22/03/2023
【卒業おめでとう!】
3月7日、卒業式リハーサル後に、卒業式を翌日に控えた3年生を送る場を女子バスケ部で設けました。
今年の卒業生は3人。コロナの騒動のなかで入部し、なかなか思うように活動できなかった部活動生活でした。
チームの人数も常に最小人数で、大会を棄権したこともありました。
そのような制約下でも一生懸命活動し、先輩からの”バトン”を、しっかりと後輩へつないでくれたことに、顧問としても彼女たちに敬意を表したいと思います。
3年間、本当にお疲れさまでした。
これから進む先では、ぜひともやりたいことを思いっきりできる道を歩んでいってほしいと思います。
「コロナ禍」というトンネルの先に、明るく、輝かしい道が拓けていることを願って。
改めて、卒業おめでとう。
24/02/2023
【2022B支部大会 結果】
少し前の話ですが、2月11日(祝)・12日(日)で開催された【B支部大会】に参加しました。
8チーム程度の小さなトーナメントブロックに分かれ、2日間で3試合できるというレギュレーション。
人数がギリギリで参加している本校としては「2日間で3試合」はかなりの高負担でしたが、実戦経験を積む貴重な機会にもなりました。
結果としては、1日目の1回戦には勝利できたものの、2日目に行われた2回戦 および 3位決定戦にはいずれも敗戦。
ブロック4位で大会を終了しました。
1回戦:〇貞静学園 37-25 大妻
2回戦:●貞静学園 27-69 東洋
3位決:●貞静学園 42-67 都日比谷
1日目の1回戦は、前回の【ニューイヤーカップ】でも見られた「接戦をしぶとく制す」の本校らしい展開でよい試合ができたものの、2日目は主力選手の欠席やケガがあり、また顧問が入試業務で不在など、なかなか「チーム」としてまとまり戦うことができずに2敗。
大変残念な結果となりました。
2年生はいよいよ残すところあと2つの大会、3か月程度で引退です。
春からはできるだけ多くの新入部員を迎え(←願望)、チームとして一段上の勝負ができるようにしていきたいです。
入学予定のみなさん、一緒にバスケ部でがんばりましょう!
お待ちしています!!!!
30/12/2022
【優勝しました!】
冬休みに入り、12/27・28の2日間にわたって行われた「ニューイヤーカップ」に参加・出場しました。
参加校8校のうち1校が棄権。
7校で初日の「予選」、2日目の「順位決定戦」に臨みましたが、2日間での計4試合すべてに勝利し、みごと優勝しました!
(今回は短期間で試合数も多いため、引退した3年生や受験生にも加わってもらいました)
◆1日目「予選リーグ」
〇貞静学園 57-31 錦城学園
〇貞静学園 39-32 中央大学高校
日ごろ「試合慣れ」をしていないこともあり、1試合目の序盤は硬さが見られたものの、徐々に「らしさ」を出すことができるようになり危なげなく進めていくことができました。
互いに2試合目となる中大高校戦は、相手がメンバーを「総とっかえ」してくるなど驚きもありましたが、接戦をモノにし2勝目。
予選グループ1位で2日目は「上位トーナメント」に進めることになりました。
◆2日目「決勝トーナメント」
・準決勝:〇貞静学園38-25都両国
この試合も終始接戦で試合が推移していきました。この日は主力選手が1名不参加だったこともあり、自分たちのオフェンスの形もなかなか得点に結びつかず、もどかしさを感じながらの闘いでしたが、前日の接戦での勝利の経験があったおかげで、相手の攻撃を最小限に抑えながら焦れずに進めていくことができました。第3Qで流れを引き寄せることに成功し、そのリードを保ちながら勝利することができました。
・決勝:〇貞静学園52-42立正大立正
相手には軸になる長身選手がいて、いかにその選手を抑えるかがカギでした。試合序盤はオフェンスもディフェンスもなかなか噛み合わせることができず劣勢になり、第2Qでは一時10点差をつけられる苦しい時間帯もありましたが、前半終了間際でアウトサイドシュートが連続して入ったことでスコアも追いついて後半を迎えることができました。体力的にも苦しいところではありましたが、第3Qからオールコートでディフェンスを仕掛けたことが奏功し、第4Qではこちらが15点以上のリードを奪うまでに。最後まで諦めない相手の猛追をかわして10点差で勝利。見事優勝をつかみ取ることができました。
