つくし会 (筑波大学 理療科教員養成施設 理療臨床部同窓会)広報

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つくし会 (筑波大学 理療科教員養成施設 理療臨床部同窓会)広報, 教育, 大塚3-29-1, Bunkyo-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

つくし会とは

筑波大学理療科教員養成施設理療臨床部に在籍していた(および在籍中の)臨床専攻生、理療研修生、研究生同士の相互交流のための会です。

臨床、研究、教育の各フィールドで活躍されている臨床部OB・OG同士の交流と相互発展を目指し、社会への貢献と母校の発展に寄与することを目的としています。


OB・OGの先生方へ

連絡先不明のためご案内が行き届かなかったOB・OGの先生方のご参加もお待ちしております。メールにて事務局までご連絡ください。

参加申し込みフォーム つくし会総会&臨床鍼灸師シンポジウム・懇親会 2025年3月16日 12/01/2025

筑波大学理療科教員養成施設 理療臨床部同窓生の皆様

この度、会員同志の情報交換や繋がりを育むことを目的として、OB・OG開業鍼灸師シンポジウムを下記の日程で企画いたしました。

通院型、訪問型、都心部、郊外・・・
既に各人各様の形で開業している同窓生数名をシンポジストに、開業を希望してから現在、そして今後のことなど、様々なことを語り合う場にできればと考えております。

具体的には、以下のようなことなどを論題に考えております。

・理療臨床部で学んだ事で、現在の臨床の中で役立っている事

・現在、治療院を経営していて鍼灸師で良かった!!と思う事

・開業当初の集客方法、現在も活用している集客方法は?

・患者との信頼関係を築くために心がけている事は?

・どのようなメニューやサービスを提供しているか?

・開業後、最もおおきなトラブルは?

・生じることがないよう注意している事は?

先生方や現役の専攻生・研修生とOB・OGの交流の場として、開業の悩みなどに関する情報交換等、様々語り合える場として有意義な時間をお過ごしいただきたく存じます。

ご多忙の折とは存じますが、会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。



(1)日時
 令和7年3月16日(日) 
 受付開始: 12時45分  
 総会開始:13時00分
 開業鍼灸師シンポジウム 開始13時10分 終了15時00分
 懇親会: 開始15時30分 終了17時30分

(2)会場
法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y405教室

(4)会費
 無料(総会・開業鍼灸師シンポジウム)
 (懇親会費用は当日決定)

(5)申し込み 
 以下のGoogleフォームからお申し込みをお願い致します。

 参加申し込みフォーム つくし会総会&開業鍼灸師シンポジウム
 https://forms.gle/yV1SSVLzY2EG222N8

(6)申し込み期間
 令和7年1月12日~令和7年2月28日

以上

筑波大学理療科教員養成施設
理療臨床部同窓会 つくし会
会長  青木 広光

参加申し込みフォーム つくし会総会&臨床鍼灸師シンポジウム・懇親会 2025年3月16日 開催会場:  法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y405教室 https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/      お問い合わせ:  つくし会事務局 [email protected]

20/04/2024

【つくし会総会・特別講演会及び懇親会の報告】

コロナの長い自粛から明けた2024年3月17日、母校施設にほど近い茗渓会館にて、つくし会総会を久々に開催させて頂きました。

今回は、長年にわたり技術専門官を務められてきた恒松隆太郎先生の退職が重なったこともあり、元施設長の宮本俊和先生をはじめとした教官、非常勤の先生方や、遠くは鹿児島、沖縄からかけつけた同窓生、そして現役の研修生まで、50名の方々にご参加頂けました。

総会では今後の企画案などを説明したのち、恒松先生に特別講演を行なって頂きました。

講演は、恒松先生の追求されてきた、「呼吸器内科と鍼」という題目でした。

恒松先生は幼い頃から気管支喘息に悩まれてきた中で、肩甲間部の張りがいつも気になっていたそうです。
なぜここが張るのか? それが、鍼灸マッサージの道に入ってから見えてきて、
また、そこに鍼を打つことで、なぜか呼吸が楽になる、そんなことをご自身の身体で実体験してきたそうです。

筑波大学理療科教員施設に入り、当時の中野秀樹施設長との出会いから、筑波大学の呼吸器内科に臨床研究補助として加わることとなったそうで、そこから呼吸器内科と鍼灸界での喘息に対する見解の違いを痛感したそうです。

