11/03/2025
■【クリエイトまち塾】100回目の節目に学ぶ—青森の資源を活かした持続可能なまちづくり
こんにちは。スタッフの村松です。2月24日(日)、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸にて第100回記念クリエイトまち塾を開催しました。今回のテーマは「まちをデザインしよう」。青森市が開港400周年を迎える本年、改めて地域の歴史や特性を見つめ直し、地域資源を活用したまちづくりについて学び、実践的なワークショップを行いました。
これまでの講義を通じて、まちづくりには「その街らしさ」、すなわちアイデンティティや個性が重要であることを学んできました。地域の自然環境や、歴史的に築かれてきた社会・産業・文化・教育などの人文的要素、さらには自然を活用する過程で培われた知恵も「地域資源」と呼ばれます。これらはその地域のアイデンティティと密接に結びついており、地域資源を活用したまちづくりは、地域の活性化や持続可能な発展につながると考えられています。
今回は、宮城大学事業構想学群地域創生学類の学類長であり、地域経済学やコミュニティデザインを専門とする佐々木秀之さんを講師に迎え、「地域資源を活かしたまちづくり」について講義をしていただきました。
佐々木さんは、市民参加型のまちづくりや社会起業、地域資源と地域資金の循環による持続可能な地域づくりの研究を進めており、講義では具体的な事例を交えながら、地域資源の活用がまちづくりにもたらす効果について解説してくださいました。
「まちづくりとは、専門家だけでなく住民が主体となって進めるものです。地域の課題を解決するだけでなく、良いものをさらに伸ばすことも大切です」との言葉が印象的でした。また、「無形資源の活用」についても言及され、青森にはまだ活かしきれていない地域資源が多くあることに気づかされました。
講義の後半では、「青森の地域資源をどう活用するか」をテーマにワークショップを実施しました。参加者は地域資源の活用方法をグラフィックレコーディングをイメージしながらイラストを適宜活用しながら発表資料を作成し、事業化の可能性や解決できる課題について検討、最後にはグループごとに発表を行いました。
佐々木さんからは「他のグループが挙げた地域資源を組み合わせて考える視点がある」「無形資源を意識して活用できている」といったフィードバックをいただき、まちづくりの多様なアプローチを学ぶ機会となりました。
今回の講義を通じて、地域資源の重要性を改めて認識し、それを活用することで地域の魅力を高め、持続可能な発展につなげる方法を学びました。佐々木さんの講義とワークショップを通じて、参加者は新たな視点を得ることができ、それぞれのまちづくりのアイデアが生まれる貴重な機会となりました。
青森のまちをより魅力的にするために、私たちに何ができるのか。100回目の節目となった今回の講義にも通ずる私たちの活動テーマです。これからも学びと実践を重ねながら、地域の未来を考えていきます。
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https://aocre.com/news/
06/03/2025
📢クリエイトまち塾2024 成果発表会 開催!
まちづくりに興味がある方、地域の未来を担う高校生たちの挑戦を見届けませんか?
あおもり若者プロジェクト クリエイトがでは、「クリエイトまち塾2024」の成果発表会を、3月16日(日)に開催します!
クリエイトまち塾では、今年度、青森市内外から28名の高校生が参加し「みなとまち・青森の未来」をテーマに、商店街の方々と協力しながら実現可能なまちづくりの企画を考案。その成果を本発表会でご覧いただけます!
また、クリエイトまち塾10周年にあたり、これまでの足跡を歴代の参加者と振り返り、今後の歩みを考えるパネルディスカッションも開催します。
事前申込制となっていますので、申込フォームよりお申し込みください。
まちを変えようとする高校生たちの熱い想いを、ぜひ現地またはオンラインで応援してください!
