東京大学未来ビジョンセンター(旧ir3s)

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未来ビジョン研究センターは、サステイナビリティ学に関する研究教育や? IR3Sでは、サステイナビリティ学に関する研究教育や出版の他、震災復興計画へも貢献しています。また、国内外の大学・研究機関とのメタ・ネットワーク形成に加え、地方自治体や企業等との連携を強化し、研究成果の社会への還元を図っています。

13/06/2019

【アカウントの統合のお知らせ】
2019年4月1日、サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)は組織統合し、未来ビジョン研究センター(IFI)となりました。この組織改変に伴い、本Facebookアカウントを 東京大学未来ビジョン研究センター / Institute for Future Initiatives, UTokyo アカウントと統合することになりました。いいねやフォローをしていただいている皆さまの情報は、新アカウントに引き継がれる予定です。今後ともご支援よろしくお願いします!

東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) » 「地球科学と金融の対話イニシアティブ」記念講演会 28/03/2019

【開催報告:地球科学と金融の対話イニシアティブ記念講演会】
3月5日、Planetary Boundaries、The Great Acceleration、Hothouse Earth などの研究で世界の環境政策に大きな影響を与えてきたWill Steffen教授らによる緊急講演会を開催しました。当日は多くの方にお集まりいただいた中、地球の現状や地球環境と金融の密接な関係について議論が行われました。報告とプレゼン資料は以下よりダウンロードいただけます。

東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) » 「地球科学と金融の対話イニシアティブ」記念講演会 本講演会の報告を以下よりダウンロードいただけます。Event Summary: Sleeping Financial Giants Public Symposium

19/03/2019

【サステナ第47号公開されました】
IR3Sが発行する和文誌サステナの最新号では、2018年6月に「気候変動、持続可能な消費と生産、自然資本と生態系サービス」をテーマに開催されたサステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム研究集会の内容を特集しています。詳細は電子ブックでご覧ください。
https://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/publication/sasutena/

東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) » 朝日新聞フォーラム「動き出すパリ協定、選ばれる企業」 13/03/2019

【締切間近:動き出すパリ協定、選ばれる企業】
3月26日に開催予定の朝日新聞フォーラム「動き出すパリ協定、選ばれる企業」にご登壇いただく専門家の皆様のプロフィールがアップされました。イベントへの申し込みは今日まで受け付けています。ご応募お待ちしております!

日時:2019年3月26日(火)16:00 - 20:00
会場:浜離宮朝日ホール 小ホール
詳細・申込:

東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) » 朝日新聞フォーラム「動き出すパリ協定、選ばれる企業」 3月26日、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)は朝日新聞社との共催で「動き出すパリ協定、選ばれる企業」をテーマにシンポジウムを開催します。温室効果ガスの排出を今世紀後半に「実質ゼロ」にするこ.....

Photos from 東京大学未来ビジョンセンター(旧ir3s)'s post 11/03/2019

【開催報告:持続可能な未来をどうつくるかーSDGsと学術研究の将来を考えるー】
2019年4月、東京大学政策ビジョン研究センターとサステイナビリティ学連携研究機構は組織統合し、新たに未来ビジョン研究センターとして出発します。この新たなセンターの発足を機会として、3月8日、国際会議「持続可能な未来をどうつくるかーSDGsと学術研究の将来を考えるー」が開催されました。

政策ビジョン研究センターの藤原帰一センター長のご挨拶と五神真東京大学総長の基調報告に続き、パネルディスカッションが行われ、実現すべき未来とそれを阻む制約、また学術機関の役割について専門家の皆さまにご意見をいただきました。

まずデイビッド・マローン国連大学学長からは、SDGsの成り立ちを解説いただくと共に、時に権威的になりがちな学術機関がより社会に根ざしたものになるべきという提言がありました。また石井菜穂子地球環境ファシリティ(GEF)CEO兼議長からは、生物多様性といった国際公共財を管理するためのメカニズムの重要性をご指摘いただきました。続いて小宮山宏株式会社三菱総合研究所理事長からは、イノベーションの拠点として、研究コミュニティと学生、市民社会との連携がもたらす超大学の提案がありました。また城山英明東京大学公共政策大学院教授からは、分野を超えた課題のつながりを示唆する役割としてのSDGsという視点をいただきました。

最後に藤原帰一センター長は、世界が抱える国境を超えた課題に解決を見出すことの難しさに触れ、我々はそこに挑戦していく、とう言葉でディスカッションをしめられました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!シンポジウムの詳細な報告は、後日政策ビジョン研究センターのウェブサイトにて公開予定です。

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