そして、現在では、喘息は気道の炎症による気道過敏性の亢進という見解が一般的となり、治療も吸入ステロイド薬の普及により重症患者が減少、また、エビデンス上は鍼灸は喘息の治療としては推奨されないという見解がなされたとのことです。

ただし、鍼は喘息症状を改善せずとも、呼吸困難感の改善を目標とすることはできると説明されました。
このことは、恒松先生の実体験より出てきた事実だと思います。

特別講演につづき、懇親会を開催しました。
参加者がみな終始和やかに歓談され、元施設長の宮本俊和先生をはじめとして恒松先生の旧知の先生方が祝辞を述べられ、恒松先生も大変喜ばれていました。

今後、このような企画も行なっていきたいと考えております。
同窓生の皆様も今後ご参加頂けましたら幸いです。

(文責: 事務局 矢野健太郎)

Photos from つくし会  (筑波大学 理療科教員養成施設 理療臨床部同窓会)広報's post 26/11/2019

【つくし会 特別講演会 報告】

つくし会特別講演会を2019年11月16日に開催致しました。
以下、当日の状況を報告させて頂きます。

今回は同窓生や現役生以外にも、外部の先生方や鍼灸学生の方々にも参加を募りました。

当初、満席超過だったものの台風直撃によりあえなく順延となりましたが、満席に近い盛況の中開催できました。

今回は、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷大智先生に、低周波鍼通電による筋膜フォーカス・リリース実践編というテーマでお話し頂きました。

以下、講演内容について概要を記します。

筑波大学理療科教員養成施設(以下養成施設)でも多く用いられている低周波鍼通電療法は、目的とする組織を刺激できるという特徴があるが、刺激できることが売りではなく、その効果について実証すべきである。
また、多くの基礎研究や臨床研究が報告されているが、臨床現場と乖離している研究が多いとおっしゃっていました。

新しい低周波鍼通電の活用方法として普段上手に動かせていない深部筋のfasciaを鍼通電刺激することで、
①血流の改善・痛みや痺れの抑制
②筋の滑走性の向上(筋緊張の緩和)
③パフォーマンス向上、廃用による萎縮の進行防止があるとおっしゃっていました。

fasciaとは国際的に定義が議論されているが、コラーゲン繊維が豊富でコラーゲン繊維自体に半導体の性質を持っているそうです。
半導体は温度が上がると電導性を持つという性質がある。またピエゾ効果(電圧効果)がfasciaに起こるのではないとおっしゃっていました。

これはshear stressがかかると電荷が一方向性に並び、導電性を発揮し、fasciaの情報伝達が行われている可能性があるそうです。

お風呂に入ると肩こりが楽になる人は導電性が上がっているのでないかとおっしゃっていました。

今後はfascia自体の導電性が改善するか検討する必要があるが、鍼通電がこれらの現象を強制的に引き起こす可能性があり、臨床的効果を証明する助けになるかもしれないとおっしゃっていました。

続いて、肩こりに対しての中斜角筋と肩甲背神経のアプローチと後頭下筋群のアプローチの方法や、低周波鍼通電の効果を検討するため刺激前後の筋緊張を超音波エラストグラフィで確認した映像を見せて頂きました。

中斜角筋は輪状軟骨と同じ高さで胸鎖乳突筋の後縁に位置する。中斜角筋は呼吸補助筋なので思いっきり深呼吸すると収縮を確認できる。
肺がんなどの患者さんでは中斜角筋が過緊張を起こしていることが多いので、すぐに確認できるとおっしゃっていました。

肩甲背神経の約80%は中斜角筋を貫いて肩甲挙筋や菱形筋に分布しているので、肩甲間部の強い凝りの方は中斜角筋を緩めてあげると肩甲間部の凝りも軽減するとのことでした。
また中斜角筋に2〜3壮の台座灸も有効だとおっしゃっていました。

頚部の深層筋である後頭下筋群の過緊張により肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、腰痛など誘発する可能性があるとおっしゃっていました。

後頭下筋群は、
①目を使う時、頭部の動きをコントロールする
②筋群の下には後頭部、頚部に関係する神経が通っており、目の神経とつながっている。
③後頭下筋群は姿勢と深く関係し眼精疲労や頭痛、腰痛の原因となる。
④体性感覚線維が介在する筋紡錘が豊富で三叉神経の第一枝である眼神経と脊髄内でつながっている。
とおっしゃっていました。

