中2の3学期期末テストの「テスト結果表」を見て、愕然としました。
ひと昔前だったら、中3の後半に見られた悪い兆候が
すでに英語ででていたのです😇
それは何かというと、出来る子と出来ない子が二極化しているということです。
ほとんど出来ない子が学年の半数にものぼっています。
これは
教育の失敗と言っていいのではないでしょうか。
お役人は認めないと思いますが、教科書の改訂によって、
これまでの教え方から大幅にリニューアルした結果、
ついていけない生徒を量産してしまっているのです。
英語難民になってしまった、生徒たちを救済することができないのであれば、思い切って選択科目にしたらどうかと思います。
英語難民の子たちが、1年も2年も死んだ魚のような目をして、
ちんぷんかんぷんの英語の授業を受け、評価のためにできない提出物をなんとか提出するなんて、かわいそうでしかたがありません。
あきらめきれない2年生は是非、うちの塾の無料体験を受けにきてください。
3年生は、本当になんとかしたくて、やる気がある人だけ夏休み前だったら、なんとか形にします。
この投稿を偶然目にしたあなたは、ラッキーです。
お問い合わせ先 080-5143-8717
ならい塾
ならい塾, 教育, 三郷温2716/1, Azumino-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
小5~中3までの少人数(個別指導)学習塾です。お子さまの理解度に合わせて小学校レベルから理解を伴う指導を行っています。英語は教科書の訳よりも文法理解を重視しています。今の英語の教科書は構成が教えにくく、学びにくいものになってしまいましたので、難しいと感じることはなんら不思議なことではありません!英語学習に困ったら、是非早めにならい塾にお任せください。やる気がある生徒でしたら、100%成績を上げてみせます。
関数の原点OのOは「オー」と読むのか?「ゼロ」と読むのか?
原点Oは「げんてんオー」と読みます。
理由なんて考えたこともなかったのですが、調べたらあっさりわかりました。
origin(オリジン)の頭文字だから、
アルファベットの「O」というわけでした。
なるほどと思った方は、いいねボタンをお願いします(笑)
08/07/2025
NHKの番組には良質なものがたくさん。
是非、利用しましょう。
ばんぐみ一覧 | NHK for School NHKは、学校放送番組やウェブサイト、アーカイブス、イベントなど、学校向けのさまざまなサービスを展開しています。
【テストの見直しのコツ(秘伝)】
5教科すべてに共通して言えるのは、
どこから出題されたか確認することが最も重要だということです!
私は中学校時代、テストにおいては学校の先生を仮想の敵とみなして、
敵がどこからどのような手法を用いて攻めてくるかを考えていました。
今考えると、戦国時代の黒田官兵衛のような「軍師(ぐんし)」に自分を見立てていたのかもしれません。
”どこからどのような玉が飛んでくるか” がわからなかったら、勝てる戦も勝てませんよね。できればいくさの前に知ることができたら勝てそうな気がしてきますよね。
私は、毎回、テストが終わったら、その問題はどこから出題されたのか、わかる限りチェックしていました。
漢字ひとつとっても、チェックしたほうがいいですよ!(色んな発見があるはず)
そして、
どこから出題されたかがわかると、次回のテスト対策で、その教材を必ずやるようになります!
これが目的です。
人は、出るのか出ないのかわからない、意味があるのかないのかわからないものを真剣に長時間続けることはなかなかできません。
過去に「ここから出た!」とわかっている教材をやったほうが、やる気が出ると思いませんか?