多くの皆さまの参加をお待ちしております。
🔷 イベント概要
日時:2025年3月16日(日)13:00~17:30
会場:ねぶたの家ワ・ラッセ 2階「イベントホール」
内容:
・高校生による企画提案発表
・基調講演・パネルディスカッション
・企画提案へのフィードバック
・結果発表
📍 詳細はこちら
https://aocre.com/topics/1713/
📍 参加登録はこちら
http://ws.formzu.net/fgen/S96657109/
#クリエイトまち塾 #青森 #まちづくり #高校生の挑戦 #ワラッセ #地域活性化
21/02/2025
■【クリエイトまち塾】みなとまち青森の400年間の軌跡を辿る
こんにちは、スタッフの森です。1月12日(日)、リンクモア平安閣市民ホールにて第99回クリエイトまち塾を開講しました。
今年、青森市は開港400周年を迎えます。今回は「みなとまち青森のこれまでを学ぼう」というテーマのもと、400年間にわたる青森の人々の暮らしや仕事に焦点を当て、歴史を学びました。
講師には、青森県史や青森市史の編纂を手掛けてきた青森県庁交通・地域社会部 地域生活文化課の県史担当総括主幹である中園裕さんをお迎えし、「青森港とともに歩んだ人たち」をテーマにご講義いただきました。青森港はかつて砂浜が広がるだけで、沖合に出るには小舟での乗り継ぎが必要でした。市民たちは20〜30年をかけて防波堤や桟橋を築き、利便性を向上させました。中園さんは当時の青森市民の気概に触れ、「不便と嘆く前に、自ら考え解決することが大切」と話され、その言葉に私自身も深く共感しました。
また、青森の港は時代とともに変化し、新たな埠頭や漁港の建設、連絡船の廃止、青森ベイブリッジの開通など、先人の努力の積み重ねにより利便性が向上してきました。参加した高校生からは「当たり前の暮らしが先人の知恵と努力によって築かれたものだと実感した」との声もありました。
このほか、高校生の感想には、「港と鉄道中心だった青森が車社会へと変化した過程を初めて知り面白かった」「砂浜から防波堤を築く昔の人の努力に感銘を受けた」「不便をどう解決するか考えることが大切だと気づいた」といった声が寄せられました。
講義の後には「クリエイトに入る前と後で変化したこと・成長したこと」をテーマにワールドカフェを開催。自由な対話形式の場となり、終始活発な意見が交わされました。「クリエイトまち塾に参加しなければ、商店街やまちづくりに関心を持つことはなかった。まちで活躍する大人たちと出会い、まちづくり活動の魅力を実感できた」という感想もありました。
最後に中園さんから「楽しくまちづくりをしよう。人の役に立つ仕事をしよう」とエールをいただき、参加者の学びと意欲が深まる一日となりました。
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03/02/2025
■地域づくりを通じた人材育成について「月刊地域づくり」に寄稿しました!
一般財団法人地域活性化センターが発行する月刊地域づくり2025年2月号(2025年2月1日発行)に、当法人の久保田圭祐理事長が、「地域づくりを通じた人材育成」をテーマに寄稿しました。
同誌の連載「地域づくりは人づくり」において、活動を立ち上げたきっかけやこれまでの経緯のほか、クリエイトまち塾をケースとして、地域づくり活動における人材育成の効用について論じています。
本誌は月刊25,000部発行され、全国の自治体やまちづくり団体、各地域の商工会議所などに配布されています。また、個人の方でも一般財団法人地域活性化センターの専用フォームから申込むことができます。
月刊地域づくり2025年2月号
地域づくりは人づくり 商店街のまちづくり活動で高校生育成 久保田圭祐
https://www.jcrd.jp/publications/chiikizukuri/2025/feb/
13/12/2024
■県内定着・還流に向けた魅力動画制作プロジェクトを始動
こんにちは、クリエイトスタッフの小野です。
このほど、クリエイトの大学生とクリエイトまち塾に参加している高校生で「若者の県内定着・還流に向けた青森の魅力発信動画制作プロジェクト」を立ち上げ、11月24日(日)に青森市民ホールにて初回のワークショップを行いました!
今回のプロジェクトは、若者(高校生・大学生・若手社会人)に対して青森県への移住・定住を促す動画を制作するもので、青森県の「若者の県内定着・還流に向けた青森の魅力発信業務」をクリエイトが受託する形で行っています。
いつものコアプログラムとは違い、クリエイトに参加している高校生全員が参加するのではなく、「ぜひこのプロジェクトに携わりたい!」と手を挙げてくれた高校生11人が参加しています。
ワークショップは2回に分けて実施し、今回は、動画制作をするための題材を決め、次回のワークショップでは、それをどのように発信していくか決めていきます。
今回、ワークショップを円滑に進めるため、事前課題として、「青森の魅力や暮らし、移住に関する記事7本」「自分にとっての青森の魅力5つ」を高校生たちに持ち寄ってもらいました。
当日は、各自、事前課題の内容から考えられるキーワードを付箋に書いてもらい、その後、マトリクス(象限分け)に整理し、それをもとにして動画制作の題材を3つ考えていきました。
堅い雰囲気だと良い案が出ないのではということで雰囲気づくりにも工夫を凝らしました。カフェ風の落ち着いた音楽がかかる中、ジュースを飲んだり、お菓子をつまんだりしながらワークショップを行いました!
