ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議

ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議

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「ESD持続可能な開発のための教育」を市民イニシアティブで推進する民間?

ESD-Jは、2005年-2014年の「ESDの10年」を追い風として、市民のイニシアティブで “持続可能な開発のための教育” を推進するネットワーク団体です。ESDに取り組む、NGO/NPO・教育関連機関・自治体・企業・メディアなどの組織や個人がつながり、国内外におけるESD推進のための政策提言、ネットワークづくり、情報発信を行っています。

21/05/2026

【参加者募集】『縣市環境教育人員(環教大使)』との交流について

この度、中華民国環境教育学会からの依頼を受け、
台湾の教職員をはじめとした環境教育・ESD 関係者を対象とした研修を『縣市環境教育人員(環教大使)国際交流学習』 を開催いたします。

また、台湾側より「日本の関係者との交流の機会を設けたい」との要望をいただいており、
台湾代表団による環境教育・ESD紹介を企画しております。

台湾全土から計22名の教員が参加し、環境教育・ESD関連の教材や取組を紹介するミニブースを展示予定です。
当日は、ミニブースを自由に見て回りながら、意見交換をしていただけます。

日時:2026年6月3日(水)16:00~17:30
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
参加費:無料

当日は通訳も参加予定ですので、言語に不安のある方も安心してご参加いただけます。

参加をご希望の方は5月29日(金)を目途に、
事務局(JEEF加藤宛:[email protected] にお知らせください。

【問い合わせ先】
公益社団法人日本環境教育フォーラム 
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5日能研ビル1階
E-MAIL:[email protected]

12/05/2026

生物多様性の日イベント:繋ぐ2026 “わたしの一歩”を見つけよう

このイベントは、生物多様性についての理解を深めるとともに、実際に活動を実施されている様々な方々からお話を聞くことで、明日から具体的にどのような行動を起こせるか、そのヒントを持ち帰っていただくことを目的とします。

環境問題に対して興味がある、または行動を起こしたいという方々が、同じような志を持つ仲間と交流を深める機会としても活用していただけたらと思います。

◇日時
2026年5月23日(土)13:00〜16:00(12:45開場)

◇場所
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
および
オンライン(Zoom)

◇タイムライン(予定のため、変更になる可能性があります)
13:00〜13:05 開会挨拶・趣旨説明
13:05〜14:00 登壇者による発表と質疑応答
14:00〜14:55 ワークショップ「明日からできる行動を考えよう!」
14:55〜15:00 閉会
15:00〜16:00 希望者交流会

◇登壇者
・吉田 宗史 様(環境省自然環境局自然環境計画課地域ネイチャーポジティブ推進室 OECM係長)
・葉山 政治 様(公益財団法人日本野鳥の会 常務理事)
・多計 和真(一般社団法人Change Our Next Decade 代表理事)
・矢動丸 琴子(一般社団法人NatureLit Japan 代表理事)

◇参加費
参加方法に関わらず、500円
※運営および配信にかかる費用の都合上、現地参加・オンライン参加ともに同額とさせていただいております。
※寄付付きチケットでいただいたご寄付は、イベントの開催費用として活用させていただきます。なお、いただいたご寄付が開催費用を上回った場合は、一般社団法人 NatureLit Japanおよび一般社団法人 Change Our Next Decadeの今後の活動資金として活用させていただきます。

◇定員
会場参加:30名
オンライン参加:80名
※いずれも定員に達し次第、締め切らせていただきます。

◇対象
生物多様性に関心のある方、行動を起こしてみたい方、
具体的な方法を知りたい方

◇主催
一般社団法人 NatureLit Japan 、一般社団法人 Change Our Next Decade

◇詳細と申し込み
https://peatix.com/event/4968734

12/05/2026

*◆◇ 2026年度 JICA国際理解教育/開発教育指導者研修 ◇◆*

JICA地球ひろば主催の本研修は、国際理解教育/開発教育の授業実践経験のある全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の先生方に、例年沢山のご応募をいただいています。
また、日本国際理解教育学会より後援を頂き、研修では同学会の講師より専門的なアドバイスを頂いています。

今年度のテーマは*『**地球とつながる授業実践 〜多様化する世界を生きる力を育む〜**』*。
参加者はこのテーマに沿ってグローバルな視点や地球規模の課題意識を育み、身近なところからより良い世界の共創に向けて主体的に考え行動する児童・生徒の育成を目指した授業作りと実践に取り組みます。

本研修を通して、教員としての専門性を高めると共に、研修後は国際理解教育/開発教育の推進者として取り組んでいただくことが期待されます。
ぜひご参加ください!

