10/03/2024
【KIZUNA Day キズナデイ 2024】
ガールスカウトでは、震災を忘れず、防災意識や技術を高めるとともに、震災の記憶や復興への思いを風化させない日として「KIZUNA Day」として取り組んでいます。
今年は今震災が起きたことを想定して、
学校を避難所としてどのように設営するかについて、
11団と2団のスカウトたちで話し合って考えました。
◇避難所に来ると想定した設定◇
1.一人暮らしの老人
2.日本語を話せない外国人
3.乳児がいるお母さん
4.車椅子の人
5.元気に動き回る子どもたち
6.ケガをしている人
7.耳の聞こえない人
・
・
・
などなど、さまざまな人たちが来ることを考えて、
・体育館をはじめ、学校の中のさまざまな教室をどのように配置するのか?
・どのようなルールがあるといいのか?
・ご飯の時間などタイムスケジュールをどのように設定したら良いか?
ということについて、
アイデアを出し合いながら話しました。
水だけで食べ物を温められる装置体験
車椅子乗車体験
などをはさみながら、
リーダーたちからもいろんなお話をきき、
市内のそれぞれの小中学校の避難所事情も飛び交いました^_^
こんなふうに実際に考えてみたり、
体験したり、写真を見たり、
話し合いの経験をしたりしたことが、
スカウトたちの新たな力になって行きますね✨
#ガールスカウト青森県第11団
#ガールスカウト
#キズナデイ
#防災
#防災集会
03/11/2023
20231103文化の日
お久しぶりです!
ガールスカウト青森県第11団です。
今年も
青森観光りんご園まるせん川村さんにお世話になり、りんご狩りをしてきました😆
今年は2団も一緒でした。
農園の中にはりんごの木以外にも、
さくらんぼ、桃、栗、柿、なし、ぶどう、ブルーベリー、カシス、プルーンなどなどたくさんの木があることを教えていただきました。
9月ごろに来ると、もっと色々な果物が実っているところが見られるようです。
もぎたてりんごはやはり美味しいですね😋🍎
#ガールスカウト青森県第11団
#ガールスカウト
#りんご狩り
#青森観光りんご園まるせん川村
#りんご皮むき
22/06/2023
ガールスカウト青森県第11団は、
今年も陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭に参加しましたよ😊
東京、京都、海外からの参加もあり、総勢150名でブナやイタヤカエデなどの苗木を植えてきました☺️
苗木は鯵ヶ沢で3・4年かけて作ったものだそうです。
今年で13回目の開催。
2010年 養殖の大量のホタテが高水温の被害を受けたことをきっかけにはじまったそうです。
これらの広葉樹は葉が落ちると腐って栄養たっぷりの土を作ります。
土の中の鉄分・養分を含んだ水が小湊川から海に流れて行きます。
そして、ホタテや小魚が食べるプランクトンの栄養になるのです。
最近は本来陸奥湾にいないタイが見られるようになっているそうです。温暖化なのでしょうか。
水が高音になってきているときは、養殖のカゴ下げて温度下げるということでした。
しっかり育って、陸奥湾の海と山を守ってくれますように!
#ガールスカウト
#ガールスカウト青森県第11団
#陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭
#自然とともに
31/05/2023
20220528
🥖バウムクーヘン職人になろう🥖
野外活動✨
バームクーヘンを作りに挑戦🥖🥖
雨ふり☂️でしたが、ガールスカウトは大丈夫👍
屋根があるので安心☺️
6月4日は測量の日だそうです💡
得意の目分量👀で生地作り。
ゆるすぎる?と粉を足してみて調節。
こんがりいい感じに焼き色がついてくると、
ワクワクが止まりません。
「バームクーヘン、こうやって作るんだね〜」
バームクーヘンは、こんなに何回も焼き重ねて作られていることを体感!