参加した高校生たちからは、意見が言いやすい雰囲気だったとの声が多数寄せられたほか、「課題ひとつでもみんな捉え方が異なり、課題の共有や意見を言い合う時に様々な視点が出てきて面白かったです!」との感想があり、これからの動画制作に力を入れていきたいと意気込んでいました。
高校生が企画・制作した動画が、青森県の動画として社会に発信されていくということは、大変貴重な機会ですし、高校生ならではの視点で、青森県の魅力を発信していってほしいと思います。
また、私たちスタッフも一丸となって、次回ワークショップも盛り上げていきたいと思います!
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20/11/2024
■【クリエイトまち塾】まちづくりの現場から「まちづくりのポイント」を考える
こんにちは、スタッフの木村です。
11月9日(土)に青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 大ホールにて、第97回クリエイトまち塾を開講しました。
今年度のテーマ「みなとまち青森の未来」にちなみ、みなとまちとしての青森を体感できるような会場での開講となり、参加した高校生は新鮮な気持ちで望まれた様子が見られました。
当日は「まちづくりの第一線で活躍している人から学ぼう」と題し、前半は地元若手農家・社会人を主体として運営している産直市「あおもりマルシェ」を主催している「あおもりマルシェ実行委員会」副代表の堺麗未さんに講義をしていただきました。
地元の人々からの声が少しずつ広がり、現在は数千人規模の来場を誇る老若男女に愛されるまでとなったあおもりマルシェ。そのように至るまでの12年間で、お客様の声やコロナ禍等の壁に当たり、「誰のため」「何のため」と、根本的なことを念頭に置き、改善を重ねながら運営をしていたとお話されていました。
堺さんは「成功の反対は、何もしないこと」と高校生に語りかけ、大きなことは出来ずとも、まずは小さなきっかけから様々な経験・出会いを通して、自分の自信となり大きな実を結ぶのだと伝えていました。
今月以降、本格的に成果発表会に向けてまちづくりの企画立案に入る参加高校生に講義終了後感想を聞いたところ、「『成功の反対は、何もしないこと』という言葉が講義の中で一番印象に残った。どんな些細な事でもまずは挑戦していく気持ちを持っていたい」と、言葉に背中を押されたと話していました。
後半は青森大学社会学部の櫛引素夫教授をファシリテーターに迎え、ワークショップを実施しました。
整備新幹線の開業を契機として各地で見受けられる人と人とのつながり(ネットワーク)を土台とした、人と人をつなぐ「新幹線効果」による地域づくりの様々な事例を挙げるとともに、前半の「あおもりマルシェ」の講義も振り返りながら、まちづくり活動のポイントをテーマに進行していただきました。
高校生自身も一つ一つの取り組みの内容に興味深々の様子でした。高校生は、「整備新幹線など鉄道の整備を契機となった地域活性化の取組はいずれも、"人と地域の意志"がポイントになっているとわかった。将来的な社会問題は正解が無く、櫛引先生の『人は人で磨くしかない』と話していたが、まさに、手探りで歩き続ける意志とスキルを身につけることが大切だと感じた」と話していました。
次回のクリエイトまち塾はいよいよ、成果発表会に向けた企画提案の中間発表会となります。これまでの活動で学んだ内容をもとに、高校生の若い目線でどのようなアイデアがつくられたのか、私も今から非常に楽しみにしています!