だいたい学校の教材やプリントから出題されるケースがほとんどですが、
なかにはさっぱりわからない問題もありました。
しかし今はネットの時代です。少し問題文を入力して検索すれば、
多くは全国の高校入試過去問からだったり、
どこかの問題集に掲載されていて、どこかの生徒がネットで質問して、
それに対して解説をしてくれている知恵袋のような情報を得られることがあります。
もしどこにもなかったら、ネットで質問してみてもいいでしょう。
以上のように、できるかぎり復習をすることによって、実力がいっきに上がります。
どこから出題されたのかさっぱりわからないという人は、
恐らく学校の教材をきちんとやっていない生徒だと思います。最初はできなくてもいいです。
できなくても、目を通してください。
解説を読んで理解できる読解力がある生徒は、あますことなく目を通しておいてください。
そうすれば、たとえ今回はできなかったとしても、あなたの頭の中にはデータベースができますので、テストで出題されたときに、
「この問題はあそこからかな」
という風にピンとくるはずなんです。
そこからがスタートです。
つづき
英語の基礎をお子さまに教えたい保護者の皆様へ③
ある学習塾の動画の中でその先生は「英単語7割、文法3割」と豪語していました。
「これは真理なので、何度でも言う」と。
また
「英語が得意な生徒は今まで通りのやり方でいい。苦手な生徒こそ単語だ」
と言っています。
たしかに英語が苦手な子にとって、英文法は面白くないかも知れません。
しかし、中学英語なんて他教科に比べて比べものにならないくらい簡単なので、
私は生徒から文法を遠ざけたくありません。それに文法の基礎学力が無い生徒が高校に入っても出遅れて結局落ちこぼれてしまうので、そんな無責任な指導はしたくありません。
事実、ならい塾の生徒でやるべきことをしっかりやってくれた生徒は、30点台の生徒でも平均点以上、60点くらいの生徒でも90点台(通知表5)くらいまで伸びる生徒がとても多いです。
また、伸びた生徒は高校に入っても英語が得意教科になっていると聞いて、
嬉しく、また頼もしく思っています。
恐らく学校とは切り口がまったく違う教え方をしているので、当然と言えば当然なのですが(-。-)y-゜゜゜
では、いったいどんな切り口なのか気になりますよね。
「to不定詞」「動名詞」を例にとってお話しますと・・・
「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」が出てきますが、
中学生に「名詞とは」「形容詞とは」「副詞とは」どういういものなのか尋ねても説明できる生徒はほぼ100%いません。90点以上とっている生徒でも・・・です。
これは問題というより、もったいない話です。
「名詞」の大きな特徴は①主語にできる ②数えられる(数えられない名詞もありますが、生徒によって一度に話すか話さないかを判断しています)③目的語になる(I like soccer.のsoccerに当たる部分です。動詞のうしろとも言えます)
こういうことがベースとして理解できている生徒以外に「名詞的用法」と説明したところで、まったく意味を成しません。せっかく機能別に整理できる便利な用語なのに、
なんとなく文法書や指導書に書かれているからという理由で安易にそれらの用語を使う授業は生徒の立場に立った授業とは言い難いと思います。
ならい塾では、そういう一般的な授業や文法書の抜け落ちている部分を補いながら、
授業を進めていくので、高校以降も通用する本当の学力を身につけさせることができているのだと思います。
-----------------------------------
「単語は覚えなくていいのか」
構造が分かってきたら、英単語を「覚えてみようという意識」は勝手に芽生えるものです。つまり、英語が苦手な生徒は、なんだかよくわからないものに努力と時間をかけたくないという気持ちが人一倍強いタイプというだけのことなので、なんだかわかりそうな状態にしてあげればいいのです。それが文法の基礎部分だと思っています。
ちなみに英単語を覚えるコツもあるので、任せてください。
ローマ字を覚えていないお子様には、小学校のときのローマ字ではなく、
「ヘボン式ローマ字」を検索して、覚え直させてください。それも完璧を求めなくていいです。英語嫌いになってしまうだけなので、ゆったりペースで繰り返し繰り返しチェックしていただければOKです。
つづき
英語の基礎をお子さまに教えたい保護者の皆様へ②
英語は語順が大切です。
英文を見た時に、頭の中が真っ白になるお子様は、
まだ「見る目」が養われていないから真っ白になってしまうのです。
では、英文を「見る目」とは何か?