人数が少ないだけでなく、日ごろから全員がそろって練習することすらできない状況の中、貴重な試合経験を積むだけでなく、
・4試合中3試合で接戦を経験しさらにそれをモノにできたこと
・試合中のコミュニケーションの大切さを実感できたこと
・勝利から逆算した試合の進め方をチームで共有できたこと
・なにより、「優勝」という最高の結果を得られたこと
など、非常に実りの多い大会でした。
受験生の参加を認めていただいた主催者や送り出してくださった保護者のみなさま、そして日ごろから合同練習で一緒に活動してくださっている東洋大京北高校の選手・指導者の先生にも感謝申し上げます。
そして、まだまだ感染状況が予断を許さない中での大会参加に理解を示していただきました保護者のみなさまにも感謝申し上げます。
チームはこの大会で年内の活動を終えました。
来年も2月の大会に向け、年明けから活動していく予定です。
この結果が、4月の新入部員の「呼び水」になることを切に願っています!笑
またがんばっていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします!!
14/11/2022
女子バスケ部は現在プレーヤー5名+マネージャー1名のチームです。
試合の際は、交代ができないため「1試合通して走り切る力」と「ファウルを犯さないクリーンなディフェンス」を意識しながら臨んでいます。
11月6日に初戦を迎えた新人大会では、1回戦は無事に勝利できたものの、2回戦は部員のケガにより残念ながら棄権となってしまいました。
【新人大会1回戦】
〇貞静学園 67-22 順天
(2回戦進出)
1Q:13-06
2Q:08-08
3Q:23-04
4Q:23-04
試合序盤は明らかに硬さが見られ、ゴール下・ランニングシュートなど簡単なシュートをこぼしまくり、自分たちからリズムを崩していました。
特に第2Qはひたすら我慢の展開。「集中力を切らさずにディフェンスでリズムを作り続けよう」と指示。
結果、前半終了時点で5人がそれぞれ個人ファウル1つずつ、また相手の得点も最低限に抑えることができました。
後半に入りようやくオフェンスにリズムが。
これまでこぼしてきたイージーなシュートをしっかりと決めることができるようになり、一気に流れに乗ることができました。
また、この日は課題だったフリースローの成功率も高く、最後はよい雰囲気で試合を締めくくることができました。
それだけに、2回戦を棄権せざるを得なかったことは非常に残念でした。
【新人大会2回戦】
●貞静学園(棄権)都鷺宮
今後は冬休み中に参加予定のカップ戦に向け、再度積み重ねていきたいと思います。
(ケガした生徒が復帰するまで練習試合もできませんが…)
これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします!
11/04/2022
【春季大会 1回戦】
新年度になりまだ日も浅い中、4月10日に春季大会が始まりました。
入学式などがあり体育館が思うように使用できず、準備不足の不安の中で臨んだ初戦でしたが、思いもかけない大差で勝利することができました。
【春季大会1回戦】
〇貞静学園 118-35 都多摩工業
(2回戦進出)
1Q:27-08
2Q:36-06
3Q:24-09
4Q:31-12
プレイヤーが5人しかいないチームで練習試合なども思うように組めず、実戦経験のほとんどない中で迎えた試合当日。
相手校も、同じく5人のチームでした。
体力的にも戦術的にも厳しい展開が予想される中、内容で走り勝つことができた結果、大差での勝利につながりました。
交代することができない厳しい条件(相手も同じですが)で、試合終盤の第4Qには足をつる選手も。
またファウルがかさんで5ファウルで退場する選手が2名出てしまい、試合の最後は3人対5人の試合!になってしまいました。
それでも、そこまでにしっかりと走り、点数を重ねてきた結果、試合結果にはまったく影響なく終えることができました。
このチームになって初めての公式戦勝利。
しかもそれがこんな大勝とは!
ただ、まだまだ課題も多く残っています。
3年生は引退の時期が迫ってきています。
少しでもよい形で締めくくりができるよう、この先もチームでがんばっていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします!