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25/10/2024
■【クリエイトまち塾】八戸市を訪問し、まちづくりを学ぶ
こんにちは。スタッフの沼上です。
10月14日(月・祝)に八戸市を会場に第96回クリエイトまち塾を開講しました。クリエイトまち塾では、年1回、他地域のまちづくり政策を学び、まちづくりの理解を深めることを目的に、フィールドスタディを実施しています。コロナ禍等で実施を見合せていましたが、今回3年ぶりに開催することができました。
「みなとまち青森の未来」という年間テーマを踏まえ、今年は港湾都市という共通点がある八戸市を訪問しました。
当日は、八戸市の法定まちづくり会社である「株式会社まちづくり八戸」の柳沢拓哉さんと、市民が主役となったまちづくりの仕掛けづくりをしている「まちぐみ」の組長である山本 耕一郎さんに、八戸市のまちづくりについての講義をして頂きました。
講義では、柳沢さんが「目的が無くても人が集まるまちを目指してまちづくりを行っている」と話し、商業施設や道路の整備でハード面でのまちづくりを行うと同時に、人との繋がりも創出し、ソフト面でのまちづくりもしていることを明らかにしました。
山本さんはお店・伝統工芸・文化の継承・歩く通り全てをおもしろく、「なんか楽しそう」を創り出す活動の紹介をして下さり、講義に参加した高校生達は、企画提案・発表に向けての大きな刺激を受けているようでした。
更に、お二方にはフィールドスタディでマチニワや三日町・六日町界隈の小径、八戸ブックセンター等の案内もしていただきました。
その中でも、八戸ブックセンターは八戸市が運営している全国的にも珍しい書店です。一般の書店では扱っていない専門書を多く取り扱っているほか、ブックカバーの展示会や著者のトークショーなどのイベントを定期的に開催しています。こういうイベントを行うことで、「本のまち八戸」の魅力向上を図っているとのお話を頂きました。
また、八戸市水産科学館マリエントも見学し、八戸市の水産都市としての歴史を学びました。魚を見るだけでなく、実際に触れて楽しみながら、学びを深めていました。
参加した高校生たちは、「まちづくりにおいて、活動をする人たちだけでなく、店や地域の人など、たくさんのコミュニティを巻き込んで企画を行うことが大切だと知りました。今後の活動では、青森市の弱みや強みを理解して、八戸市の活動の共通点を見つけながら青森市の課題解決に向けた取り組みに努めていきたいと思います。」「今日は八戸のおもしろくも魅力的なまちづくりを実際に見て学ぶことができて良かった!八戸ブックセンターや八戸市美術館など、建物や運営の工夫がたくさん知れて、また訪れてみたいと感じました。また八戸に行ってゆっくりまち歩きしてみようと思います!」と話していました。
私は高校時代にクリエイトまち塾に参加しており、その際のフィールドスタディ以来のまち塾での八戸市訪問でしたが、その時に衝撃を受けたまちづくりの活動の良さはそのままに、更に発展している様子を講義やまち歩きで感じることが出来ました。進化し続ける、先進的なまちづくりがとても面白かったです。
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17/10/2024
■【クリエイトまち塾】これからの青森の未来について考える
スタッフの森です。
去る9月16日(月・祝)に第95回クリエイトまち塾を開講しました。当日は、青森市しごと創造会議の座長を務めている山崎宇充さんをお招きして、「まちの未来を考えよう」をテーマに講義やワークショップを実施しました。
午前の講義では、「未来学視点での発想力と思考力」をテーマにお話しして頂きました。
講義で山崎さんは、今の世の中を「人工知能(AI)の発達や地球温暖化の進行で目まぐるしい変化の時代」と指摘し、将来の社会や経済にどのような影響があるかを考える「未来学」を学ぶことで、新しいアイディアや解決策を生み出す力を養うことができると話していました。
午後は、実際に「未来学」を実践するワークショップをおこないました。ワークショップでは、未来のまちづくりの仮説をグループ同士で組み立てて検討し発表をしました。各グループともに未来の異なるシナリオを描いたり、想定される将来のトレンドや技術を議論していました。参加者のみなさんが考えてくれた未来のまちづくりでは、欲しいものがドローンで手元に運ばれる、人が空を飛んで移動する、介護ロボの開発といった斬新なアイディアばかりで、青森の未来に明るい兆しが見えてきました。参加者からはワークショップを通して、変化に対応する力が身についた、将来設計についてより具体的に考えることができたと話していました。
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07/10/2024
■【クリエイトまち塾】ウォーターフロントエリアの魅力を再発見!
