田中こず恵 三味線・唄教室 和の発声法

田中こず恵 三味線・唄教室 和の発声法 名古屋、安城、刈谷、名古屋芸大、岡崎に教室があります。
三味線:津軽三味線、民謡、端唄、小唄、出囃子などの古典から、現代曲まで幅広くお稽古
和の発声法:日本人に合う発声法の指導。身体の整え方から始めます

愛知県を中心に活動している田中こず恵 三味線と唄の教室「あかい紅葉」です。
刈谷市と安城市と名古屋市に教室があります。
初心者の方でも始めやすい環境をサポートしています。

<演奏動画を公開しました>先日の裏発表会で演奏した石川県民謡の山中節の弾き唄いです。山中節を唄うと、私の中にはいつも一つの情景と、誰なのかわからない「人」が浮かびます。今回は、その情景を情緒の糸口として弾き唄いしました。このような情景から演...
17/07/2026

<演奏動画を公開しました>
先日の裏発表会で演奏した石川県民謡の山中節の弾き唄いです。

山中節を唄うと、私の中にはいつも一つの情景と、誰なのかわからない「人」が浮かびます。
今回は、その情景を情緒の糸口として弾き唄いしました。

このような情景から演奏へつなげる方法は、生徒さんにもよくお伝えしていています。
また和の発声法でも、技術だけでなく、情景や身体感覚から声を繋げることも大切にお稽古しています。

この後に「勧進帳」を続けて演奏したのですが、この情景とでてくる人が大きな演奏のポイントとなりました。
勧進帳の動画も後日公開予定です。ぜひあわせてご覧ください。

https://youtu.be/l96vVg20FSM

#山中節 #三味線 #弾き唄い #民謡

#山中節 #三味線 #弾き唄い #民謡 山中節を唄うと、私の中にはいつも一つの情景と、誰なのかわからない「人」...

<裏発表会の様子>先日のクローズドの演奏会(通称:裏発表会)を開催しました。今回の写真には写っていませんが、中学1年生の希龍くん初単独ライブから始まりました。希龍くんに心からやりたい演奏をしてもらうため、推し活うちわやペンライトを準備し、「...
03/07/2026

<裏発表会の様子>

先日のクローズドの演奏会(通称:裏発表会)を開催しました。

今回の写真には写っていませんが、
中学1年生の希龍くん初単独ライブから始まりました。
希龍くんに心からやりたい演奏をしてもらうため、推し活うちわやペンライトを準備し、「骨の髄まで届く拍手」の練習もして本番を迎えました。
会場は、かっこよく演奏する希龍くんに大盛り上がり!
(写真は演奏は後日。お楽しみに)

その後、今回の裏発表会の主旨、芸能・芸術の解説、今後作っていきたい「境界のない演奏会」「観客ではなく、場を作る人」などの
解説を挟み、会場の一体感の中、12組の演奏が始まりました。
今回は、合同稽古で取り組んできたことを、それぞれがどのように
作品へつなげているのかを、私の解説を交えながら進めました。

発表会は寿命が1か月、裏発表会は3か月、コンサートは半年縮まる感覚です(笑)。
それくらい神経も体力も使います。

でも、それでも開催したいと思えるのは、出演者が本番で思いもよらない表現に出会う瞬間があるからです。
今回の裏発表会では、12組それぞれが、合同稽古で取り組んできたことを「作品」として発表しました。

上手に弾くことが目的ではありません。
何を感じ、何を伝え、どんな場をつくるのか。
そんなことを一人ひとりが考え、挑戦する発表会です。
私が作りたかったのは、「弾けるようになる教室」ではなく、芸能や伝統芸能を深く問い、一人ひとりが自分だけの表現を探究できる教室です。
その思いに共感してくださる仲間が、少しずつ増えてきました。

一人一人の演奏の様子は、また別途紹介します。
お楽しみに

#三味線  #三味線教室 #和の発声法

<生徒さん演奏動画_三味線弾き唄い 中濱満美子さん>広島県民謡「敦盛さん」の弾き唄いです。この曲の中で一番大切で伝えたいのは歌詞。その内容を伝えるのに、どうしたら一番伝わりやすいか。彼女の中で試行錯誤し、「あえて淡々と情景をうたう。どう感じ...
28/06/2026

<生徒さん演奏動画_三味線弾き唄い 中濱満美子さん>

広島県民謡「敦盛さん」の弾き唄いです。
この曲の中で一番大切で伝えたいのは歌詞。
その内容を伝えるのに、どうしたら一番伝わりやすいか。
彼女の中で試行錯誤し、
「あえて淡々と情景をうたう。どう感じるかは、聴いた人に委ねる」というスタイルで演奏しました。

https://m.youtube.com/watch?v=LoT17igaF0Q&ra=m

#三味線  #弾き唄い

#三味線 #和楽器 <生徒さん演奏動画>広島県民謡「敦盛さん」の弾き唄いです。この曲の中で一番大切で伝えた...

