入試改革を考える会 情報共有ページ

入試改革を考える会 情報共有ページ

共有する

このページは「新共通テストの2020年度からの実施を止めよう! 10•13緊急?

17/04/2026

2022年11月21日、個人情報保護法制に違反し、入試の公平性・公正性に反するとして、被告・小池百合子東京都知事にESAT-Jの分担金約5億円の賠償請求を行う住民訴訟を提訴しました。裁判は3月4日に結審し、2026年5月20日(水)13時15分、東京地裁522号法廷で判決が出ます。判決の言い渡し自体は数分で終わってしまいますが,どなたでも傍聴は可能です。ぜひご注目ください。

19/09/2025

2022年11月21日に提訴した、東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)に対する住民訴訟が大詰めを迎えています。
2025年12月24日に東京地裁の103号法廷にて、13時半から瀧沢佳宏氏(当時指導推進部長,現教育監)の証人尋問が行われます。その後、2026年2月末に最終準備書面を提出して3月に結審の予定です。
103号法廷は傍聴席が90席以上ある大法廷なので、興味のある方は是非傍聴にいらしてください。
行政訴訟で証人尋問が行われるのは珍しいことだそうです。瀧沢氏は都議会でESAT-Jについての答弁に立ち、尋ねられたことに噛み合わない発言ではぐらかし、質問者を愚弄するようなぞんざいな口調でESAT-Jの事業を擁護してきました。傍聴席が賑わうことによって、この問題への私たちの関心の深さを示すことができます。

07/12/2024

12月4日(水)都庁記者クラブで、「英語スピーキング議連」「入試改革を考える会」「中止を求める会」「保護者の会」の4団体でESAT-Jの都立高入試活用に反対する記者会見を行いました。会見において私たち4団体が、自ら行ったESAT-J実施状況調査結果を明らかにし、今年もESAT-Jが試験としての公平性・公正性が全くないことを明らかにしました。
「入試改革を考える会」代表の大内裕和からはESAT-Jの試験監督から届いた内部告発の内容を発表しました。内部告発の内容は会場責任者と副責任者が各教室の試験監督が記入した「試験実施報告書」を勝手に改ざんする様子を「隠し撮り」した動画です。記者会見の場でこの動画の音声を公開しました。この音声は会場責任者と副責任者が恣意的な書類の改ざんとトラブルの隠ぺいを行ったことを明確に示しており、記者会見参加者に衝撃を与えました。ESAT-Jは試験として全く成り立っていません。
「入試改革を考える会」は2022年1月以来今日までESAT-Jの問題点を指摘し続けてきました。ESAT-Jについて東京都教育委員会に提出した公開質問状は先日、36回目となりました。
みなさん、ぜひとも私たちに力を貸してください。破綻したESAT-Jを入試に使い続けることは、都立高教育の入り口を不公平に歪めるものであり、公教育の破壊行為に他なりません。公教育の破壊を阻止するために、ESAT-Jの都立高入試活用中止の声を共に上げてください。東京都教育庁に入試活用中止を要請してください。
 ESAT-Jの都立高入試活用を中止することは、現在進められている、公教育の「私企業化」「私物化」を批判することにつながります。誰もが等しく機会を与えられるべき教育を、当事者やその保護者が経済状況や得られる情報を頼りに対価を支払って選択せねばならない「商品」にしてしまうと、やがてその代償は社会全体の弱体化として現れます。

04/07/2024

【拡散希望】「入試改革を考える会」より再度、7月7日(日)に投票日を迎える東京都知事選挙で蓮舫候補への支持をみなさまにお願い申し上げます。

ESAT-J(東京都中学校英語スピーキングテスト)の導入により、都立高校の入試選抜は根拠のない「ガチャ」を含むものになりました。それは

1) 100点満点のスコアが4点刻みの「グレード点」として入試の持ち点となるため、100点と80点は同点(20点)となるが79点と80点は大きな4点差(16点と20点)に広げられる設計
2) 他道府県や国立私立から都立高を受験する生徒には実質的にESAT-Jを受けるチャンスがなく、それらの受験生は「不受験者」として一般入試の際の英語学力試験で似た得点であった他受験生の「グレード点」(スコアではない)の平均を「仮の結果」として与えられる設計

による合否の「番狂せ」が避けられないからです。(ちなみにその指摘をと教育委員会は非常に消極的な言葉遣いで認めています。)
蓮舫さんは、ESAT-Jの事業を一旦立ち止まらせ、プロセスを洗い直すと明言した唯一の都知事候補です。

#蓮舫と次の東京へ

27/06/2024

今一度、「入試改革を考える会」の松井孝志が解説する の瑕疵をご覧ください。ESAT-Jの事業が決して英語教育観や試験の質の問題ではなく、入試選抜における合否を本人の成果以外の不平等な「推定点」や「輪切りのグレード得点」によってかき混ぜ、不当に撹乱する設計上の致命的な瑕疵であることは、蓮舫都知事候補にもお伝えしました。
#東京都知事選 #蓮舫と次の東京へ

Photos from 入試改革を考える会 情報共有ページ's post 27/06/2024

私たち「入試改革を考える会」は来たる7月7日(日)に投票が行われる東京都知事選挙において、蓮舫さんを支持し、応援します。

私たちは2020年12月から、当時はまだ設計の詳細が公表されていなかった「東京都中学校英語スピーキングテスト」事業の計画に疑念を持ち、3年半に渡り特に都立高入試選抜にこのテスト(ESAT-J)を使うことへの反対運動を続けてきました。今日に至るまで都教委に対し29通の公開質問状と9通の要望書を提出しましたが、誠意ある対応はありませんでした。その過程で小池都政の元での情報隠蔽、都議会での与党・担当都職員の異様な言動、教育長や知事の答弁拒否を目の当たりにし、ESAT-J都立高入試利用中止はもとより東京都の公教育の健全化にはトップの交代が必然であると理解しました。
行財政改革に通じた蓮舫さんが都知事選での立候補を表明し、私たちはESAT-J入試利用の設計上の重大な瑕疵を説明し事業の中止を求める要望書を提出しました。そして6月25日、同じくESAT-J入試利用中止を求める他の団体とともに蓮舫都知事候補と面会することができました。この会合で蓮舫さん本人が、ESAT-Jについて「この事業は見直します。一度立ち止まりましょう」「政策決定過程から点検します」と明言されました。こうした経緯から、私たちは「入試改革を考える会」として蓮舫候補を全力で応援することとしました。
都の財政と意思決定のプロセスを可視化し、都立高受験生に押しつけられた理不尽を取り除く強い意志を持った都知事の誕生を共に目指しましょう。
#東京都知事選 #蓮舫と次の東京へ

大学入学共通テストへの新教科「情報」の拙速な導入に反対します! 02/01/2024

入試改革を考える会は本年も、教育政策を検証し、公教育の維持と向上を見据えた問題提起を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

大学入学共通テストへの新教科「情報」の拙速な導入に反対します! 「入試改革を考える会」は、大学入学共通テストへの新教科「情報」の拙速な導入に反対します。2025年度からの実施を延期して一旦立ち止まり、再検討することを強く求め、2022年1月13日に以下のような声明を発表しました....

あなたの学校を学校のトップリストBunkyo-kuにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

ウェブサイト

住所


7-3-1 Hongou
Bunkyo-ku, Tokyo
1130033