27/05/2021
【インターハイ予選 結果】
コロナの脅威はなかなか収まらず、緊急事態宣言も発令されている最中ではありますが、関係各所のご尽力のおかげで3年生にとって最後の大会となる「インターハイ予選」が行われています。
本校は5月16日に初戦を迎えましたが、残念ながら力及ばず敗退いたしました。
【インターハイ予選1回戦】
●貞静学園 55-62 淑徳巣鴨
(1回戦敗退)
1Q:12-10
2Q:14-15
3Q:07-25
4Q:22-12
日頃から10人にも満たない人数でゲーム練習ができず、直前のゴールデンウィークも”コロナ対応”で練習試合ができない中、実戦経験を積ませられずに臨んだ試合当日でした。
そうした準備不足の不安感、さらには「負けたら引退」というプレッシャーもあったか、試合を通じてパフォーマンスは低調でした。
試合の中には必ず”波”がありますが、第1・2Qでイージーシュートを落としまくって得点を積み重ねられなかったことが、後半(第3Q)の入りの悪さに大きな影響を与え、後がなくなった第4Qに必死に追い上げるも届かず、という展開。
試合に「タラレバ」は禁物ですが、チームが持っている本来の力がもうちょっとでも出せていれば、と思わせるようなプレー、ミスの積み重ねで、今までも何度も痛い目に遭ってきた「勝てる試合を落とす」ゲームが最後に(また)出てしまった、残念な結果でした。
3年生にとっては、早すぎる引退です。
ただ、過去は変えられません。
変えることができるのは、これから、未来のみです。
3年生には、違う分野で、とはなりますが、「これから」の部分で自分自身をよい方向へ導くべく、それぞれが努力を積み重ねて行ってほしいと思います。
そして入学から(受験時から)これまで、クラブの活動にご理解、ご協力をいただきましたご家族のみなさまにも感謝申し上げたいと思います。
思うように活動できない期間が長く、クラブとしての活動を全うできたかと問われれば心残りも多くありますが、困難も多くあったこの2年余りの活動期間、お子さまと一緒に、ご協力をいただきまして本当にありがとうございました。
そして残された2・1年生。
今後はプレイヤーが5名、マネージャーが1名と最低限の人数での再出発となりますが、先輩たちの思いを受け継ぎ、常に前向きな気持ちと感謝の気持ちを忘れずにがんばっていってほしいと思います。
これからもチームとしてがんばっていきますので、応援よろしくお願いいたします。
3年生、本当にお疲れさまでした。ありがとう。
29/12/2020
【ニューイヤーカップに出場しました】
毎年開催されている「ニューイヤーカップ」。
本来は10校が参加する予定でしたが、3校の棄権が事前に出たことで7校の参加で行われました。
開催前日にはこれまでで最多となる949人の感染者数が出たと報じられましたが、なんとか無事に2日間の日程を終了することができました。
どのチームも実力的に大差なく、接戦の試合も多く大変盛り上がりました。「無観客試合」で行ったのが残念でした。
1日目の「予選リーグ」。
初戦の相手は、結果的に今大会で優勝することになる明治学院高校でしたが、接戦の末2点差で勝利することができました。
〇貞静学園 50‐48 明治学院
相手がメンバーを落とした時間帯に、しっかりと結果を出すことができ、追いすがる相手を最後に振り切ることができました。よい形で初戦をスタートできました。
しかし、続く2戦目では、武蔵野大附属千代田高等学院の鋭い出足に「受け身」になってしまい、立て直せないままゲームを持っていかれました。
×貞静学園 38‐56 武蔵野大千代田
結果的に1勝1敗、得失点差でB組4チーム中3位となり、2日目の「決勝トーナメント」進出を逃し、「下位リーグ」に回ることになりました。
プレッシャーをかけられると、またはプレッシャーを感じると、極端にプレー精度が落ち、修正できずにそのままズルズルいってしまうこのチームの「悪癖」が、この後も続くことになります。
2日目の「下位リーグ」。
大会前日の練習試合も含め、連日の「ゲーム経験の蓄積」が、日ごろ実戦経験を積むことができない7人の少人数チームには「疲労の蓄積」となって響いてきたようで、この日のパフォーマンスは本来の姿からは程遠いものでした。
A組3位の都立両国高校、そして前日対戦のなかったB組4位の正則高校どちらも対戦も低得点で試合を落としてしまいます。
×貞静学園 38‐66 都両国