研修日程・会場:
前半研修 2026年8月1日(土)および2日(日) JICA市ヶ谷
後半研修 2027年2月6日(土)および7日(日) JICA市ヶ谷

対象:国際理解教育/開発教育の授業実践経験がある小・中・高校、特別支援学校に勤務する教員

応募締切:2026年6月8日(月)10:00

⬇︎詳細・応募はこちらから⬇︎
https://j-gift.org/jica-domestic-training-program/

16/04/2026

NatureLit Japan 1周年記念イベント
「環境活動のはじめの一歩の踏み出し方」

この度、弊団体が5月に1周年を迎えることから、4月26日(日) 13:00より、「NatureLit Japan 1周年記念イベント - 環境活動のはじめの一歩の踏み出し方 -」をオンラインにて開催いたします。

本イベントは、オウンドメディア記事や生物多様性の日のイベント、ユースを対象としたGreen Future Makersプログラムなど、NatureLit Japanの事業を一緒に進めてきた方をお招きし、発表やパネルディスカッションを通して、「環境活動ってどうやって始めるの?」という疑問にお答えするオンラインイベントです。

環境活動のはじめの一歩を踏み出すヒントを知りたい方や、NatureLit Japanの活動にご関心のある方はぜひご参加ください。

【日時】2026年4月26日(日)13:00~14:30
(終了後、30分程度希望者のみ交流会を実施します)
【形式】Zoomを用いたオンライン開催
【参加費】無料
【対象】環境活動のはじめの一歩を踏み出すヒントを知りたい方、NatureLit Japanの活動にご関心のある方

【主催】一般社団法人NatureLit Japan

【タイムライン】
13:00〜13:05 開会・趣旨説明
13:05〜13:15 2025年度の活動概要報告
13:15〜13:50 登壇者による発表(下記参照)
13:50〜14:20 パネルディスカッション「環境活動のはじめの一歩の踏み出し方」
14:20〜14:25 新会員制度の説明
14:25〜14:30 閉会
14:30〜15:00 交流会(希望者のみ)

【登壇者】
篠原光礎さん(NPO法人エコ・リーグ 理事)
谷口優葉さん(一般社団法人Change Our Next Decade 普及啓発部)
福田美紀さん(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 サステイナビリティ統合センター 主任研究員)
矢動丸琴子(一般社団法人NatureLit Japan 代表理事)

【お申込】https://zoom.us/meeting/register/lJ6ooaI2ShW_Q7IpTd8KVw #/registration

【詳細】https://naturelitjapan.com/2026/04/09/event_info_nlj-1st-anniversary/

【お問い合わせ】一般社団法人NatureLit Japan事務局 [email protected]

みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

09/04/2026

「ESD岡山アワード2026」募集開始!(締切:5月14日(木)午後5時)

国内外の優れたESD(持続可能な開発のための教育)活動を顕彰する「ESD岡山アワード2026」募集開始のご案内です。

ESD岡山アワード運営委員会と岡山市は、国内外の地域コミュニティにおいてESDの普及に貢献し、世界のモデルとなる取組を募集します。環境保全やまちづくり、伝統文化の継承、多文化共生など様々な切り口から持続可能な社会づくりに向けて、学び合い、行動する人材づくりを行う事業を募集します。皆様の「ESD岡山アワード2026」へのご応募をお待ちしております。

応募資格および賞金・特典等は以下をご確認ください。

・応募資格:国内外で3年以上(2026年4月現在)実施されているESD事業
・受賞数:1~2件
・賞金:各事業実施団体へ3千ドル相当(日本円)
※万以下の端数は切り捨て
※ESDの事業を拡充するために活用すること。
・応募締切:2026年5月14日(木)17時(日本時間、必着)
・受賞式:2026年11月14日(土)予定
※受賞事業の実施団体から1名を岡山市に招待します。招待者は受賞式に出席し、受賞事業のプレゼンテーションを行うとともに、岡山地域の活動団体等と交流をしていただきます。

ESD岡山アワードの詳しい募集要項、応募方法は岡山市ホームページをご覧ください。
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000070650.html (日本語)
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000070653.html (英語)

