15/05/2015
お久しぶりです!
大分間が空いてしまいましたが……
さて、学園祭を数週間後に控えて私たちは準備に追われています。
今回はプラネタリウムを大幅グレードアップします!!
と、ちょっとネタバレ(*´∀`)
当日は一番の避暑地になる予定ですので、どうぞご期待ください♪
写真は作業風景と新しいプラネタリウムドームのパーツです。
Hi!!
we are getting ready for the school festival several weeks later!
This time, we are going to renew the Planetariums!!!! It′ll make you feel comfortable and relax! i promise lol
so please look forward:)
19/12/2014
こんばんは!
今回はM27 アレイ状星雲をご紹介します。これはこぎつね座(はくちょう座のすぐ下)にあって夏によく見られる天体の一つです。
しかし夏は天気があまりよくなく、観測しようにも曇ってしまうことが多々あります。
そこで我々は夏に見逃したこうした天体をまだ夏の大三角が沈み切らない今頃の夕方6時くらいに天文台に上って観測しています。
ちなみにこのM27は約8.0等級と暗いので、何枚も写真を撮ってそれらを合成することで(コンポジット処理)このように比較的見やすい状態にしているのです。
06/12/2014
前回の合宿で撮れた画像をSiriuscompで編集してみました。
人工衛星の軌跡が何本か映っています。
南南西の空で冬の星座から春の星座へといったところです。
01/12/2014
ご無沙汰しました!
久しぶりの新島学園天文部の投稿です。
今回はヘルクレス座にあるこの天体を紹介します。
M92
M92はヘルクレス座にある球状星団です。小望遠鏡でもとてもよく見ることができます。
40cm 反射望遠鏡
カメラ EOS 60D
露出 6分 2分×3 ISO 800
ステライメージ5等で画像処理
17/04/2014
今年度入部希望者へ
毎週水曜日に「入部希望者向け天文講座」を屋上の天文台または2階理科室で開講しています。
天文部に興味のある方は一度来てみてください。
15/04/2014
この前の合宿で撮れた天体写真をご紹介します。
左からM13, M51(子持ち銀河),M57(環状星雲)です。
M13は球状星団で銀河系の周りハローと呼ばれる部分にあります。球状星団は銀河の形成当初からある古い星団です。そのため、年老いた星が多くあります。
M51は2つの銀河からなっていて、その様子が親子のように見えることから、子持ち銀河と言われます。実はこれは銀河の衝突の過程の一部です。
M57は環状星雲やドーナツ星雲とも呼ばれ、太陽級の質量の恒星が最期を迎えるとガスを放出していき、このような星雲になります。
今回の合宿では写真を撮るだけではないので、時間が限られ、十分な露光をかけられませんでした。ステライメージという画像処理ソフトにより半ば無理矢理に見えるように調整しました。といっても、画像処理は初心者なのであまり細かいことはできないのですが...
でも、形は分かってもらえると思います。
20/03/2014
我が校の天文台、兼天文部部室でこんなものを発見しました。
20年前に発行された天文部誌第1号のようです。
(2号以降は見かけないので、存在しないのかな・・・?)
天体の説明や天体写真の撮り方、合宿の感想などが書いてありました。
私が一番驚いたことは、最後のページに平然と住所録と電話番号が載っていることです。今の時代では考えられません。
住所録によると、38期~49期の間に作られたようです。最低でも7年かけてる計算になります。なぜ、そんなに時間がかかったんだ・・・
いや、しかし天文学や天体観測の普及という理念は20年経った、本ページでも受け継がれています。私たちも頑張らねばと思わせられる発掘でした。
12/03/2014
今年度の待降が出来上がりました!!!
天文部のページを載せておきます。
活動報告と学園祭のページです。
*誤字があるのはご容赦ください。
正座→星座 です。
*写真が少しまがっていますがご容赦ください。
04/12/2013
昨日、屋上で撮った金星です。
今は金星が見ごろです。夕方、南西の方角に現れる一番星が金星です。金星は拡大してみると、欠けている様子が分かります。金星は地球の内側をまわる内惑星なので実は月のように満ち欠けしています。
14/09/2013
惑星分光観測衛星SPRINT-Aを搭載したイプシロンロケット試験機は打ち上げ成功しました。
イプシロンロケットはロケットの世界に革命をもたらすでしょう。今日はその歴史的な日になったはずです。というのも、イプシロンはモバイル管制を可能とし、たった、1台の(最終的には)ノートパソコンでも打ち上げ可能になりました。
また、発射台に移してからの点検作業の一部を人工知能に任せて期間も大幅に短縮されました。42日かかった射場作業をたった7日で終わらせ、期間もコストお大幅に短縮できます。これによりますます、宇宙の利用が活発になるでしょう
29/07/2013
水星を見よう→望遠鏡でみると半月状
明日7/30は水星の西方最大離角です。西方最大離角とは太陽から西に最大にはなれることです。これに当たる時期は水星が一番見やすい時期です。
群馬では夜明け前の4:20頃が見頃だと思います。というのも4:20頃には水星が高度10°くらいになります。4:49には日の出になってしまい空が明るくなってしまうので山にも隠れず日の出からも時間がある4:20頃に東の空を見てみましょう。明るい星が見えるはずです。明日の朝は気象予報によると曇りなのですが、8月の上旬にも見えるのでぜひ、水星を見てみましょう。
ちなみに、水星は地動説を唱えたコペルニクスも観測していないと言われています。