ズバリ”「主語」「述語(動詞)」を見きわめる!”です。
蛍光ペンで主語(主部)に黄色、動詞(述語にあたる)に緑にマークしていく方法
がおすすめです。
そして、1つの文には動詞は1つにきまっていることを理解させます。
たとえば I am play tennis. はとても「変」です。
英語が苦手な生徒がやってしまう典型的なパターンなのですが、なぜか
なんでもかんでもbe動詞を使いたがる生徒は大勢います。
そもそも「be動詞」と口に出して言えるのに、それが「動詞」であることに気づいていない
生徒が多いです。「動詞」だからどうした?といったところでしょうか。
ですが、英語ができるようになりたいのに主語と動詞にピントが合わせられなかったら、絶対に!できるようにはなりません。大事なことなので、繰り返します!絶対にです!
なぜなら主語が三人称単数で、動詞を見て現在形だとわかるから、疑問文も否定文も間違いなくできるのであって、そこに意識が向かわないということは偶然でも正解にはたどり着けないのです。
難しいことを言うなぁ
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、できるようになって振り返ると
「どうしてこんなところで引っかかっていたのだろう?」と思うくらい難しいことではありません。
日本語には無い概念のため、英語脳を構築していく努力(勉強時間に完全比例します)が足りないとクリアできない局面です。
一つヒントを言うと、苦手な生徒は「頭でイメージすることが苦手」です。
三人称単数といったら、頭の中で「僕とあなた以外の誰かを想像すること」が重要なのですが、無関心な子は想像をしません。想像しないから、いつまでたってもできないのです。また疑問文なのに「?」マークを書き忘れる生徒も同じです。
頭の中で、「~なの?」と首をかしげてみないのです。
否定文も同じです。「~ではありません」✖という想像をしていないのです。
もっと言うと、「否定」や「”~します”の反対が”~しません”」ということを理解していないお子様もいますよ。そういった場合は、まず日本語で否定文を作る練習から始めます。
これが現実です。
ここまで読んだ保護者の皆様の中には「本当ですか?」と信じられない方もいらっしゃるかもしれませんが、本当です。
スマホやゲーム、音楽や映画やテレビもサブスクなどで楽しむ時代において、早い段階で親子の時間も少なくなっていく一方かもしれませんが、できるかぎりコミュニケーションをとり、お子様の語彙力・想像力を高める意識が大事だと思います。
最後に思い出したことを一つ。
偶数を数えるときの「ニー、シー、ロー、ヤー、トウ」を知らないお子様がいました。
偶数と奇数を知らないお子様もいました。
まずは「お子様の前で大人が使っているところを見せる」、大事なことだと思います。
英語の基礎をお子さまに教えたい保護者の皆様へ①
英語の原点は「be動詞と一般動詞の使い分け」です!
