荒尾第一幼稚園

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荒尾第一幼稚園 公式facebookページ 遊びと子どもの主体的な活動を大切にしています。 ごっこ遊び、泥んこ遊び、竹馬、一輪車、集団での缶けり・ドッチボール・氷鬼、その他、名前のつけられない遊びがいろいろ! 遊びの達人たち。

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 05/06/2026

「スポイトと絵の具」〜偶然の事象を価値に変える感性と、探究の芽生え

遊びの中にたくさんの学びがあります。どんな学びがあるか言葉にしてみました。「遊びの保育」、「環境を通した教育」の大切さが、地域に広がることを願っています。

【社会的模倣と自己選択・技術の情報】
朝のお集まりで、ある子に昨日したデカルコマニーの話をしてもらう。すると

「私もやりたい!」
と集まってくる。準備していた筆とスポイトに気づき、それぞれの方法で楽しみ始めた。

「(自分も)やる!」友達が色を重ねている様子を見て、同じように重ねている。
【科学的探究の芽生え】
「見て!なんか分厚いよ!」

色が混ざっている様子ではなく、
絵の具の水分が紙の上でぷくっと盛り上がって見えることに興味を持っている。
「本当だね!何でそんな膨れてるんだろ」と保育者は声をかけ一緒に考える。
【意味の再構成】
「こぼれてるけど綺麗だよ!」

大きな声で、服が汚れるとかいう前に、
混ざった色の綺麗なことに驚いている。
【活動の手順を再現】
「こうするんでしょ」と画用紙を折り畳み、手でぎゅっぎゅっと押している。この後も4枚作っていた。

【確かめようとする気持ち】
「どうやってするの?」
と静かに保育者に聞く。スポイトが足りなかったが「今」と思って、保育者はスポイトを取りに行く。保育者は隣に座り、説明する。
やってみる。色んな色をスポイトで垂らす。

【言語化による思考の整理】

「見て!変な色になった!」
スポイトで垂らし、重なった色を見て、色が混ざっている様子を観察している。
「何色使ったの?」と保育者が聞くと
「紫と青と黄色だよ」と一つ一つ説明する。

【関心の対象を移しながら、試して確かめる力】
「あのさ、この水に垂らしたらどうなるんだろ」
と筆を洗う水に注目し、
スポイトで垂らしてみる。
特に何も言わず、でも同じ動作を繰り返す。

保育者も隣で同じようにする。

【「沈黙」を共有する安心感】
【環境を越えた学びの継続】
この後、工房で同じようなことをしていた。部屋でしたことの続きをしているのだろうか。

——
大人から見ると、一見「そんなところに学びがあるの?」と思えるような遊びの瞬間にも、子どもにとってはたくさんの学びが詰まっています。なぜなら、目の前で起きていることの多くが、子どもにとっては「人生で初めて出会う現象」だからです。
自ら環境に関わり、驚き、試行錯誤する中で学んでいきます。「学び」というと「頭」を思い浮かべるかもしれませんが、身体から学んでいきます。
「遊びの中にある豊かな学び」を、地域の子どもたちに広く届くことを願っています。

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 04/06/2026

・「先生!丸くなったよ!」力を入れながらダンボールを丸くする。キリンの足。
・「同じ高さだよ!」
・「キリンの手術をしているっていうことね」と医者になって剥がれた模様を貼り直す。
・「迷路をつくりたい」と段ボールに色画用紙を貼ってコースを作る。
・ 新幹線にタイヤを貼り付ける。動かないように裏からテープを貼る。
・「深海」。乾いた筆で塗ることが良いらしい。
・ライトテーブルに並べて遊ぶ。

03/06/2026

保育とカリキュラム 7月号に、荒尾第一幼稚園の実践が紹介されました!
今回取り上げられたのは荒尾第一幼稚園を象徴するイベント「夏祭り」。

大人も子どもも、みんなが楽しめる行事を目指して、
数年間こだわりを持ってこの夏祭りを創り上げてきました。

夏祭りのメインイベントといえば、なんと言っても「泥だんごコンテスト」!
子どもたちはこの日のために、園庭で「泥だんご名人」を目指して、毎日せっせと腕を磨いています。夏祭り当日は、参加者のみなさんに審査員になっていただき、みんなで投票で優勝を決定します!

さらに、盆踊りや、夜を彩るプロジェクションマッピング。
夏祭りといえば、やっぱり「灯り」です。
暗闇と灯りが織りなす美しいコントラストが、日本の夏の夜を鮮やかに彩ります。

そんな、夏の行事の様子が、紹介されています。
ぜひ、お近くの書店で『保育とカリキュラム 7月号』を手に取ってご覧ください。そして、「これはいいな!」と思っていただけたら、ぜひご購入してください!

03/06/2026

「見て!水で掘ってるんだよ!」と水の圧で掘る。

4歳児が、ペットボトルの水を砂に流していました。

水が流れると砂が少しずつ削られ、道のように伸びていく。
その変化に気づいて、子どもは水を水路の前方に当てていました。

自分で掘るのではなく水の力。
水路を伸ばすために狙いを定める。
水が砂を削って水路が伸びる。

その一つひとつを見ながら、子どもは遊びの中で、
水の勢い、砂の削れ方、流れの方向を感じ取っています。

自然の仕組み、道具の使い方、見通しをもって試す力

砂場の中で、「水が地形を変える」という世界の仕組みに、
自分の手で出会っています。

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 02/06/2026

・ワニの歩き方を調べたよう。前足と後ろ足が交互に動くこと表現しているのかな。
・雨が降っている様子を見て、てるてる坊主を作る。雨が止む歌をずっと歌う。「どうやったら雨が止むかな〜?」友達も加わり「私も作る!」とどんどん作り始める。
・「なんていう蝶かな?」と服の上を歩く蝶を見ながらつぶやく。
・2人で並んで表情を鏡に映して遊ぶ。鏡ごしにお互いの表情を見ている。
・「このドーナツとあのドーナツください!」
「はーい!」
「ドリンクは何かありますか?」
「〇〇がありますー」
「じゃあそれもください!お会計はいくらですか?」
「2万円です」
商品を買う→お金を払う、というやりとりを楽しんでいる。
・あおむしの家族。

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 01/06/2026

・キリンの製作、どう作るかを話し合い。足を作ることに。
・手首につけた状態で腕時計に絵の具を塗る。
・地球を描く。だんだん乾く様子を見て、「これ何で出来てるの?」「どんどん消えちゃう」と言う。
・ドーナツ屋さん。製作されたトングを使う。

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 29/05/2026

・手を伸ばして向こう側から描く。どう見えるのか。
・両手でちょんと描く。
・筆を3本、持って描く。
・対面ではなく横に並んで色を塗る。どの色が多くなるかという遊びをしている。
・時計に丸を描く。「虹!」

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 28/05/2026

・キリンの模様を描く。そのあと、キリンの首を作り始める。
・描けなくなったペンのインクを使って遊ぶ。
・ぶつからないようビー玉を転がす。
・光と色
・泥が出てこない。
・ペットボトルのキャップをバスケットのように穴に入れてるのかな?

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 27/05/2026

昼食後に賑わうドーナツ屋さん
色の光を試す年少組

Photos from 荒尾第一幼稚園's post 26/05/2026

・飛び跳ねたくなった影の遊び。
・ろくろ首の体部分製作る
・「昨日あさがおこうなってたもんね」朝顔の芽の形を指で表す。
・OHPで光と色を映し出す。
・ドーナツ屋さんの帽子
・メニュー作り

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