ESD岡山アワードや過去の受賞事業等はこちらをご覧ください。
https://www.city.okayama.jp/sdgs-esd/category/17-4-2-0-0-0-0-0-0-0.html (「おかやまSDGs・ESDなび」専用サイト・日本語)
https://www.city.okayama.jp/kurashi/category/1-9-9-8-3-0-0-0-0-0.html (英語)
https://www.youtube.com/ (受賞式および受賞事業のプレゼンテーション)

<ESD岡山アワード>
「ESD岡山アワード」はESD岡山アワード運営委員会(※)と岡山市が国内外におけるESDの優良事例を顕彰することで、ESD実施団体の活動充実への一助となるとともに、ESDの普及に貢献することを目的として、2015年から実施しています。
※ESD岡山アワード運営委員会の構成組織は以下のとおり。
・国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
・ユネスコ・バンコク事務所
・公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
・NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J) 
・公益財団法人 五井平和財団
・岡山ESD推進協議会

30/03/2026

ESD-Jをご支援頂いている皆様へ

平素より大変お世話になっております。ESD-J事務局長の横田です。会員の皆様には説明会等でお伝えしております通り、3月31日をもって退職いたします。

7年間にわたり、ESD-Jでは多くのことを学ばせていただきました。特にオンラインセミナーや、環境省の地方セミナープロジェクト、イベントでは、開催にあたり皆様の多大なるご協力をいただき、大変ありがとうございました。各地の素晴らしいESDの事例を共有していただく事により多くの学びがございました。これまでの皆様のご指導とご支援に深く感謝申し上げます。

今後は、大学教育の場で持続可能な社会づくりのための人材育成に携わって参ります。

なお、私の後任として両角明子(もろずみあきこ)さんが4月1日より事務局長の業務を引き継ぎます。

また、これまで通り、事務局へのご連絡は、ESD-J事務局 にお送りください。

改めまして、大変お世話になりありがとうございました。
末筆ながら、皆様のご健勝と益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

横田美保

【2/5(木)記者会見のご案内】衆院選に向けた各政党の人権政策アンケート結果を受けて | ヒューマンライツ・ナウ 04/02/2026

第51回衆議院議員選挙が今週末に迫って参りました。
今回の選挙は世界情勢の流れも受け、日本の行く末を決める
大事な局面になるのではないでしょうか。

市民団体の実施している政党アンケートの結果を共有いたします。投票の際のご参考になれば幸いです。他にも多くの団体が実施しているので、ご関心の分野のアンケートを検索していただければと思います。

SDGsに関する政党アンケート
https://www.sdgs-japan.net/single-post/2026-senkyo

こどもの貧困施策 政党アンケート
https://www.savechildren.or.jp/sp/news/index.php?d=4900

難民保護、外国人に関する政党アンケート結果
https://www.refugee.or.jp/report/refugee/2026/02/survey2602/

ジェンダー平等社会実現に向けた政党アンケート
https://we-next.jp/wp-content/uploads/2025/02/2025_answers.pdf

認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
2026年2月5日(木) 午後7時より
衆院選に向けた各政党の人権政策アンケート結果を受けての記者会見の実施
https://hrn.or.jp/news/28548/

【2/5(木)記者会見のご案内】衆院選に向けた各政党の人権政策アンケート結果を受けて | ヒューマンライツ・ナウ 記者会見のご案内 「衆院選に向けた各政党の人権政策アンケート結果を受けて」 東京に本拠を置く国際人権NGOヒュ

04/02/2026

いつもお世話になっております。
昨年参加させていただいた第14回グローバルRCE会議参加報告をウェブサイトに掲載いたしましたので、
ご案内いたします。皆様に3日間の様子をなるべく詳しくお伝えしようと報告書を執筆したらかなり
長くなってしまいましたので、3ページにわたって掲載しております。下記のリンクからご覧いただけます。
参加した理事の所感も3ページ目に掲載しております。ご高覧いただけますと幸いです。

◇報告詳細:
https://www.esd-j.org/report/globalrceconference_no1/

【第14回グローバルRCE会議参加報告・冒頭】

◇開催日時:2025年10月21-23日
◇場所:岡山県・岡山コンベンションセンター
◇ESD-Jからの参加者:鈴木克徳理事、浅井孝司理事、池田満之理事、阿部治相談役、横田美保事務局長