<60歳から始めた三味線_生徒さん演奏動画|水野晴夫さん>60歳を過ぎてから始めた三味線。今回は、楽譜を見ずに体で覚えて演奏するところまで積み重ねてきた成果をご紹介します。「練習では弾けても、本番ではなかなか100点の演奏にならない。忘れて...
12/06/2026

<60歳から始めた三味線_生徒さん演奏動画|水野晴夫さん>

60歳を過ぎてから始めた三味線。
今回は、楽譜を見ずに体で覚えて演奏するところまで積み重ねてきた成果をご紹介します。

「練習では弾けても、本番ではなかなか100点の演奏にならない。忘れては練習の繰り返しです」と話されていました。
それでも今回は、早い曲を楽譜なしで最後まで演奏。
「よく練習した成果が少し出ているかなと思います。自分を褒めたいですね」と笑顔で語ってくださいました。

「シニア世代からでも始められるのか?」
「60代からでは遅いのでは?」

そんな不安を持つ方へのヒントにもなれば嬉しいです。

今回はインタビュー付きで、始めたきっかけや稽古への向き合い方についてもお話しいただきました。
ぜひご覧ください。

#三味線 #三味線教室 60歳を過ぎてから始めた三味線。今回は、楽譜を見ずに体で覚えて演奏するところまで積み...

<生徒さん演奏動画|那須美和さん>端唄・俗曲の「なすとかぼちゃ」の弾き唄いです。『なすとかぼちゃ』は、江戸の風情を感じさせる端唄のひとつで、軽妙さの中にも季節感や暮らしの情景が描かれた味わい深い曲です。今回の演奏では、音や間の取り方だけでな...
27/05/2026

<生徒さん演奏動画|那須美和さん>

端唄・俗曲の「なすとかぼちゃ」の弾き唄いです。

『なすとかぼちゃ』は、江戸の風情を感じさせる端唄のひとつで、軽妙さの中にも季節感や暮らしの情景が描かれた味わい深い曲です。

今回の演奏では、音や間の取り方だけでなく、「どんな景色が見えるか」「どんな空気が流れているか」を大切にしながら取り組みました。
生徒さん自身、情景を音で表現することに苦労しながらも、一つひとつ工夫を重ね、曲の世界を丁寧に作り上げています。
また、この曲に取り組みことで、本人にとっての課題が浮き上がってきました。

表現力だけでなく、動作、呼吸、テクニック、さまざまな観点から取り組んだ演奏です。

#端唄 #三味線 <生徒さん演奏動画>端唄・俗曲の「なすとかぼちゃ」の弾き唄いです。『なすとかぼちゃ』は...

【和の発声法の講師をさせていただきました】先月、東京で曹洞宗梅花流の指導者の47名の方々に和の発声法の講師をさせていただきました。実は、和の発声法は、実は僧侶の方が一番多くいらっしゃいます。と言っても、今まで曹洞宗の方はいらしたことがないの...
13/05/2026

【和の発声法の講師をさせていただきました】

先月、東京で曹洞宗梅花流の指導者の47名の方々に和の発声法の
講師をさせていただきました。

実は、和の発声法は、実は僧侶の方が一番多くいらっしゃいます。

と言っても、今まで曹洞宗の方はいらしたことがないので、しっかり指導されているように思います。

実際に、講義の中で御詠歌を歌ってもらった時も、そう感じました。

講義の中では、
和の発声法の考え方、体の使い方、呼吸、息の流れ、音階、滑舌、声の大きさなどを実践を交えてお伝えしてきました。
伝統芸能は禅の思想と重なる部分も多く、馴染みやすい部分もあったように思います。

