24/10/2020
いよいよ開催が明日に迫って参りました!
改めて告知をさせていただきます。
今回の2019年度三大学卒業設計合同講評会は新型コロナウイルスの感染拡大に伴って延期され、10月25日にオンラインにて開催されることになりました。
zoomウェビナーとYouTubeライブを併用して行います、zoomウェビナーでは今年度ならではの視聴者参加型の企画もご用意しております。zoomウェビナーでは視聴に際して事前に登録が必要となります、以下リンクより参加登録をぜひよろしくお願いいたします。
【zoomウェビナー視聴登録リンク】
https://zoom.us/webinar/register/WN__KQLAymARSCnTAksHUpgdA
またYouTubeライブでもご視聴いただけます、プライバシー保護の観点からアーカイブなしの生配信のみとなります。ぜひ以下リンクより、リマインダーのセットやチャンネル登録の方よろしくお願いします。
【YouTubeライブ配信リンク】
https://youtu.be/lvF4BbgF1bY
また、発表者の作品紹介や当日の様子などTwitterならびにInstagramにて随時お知らせしますので、ぜひチェックしてください!
Twitterアカウント:https://twitter.com/3unidiploma2019
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/3unidiploma2019/
いよいよ明日が本番です、みなさまどうぞよろしくお願いいたします!
Welcome! You are invited to join a webinar: 2019年度三大学卒業設計合同講評会 東工大×藝大×東大. After registering, you will receive a confirmation email about joining the webinar.
三大学卒業設計合同講評会は、東京大学、東京藝術大学、東京工業大学の三大学から選抜された作品を集めて行う、卒業設計の公開講評会です。 日時: 2020年10月25日(日)13時〜18時30分 クリティーク: 塩崎太伸、那須聖、...
19/10/2020
【予約フォームのご案内】
みなさまお待たせいたしました、三大学卒制合同講評会がいよいよ今週末10月25日(日)に開催となります!
当日はZoomウェビナーとYouTubeライブのどちらでもご視聴いただけますが、Zoomウェビナーでは視聴していただくみなさまにも参加していただける企画をご用意しています、ぜひ下記リンクからZoomウェビナーの参加登録をお願いいたします。
https://zoom.us/webinar/register/WN__KQLAymARSCnTAksHUpgdA
18/10/2020
【発表者作品紹介・藝大3/3】
■阿部文香 『ミグルミケンチク』
建築は建築物としての建築より広い意味での建築として捉えることができ、
それは事象や事物の束ねた総体であると考えることもできる。その際、その一部は壁であるし、喉のイガイガや一瞬の喜びでもあり、もふもふのキグルミでもある。多種多様な私=あなたという共感性をもつ人々が生き、日常における細かな事象を捉え扱うること、そして、分解し、分析し、把握し、制御していくことは、みんな身包み建築なのである。
#三大学 #東大 #藝大 #東工大 #建築 #卒業設計
18/10/2020
【発表者作品紹介・藝大2/3】
■蓮渓芳仁『大地と水の記憶 Memories Between Ground and Water -新琵琶湖博物館計画-』
日本一の大きさを誇り世界で 4 番目に古い湖、琵琶湖。
その最深部は 104m にも及び、湖底には多くの集落や舟、土器や貝塚などの縄文人の生活の跡、この水辺に集った象などの生き物の骨が沈んでいる。大地と水との境には生き物の場が生まれては消えていった。この湖の畔りはそれら多くの場を記憶している。その記憶が博物館として立ち上がる。
琵琶湖の大地と水の境に存在する特有のモノ、コト、軸線を発見し、それらをパズルのように組み合わせることで、新たな土地と建築のあり方を再考する。
#三大学 #東大 #藝大 #東工大 #建築 #卒業設計
18/10/2020
【発表者作品紹介・藝大1/3】
■長田美波 『サーフィン』
構築物群たちが変動する大地を乗りこなすことを、「サーフィン」と名付け、身体化し尽くされる手前の建築言語に揺さぶりをかける。あちらが立てばこちらが立たず、大地と構築物群は互いに干渉し合い、流転する言語たちを言語たらしめる場所を示す。