×貞静学園 38‐42 正則
アウトサイドシュート、フリースロー、ゴール下のシュートやレイアップシュートですらこぼすような状況。
加えてパスミス、ディフェンスリバウンドも相手に取られ何度もシュートを打たれる状況で、満身創痍の状況でした。
結果として、参加7校中7位、最下位で大会を終えることになってしまいました。
(優勝チームに勝った、唯一のチームにもかかわらず…)
参加している他校は20名以上のチームも多く、先述したとおり7名のチームで大会を乗り切るにはかなりの高負担だったかもしれません。
また、日ごろの練習からゲーム練習ができない「負の積み重ね」が、さまざまな学校との対戦を通して見えた気がしました。
ただ、プレー面だけでなく、チーム・組織としての活動(行動)の側面において、他校の取り組み方をたくさん見ることができたことは、日ごろの自分たちの取り組み方を見直すよいきっかけになるのではないかと思います。
チームは今大会で年内の活動が終了し、年末年始の休みを経て年明けから活動を再開する予定です。
しばしの休みでしっかりと休息し、次は2月の「B支部大会」に向けてまたしっかりと練習していきたいと思います。
今回の悔しさを忘れることなく。
感染リスクのご心配のある中、大会参加へのご理解をいただきましたご家庭、保護者の方々には心から感謝申し上げます。
本年もクラブの活動にご理解とご協力をいただきまして本当にありがとうございました。
来る年、かかる状況が早くに収束し、お子さまや皆さまが安心して過ごせる日が再び戻りますことを心より願っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
01/12/2020
【掲示板に…】
先日、クラブ活動の掲示板に突然の「応援メッセージ」が。
そしてその翌日に、返信を書き込む部員が。
お互い、誰だかわかっていないのですが…
ありがたいです。
現在は人数も少なく練習でできることも限られていますが、がんばっています!
これからも応援よろしくお願いします!
13/09/2020
【Tokyo Thanks Match 2回戦】
先週の1回戦に勝利したことで本日2回戦に臨みましたが、試合開始から圧倒され続け、手も足も出ぬまま大敗を喫しました。
●貞静学園 18-119 中央大学杉並(2回戦敗退)
1Q:0-42
2Q:1-24
3Q:8-21
4Q:9-32
試合開始直後のプレーから、相手の、前へ圧力をかけてくるディフェンスに完全に気圧されてしまい、シュートを打つところまでなかなか行けない状態に。
たまに打つシュートも強引で、リングにも触れないシュートになってしまっていました。
被ファウルで得たフリースローのチャンスも精神的な疲労からか決められず、ハーフタイムの段階で、本校の得点はわずかに1点。
後半に入り少しずつ慣れてきたのと開き直れたことで、幾分ゴールに向かう積極性が見えてきましたが、結果としてはかなりショックな敗戦でした。
この大会に向けては、短く少ない準備期間の中でチームの基盤構築もままならず、オフェンスは置いておいてとにかくディフェンスの意識を植え付けることに注力してきました。
それは、バスケットボールというゲームの特性上、試合中に1人のプレイヤーがボールに触れている時間よりもオフボール(ボールに触っていない)の時間の方が圧倒的に長く、またその長いオフボールの間でプレーに関与するのはディフェンスに依るところが大きいからです。
「ボールマンに対して受け身にならず、方向を限定してドリブルさせる」
「行きたいところに行かせない、やりたいことをさせない」
「シュートを打たれたら(打たせたら)、ボールの行方は追わずにリバウンドに備えて相手を押さえる」
ディフェンスの基礎的な考え方を、繰り返し意識するように練習してきました。
ですが、本日の相手はやはり今のチームにはあまりにもレベルが高く、メンタルも「やられて」しまっていたこともあってか、練習してきたことを出すことすらできずに終わってしまいました。
生徒たちも、今日のバスケはつまらなく、悔しかったと思います。
ただ、1回戦に勝てたことで(2回戦に進めたことで)「上の世界」を体感することができました。
11月にある次の大会に向けて、「試合でバスケットを楽しめる」ようになるために、もう一度認識を改め目標を共有できるよう、明日の部会からリスタートしていきたいと思います!