後頭下筋群の大後頭直筋のアプローチ方法は、乳様突起から2横指ほど後頭部に移動したところで頚部を軽度伸展させ表層筋を緩めて触診をする。
確認方法として目線を上下に動かしてもらうと指の奥で緊張を感じる。刺入深度は約2〜2.5cmでひびきを確認する。

後頭下筋群の下頭斜筋のアプローチ方法は指を第1頚椎横突起の後縁に当てて、頚部を軽度伸展させ表層筋を緩めた状態で触診側に目を向かせる動作を繰り返すと緊張を感じる。
刺入深度は約2〜2.5cmでひびきを確認する。

医師や他のコメディカルは後頭下筋群の筋緊張を緩めたいと思っていても難しい所があるが、鍼治療ではダイレクトに刺激できる強みがある。
そのため、しっかりとした評価と触診を行なって、患者さんの症状改善に役立てほしいとおっしゃっていました。

特別講演の後半では、2人ペアになって実際に触診をしてもらい、粕谷先生がそれぞれの参加者のもとに回り確認をしていました。

最後に、3名の方がモデルとなり、中斜角筋、後頭下筋群、後頭下筋群の鍼通電を体験して頂きました。皆、真剣な眼差しで見学していました。

その後、質疑応答では、さまざまな質問に粕谷先生が丁寧に答えてくださいました。

講演後は、養成施設内にある治療室や恒温恒湿室、検査室、セラピストセンターの見学を行ないました。

鍼灸学生など外部からの参加者は、当施設を知らないという方も少なからずおられたため、実際の治療室の中や診療実績などをじっくりと見学して頂きました。
参加者からは、どのような研修をしているのか等、様々な質問がありました。

恒温恒湿室では実際にサーモグラフィーをつけ、緒方施設長やOBがじっくりと説明を行ないました。

検査室では和田准教授がエコーや重心動揺計などの最新の機器や、以前行われていた研究などを説明していました。

セラピストセンターでは、現役の研修生が1日の業務内容等の説明や質問に答えていました。

そして総会の後は、粕谷先生や緒方施設長もご参加頂いての懇親会が行われました。
多いに盛り上がる中、あっという間にお開きの時間となりました。

(文責: 名嘉山・矢野)

28/10/2019

2019年秋期 つくし会特別講演会に申し込まれた皆様、

この度は台風19号に伴い、日程を延期させて頂くこととなり、誠に申し訳ございませんでした。

講師の粕谷大智先生や弊会理事内で打ち合わせた結果、以下の日時に延期させて頂きます。

●11/16(土)16:00~19:30
※講演会の内容は、先に提示していたものと変わりません。

当初予定の10/13以前には満席となっておりましたが、土曜日への変更ということもあってか、少なからずキャンセルが生じております。

もしよろしければ、お近くの鍼灸関連のご友人、知人等もお誘い頂けましたら誠に幸いです。

ちなみに、以下の申込みフォームは満席とともに閉鎖しておりましたが、再び開きましたので、申込みが可能となっております。
https://docs.google.com/forms/d/1u1r_p51b5vK0_CeWcn9QobbL334vZm_Se8DPbYuvdPA/edit

それでは、当日もどうか宜しくお願い致します。

つくし会 事務局
矢野健太郎

11/10/2019

10/13(日)つくし会特別講演会 御参加の皆様、

この度は、当会の特別講演会にお申し込み頂き、誠にありがとうございました。

本日、理事会にて、10/13(日)つくし会特別講演会の延期を決定させて頂きました。

誠に申し訳ございませんが、粕谷先生や筑波大学理療科教員養成施設とまた改めて日程を調整し、皆様に提示させて頂きます。

ぜひ、新たな日程では御参加頂けましたら幸いです。

以上、まずは報告させて頂きます。

まずはお詫びまで、

10/10/2019

10/13(日)つくし会特別講演会: 予定通り開催か、延期かを検討しております。

10/13(日)つくし会特別講演会 御参加の皆様、

この度は、当会の特別講演会にお申し込み頂き、誠にありがとうございました。
ただ、皆様ご存じの通り、台風19号の影響が懸念されます。

よって、本日中には、予定通り開催するか、延期するかを決定し、連絡させて頂きます。
ご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、今しばらくお待ち願います。