これからはもっと大切に食べようと思いました😊😋😘
#ガールスカウトの日
#ガールスカウト
#野外活動
#バームクーヘン
#焼きチョコバナナ
#サモアもやったよ
#測量の日
#ガールスカウト青森県第11団
21/01/2023
20221225
ガールスカウト青森県第11団です。
全員がそろっての集会でした🧑🎄✨
青森県のガールスカウトの50周年の記念誌を見ながら、
今までの活動を振り返ったり、
県内のガールスカウトが様々な活動をしていること、
たくさんの方々に支えられながら活動していることを知ったりすることができました。
11団のスカウトも、将来に向けて、国際的な活動をしている方に話を聞いてきたことをシェアしてくれました。
ガールスカウトの活動から、将来やりたいことが見つかったみたいです。
ステキです✨これからもがんばってね☺️
その場で即興でゲームを考えて盛り上がりました。
11団の仲の良さが見えました🥰
その後フライアップ式。
高校生になった3人は無事レンジャーのチーフを手に入れました❣️
#ガールスカウト青森県第11団
#ガールスカウト
#世界にはばたけ
#ゲーム大会
#フライアップ式
01/10/2022
20220923
11団、久しぶりの集会でした✨
テーマⅠ:防災について
もしも地震が来て家が倒壊したら、
何を持ち出すのか?
について話し合いました。
非常持ち出し袋の準備が難しい場合も、何を持ち出すかを考えて、どこにあるかを把握しておくことも大切ですね☺️
テーマⅡ:エコマークについて学ぼう
あなたはエコマークを知っていますか?
持続可能な環境のことを考えて作られている製品についているマークです。
おなじみのマークもあれば、
初めて知るマークもありました💡
このエコマークが付いている商品を選ぶことも私たちができること。
未来の未来の未来を見て企業が努力していることを知ることができるマークです♪
国 企業 いろんなところでさまざまなエコマークを定めているのですね✨
あなたもいろんなエコマークを探してみてくださいね‼︎
#ガールスカウト青森県第11団
#ガールスカウト
#防災
#防災集会
#エコマーク
19/06/2022
ガールスカウト青森県第11団は、
陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭に参加してきました😊
今年で12回目の開催。
これまで、11団も何度か参加してきた植樹祭です。
開催式のお話では、
河口の方では、ふのりが出てくるようになり、
食べられる海藻が育つようになってきている。
陸奥湾のホタテを守ることにつながっているんですよ。
というお話も聞きました。
今日植えたのは、イタヤカエデ、ミズナラ、ブナの3種類。
枯れたり流れていってしまわないように、土をしっかり踏み固めました!
しっかり育って、陸奥湾の海と山を守ってくれますように!
#ガールスカウト
#ガールスカウト青森県第11団
#陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭
23/05/2022
20220522
5月22日は「ガールスカウトの日」☘️
11団での野外活動はめちゃくちゃ久しぶりです✨
棒パンならぬ棒ホットケーキを作りました🥖🥖
ポイントは目分量👀
上手に焼く子が多く、美味しくいただきました☺️
テントも建てました🏕
途中、雨も降ったので、
炭の場所も移動してサモアやボップコーン作り🌽
今日はスカウトたちのの家族もたくさん来てくれて、
皆で楽しむことができました🎵
#ガールスカウトの日
#ガールスカウト
#野外活動
#棒パン
#棒ホットケーキ
#テント設営
#ガールスカウト青森県第11団
22/05/2022
2022年5月1日
今年度初集会。
ガールスカウトの活動をするために、
たくさんの方たちが関わってくださっていることを確認しました。
今年度の大きな流れも確認。
思いがけぬ差し入れもいただきました🥖
感謝です☺️
今年も楽しく活動しましょう🎵
#ガールスカウト
#ガールスカウト青森県第11団
#ガールスカウトの集会
18/03/2021
【KIZUNA Day #キズナデイ 2021】
#東日本大震災 から10年。あなたはあの日のことをどのくらい覚えていますか?