これからも応援よろしくお願いいたします!
※本大会の出場に際しては、保護者のみなさまのご理解をいただきまして本当にありがとうございました。
急な会場変更、集合場所の変更にもご理解とご協力をいただきましたこと、感謝申し上げます。
近いうちにまた、お子さまの努力する姿を見ていただけるようになることを願いながら、引き続き安全に留意して活動してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
06/09/2020
【Tokyo Thanks Match 1回戦】
今年度、新型コロナウィルスの影響で止まっていた公式戦の開催が、ようやく実現しました。
本来であれば9月に公式戦はないのですが、高校3年生にも出場資格が与えられる形で
「2020 Tokyo Thanks Match」
として開催されました。
開催にあたり力を尽くしてくださった役員の方、会場校の方々に感謝したいと思います。
残念ながら、本校の3年生は全員引退を選択し、大会には出場しないことになりました。
それでも残った2・1年生8名で、試合に出場できる貴重な経験を活かすべく、本日1回戦に臨みました。
正直言って準備不足もいいところですが、少ない人数で最後まで闘った結果、初戦を勝利で飾ることができました。
〇貞静学園 50-40 豊島岡女子学園(2回戦進出)
1Q:16-9
2Q:10-0
3Q:12-9
4Q:12-12
相手のミスに助けられる形で、試合は序盤から本校がリードする形で推移。
第2Qでは、相手の得点を0点に抑えることもできました。
ただ、後半に入りやはり体力の消耗が激しくなると、プレーの質を維持できず、引き離すことができなくなります。
第4Qは12-12の同スコア。
大会前にケガ人が出てしまい7人(うち初心者1名)で臨みましたが、なんとか闘い切った、という状況でした。
準備期間が短く、今大会に臨むうえでの目標として
・ボールマンに対するディフェンスで、攻めさせる方向を限定する(方向付けする)
・手を出すディフェンスを控え、狭いスペースへ追い込む意識で臨む
(少人数のため、ファウルは極力しない)
・ボックスアウトの徹底
・シュートは外してもいいから積極的にゴールを狙うプレーをする
・フリースローは確実に決める
を挙げましたが、ほとんどできず。
ただ、初心者も含め全員に長いプレータイムが与えられたことで、全員が各自の「課題」を強く自覚できたのではないかと思います。
2回戦は、現在の実力ではとても厳しい相手になりますが、日ごろ人数が少なくゲーム練習ができない中で、貴重な試合経験を積む機会です。
今後に活かせるよう、ポジティブに向かっていきたいと思います!
07/08/2020
【夏の練習スタート!】
期末試験も無事に(無事か??)終わり、今年は特に短い夏の練習が始まりました。
今夏、本校は体育館の工事が8月いっぱい入っている関係で、学校での練習ができません。
そこで、8月は文京区の「文京総合体育館」をお借りして、練習することになりました。
新しく、非常にきれいな体育館!
使わせていただくには、申し分ありません。
コロナの影響で活動にはまだまだ制限が多く、例年に比べると練習の回数も量もまったく足りませんが、その分顧問からは
・1回の練習、1つの練習メニュー、1プレイを大切にすること。順番待ちの時間もドリブルの練習に使おう!
・一つひとつの練習の、「意味」「ねらい」を考え、意識して取り組むこと。高校生になったら、受け身ではなく「考えるバスケット」をしよう!
・失敗を恐れず積極的にチャレンジすること。「できること」を少しずつ増やそう!
というメッセージが練習中何度も伝えられました。
9月の大会まで、準備する時間がほとんどありません。
人数も少なく、なかなか組織的な練習もできません。
それでも、バスケットができる喜びを感じながら、前向きに、一所懸命取り組んでいきたいと思います。
コロナに負けず、充実した夏にしていこう!!