また、皆様へのメール送信と併せまして、本FBページにても開催等の情報をお知らせしたいと思いますので、ご活用頂けましたら幸いです。

FBページ:https://www.facebook.com/Tsukushikai/

本日、理事会内にて、台風の進行状況や鉄道の計画運休状況等、総合的に判断させて頂けましたら幸いです。

また、講師の粕谷大智先生には、延期開催も構わないとのありがたいお言葉を頂いております。
もし延期とさせて頂きました際には、改めて日時等を連絡させて頂きます。

以上、今しばらくお待ち頂けましたら誠に幸いです。

つくし会 (筑波大学 理療科教員養成施設 理療臨床部同窓会)広報 つくし会とは

筑波大学理療科教員養成施設理療臨床部に在籍していた(および在籍中の)臨床専攻生、理療研修生、研究生同士の相互交流のための会です。

臨床、研究、教育の各フィールドで活躍されている臨床部OB・OG同士の交流と相互発展を目指し、社会への貢献と母校の発展に寄与することを目的としています。


OB・OGの先生方へ

連絡先不明のためご案内が行き届かなかったOB・OGの先生方のご参加もお待ちしております。メールにて事務局までご連絡ください。

Photos from つくし会  (筑波大学 理療科教員養成施設 理療臨床部同窓会)広報's post 16/03/2019

第11回 つくし会 総会

2月24日(日)、第11回つくし会総会が行われました。本会も設立から11年が経ちました。
以下、当日の発表について報告させて頂きます。

【OB発表会】
松江泰寛先生(本施設OB、本施設非常勤講師、松江はりきゅう治療院 院長)
「ぼーっと生きてんじゃねーよ!!マネーリテラシー:鍼灸師が知っておくべき、お金・経済の話」

松江先生は数年前より、母校理療臨床部の非常勤講師を務められています。

アメリカでは、ここ最近公立小学校においても「お金・経済」の教育が始まっているそうです。
しかし日本では「お金」に対する教育は現在全くされていない・・・
松江先生は、鍼灸マッサージ師にももっとマネー教育が必要との思いから、理療科の教室や研修生にもそうした講義をされてきました。

講義は、回復の見込めない患者が入所する、介護療養型病棟の費用の説明から始まりました。
入所は月額約30万円、払えなければ自宅で介護、
そして、人生100歳時代の今、定年後 ~ 死亡までに1億円を貯金するか、定年後も30万円/月は稼ぐ必要があるとのこと、

また、今日のアメリカでは、労働人口の1/3が無職、国民の1/3が医療費を払えず、医療費を払った末の自己破産者も多いこと等を挙げ、
そして、アメリカで起きている事は、数年後遅れて必ず日本でも起きているという事を警告されていました。

AIの発展により、医師や弁護士、銀行員といった頭脳労働でさえとって代わられている可能性があること、
仮想通貨や電子マネー等の台頭により、第4次産業革命が起きていて、貨幣や銀行といったものが大きく変化しているにも関わらず大半の日本人が気づいていないことも挙げられました。

「昭和時代」の発想のまま、通常の労働の仕方をし続けている人と資産収入で生活している人の格差が年々広がっていること、
税金や物価の値上げなどによる手取りの減少に気づいていない「茹でカエル」状態であること、

WHO の健康の定義には『身体・心・経済』の充足が挙げられているのに、医療従事者は経済に意識が全く向いていない事も挙げられていました。

講演の最後には、副業をすること、 会社員もしくは事業主という立場から、ビジネスオーナーもしくは投資家に移行し、不労収入を持つことが大事、
さもなくば有資格者がワーキングプアになってしまうとの結論でまとめられました。

【特別講演会】
緒方昭広先生(本施設施設長、筑波大学人間系教授)
①私の研究ー鍼通電刺激は精神性発汗(ストレス)を緩和できるかー
②ミャンマー支援事業の紹介

緒方昭広先生は現在の母校理療臨床部の施設長です。

元々、専攻生の出身で、宮本俊和先生、佐々木一郎先生、 形井秀一先生などと近い時代を過ごされたそうです。

現在まで、筑波技術大学等で慢性疼痛を主に臨床をなさってきたそうです。
諸々の学会、協会に所属され、訪問マッサージや訪問鍼灸分野での啓蒙・教育にも注力されてきたそうです。