スタッフの小野です。去る7月15日(月・祝)に、ねぶたの家 ワ・ラッセにおいて、第93回クリエイトまち塾を開講しました。当日は、「ウォーターフロントエリアの資源を学ぼう」と題して、青森港開港400周年に向けた取組を学んだほか、ウォーターフロントエリアの資源である海の楽しさを感じるためのアクティビティも体験しました。
初めに、「みなとまち・あおもり誕生400年実行委員会」の運営委員長である細川英邦さんによる講義を受けました。青森市では2025年の青森港開港400周年の機運を盛り上げるために、同委員会を組成し、官民が一体となって様々な取組を行っています。講義では青森港開港400周年に向けた取り組みや方向性、ウォーターフロントエリアの資源についてお話しして頂きました。講義では、「まちと港が近いことが青森市のウォーターフロントエリアの最大の魅力であり、特に駅の目の前がビーチというのは全国的にもとても珍しい」との指摘があり、さっそく、参加者はメモをとりながら熱心に話を聞いている様子でした。
その後は、あおもり駅前ビーチに会場を移し、参加者二人一組となってカヤック漕艇を体験したほか、同日開催の「八甲田丸港フェスタ2024」を見学しました。参加者からは、「カヤックは貴重な体験だった」、「あおもり駅前ビーチ周辺の賑わいに驚いた」との声がありました。
最後に、ワークショップを行い、講義やアクティビティを通じて感じたウォーターフロントエリアを含む「みなとまち青森」の資源について整理しました。参加者は、青森にある観光資源や効果的な発信方法などについて自分の意見を発表し、青森を盛り上げていくためにどうすれば良いかを話し合いました。
今回のアクティビティなどを通じて、ウォーターフロントエリアの魅力を思う存分楽しめたことと思います。3月の企画提案のアイデアだしに向けていい滑り出しとなりました。
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04/10/2024
■クリエイトまち塾2024がスタートしました!(2024年7月)
クリエイトスタッフの森です。
このほど、ねぶたの家ワラッセを会場に第92回クリエイトまち塾を開講し、今年度のクリエイトまち塾をキックオフしました。今年度は青森市内外から24名の高校生から申し込みがありました。
今年度のテーマは「みなとまち・青森の未来」。青森のまちづくりのルーツである「みなとまち」の切り口から、このまちの未来を考えていきます。
当日は、最初にオリエンテーションとアイスブレイクを行いました。アイスブレイクでは、全参加者・全スタッフが参加したグループ対抗のゲームを行いました。会場内に響き渡るほどの盛り上がりとなり、緊張が一気に解けました。
今年度一発目の講義は、「青森市中心市街地のまちづくり活動を学ぼう」と題して、久保田圭祐理事長が登壇し、クリエイトが設立された経緯や青森市のまちづくりの歴史や特徴などについてお話がありました。
「まちづくりの醍醐味は、誰もがプレイヤーになれること。」これは、今回の講義で印象に残ったフレーズです。1年間を通して参加者や商店主で、まちづくりを学び企画を考える。来年3月の成果発表会で企画を成し遂げられた喜びを見られることが楽しみです。
その後、ホームルーム活動が行われました。今年度は、伊香電器店主の伊香佳子さん、創創舎(イベント会社)代表の嶋中靖朋さん、株式会社Qlock Up(広告会社・飲食店運営会社)代表取締役社長の中村公一さん、カレー店True店主の藤田貴志さんの4名が担任となります。各クラス、自己紹介や商店街を回って和やかな雰囲気で初回のホームルーム活動を迎えられました。
最後はワークショップで、各クラスで当日の振り返りや今後の目標設定をして学びを深めました。
今年度のクリエイトまち塾は、来年3月までの全10回のコアプログラムと、定期的に行われる実践的な活動により構成され、来年3月に成果発表会が行われる予定です。
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10/05/2024
■「クリエイトまち塾2023」成果発表会の模様をご覧いただけます!
あおもり若者プロジェクト クリエイトでは、2024年3月16日に2023年度成果発表会を実施しました。
青森ケーブルテレビのご協力により、当日の模様を動画でご覧いただけるようになりました。クラスごとの企画提案のほか、基調講演・パネルディスカッションも視聴することが可能です。
また、当日の資料のほか、写真ギャラリーもご用意しました。
当日、お越しいただくことが叶わなかった皆様もどうぞご覧ください。
▸成果発表会の模様はホームページからご覧ください。
https://aocre.com/article/1577/