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17/10/2020
【発表者作品紹介・東工大3/3】
■松下龍太郎
『現代アジール論 皇居前広場回遊路計画』
現代の資本主義、情報社会にはアジールが必要だ。現代のアジールはどのような場に存在しうるのか。その一つが皇居前広場だと思う。戦前には天皇主体の儀式、戦後には左翼勢力によるメーデーが行われた巨大な広場は現在、都市の巨大な空白として残されている。この広場に提案する回遊路は、人々が日常の喧騒から離れて思索に耽ることのできる場であり、皇居へ向かう一方向性の場の構図から中心性の場の構図へと転換するものである。
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17/10/2020
【発表者作品紹介・東工大2/3】
■小林由佳
『神子畑の記憶 産業遺構とその歴史を見せる整備計画』
神子畑選鉱場跡は兵庫県の内陸部に位置し、かつては選鉱場と呼ばれる鉱石を選別する施設だった。稼働当時は規模も技術力も東洋一と言われ繁栄した神子畑だが、鉱山の閉山に伴い選鉱場も閉鎖された。今そこには人の影はなく、見る人を圧倒するほどの巨大な遺構群はただ山奥に眠っている。この誰もいない土地で、遺構のもつ価値を引き出すことはできるのか。ただ保護するだけでは見つけられなかった、新たな産業遺産の価値について再考する。
#三大学 #東大 #藝大 #東工大 #建築 #卒業設計
17/10/2020
【発表者作品紹介・東工大1/3】
■長沼徹
『木と場の連綿架~都市木造第二世代の黎明~』
木材が新たな素材性を獲得したことで木造建築に新たな潮流が生まれ、今後都市に復権することが予期されている。しかし木材流通における川上と川下は歪な関係にあり、都市木造は建築の構成材を木材に置換えただけで、有機的な関係を結んでいるとは言い難い。では、次世代の都市木造はどのような展開を見せるのだろうか。木材流通のマッチメイカーが、都市に木材をリコネクションさせる時、新たな都市木造が姿を現す。
#三大学 #東大 #藝大 #東工大 #建築 #卒業設計
16/10/2020
【発表者作品紹介・東大3/3】
■西田静『住み継ぎ』
福島県奥会津地域の限界集落。高齢化・空き家化が進むこの集落に対し『住み継ぎ』という手法で20年間の維持を試みる。既存住宅のリノベーションにより、住みながら荷物を整理し空いた部屋を順次開いて行くことで、家主が亡くなった後円滑に次の住み手に受け継がれるプロセスを提案する。加えて荷物の受け皿となる倉庫群を新築し、この地域に受け継がれてきた文化と関連させ暮らしの中で活用しながら次世代に継いでいく。
#三大学 #東大 #藝大 #東工大 #建築 #卒業設計
16/10/2020
【発表者作品紹介・東大2/3】
■千葉拓『船を解くことと建築』
世界から年間900隻廃棄される大型商船たち。そのほとんどは南アジアの途上国沿岸に運ばれ無計画に解体されている。解体の担い手が居なくなった将来に自国の船は自国で処理するようになることを仮定し、日本における船舶解体場を提案する。
20~30年という船の構造的寿命に対し経済的寿命から10年ほどで廃棄されることを利用し、解体待機船舶を一種の人工的な地盤と捉え、解体プロセスの一部を公園化することを目指す。
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16/10/2020
【発表者作品紹介・東大1/3】
いよいよ来週末となりました。今日から発表者の作品を紹介していきます!
東大
■丹羽達也『TOKIWA計画』
首都高速道路の地下化やオフィスビル再開発といった長期的な都市計画により、今後20年にわたって “工事中” となる常盤橋。本当に20年後も地下道路は必要なのだろうか。本提案は、都市の「変化」が軽視され、閉鎖的なプロセスを歩む従来型都市計画への対抗案である。工事仮設物の残置や再利用といった手法により、首都高地下化のプロセスは進行しながらも、自動車に代わる交通としての船着場建築を副次的に発展させていく。
#三大学 #東大 #藝大 #東工大 #建築 #卒業設計
14/10/2020
みなさまご無沙汰しております、いよいよ三大学合同講評会が来週末10月25日(日)に開催となります!今回はZoomウェビナーとYoutubeライブを併用したオンライン開催になりましたので、遠方の方もご参加いただけます。詳しい視聴方法など追ってお知らせいたします、みなさまよろしくお願いします!