一方で、声の出し方などの体感を伴う部分では、
熱心に耳を傾け、積極的に体を使って実践してしてくださいました。

もともと指導者の方々なので、最初からある程度できている人たちなのもありますが、
講習の最後の皆さんの三宝御和讃は圧巻でした。

僧侶の方々は、「その声をずっと聞いていたいと思ってもらえるかが勝負」「声でありがたいと感じてもらえるか」が重要です。

まさに、ずっと聞いていたい、ありがたい声でした。
ずっと聴いていたら体や意識状態が変わりそうな御詠歌でした。
素晴らしかったです。

時間があったらあのまま1時間くらい声明をやっても良かったなーとか、色々まだやりたかったこともあります。

また指導しているからこその、悩み、相談など個別に相談に来られる人もいて、もっと質疑応答の時間をとればよかったなと反省しつつ、80分では今回がこれが精一杯だったなとも思います。

少しでもお役に立てていると嬉しいです。

とても貴重な時間でした。

#ボイストレーニング
#発声法
#和の発声法

youtube動画を公開しました「目を閉じて三味線演奏ができますか?テクニックより大切な身体感覚<上級編三味線の学び方>」三味線が上達しない原因は、技術不足ではなく身体感覚の問題であることがあります。練習しているのに音が安定しない。棹や指を...
24/04/2026

youtube動画を公開しました
「目を閉じて三味線演奏ができますか?テクニックより大切な身体感覚<上級編三味線の学び方>」

三味線が上達しない原因は、技術不足ではなく身体感覚の問題であることがあります。

練習しているのに音が安定しない。
棹や指を見ないと弾けない。
そんな悩みを持つ方は多いと思います。
本動画では、**「目を閉じて三味線演奏ができるか」**を一つの基準にしながら、
三味線の上達に本当に必要なものは何かを解説しています。

#三味線  #三味線教室

タイトル「目を閉じて三味線演奏ができますか?テクニックより大切な身体感覚<上級編三味線の学び方>」

『生成AI時代の三味線の学び方 AIは便利だけど、どこに限界があるのか』生成AIに「どの撥の動きが体を痛めやすいか」を聞いたら・・・これからの時代、生成AIとの付き合いは不可欠です。その中で、「生成AIが役に立つこと」と「現時点で注意が必要...
17/04/2026

『生成AI時代の三味線の学び方 AIは便利だけど、どこに限界があるのか』

生成AIに「どの撥の動きが体を痛めやすいか」を聞いたら・・・

これからの時代、生成AIとの付き合いは不可欠です。
その中で、「生成AIが役に立つこと」と「現時点で注意が必要なこと」を学びの上でまとめました。

https://m.youtube.com/watch?v=fvlOkITZc4s

#三味線   

生成AI時代の三味線の学び方 AIは便利だがどこに限界があるのか

〈和の発声法の動画を更新しました〉声の可動域は鍛えて広げるものだと思われがちですが、実際には声を操作するのではなく、声によって自分の状態を整える。結果的に声の可動域が戻るという類のものです。 日本の伝統芸能や伝統音楽や声明やお経においても声...
18/03/2026

〈和の発声法の動画を更新しました〉

声の可動域は鍛えて広げるものだと思われがちですが、
実際には声を操作するのではなく、声によって自分の状態を整える。結果的に声の可動域が戻るという類のものです。

 日本の伝統芸能や伝統音楽や声明やお経においても声をコントロールすることが本質ではなく、声を出すことによって、自分の状態が整っていくプロセスを「自己調整」という言葉で整理しながらお伝えします。精神論やスピリチュアルな話ではありません。

 日本の伝統音楽で行われてきたことと、現代の生理学や神経の研究で確認されている範囲だけを扱います。

尚、この内容は少しでも不安がある場合は、自分なりに解釈して行わないように注意。
 日本の伝統音楽では声を作ろうとはしません。声はコントロールする対象ではありません。

詳しくはリンクから動画をご覧ください

#和の発声  #日本の発声  #声を整える  #声の可動域  #身体と声<声を自分で整える方法:声の可動域の広げ方>(1)声の可動域 声の可動域は鍛えて広げるものだと思われがちですが、実際には声を操作するのではなく....

YouTubeを更新しました。 #発声  #ボイトレ〈高い声が出ない原因は低音?〉
21/02/2026

YouTubeを更新しました。

#発声  #ボイトレ

〈高い声が出ない原因は低音?〉

#日本の発声  #和の発声  #発声の土台  #低音の安定 #身体と声(1)動物の鳴き声の真似ができるか0:00:20 大型犬の鳴き声 → 身体が下方へ沈む(2)低音の身体技法0:00:40 身体を下げる 足裏で床を押す(3)高い声の....

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