英語が苦手なお子様の、え~っと、実に100%がこの出発点でつまずいています。
一口目に食べた魚の骨が喉に引っ掛かったら、そのあと食事になりませんよね。
喉のつかえがとれるまで根気強く取り除く必要がありますよね。
ところが実際の学校の授業は、理解できていることを前提に進められていきます。
だから現在進行形も疑問詞を使った文もすべて難しくなってしまうのです。
逆に言うと、最初の喉のつかえが完全に取り除かれるまで見てあげたら、
意外とあっさり自分で食事がとれるようになります。
では、「be動詞と一般動詞」の使い分けがなぜ理解できないのかというと・・・
原因は「国語力の未熟さ」にあると思います。
まず「動詞」の意味がわかっていない!説明してもなかなか理解できません。
その原因は、知識を「分類する」「整理する」力不足にあります。
本来、小学生の間にそういった基礎的な能力は高めておいて欲しいのですが、
それが求められているレベルに達していない生徒は教科書も読めず、
先生の話していることがまるで外国語のように聞こえてしまう現象が起こります。
つまり、うちの子は「英語が苦手」なのではなく、「国語が苦手」なのです。
勉強ができるようになりたかったら、まずは語彙力を高めるに尽きます。
漢字が書けるというのは段階でいくと、最終段階かつラスボスです。
最初から難しいことを求めすぎなんです。
まずは「読めて」「意味がわかり」「その言葉を使える」ように訓練しましょう。
漢字が書けなくてもけっして馬鹿にせず、その代わりに少々難しい言葉を使った時に、
子どもの成長を感じ取りましょう。そしてご家族の皆さんも一緒に「語彙力」を高めるように意識してみましょう。
こうした日々の努力がお子さまの「理解力を高める」ことにつながると思います。
最近、織田信長について描いた史料である「信長公記(しんちょうこうき)」を特集した歴史雑誌を読んでいる。
この時代はイエズス会のザビエルやフロイスといった宣教師が来日して、当時の日本についての貴重な史料を残してくれているが、
日本の仏教の宗派別(信者数の)割合は現在どのようになっているか気になったので、調べてみた。
どの宗派がどのくらいの割合で多いか推測してみて欲しい。
天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・日蓮宗・曹洞宗・臨済宗などがある。
調べてみた結果はこちら。
日本における仏教宗派の割合は、浄土真宗が最も多く、約48%を占めます。次いで浄土宗が19%、曹洞宗が12%、日蓮宗が10%と続きます。天台宗と真言宗はそれぞれ3%程度、臨済宗は1%以下です。
ちなみにキリスト教信者は1%にも満たないそうです。
[中1数学:方程式の利用]
東西に伸びている1本の通学路に沿って、西から順に文男の家、正一の家、学校がある。文男の家と正一の家は1300m離れている。文男が学校に向かって自宅を出発してから10分後に、正一は学校に向かって自宅を出発した。
正一が学校に着いたとき、文男は学校の手前40mの地点にきていた。文男の歩く早さを毎分80m、正一の歩く早さを毎分60mとして、正一の家から学校までの距離を求めなさい。という問題の解き方を教えてください。お願いします。
(解説)
このような問題は必ず絵図に描いて考えるようにしましょう。
最初は上手に描けないかもしれませんが、描いているうちに慣れてきます。
うまく描けなかった子は、うまく描けた子や先生の絵図を参考にしてください。
参考になる部分が見つかるはずです。
解説が気になった方は無料体験を募集していますので、この機会にお申込みください。細かい説明抜きで体験ができます。
答え)1380m
解けそうな問題を見つけてあげて、
実際に解いてもらえばできる子でも、
見つけてあげないとできない。
という場合について考えてみましょう。
この子は、たくさんある問題の中から、できそうな問題を見つけ出す前にあきらめてしまっているのです。
つまり、基礎学力があっても、みつけだす能力が無ければ
その実力が発揮できないということです。
もどかしい…。
テストの見直し(分析)をしない子に言いたい。
「隠れ解ける問題」
が必ずあるから、やる前に諦めるのではなくて、「見直し」を絶対にやって欲しい。
難しい問題は捨てていいです!
その代わり、
「僕にも(私にも)解けそうな問題は無かっただろうか」という
目で見直しをして欲しい。
最初は、頭の中が真っ白になったり、目がチカチカしたりするかもしれないけれど、
それでも読んでいるうちに、活字に慣れて、内容が理解できるようになってくる。
だから諦めないでね。
塾では、その子に合わせて、「この問題はできたはず」という問題を一緒に選別して、次の目標を立てることもしています。
今、ある生徒のテスト問題を解いていますが、「隠れ解ける問題」がたくさんありました。
場所
カテゴリー
その学校に問い合わせをする
電話番号
ウェブサイト
住所
三郷温2716/1
Azumino-shi, Nagano
3998102