31カ国から147名の参加者が現地で、119名がオンラインで参加し、総計266名が参加しました。初日には、RCE
の設立初期から関わっていた、RCEペナンの創設者であり、ウブントゥ委員会のメンバーでもあったDzulkifli Abdul
Razak氏の基調講演があり、続いてUNU-IASによる出版物”Learning, Collaborating and Transforming
The 20-Year Journey of the Global RCE Network”の紹介が、続く全体会では、アフリカ、南北アメリカ大陸、
アジア太平洋およびヨーロッパのRCEの地域アドバイザーや代表者による事例紹介とパネルディスカッションが行われ
ました。午後には、ESD岡山アワードの表彰式が行われ、地域からESDを推進する優れた取組が表彰されました。

2日目にはブルキナファソのアブゼ・ジグマ王女による基調講演が行われ、その後各地域のRCEユースコーディネーター
による事例紹介、パネルディスカッションが行われました。続く分科会では、5つの優先課題について議論が、午後
にはESDに関する能力開発、ワークショップセッションが行われました。

3日目には岡山の公民館、学校、大学などへのフィールドビジットが行われました。

つづきはリンク(https://www.esd-j.org/report/globalrceconference_no1/)でご覧いただけます。

第18回HESDフォーラム参加登録フォーム 19/01/2026

第18回HESD(高等教育機関におけるESD)フォーラム開催のご案内をいたします。

2006 年度から文部科学省が現代GPに環境教育を含めたことに伴い、現代GPでESDに取り組む大学が増えました。HESDフォーラムは、それらのESD推進大学が集まって、緩やかな情報交換のサロン的なネットワークを目指して設立され、2007 年に第 1 回フォーラムが岩手大学で開催されて以来、これまでに17回開催され、高等教育におけるESDの在り方や実践事例について議論してきました。今年度は、2026年3月14日(土)に立教大学池袋キャンパスで開催されます。大学等高等教育機関の皆様のみならず、高等教育におけるESDに関心のある方々の参加をお待ちしますので、ご参加につき、奮ってご検討いただくようお願いいたします。

開催日時:2026年3月14日(土)9:50~13:00
開催場所:立教大学池袋キャンパス4号館(東京都豊島区西池袋3丁目34-1)
電話:03-3985-2202
アクセスマップ:https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

参加費:無料
参加申し込み:以下のフォームにより2月27日(金)までにお願いいたします。

https://forms.gle/pWZZ138CxBvU1Pxu8

研究・事例発表の申し込みをされる方は、できるだけ2月20日(金)までに申し込みをされるようお願いいたします。

第18回HESDフォーラム参加登録フォーム ◆開催日時:2026年3月14日(土)9:50~13:00 ◆開催場所:立教大学池袋キャンパス4号館 ◆開催方法:ハイブリッド方式 ◆主催:HESDフォーラム(代表:徳島大学 三好徳和教授)  共催:立教大学 ◆締切:2月27日(金) ◆お...

14/01/2026

近畿地方 ESD 推進ネットワーク 地域フォーラム 2025
「実践者の声が、あなたのヒントになる」

本フォーラムは、ESD実践に焦点を当て、近畿2府4県の教育関係者や実践者が一堂に会する場となります。和歌山県橋本市立学文路小学校の実践事例をはじめ、親子で取り組む環境教育、木育による地域資源の再発見など、多様な実践事例を共有いたします。

【開催概要】
• 日時:2026年2月1日(日)10:00〜16:00(開場 9:30)
• 会場:OMMビル2階 204・205会議室(大阪市中央区大手前1丁目7-31)
• 定員:会場70名(先着順) ※講演および事例発表のみオンライン配信も実施いたします。
• 申込締切:2026年1月27日(火)まで

【主な登壇者】
• 山端 和美 氏・山端 葵子 氏(アカハライモリ研究者)
• 橋元 美穂 氏(木育サポートネット代表)
• 浦 哲治 氏(京都市環境政策局)
• 林 克美 氏(橋本市立学文路小学校 校長)
• 弓場 大樹 氏(橋本市教育委員会) 他

▽ お申し込みはこちら https://forms.gle/G8FJ8zVcFRGYWjPo7
▽ イベントの詳細(公式HP) https://www.kankyokan.jp/2025kinkiesdforum/

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