また、愛知医科大で精神性発汗に対する鍼通電の研究をされてきたそうで、
今回はその事を主に講演頂きました。

当時、鎮痛についてはメカニズムの研究が進んできていたものの、自律神経系への作用はそれほど進んでいなかったため、自律神経系の評価の一つとして、発汗に着目したそうです。

手を刺激した場合の手、足の発汗、足を刺激した場合の足、手の発汗、両側の刺激、片側の刺激、そして周波数による違いなど、様々な条件で研究されたそうで、とても興味深いものでした。

また、ミャンマーにおいて視覚障害者支援事業もなされてきたとの事で、そのことについてもご講演頂きました。
ミャンマーで視覚障害者の鍼灸マッサージ資格をつくる活動や、マッサージの資格講習会を盲学校で行うなど、現地に溶け込んでの活動の一端を見せて頂けました。

そして総会の後、毎々のように懇親会でも多くの方がそのまま参加され、母校の緒方施設長、恒松先生も御参席頂き、皆様大いに盛り上がるなかであっという間にお開きの時間となりました。

文責:事務局 矢野健太郎(研修生OB)
http://tsukushikai.seesaa.net/
http://tsukushikai.okoshi-yasu.com/

16/02/2019

つくし会 第11回総会のお知らせ

早いもので総会まであと一週間となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、第11回総会について再度、皆様に御連絡させて頂きます。

特別講演会は、本施設の現施設長、ならびに筑波大学人間系教授の緒方昭広先生に講演頂くこととなりました。

緒方先生は鍼灸治療に30年以上の経験をもち、筑波技術大学や他病院のペインクリニック診療科で、頸肩部痛、腰痛、下肢痛、膝関節痛をはじめ、顔面麻痺、片頭痛、突発性難聴、メニエール病、不定形顔面痛、三叉神経痛、関節リウマチなどの膠原病、静脈瘤、神経症、RSD、カウザルギー(CRPS) などの様々な原因で痛みをもつ患者様を治療されてきたとの事です。

そのなかで、今回は精神性発汗と、ミャンマー支援事業を主にお話し頂けることとなりました。

また、その前には、「鍼灸師が知っておくべき、お金・経済の話」として、研修生OB、当会理事で東京都新宿区に治療院を開業している松江泰寛先生に講演して頂きます。
すでに開業している方や、開業を目指す方はもちろんのこと、これからの社会を生き抜くためにはマネーリテラシーは必須と思います。

ただ、小学校から大学までの学校教育や、鍼灸専門学校でもマネーに関する教育は、現在までほとんどされていないと思います。
今回の企画が、なにかを考えるきっかけとなりましたら誠に幸いです。

参加ご希望の方はお早めにつくし会事務局までご連絡ください。

- 以下、詳細を記します -
 

第11回 つくし会総会

【日時】
 平成31年2月24日(日)

【会場】
 筑波大学理療科教員養成施設

【プログラム】
13:00 受付

13:10〜13:30 総会

13:30〜14:30
「ぼーっと生きてんじゃねーよ!!マネーリテラシー:鍼灸師が知っておくべき、お金・経済の話」
講師: 松江泰寛先生(本施設OB、本施設非常勤講師、松江はりきゅう治療院 院長)

14:30〜14:40 休憩

14:40〜16:10 特別講演
緒方昭広先生(本施設施設長、筑波大学人間系教授)
①私の研究ー鍼通電刺激は精神性発汗(ストレス)を緩和できるかー
②ミャンマー支援事業の紹介

16:30〜 懇親会

【参加費】
 会員: 1,000円
 会員外: 2,000円
 筑波大学理療科教員養成施設の現役学生・研修生・専攻生: 無料

【お申し込み】
 下記の項目をご明記のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。

  ①氏名
  ②理療科教員養成施設在籍年度(会員外の方は所属)
  ③総会に < 出席 ・ 欠席 >
  ④懇親会に < 出席 ・ 欠席 >

  つくし会事務局メールアドレス
   [email protected]

会員の先生方にとって良い刺激となり、また先生方、同窓生、現役生の交流から
お互いに有益な事が生まれる場となるよう、幹事一同願っております。

皆様のふるっての御参加を幹事一同心よりお待ちしております。

つくし会 事務局
http://tsukushikai.okoshi-yasu.com/
https://www.facebook.com/Tsukushikai

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大塚3-29-1
Bunkyo-ku, Tokyo
112-0012