#ガールスカウト では、震災 を忘れず、防災意識や技術を高めるとともに、震災の記憶や復興への思いを風化させない日として「 Day」として取り組んでいます。
東日本大震災の時は、青森市は震度4でした。停電が何日も続いたのは初めての経験だったのを覚えています。
今年は青森市の職員の方が3人来てくださり、
2団と一緒に #防災 に関する講話を聞きました。
東日本大震災の時はまだ生まれていなかったスカウトや小さくて覚えてないというスカウトもたくさんいて、10年の時が経ったんだなと実感しました。
これからもいつくるかわからない災害に、どう備えておけばいいのかを考える機会になりました。
◇活動内容◇
1.非常持ち出し袋に準備するもの
2.ダンボールベッドづくり
3.災害の時にどう行動したらよいか
4.合唱曲『群青』
1.非常持ち出し袋に準備するもの
非常持ち出し袋の中に入っているものの説明を聞きました。
非常持ち出し袋の中には、
それぞれがジッパー付きの袋に入っていていて、それをまとめて入れているリュックも防水になっているものということで、中のものが濡れずに運べるという視点も必要なんだな、とわかりました。(このリュックは、水害の時は浮き輪にもなるし、避難所等で枕に使うこともできるそうで、2000円位でネット買えるということでしたよ。)2団の加藤リーダーには、釣り用のポケットがたくさんついたジャケットに色々入れてきたのを見せていただきました。
見せていただいたのは、
・アルファ化米(水またはお湯を入れるだけで食べれるおかゆ)
・カンパン
・ラップ(お皿を汚さず使えて洗い物を減らす)
・ラジオ付きの電灯(電池も反対にいれたり紙をはさんだりなど、消費しない工夫が必要との事です)
・体を拭くシート
・固まる携帯用のトイレ(実際に水に入れて固まる様子を見せていただきました)
・アルミの非常用のブランケット(避難所で布団の上からかけても保温効果あり)
・カイロ(5年保存)
・ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ
・マスク
・薬
・ばんそうこう・キズ薬
・生理用品(止血にも使えて、ガーゼよりはがすのが簡単とのことです)
・筆記用具
・歯ブラシ
・ロープ(三角巾にもなる)
・新聞紙
・笛(助けを呼ぶときに使う)
などなど。
援助物資が届くまでの最初の数日を過ごせるように準備することだそうです。ちなみに水は一人1日3リットル必要ということです。
物資が届いたら、いただきながら生活していくことになります。
自分にはどういうものが必要かを考えて準備することが大切です。
2.ダンボールベッドづくり
段ボールの間仕切りとベッドをみんなで組み立ててみました。
(青森市内の各避難所には35セットずつ備えられてあるそうです)
実際に寝てみると、床に直接寝る底冷え感がなくていいな、という感想がありました。
3.災害の時にどう行動したらよいか
それから、物干しざおと毛布でタンカを作って運んでみました。進行方向は足の方です。
人を運ぶと、想像以上に重いです。
運ぶ時は、途中で交代することも考えて6人くらいいるといいそうです。周りに助けを求めることが大切です。
災害時の様々なシーンで、どんなことをしたらよいかも考えてみました。
4.合唱曲『群青』
『群青』という合唱曲ができた時のお話を2団の船水リーダーから教えていただきました。そしてみんなで聞きました。
◆合唱曲『群青』の成り立ち◆
福島県南相馬市小高中学校 震災当時1年生をもうすぐ修了するころだった106名の生徒。津波で犠牲となった2名を除く104名の1年生も、大半の97名は小高中学校を離れ、長崎~北海道まで全国に散り散りとなってしまったそうです。原発事故で小高に戻れないことなど、様々な不安が生徒たちにのしかかって、残った生徒たちは歌が歌えなくなっていたそうです。
歌が歌えなくなった生徒たちの授業を受け持っていた小田先生が、小高中を離れた生徒がどこにいるのか把握するため、大きな日本地図に生徒の顔写真を貼り付けていたら、生徒たちが口々に「遠いね」「〇〇さんはどうしているだろう」「でも、この地図の上の空はつながってるね」など、気持ちを露わにし、そこから、歌うことができなくなった2年生の生徒たちと小田先生による詩づくりが始まり、『群青』という合唱曲が完成したそうです。卒業式ではできるかどうか危惧されていた学年合唱で、「群青」を合唱することを成功しました。
そして、この曲は全国へ広がっていきました。
「群青 (合唱曲)」(2021年3月19日 (金) 0:56 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%9D%92_(%E5%90%88%E5%94%B1%E6%9B%B2)