17/04/2026
【新しい場所に、安心を】
幼稚園型認定こども園となり、さまざまなことが新しくスタートしました。
子ども達にとっても、職員にとっても、新しいことがたくさんあります。
入園当初から泣いて登園していた子も、ここ数日で少しずつ自分の居場所を見つけて、「安心」しながら遊んだり、先生と一緒に過ごす様子が見られています。
子ども達は遊びの中で、様々なことを体験し、知っていきます。
どう動く?どんな音が鳴る?
どんな手触り?どんなにおい?
子ども達にとって初めての出会いが、これからたくさん待っています。
大人にとっての当たり前は、
子どもにとって初めてのことばかりです。
少しずつ、子ども達にとっての「安心の場」になっていけるよう、見守っていきたいと思います!
21/01/2026
【外は-10℃、そんな中でも…】
ここ数日、旭川は冷え込んでいます。
外は-10℃、寒い日はもっと気温が低くなります。
そんな寒い日でも、
子ども達はニッコニコ。
雪遊びできることが嬉しくて。
園庭にある築山は、冬になると違う遊びができる場所。
米袋で尻すべり!
ツルツルすべって楽しくて、何度も何度もすべっちゃう。
園庭にある半月型の小さな山も、
冬になると少し大きくなって。
今日は工事車両がたくさん集まって
どうやら工事をしていたみたい。
妹を乗せてソリを引っ張ったり、
大好きな先生と一緒に尻すべりをしたり、
友だちとソリを引っぱり合いっこしてみたり、
友だちや先生と一緒にかまくらを作ったり。
冬になり、雪が積もると、
夏には登れなかったところに登れちゃう…!
登れたことも、誰も触ってないさらさらの雪を触れたことも、
どっちも嬉しくて。
今日も園庭では
「できたよ!」
「見て!」が溢れていました。
25/12/2025
【良いお年を合戦!】
今日は、2学期最後の登園日。終業式では園長先生から「冬休み、楽しんでね」「気を付けるんだよ」とお話がありました。
そして今日はクリスマス🎄
朝から「プレゼントあったよ!!」と子どもたちは大盛り上がり。明日から冬休み…うれしいことがいっぱいの一日でした。
「さようなら」の前には、お部屋でサークルタイム。
自分の思いを言葉にしたり、友だちや先生の話を最後まで聞いてみたり。旭川ふたば幼稚園では、先生が“予定を伝える時間”としてではなく、クラスのみんなで一緒に場をつくっていく『対話』の時間を大切にしています。
うまく言えない日があってもいい。言葉に詰まってもいい。やりとりを重ねる中で、話す力・聞く力・考える力が少しずつ育ち、相手を思う気持ちや折り合いをつける力など、非認知能力の土台になっていきます。
帰り際には、年長さんが「良いお年を〜!」「良いお年を〜!」と言い合っていて、思わず
「雪合戦じゃなくて『良いお年を合戦』だね」なんて、ほのぼのする会話も😊
冬休みはあっという間。1月中旬には3学期が始まります。
みなさん、良いお年をお迎えください。
23/12/2025
【クラウドファンディング、スタートします!】
12月1日より、旭川ふたば幼稚園はクラウドファンディングに挑戦しています。
令和8年度から、ふたば幼稚園は
『幼稚園型認定こども園』へ移行するべく準備を進めています。
その準備の一つとして、
園内に自園調理ができる給食調理室を新たに整備する計画を進めています。
毎日子どもたちが口にする「食」は、
心と体の成長を支える、とても大切な要素です。
🔸できたてのあたたかい給食を囲むこと
🔸子どもたちの姿に合わせて、量や味付けを少しずつ調整できること
🔸野菜の切る音や、匂い、湯気など、“食ができあがるまで”も体験として感じられること
こうした時間を、これからのふたばの子どもたちに届けていきたい――
そんな思いから、給食調理室づくりの一歩を踏み出しました。
しかし、新たな調理室の整備には、大きな費用がかかります。
園としても精一杯準備を進めていますが、
少しでも子どもたちの「食の環境」をより良い形で整えたいという願いから、
今回、クラウドファンディングという形で皆さまのお力をお借りすることにしました。
ご支援は、給食調理室の設備・整備費用の一部として大切に使わせていただきます。
旭川の地で、子どもたちの「食」と「育ち」を支える場を
園と地域のみなさんで一緒につくっていけたらうれしいです。
どうぞあたたかく見守っていただけますと幸いです🙇✨
クラウドファンデイングのプロジェクトページはこちら💡
https://camp-fire.jp/projects/904295/view
05/12/2025
【"お遊戯会"という名前をやめて】
旭川ふたば幼稚園では、昨年から"お遊戯会"という名称をやめて、
「ふたばのわ」という名前で取り組みを行なっています。
子ども達・保育者のそれぞれの主体性を大切にし、
保育の延長線上にある行事として開催できるよう、
様々な対話と取り組みを積み重ねてきたものを当日発表していきます。
年長だから劇…年少はお遊戯…と決めつけるのではなく、
子ども達が興味関心を持っている遊びや出来事を拾い上げ、
楽しみながら1つの発表を作り上げていく。
大人のための行事ではなく、
子ども達の育ちが見られる発表に。
その形はクラスや学年によって様々。
踊ったり、跳び箱を跳んだり、
好きな絵本の世界を楽しんだり、
好きな生き物や役になりきったり。
『当日が全て』ではなく、これまでの生活・取り組みの過程
その後の姿も大切にしながら。
【魅せる行事】ではなく、
【子どもの成長を感じ合い、参加者みんなで楽しむ行事】を目指して。
深まってきたクラスでのつながりをもとに、
友だちと1つの遊びやテーマを共有しながら、
楽しむ姿を各クラス、様々な形で表現していきます。
どんな当日を迎えるか、どうぞお楽しみに。