も通常授業です…!💦)今回鑑賞した演目は、シテ方喜多流・友枝真也師による〈松風〉。〈松風〉は、須磨の浜を舞台にした恋の物語。か...
20/07/2026

【イベント報告】プチ能楽鑑賞会

連休の中日、本学では恒例の「プチ能楽鑑賞会」を開催しました。
(とはいえ、本学は海の日も通常授業です…!💦)

今回鑑賞した演目は、シテ方喜多流・友枝真也師による〈松風〉。

〈松風〉は、須磨の浜を舞台にした恋の物語。かつて在原行平を愛した松風・村雨姉妹の亡霊が、旅の僧の前に姿を現します。行平への思いを語るうち、松風は形見の装束を身につけ、松に恋しい行平の姿を幻視して心が昂ぶり、舞い始めます。この能は須磨の浦の幻想的な美しさと、忘れられない恋の切なさが織りなす名作で、「熊野、松風に米の飯」とたたえられるほど、〈熊野(ゆや)〉とともに昔から愛され続けてきました。

鑑賞に先立って、友枝師を大学にお招きし、〈松風〉の世界を深く味わうための事前講座を開催。友枝師がお持ちくださった装束や能面を間近で見ながら、作品の背景や登場人物の心情、舞台の見どころなどについてさまざまな角度からお話を伺いました。

そして当日。喜多能楽堂では、事前講座で学んだ知識が舞台上で次々と結びつき、一つ一つの所作や詞章がより鮮やかに心に響きました。物語の世界に没入しながら、能ならではの美しさと奥深さを存分に味わうことができました。

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【授業紹介】古典文学講義(中世)✨能楽ワークショップを開催! ✨前期最後の授業で、シテ方金春流・中村昌弘師をお迎えし、能楽ワークショップを開催しました!🎵授業で学んだ観世元雅の名作〈隅田川〉(金春流では〈角田川〉)の一節を実際に謡い、全員が...
16/07/2026

【授業紹介】古典文学講義(中世)
✨能楽ワークショップを開催! ✨

前期最後の授業で、シテ方金春流・中村昌弘師をお迎えし、能楽ワークショップを開催しました!

🎵授業で学んだ観世元雅の名作〈隅田川〉(金春流では〈角田川〉)の一節を実際に謡い、全員が舞台に上がってすり足にも挑戦🦶「視線を落とさない」を意識するようご指導いただき、頭に扇を載せて落とさず動けるようになりました💯
中村師は小面や橋姫、般若などの能面もお持ちくださり、学生がモデルとなって能面・鬘・装束を身につけ、視野の狭さを実際に体験しました🎭

最後は『土蜘蛛』名場面の蜘蛛の糸投げにもチャレンジ!
座学だけではわからない能の身体表現や舞台の工夫を、実際に体験しながら学ぶことができました。

前期の締めくくりに相応しい、本当に贅沢な時間となりました。

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\日文生必見!🌸/卒業生が語る「大学生活とキャリア」の本音📚📖 文学部の学び、社会でどう活きる? 📖📚先日開催された、日本語日本文学科の恒例行事「進路ガイダンス」。1年次必修ですが、会場の成瀬記念講堂には、卒業生や保護者の方も足を運んでくだ...
06/07/2026

\日文生必見!🌸/
卒業生が語る「大学生活とキャリア」の本音

📚📖 文学部の学び、社会でどう活きる? 📖📚

先日開催された、日本語日本文学科の恒例行事「進路ガイダンス」。
1年次必修ですが、会場の成瀬記念講堂には、卒業生や保護者の方も足を運んでくださいました。

📘企画から当日の進行までを一手に引き受けて下さっているのは、 日本語日本文学科の卒業生有志「そつぶんちょう」メンバーのみなさん。
「日文の後輩たちの不安を解消したい!」という熱い思いで、社会の第一線で活躍する先輩方が毎年、この進路ガイダンスを企画してくださっています。

今回の目玉は、小冊子『別冊そつぶんちょう』!先輩たちの学生時代の悩み、今の仕事にたどり着くまでの葛藤、そして「日文での学び」がどう活きているかがリアルに綴られています。

💡 先輩たちの「本音」と多様なキャリア
ファシリテーターは総合印刷会社で活躍する社会人8年目のMさん。登壇した3名のパネリストからも、興味深いエピソードや、そんなことまで喋っていいの?という攻めた本音トークが次々に飛び出しました。

✨ 「文学部で学んだこと」は、いつの間にか力になっている
トークテーマ「仕事と日本語日本文学科」では、社会に出てから実感した「日文生の強み」が語られました。
1:正しい日本語
ビジネスメールの書き方など、正しい敬語やマナーがいつの間にか身についていた。
2:論理的思考
文献を深掘りし、課題を見つけ、自説を論理的に組み立てる力。
3:主体性と質問力
4年間で養われた、自ら学び、本質を問う姿勢。

🌟 「ありたい姿」に向かって、大学生活をデザインしよう
今回のガイダンスが、学生の皆さんにとって、これからの大学生活をどう過ごすか、将来の「ありたい姿」に向かってどう進むかを考える、素敵なきっかけになったことを願っています。

ご多忙の中、今回も熱量高めなガイダンスを企画・運営してくださった「そつぶんちょう」メンバーのみなさま、そして、ご登壇くださった卒業生のみなさま、本当にありがとうございました!

そつぶんちょうの活動の一環である note「そつぶんちょう図鑑~桜の実が熟した時~」も是非ご一読を!
https://note.com/sotsubuncho

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【イベント報告】国語国文学会前期企画「切子体験教室」を実施しました。創吉切子体験教室様のご協力のもと、下書きを書いたあと自分たちでガラスを削りました!紅葉などの植物や街の風景、花火や魚などそれぞれ好みの柄を彫ることが出来ました✨光に照らすと...
24/06/2026

【イベント報告】国語国文学会前期企画「切子体験教室」を実施しました。
創吉切子体験教室様のご協力のもと、下書きを書いたあと自分たちでガラスを削りました!
紅葉などの植物や街の風景、花火や魚などそれぞれ好みの柄を彫ることが出来ました✨光に照らすと彫った部分が影になり綺麗に映ります!
後期企画もお楽しみに!

【イヴェント報告】国書刊行会にお勤めの本学大学院OGをお招きし、編集者の多岐にわたるお仕事について、担当された書籍の装幀・造本にじかに接しながらたっぷり聞かせて頂きました。30人ほどの学生・教員が興味津々、耳を傾けました。
15/06/2026

【イヴェント報告】国書刊行会にお勤めの本学大学院OGをお招きし、編集者の多岐にわたるお仕事について、担当された書籍の装幀・造本にじかに接しながらたっぷり聞かせて頂きました。30人ほどの学生・教員が興味津々、耳を傾けました。

昨年夏に開催された太宰治ワークショップ25の文字起こしが学科公式noteに公開されました。太宰にとどまらず、近代文学にまつわるさまざまな話題で盛り上がったその熱量を、是非とも感じ取ってください!https://note.com/nichij...
20/05/2026

昨年夏に開催された太宰治ワークショップ25の文字起こしが学科公式noteに公開されました。太宰にとどまらず、近代文学にまつわるさまざまな話題で盛り上がったその熱量を、是非とも感じ取ってください!

https://note.com/nichijo_nichibun/n/n2fb78feb7207

住所

目白台2-8/1
Bunkyo-ku, Tokyo
112-8681

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